ウェストブルック主役の『マノン・レスコー』@モネ劇場

エファ=マリア・ウェストブルックは、オランダ人ソプラノであるが、本国オランダで
オペラの舞台に立つことは少ない。ショスタコーヴィッチの『ムツェンスク郡のマクベス
夫人』で大ブレークする前はドイツのシュトゥットガルト歌劇場専属だったのが、ブレーク
後は世界を股にかける売れっ子になり、ドイツの都市およびヨーロッパの首都や、ロンドン、
ニューヨークからのお誘いでスケジュールは満杯になってしまったのだ。
近年ナマの彼女を地元で聴く機会は、アムステルダム歌劇場での『西部の娘』と『トロイアの
人々』ブリュッセルのモネ劇場での『運命の力』と『エレクトラ』があったのだが、わたしの
都合のつく日のチケットは取れなかったり、里帰り中だったり、大雪で歌劇場まで辿りつけ
そうもなかったりしていずれも諦めた。

唯一至近距離でご本尊を拝むことが出来たのは、3年前のオランダ解放記念日のアムステル川上
コンサート。
しかし、マイクとPAを使っていてナマの声を聴いたとは言いがたいし、曲目もミュージカル
歌手とのデュエットも彼女らしさが生かせない酷いものだった。

  ルー・リード作詞・作曲のPerfect Dayをデュエットで歌うウェストブルック。しかし、
このミュージカル歌手の発音と音程の酷さには唖然。むやみとドラマチックなオーケス
トレーションにも聴いてる方は居心地の悪さを感じ、欲求不満がつのるばかりだ。



そういうわけで、彼女の艶と輝きある声とオーラに魅了されながら、オペラ映像で我慢しつつ、
じっと実演鑑賞の機会を待っていたのだった。
だから、ブリュッセルなのに一泊するなど遠征にもリキが入っていた。
だが、いつもの貧乏性が出て、座席はカテゴリー4の舞台下手側、オーケストラの真横という
位置を買ってしまった。舞台を横から観るわけだから見切れる部分もあるが、舞台にはとにかく
一番近い。値段が安めなのと、ビンビン響いてくるだろうナマの声に浸りたい、真近で表情の
変化もしっかりと見たい、という魂胆もあったのだった。

Manon Lescaut  Giacomo Puccini    2013年1月24日@モネ劇場

Muzikale leiding¦ Carlo Rizzi
Regie¦ Mariusz Trelinski
Decors¦ Boris Kudlicka
Kostuums¦ Magdalena Musial
Belichting¦ Felice Ross
Video & LED design¦ Bartek Macias
Dramaturgie¦ Krystian Lada
Choreografie¦ Tomasz Wygoda
Koorleiding¦ Martino Faggiani

Manon Lescaut¦ Eva-Maria Westbroek
Lescaut¦ Aris Argiris
Il Cavaliere Renato Des Grieux¦ Brandon Jovanovich
Geronte de Ravoir¦ Giovanni Furlanetto
Edmondo¦ Julien Dran
Il Maestro di Ballo & Un Lampionaio¦ Alexander Kravets
Un Sergente¦ Guillaume Antoine
Un Musico¦ Camille Merckx
L’Oste¦ Guillaume Antoine
Coro del Madrigale¦ Amalia Avilán
Anne-Fleur Inizian
Audrey Kessedjian
Julie Mossay

幕が上がると舞台は真っ暗なままで、音楽もすぐには始まらない。後方に映し出される映像と
共に特殊音が流れて、設定した状況を観客にわからせるという仕組みだった。ごくごく短い
プロローグみたいなものだ。場所は空港のようである。即物的でわかりやすく理解に苦しむ
要素はない。

威勢のよい序曲が始まると、1階のオーケストラ真横という席なので音が予想以上にビンビン
響いてきて、耳に痛いほど。モネのオケというといつもなんだか平板で薄い印象なのが、今回は
最初から張り切って爆音をガンガン出しているのだ。
この序曲には、ストーリー展開や結末を予兆させるような悲劇性が全くなく、明るくて屈託ない。

そこへ続けて、掃除人の格好をしたエドモンドの歌が始まるのだが、声が爆音のオーケストラ
にかき消されてほとんど聴こえてこないのでイライラした。これは座席を誤ったか、と後悔する。
デ・グリューが歌いだすと、ぎりぎりでオケに負けないほどの声量なのでほっとする。しかし、
ピッコロやフルートなど管楽器が高音を響かせると、声が届いてこない。う~ん、微妙である。

舞台セットは全幕通してほとんど変わらず、空港か駅構内の待合室のようになっている。
そこに、椅子やソファーやバー・カウンターやエレベーターの扉や電話などの小物が設置して
あるだけ。
背景に流れる映像は、町並みだったり、そこを通過する電車だったりで、電車が通るときには
音楽がストップして効果音が流される。映画っぽい作りといえば言えるだろう。

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     これは3幕目だが、最初の登場も金髪で赤いトレンチコート姿だった。
     田舎から出てきたにしては娼婦っぽい格好。しかも、飾り窓みたいな赤い
     ランプで囲まれてマノンとネオンサインのある枠の内側に立つ。    

プッチーニのオペラのマノンという女にはつかみ所がない。無邪気で可愛い田舎娘かと思えば、
美貌を武器に金持ちの囲われ者として豪奢な生活を楽しんだり、昔の恋人デ・グリューが再び
現れると金持ちとの愛のない生活には飽き飽きしていると言ってみたり、そうかといって貧乏は
イヤだし物欲に取りつかれている。男が惚れたり言い寄ってくれば、愛であろうと金であろうと
差し出された餌に釣られて、ほいほいと付いていくばかりでほとんど自我というものを見せない。
存在自体が蜃気楼のように曖昧である。

マノンはその時々の男の望むままの女の姿に変身する。男の欲望の対象としての理想の女の姿を
肉体で具現化するが、それは鏡に映された客体のようなもので、マノン自体には主体性がほと
んどない。
そういう悲劇性を背負わされたマノンの宿命に光明が見えるはずもなく、ほとんどSM的に
恋愛の相手も自分をも傷つけるのである。しかし、それはマノンの責任かというと、そういう
わけではない。
マノンの存在とは、男の欲望が姿を替えて投影されただけなのだから。

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        カーテンコール。黒のトレンチコート姿がマノン役のウェストブルック。

そういう実体のあやふやな悪女を演じ歌うのが、今回のエフェ=マリア・ウェストブルックの
役割だ。
歌手としての彼女自身には存在感がありあまるほどある。それだからこそ、逆説的ではあるが
つかみどころがなく、流転するヒロインとしてのマノンが説得力を持って迫ってくるのだった。

彼女の場合、オーケストラに声がかき消される心配はない。声と同じく演技も顔の表情も変化
に富み求心力が凄まじい。彼女を中心とした世界を造り出している。
プッチーニのオペラ・ヒロインには惚れこんでいる彼女である。マノンになりきりであるが、
芯の通った歌声にも演技にも気負いは感じられない。体当たりの熱烈演技とドラマチックな
歌唱であるが、ツボを心得ていて役柄への没入の仕方が自然なのだ。




        コンサートで『マノン・レスコー』の死ぬ間際の絶唱
        Sola, perduta, abbandonataを歌うウェストブルック。


迫真の演技と余裕の歌唱でマノン役を演じきったウェストブルックに対するブラヴォーの嵐で、
オペラ初日は幕を閉じた。
        

このオペラ・プロダクションは、2月12日20時から3月4日までモネ劇場のサイトからオン
ライン・ストリーミング配信がされ、世界中で無料で視聴できる。
見切れる部分が多い席だったので、舞台演出の全体像がつかみにくかった。もう一度、ストリー
ミングでしっかり鑑賞してから、また感想を書くつもりだ。


c0188818_20364114.jpg

           初日公演だったので、柔らか物の着物で。
           藤鼠色にスワトウ刺繍の付け下げ。抜きの一つ紋入り。
           パープルに銀糸の抽象柄の洒落袋帯。
           帯揚げはボルドー・カラーで草履の鼻緒の色に合わせた。
           実は雪を恐れて、履いたのは草履形の台の桐下駄。
           帯締めは象牙色の冠組。

初日公演だし泊まったアパートメントは劇場から至近距離なので、当初は訪問着を着て行く
つもりだった。
しかし、雪で足元がぬかるんでいるかもしれないので、高価な訪問着は止めて、裄が短いため
いつか直しに出すつもりのこの着物を選んだ。裾が汚れたらクリーニングも同時にしてもらえ
ばいい。
この白に近い淡い藤鼠色とレースのようなスワトウ刺繍の着物は、オペラ鑑賞にぴったり。
大概の歌劇場の椅子は深紅で金を使ったインテリアだから、白っぽい着物が映えるのだ。
そして、トイレから出てきたら、スタイリッシュな姿の20代前半と思しい女の子が、「オー
ララ!トレ・トレ・ビアン、セ・マニフィック」と賛嘆の言葉を浴びせてくれたので、この
着物選びは大成功と確信できた。
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by didoregina | 2013-01-29 12:28 | オペラ実演 | Comments(10)
Commented by Mev at 2013-01-30 04:43 x
ウエストブルックのマノンをご堪能された様子!羨ましいです!着物も素敵だし!(たしかに白のほうが濃い色のインテリアで栄えますね!)汚れたりしなくてよかったですね!
La Traviataも体調に振り回されているうちにストリーミングを見逃しちゃいましたので、マノンはきっちり見たいと思います!
ウェストブルックは1月8日コンセルトヘボウの第一回ジュビリーコンサートの鳥を歌いましたがストリーミングで見ました。前に見た写真よりちょっとふくよかになってて、およ、と思いました。
Commented by レイネ at 2013-01-30 05:30 x
Mevさま、念願の生ウェストブルックはよかったんですが、舞台に見切れる部分があると隔靴掻痒で、あとでストリーミングで見直すといういつものパターンに。。。。
モネの『椿姫』は、ほぼストリーミング最終日に見たんですが、まだあと4ヶ月くらいはArteLiveWebで見られますよ!この『椿姫』もよく出来たプロダクションでお勧め。明日ブログ記事にするつもりです。

ウェストブルックのガタイはでかいけど、脚は細めなので膝丈のトレンチやガウン姿だと欠点が隠れてスタイル悪く見えませんでした。
Commented by alice at 2013-01-30 15:31 x
>ショスタコーヴィッチの『ムツェンスク郡のマクベス夫人』で大ブレーク
その時が私の初ウエストブルックでした。次がMETの「ワルキューレ」の1幕だけですので、モネのこの公演は垂涎ものです。おまけに生の「マノン・レスコー」は観たことがないのです。海外遠征のときはどういうわけかマスネの「マノン」ばかり。フランス語のほうも好きですが。。。

お着物、マネ劇場の雰囲気にぴったりですね。
>「オーララ!トレ・トレ・ビアン、セ・マニフィック」私まで嬉しくなりました。
Commented by レイネ at 2013-01-30 16:54 x
aliceさま、『ムツェンスク郡のマクベス夫人』と『西部の娘』に、彼女らしさの真骨頂が現れてたと思うので、実演をご覧になられた方がうらやましいです。
プッチーニの『マノン・レスコー』は、幕ごとに状況や場所があまりに飛躍してしまいストーリーが見えにくいので、マスネの『マノン』と比較すると作品の出来としてはちょっと弱く、上演機会も少ないですね。CDで耳には馴染んでたのですが、こういう話だったのか、と初めて知ったほど。。。持ってるCDのブックレットが大間違いで、なにかのミスでマスネの『マノン』のあらすじが(曲名も含めて)書いてあるんです!

着物姿を褒められ、ああよかった、大荷物持って来た甲斐があった、とと思いました。褒めてくれる人って大概、ご自身がすごくスタイリッシュでかっこよさがひときわ目立つ方なんです。本人に自信の裏打ちがないと他人のファッションを褒めることはなかなかできませんからね。
Commented by straycat at 2013-01-31 14:04 x
こんにちは♪
スワトウ刺繍のお着物、十分ドレッシーで訪問着に負けない贅沢さがあると思います。細かくて精緻な手刺繍はオートクチュール感覚で纏えるものですものね。是非至近距離で拝見してみたいお着物ですわ。
プッチーニのマノンレスコーは確かに実体のないフワフワした娘という感じですね。私など、あの愚かさには観ていてちょっとイライラしてしまいます。男性には可愛いのかもしれませんが。(だからプッチーニのヒロインなのかも?)
エファ=マリア・ウェストブルック、上背もあり舞台映えしそう、パフォーマンスも素晴らしいですね。レイネさんに教えていただいて、要チェックです。
Commented by レイネ at 2013-01-31 16:25 x
straycatさま、雪や寒波にめげずに着物でオペラ鑑賞できて、自己満足。レースのような扇と花の刺繍が肩と裾に置かれていて華やかであり、モノトーンの色が洋風なので外国でも違和感なく溶け込めて、歌劇場にぴったりの着物だと思いました。

プッチーニの『マノン・レスコー』上演機会がマスネの『マノン』に比べてとても少ないのに納得。要するに、ストーリー的にもつかみ所がないんです。
でも、次回ウェストブルックを地元で聴くことができるのは、一体いつになることやら。。。旅行と組み合わせておっかけ遠征しないとこの先なかなか無理だわ。
Commented by hbrmrs at 2013-02-11 20:17 x
レイネさんがご覧になったのと同じ物を鑑賞する機会がようやく訪れました!
私は、奮発して良い席にしましたので、舞台を全部見渡すことができました。
演出、良かったと思いました。現代への読み替えですが、違和感がありません。こういうの、結構好きです。

もちろん、ウェストブルックのマノン、素晴らしかったですよね!

デ・グリューのヨヴァノヴィッチは冴えないサラリーマン風でしたが、それは演出家の狙いなんでしょうね。普通のサラリーマンが美貌を売りにする魔の女性の虜になって落ちていく、みたいな。

私の方も、そのうち鑑賞記をアップしたいと思います!
Commented by レイネ at 2013-02-11 21:48 x
hbrmrsさま、お帰りなさいませ。フライトにはやきもきさせられたでしょうが、全演目を予定通り鑑賞できたようでなによりです。

>私は、奮発して良い席にしましたので、舞台を全部見渡すことができました。

そうですよね、わざわざ遠征するのに座席をケチってもしょうがない。わたしは、モネでいい席に座ったことほとんどないわ。。。最近は隅のほうで細かい演技が多くてそれが見えないとイライラする演出が多いので困ります。後でストリーミングで見られるからいいようなものの。

レビューと旅行記楽しみに待ってます。

ウェストウッドの次回の狙い目は6月の『西部の娘』@フランクフルトですね。マクヴィカー演出の新プロなので、すごく観たい。
組み合わせるなら、デュッセルドルフでのゾラン・トドロヴィッチとバーバラ・ハーヴェマン出演の『仮面舞踏会』。以前そこで上演されたウェストブルックのアメリアと同じプロなので、サイトではその時の写真が出てきてびっくり。
ついでに、6月15日にはドルトムント・コンツェルトハウスでマレーナ様の『セルセ』も(コンサート形式ですが)。

Commented by Mev at 2013-02-26 20:18 x
2日かけてようやくストリーミングで見終わりました。ウェストブルックと相手役ジョヴァノビッチは素晴らしかったですねえ! ナマで聴いたらきっともっと感動したことでしょう。 舞台は実質的にはほとんどこの二人のやりとりなので、大変な舞台だったと思います。チンピラ兄さん役のアルギリスも好きでした。まさに適役! ただ、演出はいまいち好きになれませんでした。ずっと駅構内というのはムリがあるなあ、と。ドッペルゲンガーももっと最初から登場すれば意味があるのになあとか。でも家にいながらにしてタダで見せてもらっているので、本当にモネには感謝。来季はがんばってナマを観にいけるようにしたいです!
Commented by レイネ at 2013-02-27 05:56 x
Mevさま、ナマのウェストブルックをようやく聴くことが出来たのはよかったのですが、舞台を横から見る位置だとやっぱり全体像がつかみにくいし正面奥の方がよく見えなくてイライラ。ストリーミングで、ああ、そういうことだったのかと気が付くことが多くて哀しくなります。それで、4月の『ペレアスとメリザンド』は最前列を取りました。アムスの歌劇場の舞台は幅が広いし、客席も見切れる場所がほとんどなくて親切設計ですね。演目はオーソドックス路線になってしまったけど、来シーズンはアムスにもっと行こうと思ってます。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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別名: didoregina
性別:女性
モットー:Carpe diem

オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
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音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


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