カテゴリ:カウンターテナー( 13 )

来季デュモーが出演するオペラから窺えるCT冬の時代

ヨーロッパ各地の歌劇場が、次々に来季の演目を発表している。
今まで比較的バロック・オペラ上演に熱心だった歌劇場でも、来季は全くないところもある。
(例えば、ネーデルランド・オペラ。モネ劇場だって寂しいものだ。)
そうかと思えば、バイエルン州立歌劇場では久しぶりにバロック・オペラが2作も上演される。

そして、ミュンヘンでの『ラ・カリスト』リバイバル公演のキャスト表の一番上になんと
デュモー選手の名前が挙がっているではないか。ティム・ミードがエンディミオーネ役で
出演することは既に知っていたので、すわミュンヘン初遠征なるか、と浮き足立ってしまった。
しかし、その下をよく見ると、題名役はダニエルちゃん。。。。

これは性質の悪い冗談かわたしへの嫌がらせか。それとも、ダニエルちゃんとわたしは運命の
赤い糸で繋がれていて分かち難いのか。わたしの遠征先に彼女の影はいつでも付きまとうのだ。
腐れ縁などと言って笑ってはすませられない。
しかも、デュモーの役は小さな役のかき集めみたいなもの。(以前、モネ劇場で鑑賞した『ラ・
カリスト』に同じ役でチェンチッチが出演していたのだが、全く印象に残っていないほど)
ミュンヘン遠征の夢は、あえなく崩れた。

チューリッヒ歌劇場の演目発表では、2月1月の『アルチーナ』(マレーナ様がルッジェーロ役)
に全神経を集中していた。でも、それ以外にも面白そうな演目が沢山ある。
例えば、今シーズンにも上演されたヘンデル・パスティーシュ・オペラのSaleが12月1月に
再演され、フォン・オッターと並んでデュモー選手も再登場!




5月6月公演の『ウリッセの帰還』にもデュモー選手は出演するが、ここでも複数のチョイ役だ。

こうしてデュモー選手の来季スケジュールをちらりと見ただけでも、カウンターテナーの冬の
時代を予感させるものがある。
箱の大きな歌劇場はバロック・オペラには不向きだから、ちゃんとした上演はヴェルサイユとか
アン・デア・ウィーンとかに集中してしまうのも仕方がない。それから、ドイツの地方都市の
歌劇場も侮れない。これらの歌劇場の来シーズン・プログラム発表に望みをかけよう。


↓は、デュモーの歌うヴィヴァルディの『スターバト・マーテル』


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by didoregina | 2013-03-21 15:08 | カウンターテナー | Comments(12)

2013/2014年、コンセルトヘボウにPJが2度登場!

<CT数名の追記あり>

アムステルダムのコンセルトヘボウは、今年創立125年を迎える。コンセルトヘボウとは
オランダ語で「コンサートの建物」と言う意味で、すなわちザ・コンサートホールというわけだ。
ホール専属オーケストラであるコンセルトヘボウ・オーケストラ創立も同じく125年になるので、
記念世界ツアーを行っている最中だ。

ホールの方のコンセルトヘボウのサイトで、何気なくアーティスト名および作曲家名を検索したら、
来シーズンのコンサート情報がぞろぞろと出てきた。
わたしが興味を持つカウンターテナーやバロック系だけに限っても、素晴らしいラインナップである。

まず、ユリア・レージネヴァの新譜プロモーションのメールが来たので、ユリアちゃんで検索したら、
なんとすごいコンサートがヒット。

2014年1月19日(月)にユリアちゃんとPJことフィリップ・ジャルスキーによるペルゴレージの
『スターバト・マーテル』、ヘンデルの『サルヴェ・レジーナ』、ヴィヴァルディのコンサートが!
ディエゴ・ファゾリス指揮でイル・バロッキスティの演奏。

PJは、昨年末の『アルタセルセ』公演を最後に、現在8ヶ月のサバティカル中であるが、
当然ながらすでに来シーズンの予定は決まっている。ユリアちゃんとの『スタバ』以外にも、
2013年10月20日(日)に「ファリネッリ」と題して、ポルポラ作曲のアリアのコンサート
アンドレア・マルコン指揮ヴェニス・バロック・オーケストラと共に行う。

ユリアちゃんも、来シーズン、コンセルトヘボウには2回登場する。
9月21日(土)のヘンデル『アレッサンドロ』コンサート形式上演である。これは、マックス・
エマニュエル・チェンチッチ
が題名役の他、グザヴィエ・サバタ ワシリー・コロシェフも出演する。

チェンチッチ繋がりで、ヴィンチ『アルタセルセ』コンサート形式の日程とキャストも出てきた。
2014年5月10日(土) ファゾリス指揮コンチェルト・ケルンの演奏は昨年の公演およびCDと
同様だが、再演ではPJが出演しないと明言されていた。その代わりは誰か。コンセルトヘボウの
スケジュールによるとVince Yiのようである。(ロシア系とか韓国系CTと噂されていた、その彼)
チェンチッチファジョーリバルナ=サバドゥスミネンコ、ベーレは続投のようである。

チッチは、コンセルトヘボウでは毎回マチネに登場していたが、来シーズンもそうなのでうれしい。

ここまででも、ユリアちゃん、PJ、チッチがそれぞれ2回登場するのだが、その他気になるCT
は、どうなっているだろうか。

イェスティン・デイヴィスも、来シーズン、コンセルトヘボウに2回登場だ!
11月26日(火) ブリテン『カンティクルズ』、パーセル、シューベルトというすごい組み合わせ
のプログラムで、イェスティン君の他、歌手はマーク・パドモア、ピアノ伴奏にドレイク、そしてハープ
のラヴィニア・メイヤーという、これも面白い組み合わせだ。

2014年4月17日(土) 『ヨハネ受難曲』にもイェスティン君が出演する!

ヨハネとくれば、マタイも忘れてはならない。オランダでは、復活祭前後はもう連日連夜各地で受難曲
コンサートが行われる。コンセルトヘボウだけでも様々な団体によるコンサートが10回以上あるのでは
ないだろうか。その中で、これは絶対に外せないのは、ヘレヴェッヘ指揮コレギウム・ヴォカーレ・ヘント
『マタイ受難曲』だ。
2014年4月11日(金) ソリストは、キャロリン・サンプソン、ダミアン・ギヨン、ペーター・コーイ他。

ヘレヴェッヘ、CVG、ギヨン君、コーイの組み合わせでは、別のバッハ・カンタータ・コンサートも
2014年6月7日(土)にある。こちらには、ドロテー・ミールズも出演。
同様のメンバーの組み合わせに、ハナちゃん、マクラウドも出演して面白そうなのは、
12月1日(日) シュッツの『ダビデ詩篇』だ。 

11月2日(土) マルク・ミンコフスキ指揮LMDLGによるバッハ『ロ短調ミサ』には
テリー・ウェイとデルフィーヌ・ガルーも出演する!

11月28日(木) ヘンデル『リナルド』コンサート形式には、カルロス・メナオリヴィア・ファームー
レン
ちゃん、オーウェン・ウィレッツが出演だ。リナルド役はCTのメナなのかそれともメゾのオリヴィア
ちゃんなのか。多分後者であるとほぼ確信しているが。

オリヴィアちゃんも来シーズン、コンセルトヘボウ2回登場組だ。
10月12日(土) デュリュフレ、リーム、マネケという20世紀および現代もののコンサートに出演。

12月16日(月) ヘンデル『メサイア』に、ヌリア・リアルちゃんが!その他、ポール・アグニュー、
ロビン・ブレイズも出演。

オランダの若手CTといえば、マールテン・エンゲルチュスも忘れてはならない。
12月29日(日) マイク・フェントロス指揮ラ・スフェラ・アルモニオーザによるヴィヴァルディおよび
カプスベルガーのコンサートに登場する。

それ以外に面白そうなのは、ソプラノのバーバラ・ハニガンが指揮もしちゃうというコンサート。
2014年4月5日(土) ハイドン、モーツァルト、ストラヴィヴィンスキーというハニガンらしからぬ
プログラムで、コンセルトヘボウにおける彼女の指揮正式デビュー。

チェチリア・バルトリやエリナ・ガランチャ、そしてジョイス・ディドナートも来シーズン、リサイタルを
行うので、近くに住んでいたら行きたいコンサート満載のコンセルトヘボウである。

11月11日(月) ディドナートのリサイタルはCD『ドラマ・クィーンズ』のツアーの一環で、
イル・コンプレッソ・バロッコはアラン・カーティス指揮ではなく、カウンターテナーでもあるコンマスの
ドミートリ・シンコフスキーの弾き振り。エイントホーフェンにも来るのでは、と期待している。

唯一寂しいのは、来シーズンのコンセルトヘボウのプログラムに今のところ、クリストフ・デュモー
名前が見当たらないことだ。
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by didoregina | 2013-02-25 21:21 | カウンターテナー | Comments(17)

今年は、カウンターテナー・ルネッサンス

追記いくつかあり)
今年も昨年と同様、特に若手カウンターテナー(CT)を応援し、各地での活躍を見守っていきたい
と思っている。
先週の『セルセ』@デュッセルドルフでは、近い将来CT界を背負っていくに違いない二人の若手
歌手(ヴァラー・バルナ=サバドゥスとテリー・ウェイ)の実力を目の当たりにすることができた。
生舞台での彼らの歌唱は頼もしい限りで、まさにCTルネッサンスを実感させたのだった。

c0188818_2120989.jpg

      
なぜ、あえてカウンターテナー・ルネッサンスなどどと仰々しいタイトルを掲げたのかというと、CT界に
おける新旧交代は既成事実となった今、そこから一歩先に進んで、バロック・オペラのルネッサンスにも
寄与してもらいたいという願いを込めているからだ。
メゾ・ソプラノに拮抗する声域と歌唱の安定性およびテクニックに加えて、男性ならではのパワーを身に
付けしかも進化を続けるCTを若手有望CTとして注目していきたい。

彼らのスケジュールを追ってみよう。

まず、クリストフ・デュモー
1月と2月に、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラにユリア・レジネーヴァ
その他の共演でヘンデル『時と悟りの勝利』を演奏会形式に出演。この公演はウィーンとパリだけかと
思っていた。なにげなくFBOのサイトを見ると、なんと、ケルンでも2月15日にコンサートがある
ではないか!
デュモー選手の公式サイトがないのと、マネージメント会社もスケジュールのアップ・デートをあまり
行わないので知らなかった。とんだ落とし穴である。同行してくれる人がいたら行きたい。。。
4月と5月は、NYのメトロポリタン歌劇場でジュリオ・チェーザレ』のトロメオ役。デヴィッド・ダニエル
ズとの対比も鮮やかに、新世代CTの魅力を一般オペラ・ファンにもアピールしてくれるだろう。

追記
マドリッドの国立歌劇場の来シーズン演目が発表された。すると、11月にデュモー選手がパーセルの
『インドの女王』に出演することがわかった。そして、同月18日にコンサート形式で1回きりだが
パーセルの『ダイドーとイニーアス』もある。ケルメス姐がダイドーでヌリアちゃんがべリンダ!もしも
マドリッド遠征をするなら、17日か19日の『インドの女王』と組みあせたら万全である。
また、皆様十分ご承知とは思うが、11月にはバルセロナでマレーナ様、サラ様、ダニエルちゃん他
出演の『アグリッピーナ』も上演させるから、特に日本からヨーロッパ遠征される方は、スペインだけで
これら3演目を上手く組み合わせることも可能だ。

追記その2
書き忘れていたが、マックス・エマニュエル・チェンチッチは今年も忙しそうだ。比較的近場に登場する
のだけ挙げる。
9月にパリ、ウィーン、アムステルダムで『アレッサンドロ』!チッチはアムスのコンヘボではいつも
マチネ公演してくれるのがサーヴィス満点。サイン会を見越して既にCDゲット済み。
ユリアちゃんその他女性陣の競演が楽しみだ。
11月にフランクフルトでグルックの『エツィオ』。これも共演者が誰なのか気になる。CDがセールに
なってるから、一応買っておこうか。11月にヨーロッパ遠征する気になってる方には、ファジョーリの
『リナルド』@ウィーンもあるし大変だ。(ファジョーリは、10月にミュンヘンで『セメレ』にも出演)


ヴァラー・バルナ=サバドゥス(略して鯖奴。マダム貞奴の男性版として羽ばたいてもらいたい)
3月にヴェルサイユとリヨンでペルゴレージ『スターバト・マーテル』
3月~6月にギーセン市民劇場で、ヘンデル『アグリッピーナ』のネローネ役!(オットーネ役には
テリー・ウェイ。)セルセに続いてまたしてもマレーナ様の当たり役ネローネを歌うというのが興味深い。
マレーナ様ネローネは11月にバルセロナで公演が決まっているから、二人を聴き比べてみたい。
7月は、エクサンプロヴァンス音楽祭でカヴァッリの『エレーナ』にメネラオ役で出演。


フランコ・ファジョーリは、今年も各地でのスケジュールがぎっしり詰まっている。
詳しくはアルチーナさんのブログをご参照いただきたい。


イェスティン・デイヴィスも凄まじい売れっ子ぶりなので、興味深いもののみ記す。
3月にNYで鈴木雅明指揮BCJによるバッハとメンデルスゾーンの『マニフィカト』他に出演。
3月にロンドン、パリで『ヨハネ受難曲』
4月にハンブルク、5月にイギリスでブリテンの『アブラハムとイサク』出演。ボストリッジ、キンリー
サイドと共演。
5月にカナダでヘンデル『テオドーラ』ツアーにダイディムス役。ゴーヴァン、ルミューと共演。
6月にウィーン、7月にミュンヘンでベンジャミンのWritten on Skin出演。バーバラ・ハニガン共演。
10月にNYメトでブリテン『真夏の夜の夢』オベロン役。


ティム・ミードも同じく売れっ子ゆえ、主なものだけ記す。
3月4月に各地で『スタバ』『メサイア』『ヨハネ』に出演。
4月ロンドン・ウィグモア・ホールでヘンデル『エスター』に出演。来シーズンは、『テオドーラ』で
サラ様との共演も決まっているので、ヨーロッパ・ツアーがあることを期待している。
5月ゲッティンゲン・フェスティヴァルでヘンデル『ヨゼフとその兄弟』
6月ロンドンでヘンデル『スザンナ』
6月ロンドンのENOとアムステルダムのホランド・ファスティヴァルでブリテン『ヴェニスに死す』アポロ。
12月ヨーロッパ各地で『メサイア』出演。
来年1月ミュンヘンでカヴァッリの『ラ・カリスト』エンディミオーネ役!

ここで注目していただきたいのは、ミュンヘンの来シーズン演目に少なくとも2つバロック・オペラが
入っていることだ。10月にフランコ・ファジョーリが出演するヘンデル『セメレ』と1月にティム・ミード
出演の『ラ・カリスト』がある。
後者は、数年前に上演されたものの再演と思われるが、久しぶりにミュンヘンでも本格的なバロック・
オペラが若手CTの出演で上演されるという事実から、CTの活躍がバロック・オペラ・ルネッサンスに
貢献していると思えるのだ。


さて、お馴染みCT以外にも、新たに期待できそうなCTを見つけた。
galahadさんのつぶやきで、7月のブレゲンツ・フェスティヴァルでアンドレ・チャイコフスキー作曲の
オペラ『ヴェニスの商人』が世界初演され、CTも出演するという情報を得た。
そのCTとは一体誰だろうと興味を持って検索した結果、面白い事実が色々と発見できた。

c0188818_20592920.jpg

        打掛から作られたと思しき素敵なドレス姿のアルタセルセ!

クリストファー・エインズリーという南アフリカ出身(現在ロンドン在住)の若手CTである。
彼の名前は全くノーマークだったが、既に様々なバロック・オペラに出演しているのだった。ノーマーク
だったのは、比較的マイナーな場所ばかりで歌っていたからだ。
その中でも面白そうなのは、ヘンデルと同時代のイギリス人作曲家トマス・アーンの『アルタセルセ』
のタイトルロール。

↓にアーンの『アルタセルセ』からIn Infancy, our Hopes and Fearsを貼る。



このアルタセルセの歌はずいぶんとシンプルだし、音域的にも普通のテノールでも歌えそうで、あまり
CTらしさが堪能できないが、エインズリーが歌うヘンデルの『パルテノーペ』『ゴーラのアマディージ』『ロデリンダ』やモーツアルトの『アポロとヒュアキント』などの動画を色々発見したので、次回また
紹介してみたい。

もっと興味深いのは、そのアーン(『ルール・ブリタニア』で有名)のマイナー・オペラをロンドンで
上演したClassical Opera Companyが作成した、作曲家についてのプロモーション・ヴィデオだ。



『アルタセルセ』は、CTが5人登場することで昨年話題になったレオナルド・ヴィンチ以外にも
様々な作曲家によるいろんなヴァージョンがあり、奥が深そうである。
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by didoregina | 2013-02-08 13:17 | カウンターテナー | Comments(14)


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
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音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


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