<   2013年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Camille Claudel 1915 と La Religeuse

カミーユ・クローデルをジュリエット・ビノシュが演じる映画 Camille Claudel 1915を観た。
ロダンとの恋愛に破れて精神に異常をきたした彼女が入れられていた、フランス(プロヴァンス)の
修道院付属精神病院が舞台であるので、やはり修道院が舞台になっていて数か月前に鑑賞した
もののレビューを書くタイミングを失っていた映画 La Religeuseを思い出したので、チャンスと
ばかり一挙に二つアップしたい。

c0188818_011510.jpg
Camille Claudel 1915
監督 :Bruno Dumont
出演 :Juliette Binoche, Jean-Luc Vincent, Emmanuel Kauffman
脚本 :Bruno Dumont
製作 :Rachid Bouchareb, Jean Bréhat, Véronique Cayla, Muriel Merlin
撮影 :Guillaume Deffontaines
編集 :Basile Belkhiri, Bruno Dumont
2013年 フランス




カミーユの弟で作家のポールとの書簡に基づいて、精神病院でのカミーユの生活の一断面が
淡々と描かれる。

c0188818_0323513.jpg

               孤独と強迫観念の狭間のクローデル。

毒殺されるとか才能の芽を摘まれるという強迫観念に苛まれ、情緒が不安定であるというだけで
家族に疎まれて精神病院に入れられ、ずっと重症の精神病患者に混じっての耐え難い生活を送る
クローデル。彼女が50歳の時の数日間を生々しく描写した映画だ。
退院してパリで静かな日々を過ごすことに一縷の望みを繋ぎつつ、弟宛てに手紙を書くものの、家族
からの理解を得られず、結局、修道院付属の精神病院で死ぬまでの29年間を過ごすことになるの
だった。

c0188818_0372420.jpg

                   奇声を発したり行動異常の狂人との生活に
                   心が休まらないクローデル。

まるでドキュメンタリー風に淡々と風景や日常の様子を追うカメラと、すっぴんで年齢以上のやつれを
強調する自然派女優のジュリエット・ビノシュによって、熱情演技派イザベル・アジャーニ主演の映画
のようにドラマチックにはならず、寒々とした仮借なくリアルな映像によって、クローデルの寄る辺の
ない哀しみが観る者の身にそくそくと迫り心に染みる。

c0188818_0404041.jpg

                 修道女も他の患者たちもカラスのように真っ黒な服装。
                 カミーユ・クローデルだけは、グレーの濃淡の服で、
                 1人だけ異色かつ孤立している状況が色からも明白。


修道院と付属精神病院が舞台であるから、厳しい規則とシンプルな黒一色に近いシンプルな服装、
貧しい食事がお約束みたいなものである。しかし、南仏プロヴァンスが舞台であるため、画面
全体の色調は暗くならず、空気には明るい光が満ちている。
それは、きっとゴッホが過ごした南仏の光と同様、病んだ心を癒す効果はあったろう。しかし、囚われた
身も心も常人の住む外界からは遮断されて、解き放たれるときは最期までめぐってこなかったのだ。




c0188818_047326.jpg
製作 Sylvie Pialat Benoît Quainon
監督 Guillaume Nicloux
脚本 Guillaume Nicloux Jérôme Beaujour
原作 Denis Diderot
撮影 Yves Cape
編集 Guy Lecorne
美術 Olivier Radot
音楽 Max Richter
出演
Pauline Étienne
Isabelle Huppert
Louise Bourgoin
Françoise Lebrun
Martina Gedeck
2013年 フランス



こちらはディドロ原作で、啓蒙時代が舞台である。
あまり資産のない貴族の3女として生まれた主人公は、持参金を付けての結婚ができないため、
少女の頃から修道院に入れられる。
運命の悪戯で修道院を転々とするが、希望を忘れず意志を通す若い女の子のアドヴェンチャー
物語といえる。

c0188818_184170.jpg

              やっぱり一生を修道院で過ごすのは耐えられない。

実の母親のように慈しみ溢れ賢明なマザー、厳格を通り越してサディスティックなマザー、そして
同性愛を強要するマザーと、まあ三者三様で笑えるほどキャラクターの立っている修道院長達が
登場し、修道院もそれぞれの院長のキャラにぴったりとハマって規則も生活も千差万別なのだ。
静謐と規律で溢れる理想的な修道院、刑務所か精神病棟のような修道院、エロティックでデカダン
な修道院と言う具合に。

c0188818_1122568.jpg

               同性愛のマザーを演じるのはイザベル・ユペール!

しかし、人一倍自我が強く自由を求める心に逆らえない主人公は、一生を神への奉仕と祈りに生きる
気はさらさらない。強靭な意志の力で修道院からの脱出を試みるのだ。
意志あるところ道は開ける。信じて啓くは明るい未来、ネバー・ギブ・アップ!という具合に逞しい。
ディドロの原作を読んでいないが、ポジティブ・シンキングを煽る思想で、なかなかに現代的である。

c0188818_1182724.jpg

サディスティックなマザーによる究極のいじめにあう。


修道院を舞台にした映画をこの1年で4作は見ていることに気が付いた。トレンドだろうか?
そういうトレンドがあるならば映画化してもらいたいと望むのは、修道院付属の精神病院にいた
ファン・ゴッホの伝記ものだ。
[PR]
by didoregina | 2013-10-29 17:23 | 映画 | Comments(2)

クリスティアン・ベザイデンホウトのフォルテピアノ・リサイタル@宗次ホール

丁度里帰り中に、名古屋の宗次ホールでクリスのフォルテピアノを聴くことができた。
ブログ友のgさん、nさん、Vさんとご一緒した。

クリスティアン・ベザイデンホウト フォルテピアノ・リサイタル
2013年10月19日@宗次ホール 名古屋

モーツァルト:
ソナタ 第4番 変ホ長調 K.282
アダージョ ヘ長調 K.Anh.206a
キラキラ星変奏曲 (フランスの歌「ああ、お母さんに聞いて」による12の変奏曲 ハ長調 K.265)
ロンド イ短調 K.511
ソナタ 第11番 イ長調「トルコ行進曲つき」K.331

アンコール
ソナタ第16番 K.545 第二楽章アンダンテ

[当日の使用楽器]
フォルテピアノ  Anton WALTER(1800年頃)のモデル
[製作者]
PAUL McNULTY(チェコ) 2002年作  Unequal temperament,  A-430

まず、宗次ホールの300席ほどのこじんまりした雰囲気がいい。
ただし、普通の雑居ビルに入っているため場所が分かりにくいのが難。
近くにとったホテルのフロント嬢に電話で場所を訊いても埒が明かず、覚悟を決めて地下鉄駅から
歩きだした。出口の階段を昇ろうとしたその時、後ろから「レイネさん?」と声を掛けられた。
ランデブー相手のgalahadさんとそこでばったり会えたおかげで、コンサート会場に辿りつけた。

カレー屋さんのオーナーが始めたというこのホール、こういう風な、耳を澄まして聴くようなか細い
音量の楽器のリサイタルとか室内楽にはぴったりの、すがすがしくモダンで親密な空間である。
比較的マイナーな楽器でのコンサートなので、あまり大きなホールだと空席が目立って哀しいこと
になるが、このくらいの席数がぴったりだ。満員御礼ではなかったが、一階席はかなり埋まっていて
一安心。

私達の席は、前から2列目中央より左寄りで、鍵盤が見える位置だ。
フォルテピアノのコンサートの場合、席はいくら前の方でも前すぎるということはないのである。

フォルテピアノを普段あまり聴きつけていないと、モダンピアノとの格差に耳が慣れるまで違和感を
覚えるものである。それは、フォルテピアノ・コンサートの最初の曲を聴いたときいつも感じるのだが、
今回も何とも言えない耳へのおさまりの悪さというか微妙なモヤモヤ感があって、しかしそれは割と
すぐに収まった。最初のソナタの第一楽章の途中までも続かなかったのが幸いである。
絶対音感は持っていないから、楽器のピッチの違いから感じる気持ち悪さというのとは違うと思うが、
モールアルトの音楽の音は結構こうあるべきという思惑が脳にあるのだろうか。脳内音楽と実際の音
とのズレが奇妙な感じでまとわりつくのが、わたしの場合通例である。

K282 は、4月のハッセルトでのクリスのリサイタルでも第一曲目であった。そして、あれっと思うほど
伸縮性のある音と、多彩な色を感じさせるほとんどロマン派的な解釈に驚いたのは今回も同様。
フォルテピアノらしからぬ伸びやかな音と軽やかで自然そのものの演奏とで、内田光子さんの弾く
モーツアルトに近いものを感じさせるほど。
クリスの演奏テクニックと解釈が2年間でかなり進化したと思ったのだが、その方向性もよくわかった。
むきにならずに、無理なく、そして恣意的にはならず堅実にモーツアルトの音楽に取り組んだ結果が
血肉になっているという趣で、わたしが理想と思う音楽にほとんど一致する。

アダージョでは、ロマン派っぽさがもっと前面に押し出されている。それなのに、突拍子もないようには
感じさせず、ごく自然で押しつけがましさが全くないのがクリスの持ち味といえる。
キラキラ星変奏曲も、クリスの個性がきらきらと溢れ出して楽しいことこの上ない。
モーツアルトの音楽に対する真摯さと誠実さとが膜となって表面を覆い、全体が確固とした形を成し、
その形は曲調の変化に応じて千変万化してはいるが、覆いがしっかりと保たれているので、感情の
中身が破れてこぼれ出すということはないのだ。
一言で言えば、エキセントリックとは程遠く、気持ちのいい安心感に浸れる演奏である。

休憩後は、わたしの好きなロンドK.511である。
この曲を数年前に再び練習していた時、丁度ラジオから流れてきた彼の演奏にはっとして耳を
澄ましたことがある。それは、自然ではあってもテンポにどことなくく恣意性が感じられたのだが、
耳に残って離れず、自分の解釈とは異なるのに真似したくなって困ったものである。
今回、生でその演奏を聴いて、またもびっくり。この曲こそ、モーツアルトのピアノ曲の中でもロマン
チックな激情を感じさせる代表格なのに、重苦しさや甘ったるさがなくて、その軽快な演奏は、まるで
ショパンのワルツを弾いているようなノリのよさである。
フォルテピアノで弾くモーツアルトがショパンの曲に近く感じさせるとは。またしてもクリスの進化には
端倪すべからざるものがある。

アンコール曲も含めて、ピアノのお稽古風プログラムであるのは、日本ツアー向けなのだろうか。
晦渋なところがなくてわかりやすいのがよろしい。いかにもピアノを習っていそうな小さな子たちも
目についた。

終演後、フォルテピアノ所有者、梅岡俊彦氏による楽器説明があって、観客も舞台に上がって真近に
見る機会を与える配慮が素晴らしい。楽器の構造を実際に見て、皆、ほお~っと感心することしきり。
その間、フォアイエではクリスのサイン会があったのに、観客のほとんどは舞台上の楽器に見入って
いたので、サインを求める人はほとんどいなくてガランとしている。ちょっとかわいそうであった。

ヨーロッパでのコンサートに着物で行くのに、今回は日本なのに洋服であることを弁解すると、「カジュ
アルですね」と言われた。「あなたはいつも黒のシャツだし、今回の曲目もカジュアルよね」と返すと、
「いや、ジャケット着用のこともありますよ」とのこと。
お約束のツーショット。
c0188818_18173733.jpg

[PR]
by didoregina | 2013-10-27 10:25 | コンサート | Comments(6)

サラ・コノリーのリサイタル@Jurriaanse Zaal ロッテルダム

コンセルトヘボウでのヘンデル『アレッサンドロ』のマチネ・コンサートと同じ日の夜、ロッテルダムで
サラ・コノリーのリサイタルがあった。
多目的ホールであるデ・ドゥルンは、ロッテルダム中央駅から徒歩2,3分だし、アムステルダムと
ロッテルダム間は電車の便がよく、最速だと40分弱で結んでいるから、余裕で行けた。
今回は、デ・ドゥルンの小(中?)ホールである。

c0188818_2021185.jpg

21 september 2013
Jurriaanse Zaal

Sarah Connolly - mezzosopraan en Julius Drake - piano

Schumann - Widmung; Die Lotosblume; Hochländisches Wiegenlied
Schumann - Frauenliebe und -leben
Howells - Come sing and dance; King David
Gurney - By a Bierside; Sleep
Britten - O Waly, Waly; Corpus Christi Carol
Bennett - A History of the Thé Dansant

ステージが下のほうにあって、客席がひな壇になっているホールだが、会場は満席ではないのが
少々残念だ。私の席は3列目中央右寄りで、歌手が目の前の位置だ。冷風が感じられ妙に寒い。

颯爽と登場したサラ様のステージ衣装には目を瞠らされた。なんて素敵なデザインと色!
明度の高い薄いグレーの柔らかなシルクのシンプルなロングドレスなのだが、右肩から同生地で
幅広の布が斜めにショールのように掛かり、ウエストの左側で留められ、プリーツともドレープとも
とれるひだが下に流れる。そのショール状の布は、前後ともドレスと同様にフルレングスである。
まるで、ギリシャの女神像!
柔らかくクラシカルなデザインのドレスとは対照的に、銀色のネックレスはモダンな正方形を組み
合わせたモチーフが鎖骨に沿うようになっていて、こちらも素敵なデザインである。
ヘアスタイルは、短めのボブに不規則なカールを付けて自然に後ろに流した感じで、お似合いだ。
数年前までは、サラ様のステージ衣装というと「イケアの壁紙か包装紙のモチーフか」と言われ、
デザインも格好悪くて、体の欠点まるわかりという不可解なものが多かったのだが、少なくとも
オランダで3回見たサラ様のステージ衣装はどれも素晴らしかった。近年はスタイリストを付けたの
だろうかか。

プログラム前半は、ドイツ語のシューマンの歌曲である。
ロマン派らしい熱情を秘めた暗いラブソングの一種なのだが、サラ様はあまり感情をこめすぎず、
発音もさらりと歌うので、独り言ちもしくは内面に向けた感情の吐露という具合で、あっさりした
歌唱が心地よい。
ピアノ伴奏も、サラ様の歌唱同様あっさりとしていて、どちらかがリードするとか寄り添わせるという
のではなく、自然に歌とピアノが溶け合って一つの音楽を形成している。
そのコンビの絶妙さ具合は、ピアニッシモに顕著に表れる。
サラ様の歌でいつもうっとりさせられるのは、凛としたピアニッシモの美しさなのだが、ドレイクの
ピアノもピアニッシモを大切にしていて、最後は消え入るようにため息のように終わることが多く、
とても美しい。
そして、観客の拍手のタイミングも絶妙なのだ。ペダルで延ばされてほとんど聞こえなくなっている
ピアノの最後の最後の音が消えるまで待って、その後で心から温かい拍手を贈る。
こうなると、歌手、ピアニスト、聴衆が三位一体となってアトモスフェアを作り出しているような趣で、
空間は緻密な音楽の結晶で満たされて、とても密度が高くなっているのだった。

後半は、あまりなじみのないイギリス人作曲家による英語の歌曲である。期待は一層高まる。
それは聴衆のほとんどにも同様だったとみえて、聴衆全体が耳を傾けて聴いていることは、身じろぎ
もほとんどなく、咳や物音などが聞こえてこないことからも察せられた。息を呑んで聴いて、最後には
ピアノの呼吸と同じく吐息をつくという風情なのである。
20世紀初頭から戦後にかけて作られ、ルネッサンス風の歌、ポピュラーっぽい現代クラシック歌曲、
ジャズそのものという曲もある。
サラ様によって歌われる英語の美しさといったら!
↓に音源を貼るので、何はともあれ、聴いていただきたい。

Sleep  作曲 Ivor Gurney (1890-1937)  作詞 John Fletcher (1579-1625)



そういう風に上質かつ親密な雰囲気のリサイタルとなり、贈られる拍手は暖かく、アンコールには
3曲も歌ってくれた。
ドレイク曰く「このように皆様から温かい拍手をいただき、こちらとしてもアンコールに応えないわけには
まいりません」
アンコールの一曲は、James FentonのI'm in Paris with you




終了後、トイレ脇の通路に若い子たちに囲まれたサラ様とドレイクがいた。
開演前にトイレに入った時、サラ様の発声練習が隣から聴こえてきたので、楽屋が隣接しているの
だな、と思ったとおりである。
サインを求める子たちは、ロッテルダムの音大生で声楽専攻とのこと。
サラ様はきさくに「今日のリサイタルの曲目の中で、今までに練習したことがある曲はあった?」とか
訊いている。
わたしも仲間に入ってサインをいただき、「今晩はロッテルダム泊だと思いますが、明日はバルセロナ
に行かれます?」と尋ねた。サラ様が答えるに「明日はボストンなのよ」とのこと。

トイレから戻ると、今度は中高年ファンに囲まれていた。またもや仲間入りし、サラ様のドレスを褒める。
ドレイクが「そうそう、このドレス、今日が初めてだよね」と言う。
サラ様は、「ここのホールはエアコンが効きすぎて、ちょっと辛いわ。喉もそうだけど、髪も風で揺れるし、
触ると乾燥してる感じ。それは先シーズンの『アリオダンテ』の時にも思ったのよ」と言うので、
「『アリオダンテ』は大ホールでしたでしょ?」と訊くと、
「どちらのホールも同じくらい乾燥してて、寒いのよ」とのこと。
「それでは、肩の開いたドレスは禁物ですね」と突っ込むと、
ドレイクが「そうだね、何かで肩を覆った方がいいかも」という具合で、和気あいあいというか、二人とも
とても気さくなのだった。
11月にはバルセロナ遠征(サラ様タイトルロールの『アグリッピーナ』鑑賞のため)するので、再会を
楽しみにしております、とアピールしておいた。
[PR]
by didoregina | 2013-10-03 14:31 | コンサート | Comments(14)


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


by didoregina

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール

名前:レイネ
別名: didoregina
性別:女性
モットー:Carpe diem

オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
ハレのおでかけには着物、を実践しています。
音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


最新のコメント

Vermeerさま、多分..
by レイネ at 01:38
トマスのソロ・コンサート..
by Vemeer at 01:25
Vermeerさま、この..
by レイネ at 20:56
詳細なレポート、楽しく拝..
by Vermeer at 18:02
ロンドンの椿姫さま、それ..
by レイネ at 17:03
大満足のマスタークラスで..
by ロンドンの椿姫 at 23:41
鍵コメさま、ヴェロニカ・..
by didoregina at 18:57
Mevrouwさま、北海..
by レイネ at 18:46
レイネ様も怒涛の更新で、..
by Mevrouw at 23:33
Mevrouwさま、サー..
by レイネ at 22:10
Mevrouwさま、夏の..
by レイネ at 22:05
新作オペラに挑むのは本当..
by Mevrouw at 20:56
クロアチア~ベネチアを自..
by Mevrouw at 20:27
Mevrouwさま、ご高..
by レイネ at 20:19
ようやく一息つける日なの..
by Mevrouw at 19:57
Mevrouwさま、癒し..
by レイネ at 16:49
このところネットからも音..
by Mevrouw at 16:37
斑猫さま、もうすでにパリ..
by レイネ at 16:57
ロンドンの椿姫さま、まさ..
by レイネ at 16:54
こんにちは CT研究会..
by 斑猫 at 00:16

以前の記事

2017年 10月
2017年 08月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

タグ

最新のトラックバック

究極の愛を描いたワーグナ..
from dezire_photo &..
バッハが人類に残したメッ..
from dezire_photo &..
バッハが『ロ短調ミサ曲』..
from dezire_photo &..
ルター派のプロテスタント..
from dezire_photo &..
ダンテの『神曲』 ”地獄..
from dezire_photo &..
ポン=タヴァン派、総合主..
from dezire_photo &..
倉冨亮太さんの繊細な美し..
from dezire_photo &..
ダイナミックで刺激的な多..
from dezire_photo &..
贅沢と快楽に生きる娼婦な..
from dezire_photo &..
バッハとヘンデルの音楽性..
from dezire_photo &..

カテゴリ

全体
バロック
映画
オペラ実演
オペラ映像
オペラ コンサート形式
着物
セイリング
コンサート
美術
帽子
マレーナ・エルンマン
イエスティン・デイヴィス
クイーン
CD
20世紀の音楽
旅行
料理
彫金
ビール醸造所
ベルギー・ビール
ハイ・ティー
サイクリング
ダンス
ハイキング
バッグ
教会建築
カウンターテナー
演劇
未分類

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
映画

画像一覧