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Le roi danse 「王は踊る」

このところ、毎晩テレビばかりだ。昨晩は Arte で太陽王ルイ14世と宮廷作曲家・舞踏家のリュリの葛藤を描いた豪華絢爛映画を放映してくれた。
バロック音楽ファンには垂涎ものというよりカルト・ステータスの映画だろう。

リュリというと、彼の作曲した音楽よりも、指揮の杖で足を突いたのがもとで亡くなったという事実がよく知られている。舞踏家・振り付け師だったことなど知らなかった。ルイ14世への片思いやモリエールとの確執も、はじめて知った。

でもストーリーよりも、ダンスや衣装、セットやロケーションの美しさ、楽器など小道具に眼が行ってしまう。小道具で最も重要なのは、靴だ。

靴に秘められた意味にはいろいろあるが、最初のシーンからイミシンな気配が漂う。リュリが生涯で最後になる指揮をする前に、自分の靴を手にとっていじるのだ。青い靴である。これから起こる悲劇を暗示すると同時に、ダンスを愛する王との思い出も込められている。舞踏家にとって1番大切な物であり、愛玩の対象にもなりうる。
実際のダンスシーンでも、ステップがこの時代の踊りを特徴付けているので、足のクローズアップが多い。どうしても靴に眼が行く仕掛けになっている。
王が最初に身に付けるダンス用の靴は赤である。サテンで足を包み込む形の赤いリボンのハイヒール。。。ピンヒールのスティレットではないからまだましだが、あんな靴で踊ったら足首を捻挫しないかと心配になる。

そして音楽。ムジカ・アンティカ・ケルンによるリュリの曲の演奏は、とにかくリズムがキマッテいてかっこいい。踊りやすさには不可欠だ。(その割りに王のダンスはキマリ具合がいまいちであった) ダンス音楽の演奏はリズムがポイントだ、と1年かけてプロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」のピアノ曲を練習したわたしは、つくづく思う。



あらすじなど詳しい内容は sarahoctavian さんのブログでどうぞ。
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by didoregina | 2008-12-31 20:39 | バロック | Comments(8)

「運命の力」と「アッシジの聖フランチェスコ」 半分鑑賞

クリスマスのあとも、テレビでは引き続き特別番組が多い。
待ちわびていたのは、実演を見逃したオペラの放映だ。

ブリュッセルのモネ歌劇場6月公演、ヴェルディの「運命の力」を、ベルギー・オランダ語放送局のCanvasでは、ご丁寧にも12月21日と28日の午後2回に分けて放映してくれたおかげで、後半は見逃してしまった。丁度その時間、ハイキングに出かけてたのだ。
「われらが」と最近は冠詞のつくオランダ人ソプラノ、エヴァ・マリア・ウェストブルックの熱演・熱唱を全部鑑賞できなかったのは痛恨のきわみ。しかもこのオペラ公演は、マエストロ大野和士がこの夏モネを去る前、最後に振ったものなのだ。
テレビ放映されたからには、後日DVD発売になるだろうが、ヴェルディはそんなに好きではないので、多分買わないと思う。

実力抜群のウェストブルックは、各地で引っ張りだこ。
オフィシャルサイトを見ると、予定がずっと埋まっていて、喜ばしいことだ。
アムステルダムのネーデルランド・オペラにも来シーズンは戻って来る。
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また、ほぼ同時間帯にオランダの放送局でもオペラを放映してくれた。
ネーデルランド・オペラの2008年ホランド・フェスティヴァル公演、メシアンの「アッシジの聖フランチェスコ」だ。これも途中から、しかも5時間もある長いオペラなので、途中家事をしながらで半分しか観てない。録画すればいいんだが、実際いつ見るかはわからないし、一期一会の緊張感がないとこんなに長いオペラの鑑賞は無理だ。
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クリスマスのあとにふさわしい内容のオラトリオ。あのとんでもなく広いアムスの歌劇場 Het Muziektheater のステージにオケもコーラスも乗せて、シンプルながら効果的な舞台装置(天空が覗ける円形クーポラの天井、十字架を思わせる板切れの木々)と重厚モダンな衣装で、いかにもアムステルダムらしいセンスだ。
ピエール・アウディの演出は、奇を衒わずオーソドックスにもならず、匙加減がほどよい。下品には絶対ならない。趣味がいいのだ。
メシアンの音楽は、現代音楽としては聴きやすいほうだ、と思う。
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by didoregina | 2008-12-30 16:56 | オペラ映像 | Comments(3)

Rembrandt's J'accuse   まじめなパロディ

ピーター・グリーナウェイのドキュメンタリー映画、Rembrant's J'accuse が昨晩テレビ放映された。テレビ局から視聴者へのクリスマスプレゼントとしては破格だ。
というのは、このドキュメンタリー、2008年4月にプサン映画祭に出品されたが、多分映画館への配給・公開は通常の方法ではされていない。予告編を見る限り、特別閲覧希望者対象の公開になっているらしい。
ちなみに、地元のフィルム・ハウス Lumiere では1月に、映画+美術史家による講義+美術館ガイドツアー+DVDのセット価格45ユーロで公開される。普段は8ユーロで(月曜日は割引で5ユーロ50セント)最新のユーロ、アート、カルト映画が観られるのに比べてとんでもない値段だ。それをテレビでただで見ることができたのだ。

グリーナウェイは、レンブラントの「夜警」を題材にした映画 Nightwatching をすでに作っているのに、また同じテーマで今度はドキュメンタリーを作ったのは、なぜなんだろう。映画なら、フィクションだとわかっているから、レンブラントの絵から触発された想像の産物として純粋に楽しめる。

ドキュメンタリーのほうは「夜警」に描かれた人物と背景から、隠された殺人事件を監督が読み解き解説し、レンブラント自身に告発させる(証人として妻サスキアも活躍)という凝ったつくりになっていて、フィクションを実際に起こったこととして実証してみせるというもの。
手法としては、ディスカバリー・チャンネルやナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで毎日放映されている、歴史の裏に隠された事実に迫る!なぞを解明!型のドキュメンタリーものに「ダ・ヴィンチ・コード」の難解さを組み込んだ感じだ。

わざと高尚なドキュメンタリーアート映画風に作って、公開方法も限定することによって、Nightwatching の付属・派生品に付加価値をつけたかったんだろうか。
よくあるお手軽ドキュメンタリーのパターン、トンデモない仮説で既成の説を覆し真相を究明するというヤツ、をおちょくりたかったんではないかとも思える。映画人による、まじめなパロディーなのだ。

しかし、監督のレンブラントへのオマージュは強く感じられた。


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by didoregina | 2008-12-29 11:30 | 映画 | Comments(0)

晴天の冬空の下のハイキング

オランダには山といえるほどの山はない。
それでも、南部には200から300メートルの丘陵地帯があり、低地に住むオランダ人には、「山だ!」という感慨をもたらすのだ。
北部からのお客様をもてなすのに、丘陵への案内に勝るものはない。
Rのリクエストでもある。

昨日からずっと気温は0度以上に上がっていない。晴天で風がなく、冷たい空気が心地よい絶好のハイキング日和だ。ふだんなら泥んこの山道やずぶずぶの湿地がカチカチに固まって、歩くのには普通のスニーカーや革靴でも大丈夫。

途中で寄ったお城の中庭にある噴水は凍ってつららが。
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蛇行する小川に沿うポプラの木には、常緑の宿り木が鞠のように沢山くっついている。
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by didoregina | 2008-12-28 21:08 | ハイキング | Comments(0)

朋有り、遠方より来る。

北部から友人Rが泊りがけでやってきた。1年に1度か2度しか会わないが、付き合いは長い。ヨットの愉しさを最初に教えてくれたのが彼だ。ヴァカンスの話が弾んだ。


思いがけなく今朝、別の友人Rからも電話があった。研究のため滞在していた日本から3日前に帰国し、父親の誕生日のため南部に来るから、家に寄って繋がらなくなったインターネットのワイヤレス接続を直してくれると言う。父親の家からここまでは車で50分くらいだから、すぐだよ、と。
奥さんと1歳になった赤ちゃんも連れて来た!

千客万来、というのはいいものだ。

ワイヤレスも無事繋がった。友人とは、なんと有り難いものだろう。

感謝の気持ちの輪を別の友人につなげよう。クリスマスで1時退院しているが、また入院予定の友人Cのお見舞いに行こう。
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by didoregina | 2008-12-27 22:41 | Comments(0)

クリスマス2日目

12月26日は、オランダでは「クリスマス2日目」という祝日だ。祭の後の静けさで、午後になっても人通りが極端に少ない。今日は晴天、日本のお正月を思わせる澄み切った空と冷たい風の中、川に沿って上流に向かい国境近くを散歩した。
家に戻り、クリスマスのために子供たちが焼いたケーキやクッキーを食べる。昨日10人で食べてもまだまだ沢山残っているのだ。

クランベリー・チーズケーキ
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クランベリージャムをはさんだチョコレートケーキc0188818_6225482.jpg

















マシュマロとコーンフレークとゴマのクランス
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ココアのクッキー
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ホワイトチョコとレーズンとくるみのクッキーc0188818_635328.jpg
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by didoregina | 2008-12-26 22:49 | 料理 | Comments(0)

クリスマス・ディナー

キリスト教国では、やはりクリスマスは1年の締めくくりメインイベント。文字通り、盆と正月がいっぺんに来たようなもの。ドンちゃん騒ぎではなく、初詣のごとく(1年に1度だけ)教会のミサに出かけたり、家族親類そろってご馳走を食べて華やかかつ静かに祝う。プレゼントを贈るのはお年玉みたいなものだ。

ディナーは、1年に1度の大ご馳走大会だから、材料の質にも量にも手抜かりなく準備する。これが大変な仕事で、だから、大勢集まる場合は、持ち寄り分担性にしたりする。
以前は、クリスマス・ディナーの準備に張り切りぎてそのあと過労で寝込んだりしたこともあった。全く本末転倒だ。それに懲りて、近年は日本に逃げ帰ることも多かった。
でも、今年はわたしは全くノータッチ。フランス料理教室に2年通い、9月からはイタリア料理を習っているに主人と、ケーキ作りに最近燃えている息子たちが全部作ってくれた!寝正月のような怠惰でのんびりした日々。極楽といっても過言ではない。
じっくり味わった料理の数々を写真で披露したい。

前菜。モッツァレラをパルマハムで巻いてグリルしたものを赤タマネギのソテーの上に。
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パスタ。キノコのソテー・パンケーキ包み、ポルト・マデイラ・赤ワインのソース、グリルしたトマト、クランベリーのコンポート。
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主菜。猪のモモ肉ローストにポルト・クランベリーソース、マッシュポテト、芽キャベツと栗。
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デザート。オレンジのシャーベット、チョコレートムースにマンゴーソース。
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by didoregina | 2008-12-25 22:53 | 料理 | Comments(0)

Brokeback Mountain  反祝祭日映画

クリスマスにふさわしい映画というと、毎度おなじみのフィールグッドものだ。まあ、家族そろって浮かれた気分の晩にテレビ放映される映画は、はらはらしつつほろりとさせるハッピーエンドでないと世間が許さない。

昨晩イブのテレビ映画ラインナップは、「オリヴァー・ツイスト」「ハリー・ポッター第二部」「アメリ」「グリンチ」「ブロークバック・マウンテン」だった。
その中からこの映画を選んだのは、ほかのは観た事があるからという理由で、消去法で残ったにすぎない。

監督はアン・リー Ang Lee。だから一筋縄ではいかない映画だろうことは予想がつき、興味はあった。

内容は、カウボーイの同性愛を描いたものだけに、ハッピーエンドにはなりようがない。イブの晩に子供といっしょに観るのははばかられるような内容だ。二人の葛藤を、かなり執拗に、でもあきれるほど巧みに描いている。

同性愛とは直接かかわりのない人でも十分感動できるのがミソで、その筋の人専用カルト映画になっても不思議はないのに、ヴェネチア映画祭金獅子賞のほかアカデミー賞も最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀音楽賞をもらっている。(映像の素晴らしさに比べ、音楽のほうは全く印象に残っていないが)選考委員たちの懐の深さには脱帽。また、この映画をイブの晩の8時半から放映したオランダ第3テレビ局の見識にも拍手だ。

フィールグッドとはまた違った不思議な感動を残す映画だった。

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by didoregina | 2008-12-25 17:17 | 映画 | Comments(0)

しばし楽の音に

このブログのタイトルになっているのは、ヘンリー・パーセル作曲の「しばし楽の音に」Music for a while。バロック歌曲の珠玉、主要レパートリーだから、リサイタルでもよく歌われる。
手持ちのCDでは、マイケル・チャンスが歌っているのが好み。全体的には、バロック以前のイギリス・ルネッサンスの曲のようなメランコリーが漂う。しかし、ほのかに雲の合間から薄日が差すような箇所があって、気持ちが慰められる。さらりと陰影が表現されている。

ところが、フランス人カウンター・テナーのフィリップ・ジャルースキーが歌っているのを聴くと、全く印象が異なる。とにかく明るい。陰影は微塵も感じられない。バロックを通り越してロココのギャラントな雰囲気。刹那的な愉楽を説いているよう。


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by didoregina | 2008-12-24 09:08 | バロック | Comments(4)

ブログ開設

非日常の悦しみ、をキーワードにブログを作ってみた。
おそるおそるの開設なので、正式なお披露目は年明けになるかもしれない。
とりあえず1年の締めくくりメインイベントのクリスマスが終われば、いろいろなしがらみから一時解放されるので、心落ち着けて思索・試作ができるだろう。
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まずはご挨拶のかわりに、我が愛するマレーナ・エルンマンの美しい写真(by Mats Backer)をアップ。
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by didoregina | 2008-12-24 00:44 | マレーナ・エルンマン | Comments(7)


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


by didoregina

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プロフィール

名前:レイネ
別名: didoregina
性別:女性
モットー:Carpe diem

オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
ハレのおでかけには着物、を実践しています。
音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


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