中世・ルネッサンスの細密画を観るため、パリまでバスで日帰り旅行

5月最後の日に、パリまでの日帰り旅行を決行した。
今回の目的は美術展2つで、オペラ鑑賞の予定はないから、宿泊する必要はない。

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             目指すはルーブルと国立図書館

リエージュもしくはブリュッセルからのタリスを利用すれば、パリはすぐで日帰りも楽々だが、
直前だと料金はかなりの額になる。
それで、目を付けたのは、バス旅行である。東名バスみたいなもので、往復35ユーロ。
行くかどうか迷って、決めたのは10日を切っていたのでオンライン予約ができず、手数料
6ユーロが加算された。電話口ではロイヤル・クラス・シートを勧められた。12ユーロ増しだ。
総額53ユーロになったのだが、それでも、タリスの片道料金よりも安い。

なぜ直前まで躊躇していたのかというと、出発時間が午前4時で、戻ってくるのは午前2時
過ぎという正にほぼ24時間存分に使うというスケジュールだったのと、こういう格安ツアーを
利用するのはパワーのある若者ばかりではないかという気がしていたからだ。

午前4時15分前に集合場所のマーストリヒト駅前に着くと、若者グループがたむろしている。
そんな時間の駅前にいるのは、麻薬ジャンキーやディーラーはたまたホームレスなどの
怪しげな人々じゃないかと心配していたのだが、それは杞憂で、そんな時間に起きていられる
ほど元気なジャンキーやホームレスなどは存在しないのだった。

バスの中にはすでに、他の集合場所から乗った人々が座っていた。
2階建てのダブルデッカーの1階がロイヤル・クラスで、サロン風にゆったりとして座席数は20
だから、ビジネス・クラスみたいなもの。オランダ人仕様で前後の幅も広いから、リクライニングに
すると足台に足が届かないほど。
2階は通常料金のエコノミー・クラスで、1階の倍の人数が座っていたのではないかと思う。
1階ロイヤル・クラスのメンバーは、落ち着いた夫婦連れ2組と、中高生の子供三人の五人
家族と大人三人の家族とわたしだけで、隣席には誰もいなくてくつろげる。

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             乗降場所は、コンコルド広場

途中、2時間おきに、ベルギーのモンスとパリに入る直前のSAで休憩。9時ごろにパリの
環状道路に入った。
しかし、そこからが渋滞で、しかも、エッフェル塔、凱旋門、オペラ座その他の名所巡りも
してくれて、コンコルド広場でようやくバスから下ろしてくれたのは10時半に近かった。
帰りは、夜8時15分に集合だ。

まず目指すは、ルーブルである。目的は、シュリー翼で開催されている、『ベリー公の美しき
時祷書展』鑑賞だ。


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       ルーブル内のカフェ・リシュリューからの眺めは最高。

ルーブルに並ばずに入場する方法の情報を集めて、実践に移してみた。
すると、前売り券やパスなしでも、本当に全く並ばずに入れるのだった。ルーブル付属美術校
の並びにあるライオン門は、とてもひっそりとしていて、知る人ぞ知る入り口である。
手荷物検査もチケット窓口も、前に人がいない。ほぼ一瞬にしてルーブルに入場できた。

しかし、ルーブルは広い。ゆっくりと名画を鑑賞しているとシュリー翼の特別展会場の場所が
わからなくなった。係員に聞いても知っている人は少ないようだ。何度も違う翼や階に行かされ
て、迷いながらようやく特別展示室に入れた。

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時祷書から47葉がばらされて一挙に観ることができる、世紀のご開帳ともいえる展示で、
ランブール兄弟の驚異的な手わざの細密画の数々は、貴石のごとく光を放って輝いていた。
彼ら好みのノーブルなブルーと抹茶色に近い若草色の美しさが目にしみる。

絵のテーマとしてより面白みを感じたのは、聖母マリアの生涯やキリストの受難などの聖書の
内容をストレートに描いたページよりも、世俗的な場面や、後の時代の聖人を題材にした絵だ。
聖マルティノスやシャルル・マーニュ、聖ルイ王などの騎士姿に惹かれた。わたしは甲冑の人物
像フェチでもある。

貴族は皆、優美な姿で佇み、纏った服のドレープが浮き彫りになったような質感と、背景の
霞んだシャトーなどのデリケートな描き方の対比が素晴らしい。
まるで平安王朝の絵巻に見られるような引目鉤鼻のように類型化された表情が特徴的で、
このような描き方が東西で見られることが私的な新発見だった。


思う存分ランブール兄弟の細密画を堪能したあと、1時過ぎに遅いブランチ。
エレベーターで一緒になったカフェのギャルソンが運んでいたプチ・パンが美味しそうだったので、
その階で降りてみると、アンジェリーナがルーブルに出店しているカフェ・リシュリューがあった。
カフェのテラスは、リシュリューなどの彫像に囲まれ、目の下はガラスのピラミッド、その先に
カルーゼル門、そしてはるか彼方にエッフェル塔を見晴るかすリッチな一画だ。

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         カフェ・リシュリューのあるリシュリュー翼には枢機卿他重臣(?)の彫像が。

隣に座っていたアメリカ人親子の食べていたサラダが美味しそうだったので、訊いてみると、
シーザーズ・サラダとフォアグラのサラダであった。後者の方を選んだ。22ユーロは結構な
お値段であるが、朝食はスルタナ・ビスケットとコーヒーだけだったから、野菜たっぷりのサラダが
胃に心地よい。フォアグラをトーストと例のプチ・パンにたっぷり載せて白ワインと共にゆっくりと
いただいた。


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         フランス国立図書館は、開いた本の形のガラス張り高層ビルで
         4棟が向かい合って建っている。

食後は、フェルメールの絵2点に挨拶してから、フランス国立図書館へ直行だ。
ミッテランの建てた新しい図書館へ通じる地下鉄は、確か初の無人運行で、完成したばかりの
頃、最前列車両に子供達と乗り込んだ覚えがある。

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             こちらでは、フランドルの細密画展

この日は、丁度図書館のオープン・デイで、展覧会の入場料はタダだった!なんとありがたい。
そのためか、こういうマイナーな展覧会にしては、会場はかなりの盛況である。
こちらの展示は、ベルギー国立図書館との共同展覧会で、双方のお宝である中世から
ルネッサンスのフランドル地方の写本を集めて見せている。図書館所蔵の本であるから、
綴じた本のままで、一度に見ることができるのは開いたページのみ。

ルーブルでは、修復のため綴じた本を解いたものを絵のように壁に掛ける形だったが、
こちらは、ガラスケースの中に90度の角度で開いた本のページが展示されているのを上から見る。
集めてある本の数は驚異的で、それぞれ見開き1ページしかみられないが、たっぷりと堪能できる。
そして、それぞれに大体1人ずつの客がへばりついているという具合だ。

細密画としては、ランブール兄弟の優美かつ驚異的な筆致に及ぶものは少ないが、時祷書に
限らず大型の本も多く、最盛期のブルゴーニュ公国のビブリオフィルたちが金に物を言わせて
作らせた素晴らしい本の数々が展示されている。一挙にこれだけの写本が観られる機会も
めったにあるものではない。
お宝ばかりのこの部屋で、ガラスにへばりつくようにして食い入るように見つめた。


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      一番のお気に入りは、ファン・デル・ウェイデンの絵を基にした
      ブルゴーニュのフィリップ善良公を描いた『エノー年代記』のこのページ。
      この展覧会では、ファン・デル・ウェイデンが細密画も描いたような扱い。
      時代が下ると、細密画のテクニックもさらに発達し、人物の表情が画一的
      でなくルネッサンス的に個性が表わされるようになる。


一日でかなりの数の本物の写本・細密画を観ることができ、大満足だった。
図書館からセーヌ川を渡って、対岸のベルシーまで歩く。

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        セーヌ川もパリなのにこの辺まで来ると、まるでマーストリヒトそっくりののどかさ。


夕食には、オペラ座界隈の日本食レストランで冷やし中華を食べた。
今まで、パリで日本食を食べたことがなかったので、本物となんちゃっての店の違いが判らず、
外に張り出されたメニューと店の名前から本物だろう、と判断して入ったら、「冷やし中華」という
日本語も通じない。外のメニューに写真があるアレ、と説明したら「ああ、フォー・フロワね」と
ここもヴェトナム人によるなんちゃって日本食であったが、麺も薄焼き卵も焼き豚も茹でたて・焼き
たてで、ぴりっとしたタレの味もとてもよかった。冷やし中華は7ユーロ50セントで、サービスの
水は飲み放題だから、悪くないしとてもお安い夕食だ。


バスは、乗客は定刻前に来て待っているのに、渋滞で30分遅れて来た。夜9時ちょっと前にパリを
去り、マーストリヒトには予定通りの午前2時半に着いた。充実の一日である。
また気になる展覧会があったら、次回もバスでパリに日帰り旅行に行こう、と思う。
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by didoregina | 2012-06-18 23:28 | 旅行 | Comments(10)
Commented by alice at 2012-06-20 16:15 x
行ってらっしゃいましたね!日帰りとはいえ、このように目いっぱい充実したパリを過ごされる方は滅多にいないでしょう~素晴らしいです。

>ランブール兄弟のノーブルなブルーと抹茶色に近い若草色の美しさが目にしみる

ポントルモのグリーンに似てて好きです。

パリ国立図書館は未訪問ですがユニークな建物ですね。公式HPを覗いてすでに終わっているフランドルの細密画展を未練がましく(笑)眺めてましたら、ページに片隅にipadで閲覧できるというのがあって、さっそく試してみました(無料ダウンロード)画像も拡大できるんです。少し、ぼけますが・・・。
Commented by レイネ at 2012-06-20 17:15 x
aliceさま、今晩、次男の高校卒業式なんです。今後は貴女を見習って、ヨーロッパ各地への行脚を楽しみたいと思っています。

>ポントルモのグリーン
なるほど!『聖母訪問』のエリザベトとか、準主役や脇役の着てる服の薄いグリーンですね。実物を観たいリストに入れとかなきゃ。

オランダの国立図書館のサイトでは、全頁をめくって閲覧することができる写本類が充実してます。フランスの国立図書館でも、展示会場のディスプレイでは同様の趣向で見せてました。この展覧会のサイトもサーヴィス満点ですよね。
Commented by galahad at 2012-06-20 22:01 x
パリへのバス旅行、いかがだったかな〜と思ってました。 上々のお出かけになったようでよかったですね。 
装飾写本、私もあちこち見て歩きたい! いつかゆっくり旅ができるようになったら。 
Commented by レイネ at 2012-06-21 06:59 x
galahadさま、美術の中でも割と地味な分野ですし、一般公開はなかなかされないので、特別展を見逃すと一生後悔するんです。。。。
常設で見られるものも少ないけどあるので、探し出して行脚したいと思います。機会が合えば、ご一緒しましょ。
Commented by bonnjour at 2012-06-22 01:47
大変ご無沙汰しておりましたm(;∇;)m。

パリ美術旅行は日帰りだったのですね! 午前4時出発、翌日午前2時帰着という鬼のようなスケジュールは、まさに実利を重んじるオランダならではと感心しました。

「ベリー公」は、ぜひ実物を見てみたい作品のひとつです。国立図書館のフランドル細密画展も魅力的です。メトロに乗ると「ビブリオテーク・フランソワ・ミッテラン!」とミッテランの名前が嫌でも印象に残る駅ですが、図書館はまだ未訪問です。ルーブル大改装やオペラ・バスティーユの建設、そしてこの新国立図書館と、パリを改造する大プロジェクトをぶちあげたミッテランですが、図書館に名を残すなんて、政治家冥利につきるかと。
Commented by レイネ at 2012-06-22 15:58 x
bonnjourさま、Welcome back!

このパリ日帰りバス・ツアーは、定期バス便ではなくあくまでツアーとして催行しているので、1時間くらい市内観光してくれるのが有り難迷惑でしたが、コスパの高いものでした。パリのど真ん中で下ろしてくれるので、メトロもほとんど使わずに済むところが、”実利を重んじる”オランダ人向け。車椅子のトーチャンを含む大人三人家族ですら、そこから歩いてエッフェル塔まで行って来たというくらい。(でも、エレベーターの列があまりに長いのに恐れをなし、塔には登らなかったらしい。)

ジャン・フーケが細密画を描いた『エティエンヌ・シュヴァリエの時祷書』を観にシャンティー城のコンデ美術館に行きたい!と思ってます。

ミッテランは、ポンピドーに対抗して意欲満々の改造プロジェクトを行ったんでしょうね。リシュリューとかオスマンとかガルニエとかエッフェルも名前が残ってるけど、図書館と地下鉄駅名というインパクトは強いわ。
Commented by 素人耳 at 2012-06-29 00:03 x
しまった、このページを旅行前に読んでおくんだった、ルーブルの入口もさることながら、ガルニエ近くの「冷し中華」を食べ損ねたのが、なんとも惜しいw!もしかして、ラーメンとかとんかつ定食なんかもメニュにあったあの店でしょうか?次回のパリでぜひ!
Commented by レイネ at 2012-06-29 02:01 x
素人耳さま、アムステルダムとパリ遠征お疲れ様でした!色々ご報告をお聞するのが楽しみです。でも、『イポリートとアリシー』7日のチケットは捨てちゃいました?
ルーブルのライオン門入り口は、いつでも開いてるとは限らないようですが、知る人ぞ知るので空いてるからトライする価値大です。
それから、オペラ・ガルニエ近くの脇道には(ナンチャッテおよび本物の)日本食レストランがかなり沢山ありますから、選り取り緑よ。
Commented by 素人耳 at 2012-06-29 12:21 x
レイネさん
むこうでは眠りが浅かったようで、帰りの飛行機の中では半分以上睡眠、帰ってから11時間も寝ていましたw。
「イポリートとアリシー」7/7のorchestre券1枚、まだ捨てていません。「交換はできない」「じゃあ、この券はどうしたらいいか?」「ここ(チケット売り場)にいる人に、いらないかと聞くか、ネットで売ったら?」と、剣もほろろな応対でしたw。レイネさん、いかがですかw?
blogを持ってないので、「パルジファル」はgalahadさんかレイネさん、「オルフェオ」はgalahadさん、「イポリートとアリシー」はレイネさん、「アラベラ」とサロネンのバルトークはKinoxさんのところに、感想を書こうかな、と計画しています。
Commented by レイネ at 2012-06-29 13:27 x
素人耳さま、それだけ寝られたら、もう体力は回復されたことでしょうね。
7日の『イポリートとアリシー』、ちょっと惹かれたんですが、その頃多分、次男の引越しになりそうです。(ところで、同じ日の『アラベラ』の半額オファーがパリ・オペラ座から来ました。二枚で一枚分)

galahadさんからの日本土産で、たぶんNHKで放映された『オルフェオ』のブルーレイをいただいたので、それ見て記事にしたら、こちらのコメントにパリでのご感想を書き込んでくださいね。エッセンでの『オルフェ』は、急な仕事が入ったので行けませんでした。でも、7月にヨハネット・ゾマーが出演するパーセル『妖精の女王』@コンヘボには行くつもり。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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