オランダ・バッハ協会の『マタイ受難曲』コンサート

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Johann Sebastian Bach - Matthäus-Passion, BWV 244
2014年4月15日@Muziekgebouw Eindhoven

Nederlandse Bachvereniging
Jos van Veldhoven, dirigent
Benjamin Hulett, tenor
Charles Daniels, tenor
Griet De Geyter, sopraan
Lore Binon, sopraan
Tim Mead, contratenor
Alex Potter, contratenor
Robert Murray, tenor
Andreas Wolf, Bas
Sabastian Noack, bas
Kampen Boys Choir,

オランダに住んでいると、復活祭前の受難節には各地で開かれる受難曲コンサートを避けて
通るのは難しい。
TVでも新聞でもオランダ各地の、様々な団体による受難曲コンサートが話題に上る。
毎年この時期の国を挙げてのフィーヴァーぶりはオランダ独特の風物詩と化している。
この社会現象の分析もされてはいるが、もうほとんど理論とかを超えた国民体質的なものに
なってきているように思われるのである。
ほとんど、年末の日本の全国各地で第九コンサートが開かれるのと表層的には似たような
様相であるが、オランダの場合、やはり宗教が絡んでいて人々のDNAに刻み込まれている
から、みそぎの気分になるのである。
そしてまた、ふだんあまりバッハや古楽はたまたクラシックのコンサートに足を向けない人々、
特に比較的新興の富裕層にとって受難曲コンサートに行くのはほとんど義務に近いような
社交の場として重要な意味を持つ。
受難曲(の話題)を聴かないと春を迎えた気分にならないのは、第九なしでは師走気分が盛り
上がらない(?)という感覚および、時勢に乗り遅れてはならないというのに近いのかもしれない。

バッハの受難曲の横綱「ヨハネ」と「マタイ」を比べると、人気は「マタイ」に軍配が上がるようだ。
(聴衆も演奏者も同等に長い苦を共有するという点でも好まれるのだろうか。)

オランダ人キリスト教徒であれば(オランダ語でクリスチャンと言う場合、基本的にプロテスタン
トのことを指すのは言語学上および社会的にも周知の事実である。たとえば、学校にしろ組織
にしろ、宗教別セグリゲーションが現在でも残る国オランダでのクリスチャンと銘打った組織は
プロテスタントのことであることを理解すべきだ。オランダ語でコーヒーショップというとコーヒーを
飲むためでhなくソフトドラッグが買える店のことであるのと同様、間違えると大変な目に合う)
すっきりと復活祭を迎えるためには受難曲で禊をするのが精神上よろしいようである。
(これは、また、オランダのカトリック教徒が四旬節の始まる前にカーニヴァルを祝って飲めや
歌えの大騒ぎをするのと好対照なのであるが、復活祭までの潔斎の期間のとらえ方の裏表を
成すともいえる)

前置きが異常に長くなってしまったが、オランダの国を挙げての受難曲コンサートの白眉であると
誰からも太鼓判を押されているオランダ・バッハ協会による「マタイ」コンサートに行ってきた。

個人的には、「ヨハネ」の方が好きだ。短い中に凝縮されたドラマがより濃く感じられるからだ。
そして、できうれば、音響のいい(すなわち残響や反響がほどほどである)教会で聴きたい。
しかし、それが難しいとなればコンサートホールで聴く。ありがたみが薄れるのは仕方ないが。

この「マタイ」は、さすがに人気曲の人気団体による演奏なので、チケットを買おうと思った
時には遅く、ソールドアウトだった。それでも、諦めずに毎日のようにリターンチケットをチェック
していたら、なんと当日になって4枚出てきたのを発見。しかしそのうち2枚はオンラインでの
手続き中に先に売れてしまった。本当に最後の最後の2枚をゲットできたのは、ティム・ミードの
おかげである。
いや、別に彼から直接チケットをもらったとか招待されたわけではない。彼はオランダ・バッハ
教会のマタイ・ツアーに今年参加中で、FBにオランダのTV番組の紹介をポストしていたので
それにコメントを入れたついでに、ふと思い立ってエイントホーフェンのホールのサイトを覗い
たら、リターンが絶好のタイミングで出ていたのだ。

ティム君がFBで紹介していた動画もまたいかにもオランダならではのものであった。
もう何年も前のことであるが、オランダでは「マタイ」マスタークラスと称したTV番組があった。
セレブに特訓を施して「マタイ」のソロパートをコンサートで歌わせるという、よくあるタイプの
リアリティ・ドキュである。
こういう番組を世界のTV局が作るべきだ、と彼は書いていたのだが、「それは、皆が毎年、受難曲
コンサートに行くような、究極の受難曲愛好国であるオランダでしか無理なんではない?」とわたしは
コメントした。「たしかに。イギリスじゃこういう番組、受けそうもないよね」とのお返事であった。
そして、その後すぐにその晩のチケットが手に入ったので、「今晩、エイントホーフェンのコンサート
に行きます。またね」と返事をしたのであった。

コンサートホールはまさに超満員で、ポディウム席に3つだけ空きが見えただけだ。
ステージは、真ん中にチェンバロとオルガンそしてテオルボ、左右に弦楽器が均等の対抗配置と
なっていて、管楽器は中央辺りで、上手奥にもう一台オルガンが置かれていた。
舞台後方下手に8人の合唱隊、後方上手に少年合唱隊6名、中央奥に福音史家、ソロ歌手たちも
左右2グループに分かれてダブル配置されていた。
合唱隊員が少ない分、ダブル人員で1人当たりの労力が省力化されたソリストたちも合唱部分
には参加するという、エネルギー及びギャラ等の金銭面でも節約を前面に打ち出したものである。
すなわち、福音史家とイエス役以外の各ソロ部分は2人で担当するのである。

実際、毎晩のように(バッハ協会の場合コンサートは12回)長大なコンサート・ツアーを行うのは
演奏家にとったら大変な重労働だろう。聴く方がよっぽど楽である。

全体の印象は、メインのソリストが非常に若い歌手で揃えられていたため、すがすがしさが前面に
打ち出されていた。
特に、福音史家役のイギリス人テノールが若くて歌唱も爽やかで若々しく、イエス役のドイツ人バス
も同様に若いのだが、ルックスに似合わないほど骨太で重厚な低音が美しく印象的であった。
この二人の若い歌手双方とも爽やかな歌唱であるのだが、高音の軽みと低音の重みの対比が抜群
で、どちらもバランスがとれているコンビなのだった。

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決め手はカウンターテナーのティム・ミードであった。
もともと彼を目当てに聴きに行ったのだが、予想以上の素晴らしさである。自然かつ澄んだ高音も
中音域も無理が全く感じられない発声とよく飛ぶ声とで、自然な表現力もあいまって聴く者を感動に
誘うのである。特にマタイの中でも一番人気で美しいアリアErbarme dichの説得力にあふれ
かつピュアな哀しみを感じさせる歌唱の美しさはまさに天上からの声のようで、満場息を呑んだ。
自信があふれ出ているような安定性のある歌唱と澄んだ声は、まさにバッハの音楽にうってつけで
彼の進化には目を瞠り、今後も応援していきたいと思わせたのだった。

オケも手堅く、文句のつけようはなかった。
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by didoregina | 2014-04-17 15:33 | コンサート | Comments(10)
Commented by Mev at 2014-04-17 23:07 x
オランダ人にとってはイースターにマタイ受難曲を聴くのは文化的慣習なのだそうで、その頃お茶を飲んだりすると、「マタイ、もう行った?」というのが挨拶だ、とかいうことが何かの記事にありました。(ジジババ用の雑誌かもしれない) オケは両側に配置するのが正統派なんだそうです。ライプチヒ教会様式とかなんとかいうらしいです。そのへんのうんちくもオランダ人(ジジババですが)に語らせるともうどんどん話してくれるという。
そういえば、ひとりだけ年取ったソリストがいたでしょう?テノールで。で見た感じは腰が曲がっているほどで、こんな人歌うんかいなと思っっていたら、歌い出したら若々しい声で高らかに歌ってびっくりしました。
Commented by M. F. at 2014-04-17 23:44 x
運よくチケットが手に入ったとの事でご同慶です.

さすがにこの顔ぶれだと、名前を認識しているのがミードとアンドレアス・ヴォルフだけです.ヴォルフはクリスティのル・ジャルダン・デ・ヴォワで初めて聴いたので何となく名前をおっかけていて、確か去年のNBVマタイも彼がイエスでした.最近例のハネケ演出コジではさすがにモネの大きさに若干役者不足の感が否めませんでしたが、再来月のヴィーン再演はアン・デア・ヴィーン劇場だから合っているかも.

マタイが人気なのはより物語的でドラマティックからかと思っていましたが、メンデルスゾーンが再興した時代にはヨハネはまだ全然手つかずだったんでしょうかね?
Commented by レイネ at 2014-04-18 23:44 x
Mevsさま、マタイやヨハネ受難曲コンサートへ行くのは、社交的意味合いもかなり強いと思います。義妹夫婦なんて普段ほとんどコンサート行かないのに、ナールデンのマタイには何度か招待されて行ってるし。ステイタスシンボルでもありますね、グッドフライデーのナールデンのチケット取れたら。

年寄りっぽい小さいテノールはチャールズ・ダニエルズで、福音史家としても鳴らしてましたね、以前は。今回のキャスティング見て、世代交代が進んだなと実感。実は、あんまり若くて清々しい人よりもっと渋い福音史家が好み。だから、来年のOAEのパドモア(指揮と福音史家)に期待を寄せてるんです。
Commented by レイネ at 2014-04-18 23:51 x
M.F.さま、昨晩はコンヘボでヨハネを聴いてきました。寄せ集めっぽいイギリスの団体なので聞く前はなんとなくばかにしてたんですが、すっごいめっけものというか、イギリスらしからぬエネルギッシュでバリバリ、ノリノリで、聞かずにしょぼそうとかなんとか言ってた自分を恥じてます。

NBVのソプラノは、ドロテー・ミールズが病気降板してしまったのが残念です。あんまり印象に残らないベルギー人ソプラノに代打になって。ヴォルフはルックスも悪くないし、これからどんどん売れてくんじゃないかしら、各地で。

わたしには、ヨハネの方がギュッとドラマ性が濃縮されてるように感じられて好きなんですが。いつからリバイバルになったのかしら、ヨハネは。マタイでバッハの受難曲人気が回復してからでしょうね。
Commented by Vermeer at 2014-04-19 11:39 x
イギリスの団体によるヨハネ⇒
コンミスの弾き振りだったんですね。ソリストを検索してみると、福音史家のテノールは、Linn
レーベルから精力的にCDリリースしているDunedin Consort によるマタイ&ヨハネ、イギリスの新進気鋭のスティーヴン・レイトン率いるOAEのヨハネでも福音史家を担っています。

ソプラノはそのレイトンのメサイアでソロだし、イエス役のBs-BrもDunedin Consort の録音に多数参加しています。録音でしか接していませんが、個人的にはエディンバラに本拠を置くこのDunedin Consort は相当実力のある古楽団体だと思います。
いずれにしても予想外のヒットは嬉しいですね。


OAEのパドモア⇒
2008年にヨハネの日本ツアーがありました。ピーター・セラーズ演出!のラトル指揮BPOの
マタイの映像は御覧になりましたか?保守的な聴衆にどう受容されるかははかりかねますが、
非キリスト者である僕にとっては、臓腑をえぐられる様な壮絶な舞台劇に仕上がっていました


日本ではバッハ・コレギウム・ジャパンによるマタイのツアーが、明日名古屋で最終日を
迎えます。引退を表明したゲルト・テュルクの福音史家に触れる最後のチャンス。
Commented by さわやか革命 at 2014-04-20 00:31 x
今日……いや、もはや昨日ですね、バッハ・コレギウム・ジャパンの「マタイ」を聞いてきました。なんとプログラムの鈴木雅昭の文章にも「特にオランダやドイツでのマタイ受難曲に対する愛着は、ヨハネ受難曲と比ぶべくもありません」とありましたよ。

しかし、「ヨハネ」は「マタイ」より一時間も短いのに、演奏するのには「辛く苦しく」大きなエネルギーがいるとのことだそうです、うーむ。

オランダ・バッハ協会は来日した時に比べるとかなり入れ替わって若返ったみたいですね。BCJもそうなるでしょうな。
とはいえP・コーイの「わが心よ、自らを潔めよ」には感動しました。噛みしめるとスルメの如く味がしみ出してきます。

Commented by M. F. at 2014-04-20 03:50 x
アンドレアス・ヴォルフ、ちょっと可愛いですよね(笑)

パドモアは幅広く手掛けてますね.確か一昨年のコレギウム・ヴォカーレのマタイは彼で、ドイツ風とは違うソフトな語り口でしたけれど、楽しめました.今年のラトルBPhのヨハネにも出ている筈.

で、聖金曜日だからと手持ちを漁っていたら、アバド時代BPhの音源を見つけちゃいましたがスウェーデン放送合唱団の包み込むような繊細な歌い口が意外と良かった.でもこれを受け入れられたのは、合唱をソフトにする余り言葉が聞き取り難いハルノンクーアの最新ライヴを聴いたからかも.97年だけれどもシュライアーが現役で美声を聴かせています.

もうひとつ脈絡なく思い出すのは、ギーレンがシェーンベルクのホロコースト告発作品ワルシャワの生き残りをベートーヴェン第九に組み合わせたのは有名な話ですが、それより以前ハンス・ツェンダーがキールでマタイの間に挟んで演奏したという話.1972年の聖金曜日の公演で当然論議を呼んだそうです.
Commented by レイネ at 2014-04-22 22:59 x
Vermeerさま、ヨハネ@コンヘボは、近年まれにみる予想外のヒットでした!コンミスのリードも熱のこもった演奏もイギリス人らしからぬ感じでした。(<-相当イギリス人古楽演奏家には醒めてるイメージ持ってるわたしです。)福音史家の歌手は、今年のNBVのマタイ・ツアーの中間2回にも福音史家として参加してるし、若手ながら売れっ子なんですね。まあ、詳しくはブログ記事にしますが。

パドモアは近年とっても渋くなって (別名侍?)ストイックな雰囲気なので、彼の福音史家には期待してます。(来年の話ですが)

BCJのマタイでのテュルクの福音史家も素晴らしかったようですね。ご感想お待ちしてます。
Commented by レイネ at 2014-04-22 23:08 x
さわやか革命さま、復活祭が終わり、オランダも受難曲フィーヴァーから解放されて落ち着きを取り戻しました。。。。でも、三社祭が終わるとまたすぐに来年の準備に取り掛かるかのように、もうすでに来年のマタイを楽しみにしている私って、かなりオランダ人化してしまったのでしょうか。
NBVのコンマスが若返りましたからね。佐藤俊介さんというアメリカ育ちの日本人でなんと1984年生まれ!でもマタイではかなりエネルギー温存というか、静謐さを前面に押し出していた印象でした。長丁場のツアーのためもあるのだろうし、普段とは異なって国家国民のための儀式ってイメージなんでしょうね。

受難曲って、まさに噛みしめると滋味が口の中に広がり後を引く音楽ですよね。(でも、年間通して聞きたくはないけど)
Commented by レイネ at 2014-04-22 23:19 x
M.F.さま、福音史家の言葉は歯切れよく聞き取れないとマズいけど、合唱部分などは教会っぽくなんとなくソフトフォーカスのほうがありがたみが増すのではないかと。。。。ドイツ語の発音には一家言ある主人には、ヴォルフ君のだけ唯一しっかり言葉の一つ一つが聞き取れたと言ってました。NBVのマタイCDなんか、わりと聞き取りにくくて荘厳さ感じるような録音かなと思いますが、さすがにエインゴホーフェンのホールだと(ブリュッヘンが絶賛したという音響)かなりクリアでした。

>シェーンベルクのホロコースト告発作品ワルシャワの生き残り

寡聞にして知らなかったのですが、第九やマタイの間に挟んじゃって演奏するってのはかなり争議・論議になったことでしょうね。

聖金曜日のマタイ@ナールデンには総理大臣を始めとする内閣のお歴々が出席するのが習わしになってます。それで、マタイには何だかセレブっぽい箔がついてしまった感が。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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