『ポッペアの戴冠』@ケルン、後半のみ鑑賞

何かと話題のケルンの歌劇場だが、昨年大好評だったため今年再演されている『ポッペアの
戴冠』の会場は、移民の多そうな町外れの寂れた工場地帯にある倉庫を改装したと思しい
ディスコ・クラブである。

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    ロビーに置かれたゴンドラのような大道具。左手のカーテンの向こうが舞台。

ケルンの東に位置する会場へ行く手前の高速道路で、大変な渋滞に巻き込まれてしまった。
目的地まであと7キロという地点から延々4キロが1時間半近くかかった。ゆっくり歩く速度とほぼ
同じだが、高速道路だから歩くわけには行かない。そして、このくらいのろのろ運転だと、クラッチと
アクセルとブレーキのペダルをずっと交互に踏むことになり、車に乗りながら4キロ歩いたような具合
である。足がつりそうだ。

夜7時開演というのは、渋滞に巻き込まれやすい時間帯なので嫌な予感がした。通常なら1時間
20分で着くはずのところ、余裕をもって5時15分前には出発したのに。。。
多分休憩時間だろうと思って8時15分頃に会場に入ると、「あと15分ほどで一幕目が終わるので
ロビーでお待ちください」と言われた。同様に待つ人が10人ほどいた。皆、渋滞の被害者だと思う。
ドアから外に漏れ聴こえてくる音が慰めてくれた。

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     ロビー奥には、チェンバロと器楽奏者用の椅子が。黒いドアは客席に通じる。

一幕目が終わる頃になると、ゴンドラの回りに通行止めの線が張られ、アッシャー達がドアの前に
立つ。すると、舞台に通じるカーテンを通り抜けて、オットーネ役のデヴィッド・D・Q・リーが
飛び出してきた。
あれあれ、と思っているうちに、拍手が鳴りドアが開け放たれた。観客がロビーに出てくる。
器楽奏者もロビーの席に着く。休憩中に音楽を流すのか?
ゴンドラの回りに観客が集まるが、その反対側にあるカウンターで飲み物を頼む列も出来て、ロビー
は混雑している。トイレに行く人も多い。
休憩が始まる前にトイレに行こうと思っていたが、機会を逃したのでトイレに行って、ロビーに戻って
来ると、なんと、ゴンドラの回りで、フランコ・ファジョーリのネローネが血にまみれた手をすり合わせ
ながら歌っているではないか。ネローネとルカーノが「アンディアーモ」と歌うデュエットにはなんとか
間に合った。

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       ロビーのゴンドラの周りで歌うファジョーリ。photo by Paul Leclaire

大失敗!混雑していた地下のトイレには音楽は全く聴こえてこなかった。アッシャーたちも、もっと
はっきりと、休憩になる前にロビーで幕の続きがあることを伝えるべきである。
昨年の公演でははBMWのオフィスビルが使われ、社員食堂や玄関ホールや廊下、オフィスなどを
観客も移動しながらの上演という演出だったのだが、今年も一部そのようになるとは思わなかった。

通常3幕のオペラだが、今回は2幕にして上演しているので、セネカの死までが前半だったのだ。
かなり重要な部分を沢山見逃したことになる。
ヨーロッパの歌劇場中、自治体からの補助金が一番多いというケルン歌劇場の場合、チケット代金が
異常に安い(最高カテゴリーでも60ユーロちょっと)ので、さほど悔しい気分にはならず諦めもつく。

L'incoronazione di Poppea (Claudio Monteverdi)
2012年4月25日@Palladium

Musikalische Leitung  Konrad Junghänel
Inszenierung  Dietrich W. Hilsdorf
Bühne  Dieter Richter
Kostüme  Renate Schmitzer
Licht  Nicol Hungsberg
Video  Jasper Lenz & Eric Poß

Poppea Maria Bengtsson
Nerone Franco Fagioli
Ottone David DQ Lee
Ottavia Katrin Wundsam
Seneca Wolf Matthias Friedrich
Drusilla Claudia Rohrbach
Nutrice Andrea Andonian
Arnalta 1. Schüler Senecas Daniel Lager Littore  
Tribuno 3. Schüler Senecas Sévag Tachdjian
Fortuna 2. Amorino Ji-Hyun An
Virtù  Damigella 3. Amorino Adriana Bastidas Gamboa
Amore  Valletto 1. Amorino Maike Raschke
Liberto 2. Soldato Console John Heuzenroeder
Lucano 1. Soldato 2. Schüler Senecas Gustavo Quaresma
4. Amorino Martina Sigl
Orchester Gürzenich-Orchester Köln und Gäste

後半を鑑賞するため席に着く前に、会場や舞台を見てみよう。
舞台は、細長い体育館のようなディスコ・クラブの中央に置かれ、その左右にオケピット。
観客席は中央の舞台を挟んで対称的に設置されている。つまり、円形の舞台は正面からのみ見る
ような作りではなく、前後両方の観客席から対等に見られる。
歌手達は舞台の真ん中に置かれたテーブルの上や回りで、両面の観客に向かって演技しつつ
歌うのだった。

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        舞台中央のテーブルのみが大道具。photo by Paul Leclaire

舞台とオケ・ピットの回りには金網のように見える幕が張られ、後半はピンクの色の照明が下から
当てられていた。(写真で見ると前半は水色だったようだ)
中央舞台はプラクシ・ガラス張りで、その下から蛍光灯の無機質な光が当たり、モダンなデザインの
ドイツのオフィスの雰囲気だ。左右の舞台裏からラン・ウェイみたいなものが伸びていて、それを
通って歌手は舞台に登場する。

指揮者は、わたしの座った側からは上手に当たる位置に立ち、上手側のオケは一般管弦奏者および
リュートとチェンバロとバロック・ギター。下手側には、チェンバロ、オルガン、ハープ、ヴィオラ・ダ・
ガンバ、テオルボのコンティヌオという布陣である。
右側一列目席のわたしの目の前が管楽器で、演奏の難しそうな古楽器コロネットなども手堅い演奏
で、なかなかのものだった。去年の『リナルド』でも、金管以外の古楽器演奏が予想以上に上手い
のでびっくりしたものだった。
通奏低音はオケの人数割合からすると多い。左右に分かれた配置を生かして、対話形式のレチタ
ティーボの伴奏はそれぞれ別のピットからの通奏低音楽器が担当するので、人物の個性にくっきりと
コントラストが付く。レチタティーボの伴奏が左右ではっきり分離しているので、夫々の人物の台詞に
同化するという効果も大きかった。

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      photo by Paul Leclaire

さて、後半のみの鑑賞なので全体的なストーリーや演出にはコメントできない。個々の歌手の歌唱の
印象のみに留める。

ケルンまで来たのは、話題のCT、フランコ・ファジョーリの生の歌声を聴くことが最大の目的だ。
ファリネッリの再来と言われるテクニックとパワフルかつ男性的な声のCTというイメージの彼だが、
実際に聴く声は、芯がはっきりと通って強くかつ澄んで美しい高音に感嘆した。
モンテヴェルディのネローネのパートは、男性にしてはかなりな高音域で作曲されている。ソプラノ・
パートであるポッペアとほぼ同じような音域が要求される歌もある。だから、通常メゾ・ソプラノによって
歌われてきたが、このところ、高音が無理なく美しく出せる新世代CTによる上演が多くなっている。
以前なら、フォン・オッター、マレーナ様、サラ様というのがネローネの定番だったが、近年は、
PJ、チェンチッチ、そしてファジョーリによる新境地ネローネが現れる時代になっている。

生の『ポッペア』鑑賞は、マレーナ様ネローネに次いでこれが2度目である。
ファジョーリの生の声の印象は期待以上で、マレーナ様に負けるどころか、特に高音部での歌唱の
安定度と力強い表現の素晴らしさは特筆に価する。低音のドスの利き具合ではマレーナ様の方が
男性的だが、ファジョーリの方は高音に女性には出せない男性的な強さがあり唸らされた。
演技では、鞭を叩いて鳴らしたり、爪や指を詰めたりするサディスティックなネローネになりきっていて、
小柄な彼なのに舞台では堂々と大きく見える。(かなりのハイヒール履いてた)
眼力というか、目による表現も上手く、権力と愛欲に執着するネローネなのに一回り器の大きいチェー
ザレに見えたりすることもあったほどだ。(衣装と髪型のせいもある)
予習のために鑑賞したチェンチッチのネローネ@リールが、ゲイっぽさの漂うエキセントリックさを出し、
それはそれでなかなか面白かったが、ファジョーリのはそれとは対照的にファシスト的マッチョな
ネローネ像で大分異なる。夫々のキャラに合っているのが面白い。

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         photo by Paul Leclaire

もう1人のCT、オットーネ役のリーとの一騎打ちが楽しみでもあった。
生の声を聴いたことのあるリーは、ふくよかな胸声のように聴こえるファルセットがユニークで、声量も
あり押し出しが強いため、主役だが調子のイマイチだったチェンチッチを食っていた。その時は印象に
残るタイプの声の持ち主で得だな、と思った。
ところが、今回は地味なオットーネ役でちょっと損している。どうやらこの役を演じるのはCTにとって
不利なのではないかという気がする。暗い性格を反映した歌やレチばかりで、華やかなテクニックを
披露できないのだ。朗々とした明るい声質なので、役に合わないのだ。
メータのオットーネにも以前失望したのだが、後になって、これは、メータの声や歌がどうこうという
より、オットーネに与えられた歌や性格がアピールしないのだと思った。

女性歌手にはあまり期待していなかった。
主役のポッペアは、まあ、こんなもんだろうという感じ。可憐さもしくはイノセントな悪女ぶりを発揮でき
たらいいのだが、役者不足。声にあまり魅力がなく、演技もどちらでもない中途半端なポッペアだった。
それに対して、オッターヴィアは、なかなかしたたかなタイプだった。皇后だったのにネローネの愛情が
冷めて最後にはローマから追放されるとというのに、憐れな女ではなく悪女っぽいのである。そういう
キャラには、今回の歌手はぴったりだ。
一番よかったのは、ドルシーラ役だ。複雑な境遇なのに秘めた野心がめらめらと燃える小悪女で、
耳に心地よい声の持ち主だ。

セネカ役の歌手が、カーテンコールで大きな拍手を貰っていたのだが、セネカは前半で死んだので、
彼の声が聴けなかったのがとても残念だ。

演出としては、舞台の左右のスクリーンにヴィデオ映像が投影され、舞台上の歌や台詞や出来事と
呼応する別の場面が映し出されていたのが面白かった。
例えば、ポッペアがテーブルで眠りこけ、愛の神が天井近くのバルコニーから歌っている間、
スクリーンでは、去年の会場だったオフィス・ビル内の廊下を女装したオットーネが駆け抜け、
ドアを一つ一つ開けては、ポッペアを必死に探す映像が映されたり、ネローネがポッペアを暗殺しよう
としたオットーネを責めて拷問する場面では、牢屋での拷問を思わせる映像だったり、ポッペアの
戴冠の前には、後に起きるネロによるローマ炎上を想像させるようなオフィス・ビルの火災の映像が
流れたり。
舞台装置はテーブルというシンプルさなので、そういう映像も演奏や歌の邪魔にはならなかった。
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by didoregina | 2012-04-26 13:57 | オペラ実演 | Comments(8)
Commented by アルチーナ at 2012-04-26 21:15 x
わあ・・前半見られなくて残念・・そして渋滞お疲れさまでした。うーーん、その移動しながらって言うの、運営が上手くないようですね。試みとしては面白いのですが…
演出、拷問シーンなどもあるんですか。ちょっと見てみたい(笑)
そうそう、生だと歌のイメージも違いますよね。でも歌も演技も上手ですよね?まあ、だからと言って好きかどうかは別ですけど…とりあえず携帯なので又しつこくコメント書き込むかも?(笑)
Commented by アルチーナ at 2012-04-26 21:26 x
度々…セネカの人ってリナルドのアルガンテの人ですね。そう言えば、あれも拷問でしたっけ?
Commented by レイネ at 2012-04-26 22:48 x
アルチーナさま、もっと沢山、ファジョーリ氏の歌を聴きたかったです。
演出はなかなかスタイリッシュでセンスのいいものでした。中央にステージを置いて前後から見せるという形態も、限られた予算内でシンプルな舞台作りにせざるを得ないという条件にマッチして、しかも効果抜群!
冷静かつ客観的に判断するとファジョーリの実力はかなりのものがあり、期待を全く裏切りませんでした。でも、わたし好みのCTでは、体脂肪0%の男デュモー選手がトップだわ。
12月にケルン詣でするのは、わたしだけになりそう?CT総出演だから、聞き比べには最高ね。
Commented by Mev at 2012-04-26 23:33 x
とうとうファジョーリ生声聴かれたのですね! うらやましいです~。

それにしても渋滞はいまいましいですよね。前半見られず残念でしたね。でも追突事故などに会わずよかったです。渋滞しているとよく見かけますものね。

ロビーでも続きを上演という演出も面白いですねえ。会場に制約があると演出家も色々と考えるのですね。
 
12月のアルタセルセ、行きたいとは思いますが難しいかもしれません。豪華キャストなんですけどねぇ。コンサート形式とはいえ。
Commented by レイネ at 2012-04-27 00:31 x
Mevさま、ネローネ役を男性が歌うのが最近の傾向ですが、ファジョーリのネローネはぴか一でした。芯のある高音の力強さにサディストっぽさがマッチして。

12月のアルタセルセ@ケルンは、演奏会形式になるようだけど、PJの名前も主役として出てますし、若手CTが一同に会するので聞き逃せません。次回は、ケルンで食事するくらいの余裕を持って出発だわ。会場が中央駅に近いし開演時間が早いから電車という手も。
Commented by アルチーナ at 2012-04-27 11:07 x
あ!本当だ!ケルンのアルタセルセ、指揮もファソリスになってるし、ジャルスキの名前も入ってますね!
どうなんだろう・・他に行く方いらっしゃるのかな?

ケルン歌劇場のゴタゴタが丁度観に行かれる直前だったので、
場合によっては従業員などの雰囲気が悪かったりしないかしら?なんて勝手に気をまわしておりましたが、とりあえず、最悪の自体は回避出来たようで何より・・・でも、ずっとこういう問題は出てくるのでしょうね~今後。そして他の劇場でも・・

・・・で、ポッペアですが、私は以前ネローネよりもオットーネの方が美味しい役ではないか?と思っていたのですが(ネローネよりもアリアらしいアリアがあるし、悲劇的な方がウケが良い)、特にCT同士になってしまうと、ネローネは高音だからやっぱりオットーネの方が地味になってしまうかもしれませんね・・
あ、そうそう、高いヒールを履いているのはトレイラーでチェック済み(笑)ピオーに引き続き、ベングッソンも背が高そうですしね・・

Commented by アルチーナ at 2012-04-27 11:07 x
まあ、とりあえず、こんな遠くまで来てガッカリ・・とならなくて良かった。ホッとしております(笑)
デュモー選手も聴いてみたいですね。
でもやっぱり私にとってはファジョーリが初めての男なので(爆)浮気はしないかもしれませんが・・

あ、そうそう・・記事、リンクさせてくださいませ♪
Commented by レイネ at 2012-04-27 15:50 x
アルチーナさま、会場が町外れで不便な場所にあるので、オペラ・バスというシャトル・サービスが出てましたし、ケータリング、クローク、トイレなどのインフラも従業員も割りとしっかりしてました。
アルタセルセ@ケルンには、欧州在住PJファンの方はいらっしゃると思います。それ以外のCTおっかけの方も、きっと。ブログ仲間でも誰かいらっしゃるといいのに。

ネローネを女性歌手が演じる場合は比較的鷹揚でかっこいい皇帝(宝塚風?)、若いCTの場合はヒステリックでエキセントリックかつ残虐な狂王という風に大きく2つに分かれる人物像の演出になるのではないかと思います。今回のはまさに後者のネローネというキャラがはっきりしていて、歌手にも演じやすかったのではないかと。
変形の舞台構造は、可能性の追求という点でとても面白く、また成功してました。

初めての男性に生涯尽くすタイプなのね、アルチーナさんは。ファジョーリは実力も大器の風格もあるので、尽くしがいがありそう。
リンク、どうぞ、どうぞ。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
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