ヘンデルの『ロデリンダ』@ENO

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2014年3月2日@ENO

Rodelinda Rebecca Evans
Bertarido Iestyn Davies
Grimoaldo John Mark Ainsley
Eduige Susan Bickley
Unulfo Christopher Ainslie
Gardibaldo Richard Burkhard

Conductor Christian Curnyn
Director Richard Jones
Set Designer Jeremy Herbert
Costume Designer Nicky Gillibrand
Lighting Designer Mimi Jordan Sherin
Video Design & Animation: Jeremy Herbert and Steven Williams
Movement Director Sarah Fahie
Translator Amanda Holden










English National Opera (ENO)で現在上演中のヘンデル『ロデリンダ』は、この歌劇場の通例
通り、原語ではなく英語上演である。
ヴェルディやロッシーニ、プッチーニはたまたドニゼッティなど、こてこてのイタリア・オペラを英語で
歌われると、かなり耳なじみが悪いだろう。。また、ヘンデルのよく知られたイタリア語歌詞の曲の
場合も英語で聴くのは辛い。しかし、ヘンデルのオラトリオにはもともと英語歌詞の作品が多いから
だろうか、今回のオペラも英語に訳して歌われるのを実際に聴いてみて、当初恐れていたほどの
違和感を感じなかった。
オペラ『ロデリンダ』には、私自身あまりなじみがないと言うこともあるが。

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ロンドン・コリシアムと呼ばれるこの歌劇場は、トラファルガー広場から程近い場所に1904年に
建てられ、外観も内装もなかなか重厚な世紀末趣味が感じられる。
円形に近いホール中心に沿うように客席が作られ、ホールに奥行きがあまりなく、大きさも程よく、
客席床は緩いスロープで少しずつ高くなっているから、平土間のどの位置に座っても舞台はよく
見えそうだし、音響にも大差なさそうだ。
私たちは、今回、平土間2列目中央に席を取った。

舞台前のオーケストラピットは深めで、1列目中央に座っても指揮者の頭が邪魔にならないだろう。
しかし、そのためもあるのか、小編成のオケの音は音量が控えめでよく聴こえてこない感じだ。
まあ、イギリスの古楽系指揮者およびオケにありがちなので驚かないが、とにかく歌手の邪魔を
しないことを旨としているとしか思えないような、耳にも胸にも響かない、印象に残らない演奏で
あった。彼らの演奏には、ワクワク感とかスリルとか主張のあるカッコよさとかを期待するのは
間違いである。火傷しそうなほど熱かったり、ピリッとしたスパイスの利いた演奏を聴かせる、個性
溢れるヨーロッパの古楽オケやアンサンブルの数々に慣れた耳には、さらりとした無色透明の白湯
みたいで、味とか熱が全く感じられないのだった。

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上の写真で舞台の全体的な造形がよくわかるだろう。
『ロデリンダ、ロンバルディアの女王』というタイトルから乖離しないよう、時代は50年代かと
思しく、ミラノの暗黒街が舞台である。
舞台手前に置いてある3基のホームランナーの上を登場人物が走ったり歩いたりして、ちょっと
レトロなフィルムノワールのカリカチュア的雰囲気、例えるならば『ディック・トレイシー』みたいな
イメージである。
ミラノを独裁で牛耳っていたと思われるベルタリドは、敵対するマフィアの親分グリモアルド に
よって失墜・追放させられた。その妻ロデリンダと息子は、敵方に捕えられ軟禁されている。
ヴァレンチノもどきの無声映画時代のハリウッド・スターのブロマイドみたいな甘い表情で写って
いるベルタリドの栄光時代の写真が、壁にべたべたと貼られているのには笑えてしまう。l

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             妻子が心配で、浮浪者に身をやつしてミラノに舞い戻ってきたベルタリド


ロデリンダとベルタリドの息子は、リチャード・ジョーンズによる今回の演出では、20代始めと
思しき年齢設定なので、ロデリンダもベルタリドの妹エドゥージも50歳くらいの年増の雰囲気で
違和感はない。しかし、ベルタリド役のイエスティン・デイヴィスは30代前半と若いし、もともと
ベビーフェイスで実際の年齢より普段でも若く見えるから、白髪交じりの鬘を付け老けメイクを
しても20歳くらいの息子がいる中年もしくは初老の男性に化けるには無理がある。
イエスティン君は目チカラがあるし、痛々しい表情で苦い境遇の薄幸の人物を上手く演じては
いるのだが。
彼の役どころは、最初から最後まで同情を買う、悲劇の主人公である。

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それに対する敵のグリモアルドは、憎々しげで太ったマフィアの親分風の嫌な奴で、まさしく
アメリカ映画の悪役そのものだ。
ジョン・マーク・エインズリが下種な悪役になりきりなのに唸らされた。
徹頭徹尾カリカチュアライズされた悪役だから、やることなすこと笑いを誘うのである。

ハリウッドのギャング映画のパロディー風演出なので、悲劇の主人公ベルタリドはいつでも
弱々しげな哀しい目つきで、ワルイやつににいたぶられがまま、という善悪・白黒がはっきり
した設定と展開だから、全体のトーンはコミカルにならざるをえない。オペラセリアであるはず
なのにドタバタコメディになっているのである。
それは今日、ヘンデルのオペラを現代演出で上演する場合、避けられないパラドックスなのだと
思う。もともと、喜劇的要素がある脚本だし、音楽にも悲劇のトーンは少ないからだ。

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このオペラでは、CTによって歌われるベルタリドのアリアに美しい曲が多いし、同情を誘う役柄
だし、今回のキャストでもイエスティン・デイヴィスの存在感(歌唱と演技両方)が贔屓目でなしに
一番光っていた。タイトルも『ロデリンダ』ではなく、『ベルタリド』にしたらよかったのではないかと
思えるほどだった。イエスティン君が真の主役であったことは誰の目にも明らかだった。

とにかく丁寧かつ誠実に心を込めた歌を聴かせるのが彼の真髄である。歌唱に無理がないから、
音がぶれたりすることが全くなく、どの音域でもとても安定して安心して聴くことができる。
声質的には、CTの中ではかなり男っぽい声である。
装飾に凝ったり技巧に走るタイプではなくストレートな歌唱で勝負するから、ヘンデルのオペラに
ぴったりだ。
彼の歌を聴いていると、言葉の意味の重要さも大切にしていることがよくわかる。単語のひとつ
ひとつにしっかりを意味を込め、音符の一つ一つを大切にして色と陰影を付けるから、美しい英語の
発音も相まってとても分かり易く、聴く者の心にまっすぐに届く。
だから、ベルタリドの心情を切々と歌われるのに胸が痛んで、こちらの目からも思わず涙が
こぼれそうになった。

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さて、ベルタリドの腹心の部下であるウヌルフォ役もCTであるから、二人のCTを同じ舞台で聴き
比べることができるのも楽しみにしていた。
しかも、まだ生の歌声を聴いたことのない、期待のクリストファー・エインズリーだから、彼の歌唱に
は身を乗り出して聴く構えだった。
イエスティン君と比べると、クリスの歌唱はメリハリに乏しく一本調子だ。彼の声も比較的男性的で
ダークな色合いで少々重い。まだ若いから、これから経験を積んで変化していくだろうから、今回
の舞台のみで判定するのは早計ではあるが、ちょっとまだ歌唱では印象が弱い。

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                     左がクリス

しかし、クリスには、舞台映えするルックスと存在感という強みがある。このまま研鑽を積んでいけば
キャリアも自ずと開けるのではないかと思わせた。

ところで、今回の登場人物は皆、思い人の名前を自分の体に彫っていたり刺青を入れさせたりする
のだが、最後近くのシーンになって、血だらけのシャツを脱いだウヌルフォの背中に大きく彫られた
名前を見てにやりとしてしまった。そこには、ベルタリドと彫られていたのだ。


この『ロデリンダ』は、明日3月8日CETで18時50分から(GMTで17時50分から)BBC3より
生放送される。
一週間はオンデマンドで聴けるはずなので、ぜひともお聴きいただきたい。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b03x160z
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by didoregina | 2014-03-07 17:01 | オペラ実演 | Comments(10)
Commented by Mev at 2014-03-08 02:00 x
お疲れ様でした! 見応えある舞台だったようでよかったです!オケが残念だったようですけど、お目当ての歌い手はしっかり実力を発揮して楽しませてくれたのだから二重丸! マフィア抗争に見立てた演出というのは意外でした。
Commented by レイネ at 2014-03-08 03:20 x
Mevさま、まあ、イギリスの古楽系オケには期待してなかったので、とくに残念とは思いませんでした。(ところでオケの名前が出てないけど、ENO専属なのかしら)
METと同じですっごく古典調の演出だとばかり思っていたので、この演出には楽しめました。舞台装置がこじんまりしてるから、他の歌劇場に貸し出してもいい優秀なプロダクションです。
イエスティン君のオペラ生舞台初鑑賞で、彼の実力がよくわかりました!
Commented by ロンドンの椿姫 at 2014-03-08 11:45 x
早速のオペラ記事、ありがとうございました。レイネさんがいらして下さったおかげで真正面かぶりつきに座れました。そうでなければ、昨日みたいに遠かったり横だったりする席しか座れませんから、イエスティン君をあの席から観られて満足。ところで、どこかの新聞評に「1980年代の警察署」が舞台と書いてあってのでそうなんだと思ったのですが、たしかに警察官というよりもマフィアみたいな連中でしたよね。そして、これはボリショイ劇場との共同プロダクションだそうですよ。
Commented by レイネ at 2014-03-08 19:07 x
ロンドンの椿姫さま、正面のいい席で舞台も歌手の表情もよく見えて、大満足です。イエスティン君の演技も悪くなかったし。
ヘンデルのオペラは現代に置き換えた演出が近年多いのですが、人間というものは今も当時とそう変わらないし、アリアのメロディーもキャッチーなので違和感がなく、エンタメとして楽しめますよね。

なるほど、ボリショイとの共同プロ作品ですか。よくできてると感心しました。
Commented by M. F. at 2014-03-08 21:37 x
クリスティアン・カーニン古楽界のスター指揮者とは華が違いますが、好感を持っている指揮者・鍵盤奏者です.オケが間に合わせだとどうしても薄くなるのはしょうがないですね(シュトゥットガルトで聴いたプラテーがそんな感じで…).

スーザン・ビックリーはこんなものにも出てきましたか.という事は「現代ものとアジリティの要求されるヘンデルをレパートリーにする」タイプですね.ブーレーズのマルトーも歌うしメッツマッハー指揮でやったノーノの音楽劇のソロが素晴らしかったのを覚えています(公開リハも含め都合3回聴いた).

ロデリンダは初めて聴いたバロックオペラ(録画で、という事ですが)なので、何となく愛着があります.その割には音楽を覚えていないのですが.グラインドボーンの制作で第一線だった頃のショルにアントナッチ、クリスティ指揮で彼が懇意なジャンマリ・ヴィレジエの端正な演出でした.
Commented by レイネ at 2014-03-08 23:31 x
M.F.さま、カーニンはノーチェックだったんですが、オケの演奏同様全く印象に残っていません。ENOの専属オケだったんでしょうから、仕方ありませんね。

スーザン・ビックリーの歌唱は手堅くて悪くなかったんですが、やっぱり華がないから、印象に残らなくって。今回は、特にCT二人とテノールに注目していたから、女性歌手は分が悪かったです。


予習でよく見たり聞いたりしたのが、クリスティー指揮のショル、アントナッチの組み合わせのグラインドボーン版でした!これは素晴らしいプロダクションと演奏ですよね。アントナッチが上手いし、ショルも清々しいけど、もう一人のCTもなかなかいい歌唱で惚れ惚れ。演出も本当に端正で、映像化・録音されてるロデリンダでは一番でしょう。
今晩のラジオ放送と聴き比べてください!
Commented by サンジ at 2014-03-09 04:45 x
こんにちは。イングリッシュ・ナショナル、雰囲気があっていい劇場ですよね。私は過去2度訪れているのですが、やはり英語上演というのが妙に引っかかって(単なる思い込みだけかもしれません)、2度ともブリテンのオペラです。普段イタリア語やドイツ語の原語上演に慣れていて、英語上演に接すると、どういうわけかミュージカルのように聞こえてしまうのは実に困ったものです(笑)。

ロデリンダ、お写真で舞台の様子が伝わりましたが、なんかいかにもリチャード・ジョーンズですねー!私はR・J演出大好きなので、大いにそそりました。

実は私も10日後にロンドン短期遠征です。R・シュトラウスですね。レイネさんの報告を拝読して、ますます早く行きたいと思うようになりました。
Commented by レイネ at 2014-03-09 06:17 x
サンジさま、今、『ロデリンダの』ラジオ生放送を聴いています。オペラを英語で歌われるとミュージカルっぽく聴こえるというのは、わたしも常々感じることなんですが、今回は不思議なほど耳なじみがよく聴きほれることができました。歌手の(特にイエスティン君の)英語の発音がきれいで分かり易いため、あまり字幕を見なくてもよかったし、字幕のないラジオ放送では英語上演と言うのが利点になってます。まあ、ヘンデルのオペラだったからでしょう。それと、訳者の技量も重要なんでしょうね。(11月の時点では、イエスティン君は、この英訳が酷いって引けてるようでしたが)

スムーズですっきりと無理のない演出も気に入りました。でも、本当は笑うべきじゃないところで客席から笑いが出てしまう場面もあって、ヘンデルオペラは基本的にセリアでもブッファの要素を併せ持ってることもよくわかりました。

ロンドンへ弾丸遠征ですか!よろしいですねえ。もう春そのものみたいだからこのまま暖かい日が続くといいですね。
この翌日、ROHにも行ってフローレスとチョーフィの『連隊の娘』を鑑賞しました。ロンドンでは短期でもオペラ組み合わせ鑑賞ができるのが長所ね。
Commented by 守屋 at 2014-03-09 14:57 x
おはようございます。ラジオ放送を聞いたのでやっと。椿姫さんのブログに書き込んだ感想と同じですが、デイヴィースの声の突き抜け具合は素晴らしいです。レチタティーヴォの所でもすぐに耳が引き寄せられました。

 ちょっとネガティヴな意味で驚いたのがビックリィ。僕がこの方を始めて意識したのは「穴・ニコル」でのアナの母親役ででした。そのときは舞台での存在感が役に会っていて、更に歌唱も良いなと思いました。が、昨晩の放送では、耳だけでは彼女の存在が薄いように感じました。それにしても、いろいろな役をこなせる貴重な歌手ですね。

 夏にまたお目にかかれることを。
Commented by レイネ at 2014-03-09 17:28 x
守屋様、おはようございます。イエスティン君のレチの高音の安定した美しさには聴きほれちゃいますよね。彼は歌うときもレチでも言葉の意味を大切に発音・発声しているんだなあ、と思わせます。単語のひとつひとつ、シラブル毎に色のニュアンスを付けて。

ビックリーはわたしも影が薄いなあ、と思いました。女性歌手二人は年増という設定にはぴったりですが、もう少し若々しい歌手、もしくは年はいってても舞台上でオーラを放つ歌手だとよいのになあとちょっと不満でした。

またロンドン遠征の時にはお会いできることを楽しみにしています。
(ところで、ユーロスター駅のM&Sでジョージ君誕生記念のベビーブルー缶入りビスケット売ってました!かさばるので買えなかったけど、次回遠征時にもまだあったら買おうと思います)


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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