ハネケ演出の『コジ・ファン・トゥッテ』@マドリッド王立歌劇場

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                モネ劇場で稽古をつけるハネケ












W.A. Mozart: Cosi fan tutte
ORCHESTRA: Orchestra & Choir of the Teatro Real in Madrid
CONDUCTOR: Sylvain Cambreling
PERFORMERS:
Anett Fritsch, Fiordiligi;
Paola Gardina, Dorabella;
Juan Francisco Gatell, Ferrando;
Andreas Wolf, Guglielmo;
Kerstin Avemo, Despina;
William Shimell, Don Alfonso

Artistic Staff:
Michael Haneke, stage director;
Andrés Máspero, chorus master;
Christoph Kanter, set designer;
Urs Schonebaum, lighting


マドリッド王立歌劇場とブリュッセルのモネ劇場との2013年新作共同プロで、マドリッドでは
2月、ブリュッセルでは5,6月に上演された。
映画監督のミヒャエル・ハネケによる演出ということで、個人的にはモネで今シーズン1番
興味のある演目だった。しかし、前年のハネケ作品映画『アムール』のカンヌ映画祭パルム
ドール受賞やアカデミー賞効果のためか、モネ劇場のチケット争奪は熱戦となり、初っ端から
脱落したのだった。
モネならば、実演を見逃してもオンライン・ストリーミングがあるから、と諦めた。
ところが、マドリッド公演の方が先に、ArteLiveWebで見られるようになったためか、モネ
からのストリーミングはどうやらなくなってしまった。
だから、以下のレビューはマドリッドの映像を鑑賞した感想である。(写真は全てモネ)

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         フィオルディリージとドラベッラ姉妹とドン・アルフォンソ

序曲が始まり幕が上がると、広いサロンの庭を臨むバルコニーでのパーティー・シーンである。
パーティーに集う人々は、ロココそのものの服装と現代のパーティー・ドレスとが入り混じっ
ている。
それが丁度半々くらいの割合で、互いに違和感なく、挨拶や会話を交わしたりしている。
招待客が現代の服装で、給仕がロココの格好をしているのかと思えばそういうわけでもない
ようだ。
不思議な光景といえばいえるが、誰も不審に思う人は舞台上にはいない。
不審といえば、一番不審なのが、ドン・アルフォンソとデスピーナである。
ロコロの格好で、招待客とキスの挨拶を交わしたりして、まるでパーティーの主催者気取り。

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          ケルスティン・アヴェモのデスピーナの服装にびっくり。

広間の壁には、描きかけのワトーらしき絵のコピーが掛かっている。『シテール島への旅立ち』
か『音楽の集い』のようである。
そして、デスピーナの姿はワトーの描くピエロ(ジル)とまったく同じなのだ。

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       ジルは宮廷の道化で、貴婦人たちをからかったり辛辣なジョークで皆を煙に巻く。

これらの舞台および衣装デザインによって、このプロダクションの基調トーンは明らかだ。
一言でいうと、メランコリックな恋の戯れということになろう。ワトーの絵からヴェルレーヌの
詩、そしてドビュッシーの音楽に繋がる『雅なる宴』や『喜びの島』の世界である。
そういう印象を観客に最初に視覚的に植え付けて、ドラマはその通りに進行するのだった。

特に惹かれたのは、デスピーナ役のケルスティンちゃんの表情と演技だ。
ピエロの服装ではあるが、ケルスティンちゃんの少年と少女が入り混じったような顔立ちは
いつものように性も年齢も不詳で、天使のように見えないこともない。
彼女の表情および態度には、よくありがちなデスピーナの小悪魔的な要素が全くないのである。
いつでも皆の様子を醒めた外部者の目(すなわち道化からの視点)で見ているようで、彼女と
それ以外の登場人物は物理的には関わりあっていても、精神的には距離を置いて相容れないと
いうような雰囲気を醸し出している。
それが、メランコリーという実体のない雰囲気をそのまま体現していて、秀逸である。
最もそれをわかりやすくしている例を挙げれば、ドン・アルフォンソがデスピーナを慰める
シーンで、デスピーナの取る態度と姿勢が、デューラー描く『メランコリア』そっくりなのだ。
そして、彼女の眼と表情には、哀しみと憐れみとが混じってほの暗い。

彼女とドン・アルフォンソとの関係も不思議だ。
これを一言でいうならば、愛憎の関係である。ドン・アルフォンソはデスピーナをまるでドン・
ファンのような手練手管で口説いて、悪巧みに引き入れる。だから、当初のデスピーナはアル
ファンソに女性の弱みを掴まれて、悪事をいやいや引き受けた。そういう自分の行動に対する
躊躇や嫌悪を表す表情が素晴らしい。
悪戯のつもりで加担したデスピーナだが、思いがけない方向にエスカレートして暴走して収拾
のつかなくなってしまう2組の男女関係には、いたたまれなくなる。

だから、最後はデスピーナがアルフォンソに平手打ちを食らわせる。アルフォンソも、また、
悪戯の仕置きのようにデスピーナの頬を打つのだ。これも愛と憎しみの表現に他ならないのだが。

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             フェランドとグリエルモが軍隊から戻ってきた。

デスピーナとフィオリディリージ・ドラベッラ姉妹との関係も微妙である。
本来デスピーナは女中という設定なので、字幕でも彼女が使うのは敬語であり、姉妹は彼女に
対してチュトワイエで話す。しかし、態度には女中らしさは感じられない。図々しいわけでなく、
ごく自然に重要な位置を占めているという雰囲気で、それがワトーの絵やヴェルレーヌの詩に
描かれるロコロ宮廷の道化に相当する立場であるデスピーナという今回の設定を表している。
微妙な立場なのだ。

姉妹の服装やヘア・メイクは現代そのもので、まるで『セックス&シティー』などTVドラマを
思わせる。ダ・ポンテとモーツアルトのオペラ作品はいずれも現代に時代と場所を移しても
まったく違和感がない。
普遍的な恋愛の姿と人間の位相を描いているからだ。
最後は喜劇として納めようとデスピーナ=道化は腐心するのだが、男女2組の気まずさはどう
しても避けられない。
ラスト・シーンは現代的な終わり方で、もちろん大団円というわけにはいかないのであった。


指揮のせいなのか、演出家の意向によるのかわからないが、音楽はどうも最初から最後まで
テンポがのんびりしすぎで、疾走感には非常に欠ける。それで、舞台転換のない平面的な舞台
と相まって、全体的に平坦な印象になってしまった。はっきり言って、だれてしまうような
ドライブ感のないモーツアルトというのも、近年まれなのではなかろうか。
テノールとソプラノ歌手は、聞かせどころが多いから得な役なのだが、それでも歌唱を聴いて
いて高揚感に欠ける。諄々たるスローのアリアが多いから、歌唱が弱いと退屈で粗が目立つ。
それ以外の歌手は可もなく不可もなくという感じで、演出と演技力でなんとか最後まで見せた。
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by didoregina | 2013-07-05 14:16 | オペラ映像 | Comments(10)
Commented by M. F. at 2013-07-06 05:49 x
私が観に行ったのはモネでの初日でしたがまさに平面的という印象で、あまつさえスーパーマリオみたいなアルバニア人の扮装には困惑しました(笑)歌手陣はやはり小粒だしシメルも格別には声が響いてこない.レアル劇場はこの次のドン・ジョヴァンニ(チェルニャコフ版)もキャスティングが微妙で、チケットセールスはよかったものの評判は散々だったと思います.

モネでも長めのパウゼなどの入り方は概ね同じで、進行のテンポはハネケ自身の意思だと思います.アカデミー賞授賞式出席のためマドリードは欠席だったらしいですが、カーテンコールにも出てきました.カンブルランもモネのモルロー同様モーツァルト後期の複雑な音楽の綾を解きほぐすのが格別得意ではないと思いますが、経験の蓄積の分彼の方が良かったように思いました.ごく個人的な印象なんですけれど、彼は舞台にぴったりつけてしまうので、舞台が退屈だと演奏も引き摺られて退屈になるような(他の例:バスチーユのヨハン・シモンズ演出シモン・ボッカネグラ).

でも彼だと先月やったマルターラー版ヴォツェックの再演の方が圧倒的で、適性のずれを見る気がします(なんせ、モルチエ肝いりの演目だと彼が出てくる).
Commented by さわやか革命 at 2013-07-06 11:01 x
映画の分野からオペラではどう演出するのか、という興味で見てみたいと思いますねー(恐いもの見たさですか)。映画の方では劇伴音楽は一切使わない人だし。
結局、総合点で不評ってことでしょうか。
Commented by レイネ at 2013-07-07 01:13 x
M.F.さま、コンセプトをはっきり打ち出した演出で雰囲気もいいのに、全体的にはイマイチで退屈になってしまったのが残念。
「フィガロは大好きなオペラだから、神聖犯すべからずで演出したくない」とハネケは言ってますが、コジの失敗を踏み台にして捲土重来してもらいたいな、と思います。
マドリッドのドン・ジョは、今年のエクスと同じキャストでしょうか?歌手が弱い印象ですね、2010年のチェルニャコフ演出初演と比べると。ミンコさん指揮だから、音楽は期待できる。

ところで、昨晩の『イル・トロヴァトーレ』@ミュンヘン、多分ご覧になったと思いますが(終演後にこちらにコメントいただいたというタイミングから判断)、ご感想はいかがでしょうか?ピイの演出ということで、過剰な期待をしてしまったのはハネケのコと同様ですが、さすがバイエルンで歌手は素晴らしいけど、演出はどうも腑に落ちませんでした。個人的には、昨年のモネのチェルニャコフに軍配を上げます。ヴェルディらしさあふれるカリニャーニ指揮の音楽とピイ演出とは相性が良くないように思えました。ミンコ+チェルニャコフではズンチャッチャのヴェルディ節が抑えられていて、好みのツボにはまったので。
Commented by レイネ at 2013-07-07 01:35 x
さわやか革命さま、ハネケ映画に一家言のある貴女ですから、ぜひハネケ演出のオペラもご覧になって!以下にリンク貼りました。世界中から無料でオンライン鑑賞できるはず。ご感想をお伺いしたく。http://liveweb.arte.tv/fr/video/Michael_Haneke_Cosi_fan_Tutte_Mozart_teatro_real_Madrid/

Commented by M. F. at 2013-07-07 02:23 x
トロヴァトーレ、録画はいれたもののまだ見ておりません.ハネケは、モルチエに言わせれば元々シェイクスピア演劇で名をあげてから映画に移った人(なのでただ映画監督に頼むのとは違う)という事になるのですがどうなんでしょうね….

チェルニャコフDGのマドリード再演は題名役ラッセル・ブラウンで、エクス再演とまた別キャストでした(共通なのはケテルセン、コチェルガにエルトマンなど).プレミエの時は不調すら役作りに使うスコフスのヴァイタリティに感心しちゃったりしましたが、並んでいる名前ほどに歌唱は振るわなかった印象があります.今回は、たしかRadio Classiqueで音だけ放送されますね.(エレクトラとリゴレットは映像中継有り)
Commented by レイネ at 2013-07-07 05:01 x
M.F.さま、あまりに平板なハネケ演出の『コジ』を二日続けてオンライン鑑賞したため欲求不満になり、トレイラーの印象では非常に刺激的なピイ演出の『トロヴァロトレー』に過大な期待を抱いてしまったのがよくなかったというか。。。意味ありげで実はあんまり意味がないような、劇場のテクニカル機構を全て使って視覚的には凝ってるのに効果が薄い、というか全体的に演出家のアイデアが音楽とマッチしないで空回りしている印象でした。

チェルニャコフの『ドン・ジョ』エクス初演版は、映像化して後世に残すべき作品だと思います。スコウフスのドン・ジョのインパクトは凄いし、TV放映を一回見ただけでは消化できなかった。。。
Commented by M. F. at 2013-07-12 04:07 x
遅れ馳せながら私もトロヴァトーレ見てみましたが、舞台装置にはやたらお金がかかっていそうな一方、すべての事があまりにスローにしか起こらないこれまでのピの舞台では見たこともない弛緩状態で、拍子抜けと言うか悪い方向に予想が的中したと言うか….近年のバイエルンはあまり碌に練習を組まないのでしょうかね、こうも判で押したように低調な新制作が続くと.でもサヴァリッシュ時代は超保守的な歌劇場だった訳だから、こんなものかも、と思ったり.

歌手陣は立派とは思いますが、どうもドイツローカル色ばかり感じる…なんて言ったら怒られそう(笑)ハルテロス大変な人気ですね.カウフマンは宮廷歌手に叙せられたそうですが、今回は声の疲れが気になりました.
Commented by レイネ at 2013-07-12 16:33 x
M.F.さま、このところ立て続けに夏の音楽祭や新プロのオペラがオンライン・ストリーミングされてうれしいのですが忙しい。。。昨晩のElena@エクスもご覧になりました?今晩は、またエクスからリゴレットがライブ中継されるし。まあ、MediciやArteのは、ライブ中継を見逃しても大概その後オンデマンドで観られるからいいのですが。

バイエルンは、スター歌手の威光に頼りすぎてるのかも。スター歌手が出てくれるのだけを楽しみにして、その他には目をつぶるという姿勢だったらがっかりしなくてすんだかもしれません。でも、カウフマンの弱音部分は、あれれ~と思うほど生気なく感じられました。
Commented by M. F. at 2013-07-15 02:40 x
2010年の映像は発売されたそうです.フィナーレの「家族会議」で、登場人物がずっと寝っ転がっているのは写していたかな?と記憶が定かではありませんが.
http://www.amazon.fr/dp/B00CJIBBVS/

エレナは気に入ったのでサイトからダウンロードして保存する予定です.エレクトラは昨日のラジオ放送をとりあえず聴きましたが、適度に管の厚みがあって色彩的な中、要所要所でシュトラウスの噎せるような香気を放つパリ管に感銘しました.これなら生で聴きたかった.歌手陣も、実演なら瑕は気にならない筈.金曜日が楽しみです.
Commented by レイネ at 2013-07-15 08:22 x
M.F.さま、おお~、本当にチェルニャーコフの2010年ドンジョDVD、1か月前くらいから出てるんですね!しかも、すでにYoutubeにアップされてる。なんとも出遅れてました。いやあ、これでもう一度しっかり見ることができます。しかも、タダで。ブログでしつこく希望を書くと叶うことが多いのですが、とってもうれしいです。

エレナはカヴァッリのオペラらしく登場人物がごちゃごちゃ入り組んでるけど、たわいのない喜劇で楽しいですね。CTがたくさん出て、皆それぞれ個性が光ってるのがよかった。お気に入り保存されるとは、力入ってますね。M.F.さんのライブラリーは相当充実していそうなので、お力にすがることがあるかもしれません。よろしくお願いします。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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