カリーナ・ゴーヴァン・リサイタル@コンセルトヘボウ

またもや、コンセルトヘボウのコンサート招待券が当たった。
ソプラノ歌手、カリーナ・ゴーヴァンのリサイタルである。

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彼女は、2年前の『アリオダンテ』でのジネーヴラ役が印象に残っているし、この夏の
グラインドボーンでの『リナルド』では、イエスティン君リナルドに意地悪する魔女の
アルミーダ役で出演する。まさに、今聴きたい歌手の一人である。

それではなぜに自分でチケットを買わなかったのかというと、理由はシンプル。
平日夜のコンサートだからだ。
コンセルトヘボウでのコンサート終了後、マーストリヒト行き終電には間に合わないから、
どこかに泊まる必要がある。そういう訳で、行きたいとは思っても二の足を踏んでいる
コンサートが結構多いのであるが、タダで招待されたとなると話は別である。
コンヘボ近くのホテルをラストミニッツで探せば、チケット代金と同じくらいの価格で見つかる。

招待券プレゼントは、通常ペア券である。同行者を探さないといけない。
前回、丁度2か月前にイエスティン君から貰えたカンティクルズ・コンサートと同様に
アムステルダム在住の友人を誘うという手は、今回は使えない。彼女はすでに自前で
チケットをゲットしているのだ。
そして大概、チケット当選のお知らせは、唐突に、応募したのを忘れたころ、コンサート
当日の2,3日前に来るのだ。だから、あわてて同行者を探す電話をかけまくることになる。
いくらタダ券とはいえ、誰でもいいから簡単に放出するのはいやだ。
コンサートを楽しんでくれて、しかも一緒にでかけるのが楽しい相手を選ぶ。

ここにまた、チケット当選の極意も含まれている。
実は、このコンサートの2日前のコンサートにも当選している。(そのレポは1週間前にブログ
記事にしたのだが、投稿に失敗したため精神的に疲れてしまって、書き直す気力が失せ、
またブログ記事アップの間隔が大幅に開いてしまった。)

なぜ、わたしは、こんなにもよくチケット・プレゼントに当選するのか?とは、本人も、そして
まわりの誰もが抱く疑問である。2か月間に3回当選、というのはかなり多い方だと思う。
しかも、3戦3勝の勝率100%とくれば、これはもう、こういう星の元に生まれたのだと言うしか
ない。
ところが、やはり、コツみたいなものもあるようなのだ。

ラジオでのプレゼントに当選したことは皆無である。応募者が多くて、まさに何百分の1の確
率の単なる抽選だからだ。
それに対して、各劇場やコンサートホール、雑誌等のメールマガジンやFB上でのプレゼント
にメールで応募すると、今まで勝率が殆ど100%なのである。
先着順で当たるという運のいい場合もあるが、大概は「なぜそのコンサートに行きたいのか」を
書く。すると、勝率がグ~ンとアップする。つまり、主催者もしくはチケット提供者の心に響くような
コメントを一言書くことで、チケットゲット率が高まるのだ。向こうだって、誰でもいいからタダで
放出するより、来てもらいたい理想の観客・聴衆像にマッチする人を探すものであるのだから。

今回見つかった同行者は、ヨット仲間のHである。彼とは4年前にクロアチアで知り合って以来
趣味が似ていることからツーカーの仲となり、それ以来夫婦そろって4人で毎年6月に2週間北海
セイリングしたり、週末にハイキングしたり、食事したりコンサートに一緒に行ったりするのだが、
丁度コンサート当日、彼はアムステルダム出張なのだと、奥さんTが教えてくれた。願ってもない
同行者である。その晩はアムス泊を1泊伸ばして、コンサートに一緒に行ってくれることになった。

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カリーナ・ゴーヴァンは、つい先ごろまでミュンヘンのBSOでの『ラ・カリスト』に出演していた。
それを観にミュンヘンまで出かけた友人も結構いる。知り合いには彼女のファンが多い。
そして、昨年9月のDNOプロダクション、グルックの『アルミーダ』にも主演した。
実力を知る人は、良く知っている素晴らしい歌手である。

ところが、案に反してコンセルトヘボウ小ホールの座席は、6割ほどしか埋まっていなかった。

それが、どうも、コンセルトヘボウ聴衆のコンサバ度と年齢層を如実に表しているように思える。
バロックを得意とする歌手の場合、バルトリやディドナートくらいの有名歌手ならば、チケット代が
いくら高くてもすぐにソールドアウトになるのだが、知名度がいまいちのアーチストの場合、
事務所や呼び屋さんのプロモーションおよびマーケティングがかなり上手くないと、チケットを
売り捌くのは厳しいという現実が存在するのだ。
名の知れた歌手という安全パイにしか手を伸ばさないという心理はわからないでもない。
でも、有名だが歌唱や喉の盛りを過ぎつつあるような歌手よりも、これから花を咲かせる若手の
青田買い、もしくは今が旬の若手の先物買いのほうがスリリングで、ずっと面白いのに。

Karina Gauvin recital 2014年1月28日@ Concertgebouw, Amsterdam

Karina Gauvin (sopraan)
Maciej Pikulski (piano)

J. Haydn - The Mermaid's Song, nr. 1 (uit 'Six Original Canzonettas',
Hob. XXVIa: 25-30)
J. Haydn - She never Told her Love, nr. 4 (uit 'Six Original Canzonettas',
Hob. XXVIa: 31-36)
J. Haydn - The Spirit's Song, Hob. XXVIa: 41
Vaughan Williams - Silent Noon, nr. 2 (uit 'The House of Life')
Quilter - Love's Philosophy, nr. 1 (uit 'Three songs', op. 3)
Copland - The Boatmen's Dance (uit 'Old American Songs I')
Copland - The Dodger (uit 'Old American Songs I')
Copland - Long Time Ago (uit 'Old American Songs I')
Copland - Simple Gifts (uit 'Old American Songs I')
Copland - I Bought Me a Cat (uit 'Old American Songs I')

Debussy - Nuit d'étoiles
Debussy - Mandoline
Debussy - Beau soir, L. 6
Debussy - Noël des enfants qui n'ont plus de maison, L. 139
Ravel - Cinq mélodies populaires grecques
Bizet - De mon amie, fleur endormie, chanson (uit 'Les pêcheurs de perles')
Bizet - Guitare, nr. 4 (uit 'Feuilles d'Album')
Bizet - Adieux de l’hôtesse arabe
Bizet - Ouvre ton coeur
Poulenc - Les chemins de l'amour

リサイタル・プログラムは5部構成で、全てを聴かせます!という意欲に満ち変化に富んだ内容。
ピアノ伴奏はあっても、ピアノ・ソロでの水増しなど皆無である。

最初の部はハイドン作曲の英語の歌だ。
これが、素晴らしい。ゴーヴァンは、フランス語圏カナダ出身であるが、北米英語も癖がなく、
古式ゆかしいシェイクスピアの詩なども美しい発音で実に耳に心地よい。
ふくよかで響きのよい、よくとおる声を最初から全くセーブしないで聴かせてくれ、全体を通して
この第一部が一番気に入った。
第二部は、D.G.ロセッティの詩にヴォーン・ウィリアムスが曲を付けた、実にわたし好みの曲で
イギリスらしい静謐さと詩情溢れる佳曲。
第三部もそれに近いタイプで、シェリーの詩にキルターが曲を付け、イギリスの田園風景を歌
ったもの。
それに対して第四部はコープランドのあっけらかんとしたちょっと俗っぽいアメリカ民謡調の
明るい曲で、屈託のなさと楽しさを堂々たる歌唱で披露した。

前半が英語の曲だったのに対して、後半はフランス語である。
ドビュッシー作曲の歌曲には、好きなものが多いのだが、どうも、彼女のキャラクターに合わない。
どうも健康優良児的な発声のためか、彼女の歌うフランス語からは世紀末的暗さやアンニュイが
どこからも漂ってこないのが不満として残った。
歌声はあくまでも素直なのだが、声量が満々すぎて、そこはかとない隠微さとは無縁の、ちょっと
薄っぺらな解釈になっているのか、胸にあまり迫ってこない。
ラヴェルも同様であった。フランス語圏といえども、ヨーロッパ大陸とアメリカ大陸とでは、やはり
異なる風土であり、土壌が違うと咲く花の色も異なるということが歌手にも当てはまるのだな、と
思い知らせてくれた。
ビゼーの曲になって、ようやく彼女らしさが発揮できたように思える。スペイン風メロディーで、
日陰の部分にすら太陽の光を感じさせるような彼女の声質にぴったりなのだ。
バロックを得意とする歌手には、声量が乏しいイメージが付きまとうものだが、バロック的歌唱
という枠のみには収まりきらないスケールの大きさと、大輪の花のような華やかさがある声質に
ビゼーの華やかさがしっくりくるのだった。

リサイタル全体での印象は、ゴーヴァンの嫌みのない歌唱がとても好ましく、声量豊かで、
この人は何でも歌えるんだなあ、とその多彩な色彩感覚に感心するのだった。
そして、彼女のイメージと重なっていたバロックのレパートリーは、この晩のリサイタルには
入っていないことに気づいたのだった。
実に楽しいコンサートの後のサイン会で、グラインドボーンに行くことをアピッたら、びっくりされた。
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by didoregina | 2014-02-04 16:52 | コンサート | Comments(13)
Commented by Vermeer at 2014-02-05 01:37 x
う、羨しい。((p(*>ω<*)q))
世紀末的暗さやアンニュイが漂ってこないのが不満⇒
さすが在欧の方の耳は厳しいですね。


でも、彼女の録音は大抵所有している程のゴーヴァンファンとして反論させて頂ければ、彼女が自国のレーベルATMAからリリースした、H.M.アムラン(Pf)と制作したフランス歌曲集のアルバムは真に秀逸でした。僭越ながらHMVのサイトに小生のユーザーレビューを載せています。


ヘンデル(2種類あり)、ポルポーラのアリア集も、パーセルも、カントルーブ;オーベルニュの歌(廃盤かも)も、ブリテン;ル・イルミナシオンに至るまで、ハズレがなく、高い完成度を誇っている、と思っています。


レイネさんや椿姫さんにとってはID狙いの『リナルド』でしょうが、僕にとってはゴーヴァン目当てでボルテージ上がって来ました。o( ̄ ▽ ̄o)
Commented by レイネ at 2014-02-05 01:54 x
Vermeerさま、ドビュッシーは大好きな作曲家なので、評価が厳しくなってしまって、ごめんなさい。
まあ、貴殿がそこまでのゴーヴァン・ファンとは知りませんでした。家中探しても彼女が参加しているCDを一枚も持っていないことに気づいて、サイン会場で一枚購入しました。英語の歌の方が気に入ったので、パーセルのCDにしようか最後まで迷った挙句、折衷案というか、ブリテン作曲でフランス語歌詞のイルミナシオンを買って、この選択で間違ってない?とご本人に確かめたら、いいチョイスだと言われました。でも、ご本人一押しは、賞を3つもとったというCDでしたが。
多分、アムランとの相性がいいのでしょう。今回のピアニストには、周りの人たちがかなり不満を漏らしていました。

はい、グラインドボーンの『リナルド』はもちろんイエスティン君が第一の目的ですが、ゴーヴァン姐も楽しみですよ、とっても。今回のチケット当選もまた、何かの縁を感じます。
Commented by ロンドンの椿姫 at 2014-02-06 09:20 x
グラインドボーンに行く縁がまた一つ増えましたね。私は彼女を聴いたことがないので、楽しみです。
しかし、話には聞いてましたが、このお体であの衣装をお召しになるのでしょうか・・・? それも、ある意味、どうなるのか、どうするのか、楽しみですね!
Commented by Vermeer at 2014-02-06 17:38 x
今回のPfには周りからかなり不満⇒
そうですか。それはチト意外。どうしてなんでしょ?


マチェイ・ピクルスキはプティボンの初来日に帯同していて、彼女一流の破天荒なリサイタルを縁の下で支える感じだったのですが…。
(現代作曲家アブルケルIsabelle Aboulker “Je t'aime" で客席へ降りて来て、最前列に座っていた僕の友人のネクタイを締め上げたのでした(*゚O゚)。東京公演の動画がupされています。http://www.youtube.com/watch?v=4UR35Gactac)


椿姫さんのブログにも書き込みましたが、IDのダウランド歌曲集(Lute伴奏)が4月にhyperionから発売されます。鉄板の選曲。
Commented by 名古屋のおやじ at 2014-02-06 19:38 x
Vermeerさんと同じプティボンのリサイタルを、たぶん名古屋で聴きましたが、なかなか芸達者なピアニストだと思いました。でも、同じホールでピオーの伴奏をしたピアニストの方が芸格は上かもなどと思ったりはしますが。
CTのID氏のCDが連続リリースのようですね。ロンドンでのライブも2種類くらい出るみたいですし。「カンティクルズ」も。
Commented by M. F. at 2014-02-06 20:14 x
確かにマチェイ・ピクルスキ、プチボンの初来日リサイタルの時には悪くなかった記憶が(私が聴いたのはオペラシティ公演).ピオの伴奏をしたのはスーザン・マノフ辺りでしょうか.

カリーナ・ゴーヴァン…シェエラザードで聴いた記憶があるんですが、あれはインマゼール=アニマ・エテルナだったかそれともブリュッセル・フィルだったか….
Commented by レイネ at 2014-02-07 09:48 x
ロンドンの椿姫さま、なんとも、今回もやはり縁としか言いようがありません。。。。
ゴーヴァンの歌唱は、なかなかあの体型に似合って豊かで迫力あります。ただ、カーセンのプロダクションでの不安は、あのぴちぴちしたキャットスーツのコスチュームなんですが、本当に一体どうするのでしょうね。。。
Commented by レイネ at 2014-02-07 09:55 x
Vermeerさま、ピアニストににわたしは特に不満は感じなかったのですが、同行のHや私の隣に座った人たちが一様に、「樵みたいに力任せに弾いていてニュアンスに乏しい」と言うのでした。それは多分、コンヘボ小ホールの音響のせいだと思うのです。響きすぎるという。。。。前回の『カンティクルズ』の時にはもっとそう感じました。今回は、わたしの耳があそこの音響に慣れたようでした。

Vermeerさん、イエスティン君の新しいCDゲットして持って行って、サインしてもらわないとね!
Commented by レイネ at 2014-02-07 10:00 x
名古屋のおやじさま、このピアニスト、どうも好みが割れるようでした。ピアノを響かせすぎるのか、ホールの響きがよすぎるのか。。。。

イエスティン君のウィグモアホールでのライブCDはいいですよ!11月に発売された『カンティクルズ』も含めると、彼のCDは毎月のようにどんどんリリースされてますね。そして『ロデリンダ』のプロモヴィデオが最高なんです!
Commented by レイネ at 2014-02-07 10:04 x
M.F.さま、すみません、あのピアニスト、なぜか私の周りに座った人たちには受けがよくなかったんです。。。。

カリーナ・ゴーヴァンのCD、持ってないと思ってたら、なあんだ、いやだわ、『アレッサンドロ』に参加してたんじゃない!とあとで思い出しました。9月のコンヘボでの公演に参加しなかったのは残念で、丁度その頃アムスでDNOの『アルミーデ』出演中だったんでした!それで、一日だけ『アレッサンドロ』に出演してくれたらなあ、と望んだことを今になって思い出しました。
Commented by Vermeer at 2014-02-07 11:56 x
M.F.さん、カリーナ・ゴーヴァンをシェエラザードで聴いた記憶⇒
さぞ素晴らしかったでしょうね。調べてみると、アントワープのインマゼール/アニマ・エテルナ
だったのではないでしょうか(2012年2月)。だとすると、古楽器によるラヴェルというのも
興味深いですね。


レイネさん、新譜CDにサインしてもらわないとね⇒
A Young Student in his Study by Pieter Codde (1599-1678)っていう蘭画家の
油彩画らしいのですが、これがMelancholyと言われると微妙なジャケット…、
って完全に遠征前提のサイン乞食モード(^^;;)。
Commented by レイネ at 2014-02-07 18:32 x
Vermeerさま、ピーター・コッデという画家のことは知りませんでした。Wikiによると、この絵の別名はメランコリーとなってますから、CDジャケットのチョイスとしては悪くないかもね。オランダ国内にはあまりないようです、彼の絵は。この絵もリールにあるのね。近いのにリールには一度も行ったことないし、フランスのフランドル地方であり、文化的に面白そうなので機会を作って行こうと思います。これも何かの縁ということで。
Commented by M. F. at 2014-02-07 23:01 x
Vermeerさま
そう、そうでした.演奏会のその他の曲目(ドビュッシー牧神+映像+海)は暫く前にCD化され、翌年彼らはラヴェル版の展覧会の絵も取り上げたので、纏めてCD化するのではと思っているのですが.展覧会の時にはほかに動物の謝肉祭なんかが演奏されました.


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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