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カテゴリ:彫金( 5 )

ファッション・ショー@MVVとデルフト風ネックレス

帽子の師匠ポーリンが、地元サッカー・チームMVVのスタジアムでのファッション・ショーで自作の
帽子コレクションを発表するのを手伝った。

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         サッカー選手もモデルとして出演。ポロ風スタイル。

ファッション・ショーの舞台裏は、雑誌などでは見ることがあっても、実際に入り込む機会はあまり
ないから、なかなか面白い体験ができた。
しかし、モデルさんたちもそうだが、本番までの待ち時間が長いのである。
午後2時と8時の2回のランのため、朝10時半から夜10時まで開場に詰めていた。

帽子を舞台裏の控え室に搬入して、6人のモデルさんたちと午前中に打ち合わせして、本番前と
最中に12個の帽子およびアクセサリーのフィッティングを行う以外は、ずっと待機である。

VIPルームとラウンジが会場で、中央のランウェイとそれを取り囲む椅子席があり、いくつかの
出店もある。ホランド・カジノの出店でブラック・ジャックの指南を受けたり、シャンペンやワインの
試飲をしたり。1つ星レストランのシャトー・ネアカンネがケータリング担当なので、仕出し弁当ならぬ
ちゃんとした食事や豪勢なつまみがふんだんに出てくるからつまんだり、眺めのよいVIPラウンジ
でごろごろしながら、ひたすら待つ。

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           エドウィン・オウズホールンのコレクションより。

ファッション・ショーには、マーストリヒトおよび近郊のブティックが15軒ほどが参加。1回約1時間。
11番目がポーリンの帽子なので、ショーが始まっても最初のうちは観客としてキャットウォークを見る
ことができる。自分たちの番が近づくと、舞台裏に入ってセッティングとフィッティング。本番はあっと
いう間である。

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           キュートなエドウィン・オウズホールンのドレス。

午後4時から短いショーがあって、エスカーダのイブニング・ドレスなど比較的高級ライン(レッド・
カーペットで見るような雰囲気のもの)やオランダのデザイナーEdwin Oudshoornが1月のアムス
テルダム・ファッション・ウィークで行ったショーとほぼ同じ内容のコレクションを見ることができた。
エドウィンのドレスは、ナチュラルで着易そうなデザインだが、クチュールらしい要素が入っている
気品溢れる作品で、他のブティックのプレタとは一線を画している。正に眼福で疲れが癒された。






さて、このような誕生日の長い一日が終わったので、自分へのプレゼントを奮発した。
元彫金教室仲間で、ポーリンの帽子教室にも来ているパトリシアは、陶芸の腕前もかなりである。
彼女が作ったアクセサリーを友達価格の破格の安値で譲ってもらった。

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        フエルトもビーズも陶磁器も全てのパーツが手作り。

彫金をやっていると、石を留める銀の台や、チェーンの一つ一つ、金属の留め具パーツなども
自分で作るから、ビーズなどの出来合いのパーツを繋げるだけのアクセサリー作りとは全く別の趣味の
世界である。
彫金ベースのアクセサリー作りは、基本的に全てのパーツも手作りなのである。だから、一つ作るのに
時間(とお金)がとてもかかる。
パトリシアは、その上陶芸もやっているので、アクセサリーのパーツも懲りようがすごい。
彼女の作った陶磁器のアクセサリー・パーツは、日本の鈴の形をしたものや、釉にプラチナを混ぜ
たりして、形も色もオリジナリティー溢れる美しさ。
写真のネックレスの陶磁器パーツには白地に淡いブルーが入っていて、紺のフエルトとビーズとの
対比が鮮やか。
デルフトやオランダっぽいイメージで、とても気に入った。
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by didoregina | 2013-04-12 11:25 | 彫金 | Comments(2)

ヨットの構造を彫金テクニックに応用

彫金を習い始めた年には、様々なテクニックを次から次へと習った。
金属板を長方形に切って、チューブ状に丸めてロウ付け、そのチューブを金属圧延ローラーの
穴に通して引っ張り、穴を徐々に小さくして引っ張るという作業を繰り返して、針金がようやく通る
くらいの細い管にする、というテクニックがあった。
出来上がった細い管を使って蝶番(ちょうつがい)を作る。そして、蝶番をデザインに盛り込んだ
ペンダントかブローチを作る、というのが課題だった。

蝶番を作るテクニックは、なかなか勉強になるが、デザインに盛り込むのは、結構難しい。
というより、アクセサリーに蝶番を使うという必然性のあるデザインを考えるのは、至難の技である。

当時は寝ても覚めても彫金のデザインを考えていたから、何か意味のあるデザインに応用しよう、
と考えに考えを重ねた。
デザインと、初心者が実現可能のテクニックとの格差もある。
親しんでいたヨットの帆の構造を蝶番で表現してみた。

ヨットの帆の構造は名古屋大学体育会ヨット部による解説にリンクを張ったので参照されたい。

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          出来上がったヨットのブローチ。
          キールと一体化した船体の真ん中にマストを立て、メイン・セイルを張る。
          前方に張り出すジブは、中央のマストとは直接交渉はない。
          船体のみならず、帆にも風が孕んだような丸みを叩き出した。

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          左のジブと右のメイン・セイルを、各々蝶番式に動くようにした。
          その日の気分でセイルの向きが変えられる。風向きしだいというわけ。
          マストの裏側にブローチの留め具をつけた。

初心者にしては凄いデザインだ、よく作品に出来た、日本人ならではだ、などと先生たちから
言われた。
それはそうだ、一体どれだけ時間をかけて考えて、制作にあたったことか。

しかし、実を言うと、このブローチでは、厳密な蝶番にはなっていない。
手近にあるドアなどの蝶番を見てもらいたい。
日本語の蝶番という言葉は、言い得て妙である。つまり、真ん中に通る芯に対して、二つ
(つがい)の羽のように分かれる部分が別個に付いているはずだ。
だから、蝶番式にセイルをマストに付けるなら、ジブもメイン・セイルも真ん中のマストを
中心に左右に広がるべきである。

ヨットの構造を知らない人や子供にヨットの絵を描かせると、一本のマストの左右にに帆が二枚
付いているという風になる。彫金の先生もそう思ったらしい。
しかし、実際のヨットでは、メイン・セイルは中心のマストに付いているが、ジブは船体の前方に
張り出しているから、別のラインがいるのだ。
ヨットの構造を簡略化したデザインでも、マストの左右に帆を二枚、というのでは、子供っぽ過ぎる。
だから、実際のヨットの構造を重視した結局、ブローチのヨットの帆の付け方は、厳密な蝶番とは
呼べないデザインになった。
でも、蝶番の構造を知っている人も少ないかもしれないから、これはこれでよいのだと思うことにする。
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by didoregina | 2010-07-14 00:00 | 彫金 | Comments(8)

野葡萄とバーン=ジョーンズ

女声3部合唱曲に「野葡萄」というのがある。大木惇夫作詞で、「サファイア色の野葡萄の、あまり明るいこの秋は、」という出だししか、覚えていない。

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野葡萄というよりは、マスカットくらいの大きさのアクアマリンで指輪を作った。
彫金を始めて最初に作った指輪だ。
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彫金の先生から、「次の課題は、ブリリアント・カットとカボションの石を使った指輪だから、石を探すこと」と言われたが、どうやってカボション(切り面とせず、頂部を丸く磨く宝石のカット方法)の石を見つけたらいいのか、皆目わからなかった。
たまたま彫金教室の先輩で、文字通り、石に目の利く人と知り合った。彼は、オーストリアやドイツの山で原石を見つけてきては、自分で磨いたりカットしたりして宝石や半貴石を作り出してしまうという特技の持ち主である。
コレクションを見せてもらうと、長さ2センチ巾1センチのカボションで、乳白の入ったとろりとした感じのごく淡いグリーンのアクアマリンが気に入ったので、お願いして譲ってもらった。しかし、拾ってきた石を自分で磨いたものだから、値段のつけようがないと言う。協議の結果、6ユーロでどうだろうか、と折り合いがついた。ありえない値段である。
石を生かしたデザインにしようと思い、かなり大振りな指輪ができた。

それからは、天然石を売っている所を探して、色々なカットの様々な石を買うようになった。
グリーン系の石に弱いので、手ごろな値段の裸石(ルース)を見つけるとつい買ってしまう。

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アヴェンチュリン3個とトルコ石1個を組み合わせて、ちょっとアールヌーヴォー風デザインのブローチを作った。ハイネックのセーターの首元に飾ると大きなチョーカーかペンダントみたいに見える。
最初、銀の板を切り出して曲線部分を作ろうとしたが、先生のご意見で、太い針金状の銀を叩き出して形作ることにした。当然、巾の広いところと狭い部分では厚みが異なるから平板でなく、アールヌーヴォーの植物のような有機的な味わいが表現できる。さすが、専門家は目の付け所が違う。
しかし、叩いているうちに形が変わるし、中に入れる石の大きさは決まっているので、実際に作るのは非常に難しかった。けれども、安易に板を切り出さなかったので、出来上がりは満足いくものになった。

彫金では、石以外のパーツは全て手作りする。
石の枠も、微妙に形と大きさが異なる石に合わせて作る。ブローチ裏の留め具部分も手作りで、針金状の銀線をループにして反発力で開閉ができるようにし、先端を尖らせて突き刺せるようにした。

曲線の感じと色石の取り合わせが、エドワード・バーン=ジョーンズのこの絵に似ていると思う。
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      「レバノンの花嫁」 リヴァプール ウォーカー美術展蔵


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バーン=ジョーンズの絵は、昔イギリス各地で見て回ったが、今年の夏、デン・ハーグの市立美術館で、プエルトリコのポンセ美術館からの「眠り姫」他の作品を集めた「眠れる美女」と題する展覧会が開かれた。
都合がつかず、とうとう行かないうちに展覧会は終わってしまった。
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by didoregina | 2009-10-14 19:42 | 彫金 | Comments(6)

宝石のリフォーム   ロセッティの絵をインスピレーションとして

石が好きなのと根がケチなので、プレゼントしていただいたり譲られたりしたが、デザインが好きじゃないジュエリーの石だけ取り出したりして、彫金の素材としてリフォームしたものがいくつかある。


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   義父がインドネシアで義母のために買った銀のバングルのへこみ傷を隠すため、
   実家の母から譲られたルビーのルースに合う枠を作って嵌め込んだ。
   下手なのでロウ付けの継ぎ目が見えるが、リフォームしたブレスレットは
   わたしのものになった。


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        宝石みたいな、プラム。農家で一籠1ユーロだった。
        これが出回ると夏も終わりが近いことを感じる。
        色んな色のバリエーションとグラデーションがあって、
        見てるとその美しさにどきどきしてくる。


彫金のデザインは、自然美からとることが多いが、ロセッティの絵なども参考になる。
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母から貰ったアメジストのペンダントの、元のデザインは下の絵そっくりだった。
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石だけ取り出して、指輪にリフォーム。かなり大ぶりでゴージャスに出来上がった。
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      石に合わせて枠を作り、オープンな形の指輪の形を叩き出すのが難しかった。


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        冥王プルートに勧められた柘榴を食べたため、
        半年は冥界に留まらなければならなくなったプロセルピナ。


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ガーネット(柘榴石)を繋いでネックレスにし、高校時代に貰った銀のイヤリングをリフォームして、デザインで見せる留め具を作った。留め具の内側はかなり複雑な仕組みになっている。

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by didoregina | 2009-08-07 12:31 | 彫金 | Comments(6)

エトルリアの金細工

彫金というのは、なかなか実益を兼ねたホビーである。
ホビーでやる場合、金は高価なので、銀、銅、錫、アルパカ等の安い金属を使うから、かかる材料費はタカが知れている。半貴石だって、ルースなら数ユーロから手に入る。
かかるのは手間と時間で、なるほど、貴金属店で売っているジュエリーが高価なのは、労力がかかっているからだと納得できる。
趣味なんだから、手間暇かけるほどよろしいので、その労働時間さえ考えなければ、材料費のみで世界に一つだけの自分でデザインしたジュエリーができるのだ。もう、お店で買うのがばかばかしくなるから、非常にお金の節約になる。

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        乾燥して鰹節みたいになったイカを2枚おろしの要領で縦割りにして、
        そこに型を掘り、溶かした銀を流し込んで作った三日月型のペンダント・
        ヘッド。
        米粒型の淡水パールと使わなくなった指輪から取ったルビーを付けた。

デザインを考えるのは楽しいし、自然や建物やインテリアや色んなところからモチーフを見つけ出そうとするので、物を見る目が変わる。出かけるときは、スケッチブックが手放せなくなる。
貴金属店や展覧会では、ジュエリーのデザインではなくテクニックに目を向けるようになる。ジュエリーの大半は、異素材を立体的に組み合わせたものなので、その構成・成り立ちがどうなっているのかを見極めるのが重要なのだ。

先日出かけたロンドンの大英博物館とヴィクトリア・アンド・アルバート美術館でも、ジュエリー部門を重点的に見た。そこではガラスケースに入った展示物が、正面や上からだけでなく、下や裏や横からも見られるようになっていて、あ、さすがわかってるな、とうれしかった。これでないと立体の構成は分からない。

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       繊細で裏が透ける驚異的技術のエナメル細工の髪飾り。V&Aで。


大英博物館でも、V&Aでも、特に感嘆したのはエトルリアの金細工であった。
「古代への情熱」のシュリーマンも驚嘆しているように、紀元前5,6世紀に、ロウ付けの継ぎ目が見えないような細工ができたことは驚異的である。また、粒金細工といって、金の粒を溶かさないで表面にロウ付けできたことも不思議である。

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エトルリア人は、現在のトルコにあったリキア王国から現在の中部イタリアに避難・移住した民族であったらしいが、その文化には謎が多い。高度な技術を持っていたが、碑文などが少ないため文字からの研究が進まないのが原因だ。

偶然ながら、わたしが作ったペンダント・ヘッドにエトルリア風のがある。
銅を叩いて丸っこいアサリのような形に打ち出し、2枚の貝を少しずらして間から真珠をのぞかせた。
チェーンを通す管も似たデザインだが、わたしのロウ付け技術はエトルリア人の全く足元にも及ばないので、銀のロウが銅の表面に少し広がったため、それを隠すためヘマタイトをくっつけた。

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ロウ付け練習のために作ったペンダント・ヘッドもなぜか古代風である。
アシンメトリーに切り込みをいれてから上下に広げ、立体感を出した。不定形の穴を開け、梨地に仕上げたが、左上部分だけは、立体感を強調するため鏡面仕上げにした。

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2005年の勘三郎襲名を記念して、糸鋸の練習のため、隅切り角に逆さ銀杏を切り出してみた。
帯留にはデカすぎ光りすぎる。ベルト・バックルほどの大きさである。
模様は上手く切り出せたので、残りのネガ部分も廃品利用して、コンチョにしてみた。

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主人用に作った帽子にあわせれば、カウボーイ・ハット風になる。

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by didoregina | 2009-04-16 00:18 | 彫金 | Comments(4)


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


by didoregina

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名前:レイネ
別名: didoregina
性別:女性
モットー:Carpe diem

オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
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音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


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