『さまよえるオランダ人』ライブ音楽演奏と映像映写

ヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルハーモニック・オーケストラによるコンサート
形式のワーグナー『さまよえるオランダ人』を鑑賞した。

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Wagner - Der fliegende Holländer

Rotterdams Philharmonisch Orkest
o.l.v. Yannick Nézet-Séguin
Franz-Josef Selig Daland
Emma Vetter Senta
Frank van Aken Erik
Agnes Zwierko Mary
Torsten Hofmann Steuermann
Evgeny Nikitin Holländer
Koor van De Nederlandse Opera
Shaun Gladwell video art

2013年9月15日@De Doelen




毎年9月にロッテルダムで開催される「ゲルギエフ・ファスティヴァル」との共同制作であること、
ヤニクがヨーロッパで初めてワーグナーのオペラ全曲版を指揮すること(出身地であるモントリ
オールでは、8月11日に『ローエングリン』でワグナー・オペラ・デビューを果たした)、RPhOは
ロッテルダムに引き続き、パリとドルトムントでも『オランダ人』演奏するなどの理由もあり、
本拠地ロッテルダムのフランチャイズ・ホールのデ・ドゥルンでは、今シーズンかなり力を入れて
いた演目のようである。
アムステルダムからネーデルランド・オペラ合唱団を呼んで(現在、DNOでは『ジークフリート』
上演中なので合唱団は暇らしい)、ソリストには、オランダ人にエフゲニー・ニキーチン、エリックに
フランク・ファン・アーケン(自国オランダでワグナー・オペラを歌うのは初めて)と歌手キャストにも
力が入っている。
そして、コンサート形式であるが、舞台後方上部のコーラス席前に映画館並のサイズのスクリーン
が設置され、そこにヴィデオ・アートが映写されたのだった。

ヴィデオ・アートが映写されることを知った当初は、なんだか得したような気分というか、訳もなく
期待が高まった。

演奏の始まる前に、当のヴィデオ・アーティスト、ショーン・グラッドウェルが舞台に上がった。
そして、なんとも不可思議な「お詫び」とも「弁解」とも取れるような説明を始めた。

自分はサーファーであり、かつ尊敬するワーグナーの海を舞台にしたこのオペラは大好きな
作品なので、今回、ヴィデオ・アート作成の依頼を受けここに上映の機会を与えられたことは、
うれしく光栄であると同時に畏敬の念も抱いた。
上映されるヴィデオは、サーファーの目から見た海の心象風景で抽象的・象徴的なイメージを
重視した内容であり、劇の進行とは必ずしも一致しないので、スクリーンの下部にはオランダ語
字幕が映ると思うが、ヴィデオより実際の舞台上の歌手の方に注目してもらいたい。そちらで
歌われる内容と演奏とが、オペラのメインであるので。

というようなお言葉であった。
どういう意図を持って、ヴィデオ・アーティスト自身が、プレミエ上演前にこういう発言をするのか。
聴衆は狐につままれたような気分になったと思う。
そして、実際に演奏が始まると、もやもやした割り切れないような気分が落胆に変化した。

わたしの座ったバルコン正面の丁度目の高さ、舞台背景一面がスクリーンに覆われている。
字幕の位置は、オペラ舞台のようにかなり上にあるのではなく、丁度映画の字幕のようにスク
リーンの下のほうである。だから、字幕を見ようとすると、スクリーン上の映像はいやでも目に
入る。

実際の生演奏と映像とは、ギャップがありすぎた。

このヴィデオ・アートは、映画のようでもありアンビエント映像のようでもあり、中途半場なイメージ
に留まってはいたが、一応オペラ内容とパラレルになった配役とストーリーがあるようだった。
しかし、サーファーの目から見た海がほとんどの映像は、非常に抽象的で、ゆったりしすぎた展開が
まるでニュー・エイジ的というか妙な催眠効果があるのだった。
波の揺れや、海中に立ったり砂浜で遊ぶ人物たちの動きはゆったりと緩慢で、演奏される音楽とは
全くシンクロしていない。
それどころか、音楽は荒々しい海のイメージを掻き立てるのに映像はのんびりとして、海をぼう~と
眺めていたり、砂浜で追っかけっこや竹馬に乗ったり、髭をそったり、火を焚いたりで、ほとんど
意味不明である。
少数ながら、その心象風景の意味するところや象徴的メッセージをくみ取れた人もいたようだが。
壮大な19世紀的ロマン溢れるワーグナーのオペラに、かなり現代的かつスタイリッシュなのだが
妙にしんとして音のない世界のようなモノクロの映像イメージとは全くそぐわなかった。

ヴィデオ・アートというのは、現代アートの様々なジャンルの中でも、評価するのが難しい部類に
属すると思う。
ヴィデオ・アート黎明期であった80年代初頭に、ベルリンでヴィデオ・アート展覧会みたいなのを
体験したが、その件をオランダの大学の美術史の先生に話すと、頭を振って「ベルリンまで行って
そんなものを見たのか」と呆れられたことを思い出す。当時はまだまだマイナーなアートであり、
伝統的美術史の世界では正当な評価は得られていなかった。
日本での方が、ナム・ジュン・パイクとかのヴィデオ・アーティストがすでに70年代終わり頃には
名前も売れていたし、現代アートとしてある程度のファン層があったのではなかろうか。
現在ではどうかというと、う~ん、どうなんだろう、としか言えないようなニッチ存在なのではないか。
だから、その他の芸術部門とのコラボでなんとか飯を食ってくしかないのだろうか、とも勘ぐる。

今までにも、オーケストラのコンサートのバックにヴィデオが映写されたのを見たことは何回か
ある。それは、ベルリオーズの『幻想交響曲』やラフマニノフの『死の島』やムソルグスキーの
『展覧会の絵』、ラヴェルの『子供と魔法』などで、まあ、ヴィデオとのコラボにもさほど違和感を
覚えない類の音楽であった。
また、それらの場合、音楽の喚起するイメージを増幅する手段として映像が使うという目的が
はっきりしていて、ヴィデオ・アートとしての完成度は低いが、その分独自性・メッセージ性が少なく
あるいはかなり控えめであったので、音楽の邪魔にはならなかった。

昨今、オペラ演出の一部に映像を用いるのは、さほど珍しいことではない。
もしくは、現代新作オペラの場合、ミシェル・ファン・デル・アーの一連の作品のようにヴィデオ・
アートと一体化している例もある。先月鑑賞した『リリス』など好例で、しかもヴィデオ上の演技と
生演奏の音楽が上手く融合していて、あっと驚いた。

これらの場合、ヴィデオは、演出もしくは作品の一部であるから、生で演奏される音楽と乖離して
いないし、邪魔もしない。上手くシンクロしているのはもちろんのことである。

すでに作ってある映像と生演奏とをシンクロさせる場合、テクニカル上の問題が大きいだろう。
録音した音楽なら、細かく速度を計ったりして映像のタイミングを合わせることはできるが、生の
場合、しかもワーグナーのオペラ一作全部のタイミングが、映像にぴったり合うように演奏できる
わけがない。もし映像の方にオケの演奏を合わせたりしたら、それでは無声映画の伴奏みたいに
なってしまって本末転倒である。
かように、オーケストラ音楽、しかも具体的ストーリー進行のあるオペラと、映像映写とは、
かなり相性の悪い相手同士とは言える。

それでも、あえて、ロッテルダム・フィルは、ヴィデオ・アーティストに作品を依頼した。
ある意味、快挙というか文化的英断というか、無謀というべきか。
鑑賞直後はブーとしか思えなかったのだが、ヴィデオ・アートとオペラ演奏とのコラボというものに
関して考えさせるところが多々あることに気づいた。じわじわと効いてきたというのが、意外である。
だからこそ、今回挑戦したヴィデオ・アーティストには、事前にお断りする逃げの姿勢など取らずに、
堂々たる態度でコンセプトを説明してもらいたかった。よっぽど、自信がなかったのか。自らの作品を
卑下してるような態度が男らしくなく、それが非常に残念である。
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by didoregina | 2013-09-19 10:40 | オペラ コンサート形式 | Comments(10)
Commented by Mev at 2013-09-20 02:59 x
レビューありがとうございます!
ビデオのにいさんはきっと試写を見たプロデューサーに「おまえ、これ、なんとか説明しとけ、これじゃ、ブーイングの嵐だぞ」と言われたに違いないと思っているワタクシです。
海はまだいいですが、サーファーのあのウェットスーツがどうも。色気がないです。オーストラリアに帰ったらオランダでオランダ人の仕事した、っていう経歴でなんか仕事をもらえるのかもしれない。でもオペラはやめときなさい、という感じでしたね。

そうそう、Michel van der Aaのサンケンガーデン、素晴らしかったですよ。ビデオとオケと歌手がバッチリで。3Dだったし。ただ、難しいですよね、広いホールだと。

音楽はよかったですよね。歌手もオケも指揮者も。あ、コーラスも。
Commented by レイネ at 2013-09-20 05:12 x
Mevさま、わたしにはほとんど意味不明で、見てると眠気を催させるヴィデオでしたが、Mevさんは結構イメージを読み取れていらしたようですね。ただ、デ・ドゥルンが『オランダ人』ヨーロッパ・ミニ・ツアーの初日公演のためにヴィデオ・アート依頼したというのが頭に引っかかりました。コンサート形式のオペラと組み合わせる何か新しい方向性を模索してるのかな、と。だから、ブリュッヘン爺さんキャンセルしましたが、『コジ』見に行きます。あそこで、一応舞台形式でやるらしいので。

ミシェル・ファン・デル・アーは、キュートで好みなんです。大分前になるけど、是枝監督映画『アフター・ライフ』をホランド・フェスのためにオペラ化作曲最中の彼のライブ・インタビューを聞いて、面白そうな人だなと。『サンクン・ガーデン』見逃したのが悔やまれる!

『オランダ人』@ロッテルダムの音楽レポは、お二人に任せますから、よろしく。
Commented by galahad at 2013-09-20 18:13 x
さすがですわ、あの変なビデオに意味のある解説! 私はビデオ上のゼンタ役をてっきり少年だと思いこんでいたので、まったくワケワカメ…で、途中から見るのを放棄してました。
字幕もわからないし、エフゲニーが舞台にいる間はガン見でしたしね。記事を書きましたらリンクさせてください。音楽についてはなんとか書かせていただきます。
Commented by レイネ at 2013-09-20 19:36 x
galahadさま、わたしもヴィデオの内容は、まったくワケワカメでした。いわゆるアート系(?)ヴィデオ・クリップを拡大してオペラに適用したミュージック・ヴォデオか、という程度の認識です。当日は頭に来たけど、数日たってから冷静に考えると、今回失敗だったのは生演奏とヴィデオを組み合わせたことにあるのではないか、と思えて。駅とか空港とかの大スクリーンに録音演奏をバックにアンビエントとして流すならイケてるかも、と。ミスマッチで迷惑を蒙ったのは音楽家とオペラ愛好家・聴衆ですね。ヴィデオ・アート・ファンとかオタクにしてみたら、貴重で面白い体験だったのではないかと思います。
Commented by Mev at 2013-09-21 01:40 x
あのビデオはアートとも思えませんが、、、。あれはマンガと同等のものだと思います。短絡的というか。お父さん=帽子をかぶったひと、ゼンタ=若い女、オランダ人=長髪の流れ者風、エリック=ライフル背負った押し付けがましい男、という絵柄が。私はシュミもお金もなく高校生になってもテレビばかり見ていたから妙な映像に慣れているだけです。 (どこかのレビューであの映像はゼンタの心象風景を表していると親切な解釈が書いてありましたが) 今回は演奏時間も短いし、若い人に実験的に作らせてみただけだと思います。今後、こういうことに予算をつかうべきかどうかというのはプロデュースする人たちがもう決定しているんじゃないでしょうか。
Commented by hbrmrs at 2013-09-22 08:36 x
ビデオ・アートって難しいですよね。特に、上演とのコラボの場合は。
私も、オペラの演出で映像が使われると、「映像に頼らないで、舞台という空間で勝負しろよ。歌手は生で演技し、生で歌っているんだぞ。」と言いたくなります。

ましてや、事前のお断りとは・・・トホホですね。

ただ、映像アートそのものを否定するのではなく、芸術分野として可能性があるのなら、それはどんどん追求していってほしいと思います。

それにしても、レイネさんは言葉が分かるからいいなー。
Commented by レイネ at 2013-09-24 05:05 x
Mevさま、一応本人がヴィデオ・アーティストと称しているから、その作品もアートなんだと思います。ただ、ヴィデオ・アート自体、範囲が広く、コマーシャルっぽいのやポップスのヴィデオ・クリップなど、いろいろあるのでしょうが、クラシック音楽とは相いれにくいものですね、現在のところ。今後の双方の歩み寄りに期待を寄せて、暖かく見守っていきたい所存です。
Commented by レイネ at 2013-09-24 05:14 x
hbrmrsさま、オペラ舞台上の一部で使うならまだしも、コンサート形式でヴィデオ映写するというのは、無謀でした。生演奏の音楽とのミスマッチが痛かったけど、独立したアートとして見たらまあ捨てたものではないと思うので残念です。演奏の邪魔にはなってたけど。別の場所(駅や空港の待合室など)で見せたら時間つぶしとしてけっこう面白いものになるはず。今回は、不適材不適所でした。
Commented by starboard at 2013-11-05 01:42 x
こんにちは。先日は有難うございました。これ読んで妙にビデオ・アートが気になったへそ曲がりの私です(←NJP世代)。舞台上演に映像を取り入れる場合は、リアルタイムで手動操作してますからね・・・。うまいこと作品世界とマッチしてる例もあると思うんですけどね。正統派の映像美だとバレンシア・リングとか。コミカル路線のメト鼻とかLAオペラ魔笛とか。コンサート形式でもリアルタイム操作する前提で作ったらいいのでは。いっそ製作者を舞台に上げてDJ風にパフォーマンスしてもらってもいいですね。オルガンの前に座らせて、古きよきSF風に壮大に・・・などとイメージ暴走中。
Commented by レイネ at 2013-11-06 07:05 x
starboardさま、京都では色々とありがとうございました。おかげさまでとっても充実の一日でした。
オペラの演出の一部に映像を組み込んでる場合は、ストーリーの一部として上手く音楽にも合ってることが多いけど、今回は生演奏の音楽とヴィデオだけだったのが問題でした。かなりの読み替え演出でも、これほどミスマッチになることはないのは、やっぱり歌手が歌いながら演技してるからで、ヴィデオは全く別次元のお話になってて。。。乖離が激しすぎてだめでした。今回のヴィデオ・アーティストには、演出家ほどの頭脳も腕もなかったのが敗因でしょう。
ヴィデオ・アーティストを舞台上に上げてDJみたいなパフォーマンスで操作させるってのは、妙案ですね!でも、そうなると逆に音楽がバックグラウンド・ミュージックみたいになるかも。。。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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