「ほっ」と。キャンペーン

ヘンデルの『デイダミア』@アムステルダム歌劇場

バロック・オペラ・ファンにとっては、今シーズンはアムステルダムでもブリュッセルでもなんとか
バロック・オペラが上演され、一安心であった。しかし、来シーズンのプログラムを見ると、
両歌劇場ともバロック・オペラはひとつもない。ついにそうなってしまったか、と一抹の寂しさを
覚える。

2012年3月25日 @ DNO
c0188818_6572621.pngDeidamia
Georg Friedrich Händel 1685 1759

muzikale leiding  Ivor Bolton
regie  David Alden
decor  Paul Steinberg
kostuums  Constance Hoffman
licht  Adam Silverman
choreograaf  Jonathan Lunn

Deidamia  Sally Matthews
Nerea  Veronica Cangemi
Achille  Olga Pasichnyk
Ulisse  Silvia Tro Santafé
Fenice  Andrew Foster-Williams
Licomede  Umberto Chiummo
Nestore  Jan-Willem Schaafsma

orkest  Concerto Köln

ヘンデルの最後のイタリア語オペラ『デイダミア』は、いかにもそれまでのヘンデルのスタイルを
踏襲してはいるが、一味違うところがある。
まず、準主役である女装の男性(ピラ=アキーレ)役をソプラノ歌手が歌う、というのが意表を突く。
少年から青年への移行期にある楽天的なアキーレという設定の喜劇であるためだ。
主役のデイダミアとその親友ネレアもソプラノで、また、元々はカストラートが歌ったはずのウリッセ
役は今回はメゾ・ソプラノが担当する。つまり、主要登場人物は全員女性歌手なのだ。

c0188818_45719100.jpg

      舞台装置も衣装もポップで軽いタッチ。右から3人目が女装のアキーレ。
      登場人物に若い女性(ギャル)が多く、全体の印象がキャピキャピ。


c0188818_4445846.jpg

     床はプレキシ・ガラス張り。底が水色なのと背景の青空の反射が
     相まって淡い海の色そのもの。潜水艦からギリシア軍が現れた。

アキーレ(アキレス)は、トロイで戦死するという予言から逃れるため、スキュロス島で女の子と
して育てられていた。成長したアキーレは島の王女デイダミアと恋仲になる。
そこへ、トロイへ向かうギリシア軍がやってくる。トロイに勝つためにはアキレスの力がどうしても
必要という神託により、ギリシア軍はアキーレをなんとか探し出そうとする。
智に長けたウリッセ(オディッセウス)は姦計を廻らし、女装したアキーレの尻尾をつかむ。
狩や武術が大好きで武具に目の無いアキーレは、ウリッセの策略に乗って正体を現し、無邪気な
男の子らしい戦意を高揚させる。
アキーレはトロイに出征するが、その先に待っているのは戦死の運命であることを誰もが知っている。
後に残されるのは憐れなデイダミア。


     ルセ指揮レ・タラン・リリック演奏でピオーの歌うデイダミア


コメディと悲劇がいっしょになったようなストーリーである。めでたしめでたしでは終わらない。
いうなれば、高貴の者が都から離れた鄙の地に身をやつしていて、現地の女と恋仲になるが、
最後には身分が明らかになり女は捨てられる、という能によくあるような貴種流離譚のパターンを
踏んでいる。ギリシア・ローマの場合、捨てられる女として有名なのはアリアドネ(アリアンナ)や
ディドである。

c0188818_529270.jpg

        出征するアキーレと捨てられるデイダミア。          
        ファン・デル・ローエのバルセロナ・チェア(コピーだろう)に
        代表される地中海セレブ風インテリアがスタイリッシュで
        リッチな雰囲気を高めている。

アキーレ役のオルガ・パシチュニクは、少年の愛らしさと未来の偉丈夫らしい逞しさを兼ね備えた
ルックスで適役だ。声も歌い方もくせがなく、好きなタイプ。女装の少年役をソプラノに歌わせると
いうヘンデルのアイデアが生きるキャストといえる。
天真爛漫で子供子供したアキーレだから、メゾでなくソプラノというのがミソなのだ。小柄で丸顔、
ショートカットにパッチリお目目のキュートなパシチュニクは、男っぽいしぐさで少年らしさが上手く
表現でき、伸び伸びした高音も耳に心地よく響く。

c0188818_7225028.jpg


デイダミア役は、去年のDNO『ばらの騎士』でゾフィー役を歌ったサリー・マシューズだ。
この人は嫌味の無いノーブルな少女らしい歌唱も出来るが、少女から大人に脱皮したばかりという
微妙な年齢の心の揺らぎを表現し、最後には捨てられる女の憐れさとけなげさをはっとするほど
大人っぽい歌唱で聴かせる。そのバランス感覚が絶妙だった。

若い女性の登場人物は皆、かなり高度な振付のダンスを踊りながら歌う。

c0188818_5345928.jpg

      飛び込み台みたいな高いところで踊りながら歌ったりするので、
      見ているほうがハラハラしてしまう。
      左は、ウリッセ役のシルヴィア・トロ・サンタフェ。

問題は、メゾ・ソプラノが歌うウリッセ役だ。少なくともわたしにとっては。
というのは、休憩中の噂話やカーテン・コールから察するに、トロ・サンタフェは、アムステルダムの
観客受けがなかなかよろしいようだった。
しかし、わたしには、あの押し出すような中・低音部が生理的にどうも苦手だ。なんだか不自然に
男っぽくしようと懸命になっているように聴こえるのである。
そして、一番違和感を感じたのは彼女のルックスと小柄な体型だ。狡猾な智将であるウリッセの
イメージには全然合わない。悪いけど、この人はミス・キャストと言わざるを得ない。
すらっとした大人っぽいアルトやメゾは他にも沢山いるのに、なんでこの人が、と思ってしまう。
または、なぜ、カウンターテナーを起用しなかったのか。これが、一番の謎だ。
ソプラノの少年アキーレとCTの大人ウリッセという対比で、喜劇的ドラマにぴしりと締りが出せた
はずなのに。ベジュン・メータやクリストフ・デュモーなんてこの役にピッタリだったろうに。


c0188818_614514.jpg

          海辺のネレア(パラソルさしてる)とデイダミア

ネレア役のヴェロニカ・カンヘミは期待に背かず、ノーブルそのものの歌唱も風情も自然で、さらりと
した発声なので熱唱しても暑苦しさを感じさせない。この人とサリー・マシューズの二人のおかげで
全体がとても上品にまとまったと思う。
悲劇的結末の最後に、呆然と崩れるネレアという演出が、唐突なエンディングをなんとかまとめた。

オールデンの演出は、ほとんどマクヴィカーの『ジュリオ・チェーザレ』に迫るくらい踊りの要素が多く、
アクロバティックな所作も入って、ポップでしかも猥雑な振りもあり楽しい。ヘンデル最後のオペラの
内容にふさわしく、かなりハチャメチャなコメディア・デッラルテの要素を取り入れているのであった。
でも、あくまでも気品を保っていて、やりすぎないのがよかった。

しかしなんといっても、全体をびしっと〆ていたのは、コンチェルト・ケルンによるオーケストラ演奏だ。
大体私が座るバルコンの隅でオケを横から見るような位置だと、オケの音が響きすぎるきらいがある。
シュトラウスなどの威勢のいい音楽の場合、オケが鳴り過ぎて、歌手の声がよく届いてこない。
今回は、古楽オケだから編成は小さめなので、音量は丁度いい。
聴こえてくる音は、バロックには珍しいほどの重々しさが感じられる。弦の響きがじんじんと底の
方から伝わるようで、全体の音色に何ともいえない深みがある。
チェンバロは2台で、指揮のアイヴァー・ボルトンは、レチタティーボに入るときはほとんど自らチェン
バロを弾きリードしていた。それ以外の時は、上半身全体を流麗に動かした滑らかなダンスのような
指揮振りで、その自然な動きの美しさに思わず見とれてしまうほどだった。オケは指揮者の動きに
応えて、ちまちましたところの全くない、スケールの大きな音を出していた。気宇壮大という言葉が
似つかわしい演奏であった。成熟してどっしり構えた音作りというべきか。

c0188818_7212491.jpg


歌劇場のCD売り場のお姉さんによると、このプロダクションはDVD化が決まっているという。
だから、多分、年末あたりにTV放映もされるだろう。
[PR]
by didoregina | 2012-03-31 00:03 | オペラ実演 | Comments(11)
Commented by Mev at 2012-04-02 18:55 x
これは観に行けませんでした。ちょうど日本から家族が来ていたので。楽しい舞台だったようですね! 衣装がかわいい。  DVDになるのであれば、いつの日かBravaあたりで放送してくれるかなぁなどと淡い期待。 
Commented by レイネ at 2012-04-02 19:42 x
Mevさま、日本からいらしたご家族への孝行ができてよかったですね。お疲れ様でした。
このプロダクションはDVD化が決まっているから、その前にきっとオランダ2で年末にTV放映すると思うわ。女性歌手やダンサーが可愛いい感じで、軽いノリのダンスも楽しい、おしゃれな舞台でした。でも、DNOのマイナー・バロック・オペラ、これで打ち止めか。。。
Commented by Vermeer at 2012-04-04 16:57 x
galahad 女史のブログからやって参りました者です。

ポップでいかにも声の饗宴に相応しい様子が、レポートから生き生きと伝わって来ました。

アキ―レ役のパシチュニクは、少年らしさが上手く表現でき、伸び伸びした高音も耳に
心地よく響く⇒

良い歌手ですよね。発注してある彼女のお国もの『ロジェ王』BDの到着が楽しみです。
数年前ピアニストの妹さんとサントリーホール(小)で行ったリサイタルも良かったです。
ただ二人揃ってお召しになっていたムームーみたいな衣装に?でした。
Commented by Vermeer at 2012-04-04 17:01 x
2コマにまたがり申し訳ありません。
デイダミア役サリー・マシューズは大人っぽい歌唱で聴かせる。そのバランス感覚が絶妙だった。⇒
今夏グラインドボーンの『フィガロ』伯爵夫人、狙っていたのですが、優先順位の高い時点で既に売り切れ(泣)。そのグラインドボーンですが、昨夏の『リナルド』が早くもBS放映され、周りでは盛り上がっています。イギリスの男子校vsプリキュア女子高の対決に読み替えられて楽しい演出でした(R.カ-セン)。

なぜ、ウリッセ役にカウンターテナーを起用しなかったのか⇒
ボルトン組に適役のCTがいなかった、指揮者によってはCTよりメッツォを好む、とかなんでしょうか。ボルトンもバイエルン歌劇場『アリオダンテ』以来歌物での来日がありません。
バロック・オペラに対する欧州での関心の高まり方は、日本では想像できないのでしょう。在欧していらして実体験できる環境にいらっしゃるのは、羨ましい限りです。
Commented by レイネ at 2012-04-04 17:45 x
Vermeerさま、ようこそいらっしゃいませ。オランダっぽいお名前ですが、画家のフェルメールから取られたのですか?

パシチュニクは、良い歌唱と熱演でした。『ロジェ王』は、去年モネでコンサート形式上演されたんですが、彼女がロクサーナ役だったのだわ!夜2回だけの公演だったので行けませんでした。(CD買って予習はしてたのに。)なるほど、彼女のお国もので十八番なのね。

マシューズの伯爵夫人は、若く気品あるルックスと大人っぽい声とでまさに適役だろうと思います。モーツアルトに向いた声質ですね。グラインドボーンに行かれるご予定なの?憧れだわ~。
去年の『リナルド』は、グラインドボーン・オン・ツアーの若手キャストの方に注目してたんです。プッシュしてるCTのデュモーが主役で。ウィーン遠征と時期が重なったので行くのは断念しました。カーセンのこの演出は、天才的、と評判ですね。

ボルトンは、なるほど、あまりCTを好むタイプの指揮者ではないのかもしれませんね。

来シーズンはヨーロッパの大手歌劇場でのバロック・オペラ上演がほとんどないのが残念です。
Commented by アルチーナ at 2012-04-05 14:58 x
ポップそうな舞台ですね。それに珍しい演目で!羨ましいです。
カンジェミもコンサート形式の時よりも舞台の時の方が良かったようですね!因みにデルフィーヌ・ガルーも舞台姿は結構カッコ良かったようですよ!歌手にもよるのでしょうけれど、コンサート形式だと栄えない人もいるでしょうね・・

CTを好まない指揮者がいると言うのはなんか分かるような気はするのですが、最近は棒っぽい歌い方じゃなくて表現力のあるCTも多いですよね・・それでも嫌なのかしら・・・??

そうそう、デュモー選手の「ジャゾーネ」CDとDVDが発売されるんですね!いいな!
Commented by レイネ at 2012-04-05 18:04 x
アルチーナさま、ヘンデルのマイナーなオペラが鑑賞できてうれしかったです。やっぱりちゃんとした演出のある舞台のほうが、歌唱だけで勝負!になるコンサート形式よりは、いろいろな面で補ってくれるものがあるから、観客にも歌手にもある意味で楽かも。

来シーズン、アムスではCT出演(メータとミード)の現代ものオペラが2作上演されますが、ブリュッセルでは全くなし。バロック・オペラ上演が減ってCT受難の時代に突入か。

祝・デュモーの『ジャゾーネ』CD・DVDリリース!でも、『モレナ山中のドン・キホーテ』の方がプロダクションとしてはずっと上で面白かった。
ケルンの『ポッペア』は、25日に1人で行きます。最前列よ。先週、ネットでリールの『ポッペア』(チッチがネローネ)で予習。全編をPC画面で見るのは辛いものがありました。
Commented by アルチーナ at 2012-04-06 13:08 x
25日ですか!メモしとかなきゃ(笑)
ケルン歌劇場の来シーズンの発表は今月の後半のようですから、
その頃には発表されているかしら・・??
ポッペアは演出も気になるし、色々と気になるのでレビューを楽しみにしております!若しかして、「極める」第3弾?それともその前に他の歌手を聴かれるのかしら?リーもでるし、もう一人CTは出ますもんね!

確かにドン・キホーテの方が良かったかもしれませんけれど、リリースされるだけ良いではないですか!タイトルロールだし♪
そうそう・・グラインドボーンのリナルド・・私はつまらなかったので、他の演奏を聴き直しちゃいました。ザッゾやデュモーが参加している、ヤーコプス版。二人とも良いですよね♪

Commented by レイネ at 2012-04-06 19:10 x
アルチーナさま、今年の会場は劇場なので、去年のような観客も移動しながら鑑賞という具合にはいかないでしょうが、演出も、生ファジョーリさん聴くのも楽しみです!
デュモー@コンヘボは今回パスしたので、PJ、ショル兄に続いてのCTを極めるシリーズ第3弾になります。その後、メータ、チッチと毎月続きます。

グラインドボーンの『リナルド』は、アルチーナさんにはつまらなかったですか。それは、演出や歌手というよりも主役のキャストのせいかしら。イタリアなど南欧出身のメゾやアルトは小柄なので、ズボン役はビジュアル的に無理がありますね。『デイダミア』でもそれがかな~り不満でした。なんだか学芸会風になっちゃう。去年の『リナルド』@ケルンも。ケルメス姐の一人舞台で救われましたが。
Commented by galahad at 2012-04-07 00:02 x
デイダミアもRadio4で明日の分放送があるんですね。聴いてみまーす。
Commented by レイネ at 2012-04-07 02:36 x
galahadさま、そうです、4月7日19時から(CET)放送されます。
ついでに今後のDNOですが、『イタリアのトルコ人』(オルガ・ペレチャツコ)は4月21日19時、『ドン・カルロ』は5月19日18時からの放送です。『パルジファル』は、6月25日17時半からオースター・パークの大スクリーンで恒例の生中継。きっとTV放映もあるわ。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


by didoregina

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

プロフィール

名前:レイネ
別名: didoregina
性別:女性
モットー:Carpe diem

オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
ハレのおでかけには着物、を実践しています。
音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


最新のコメント

Vermeerさま、多分..
by レイネ at 01:38
トマスのソロ・コンサート..
by Vemeer at 01:25
Vermeerさま、この..
by レイネ at 20:56
詳細なレポート、楽しく拝..
by Vermeer at 18:02
ロンドンの椿姫さま、それ..
by レイネ at 17:03
大満足のマスタークラスで..
by ロンドンの椿姫 at 23:41
鍵コメさま、ヴェロニカ・..
by didoregina at 18:57
Mevrouwさま、北海..
by レイネ at 18:46
レイネ様も怒涛の更新で、..
by Mevrouw at 23:33
Mevrouwさま、サー..
by レイネ at 22:10
Mevrouwさま、夏の..
by レイネ at 22:05
新作オペラに挑むのは本当..
by Mevrouw at 20:56
クロアチア~ベネチアを自..
by Mevrouw at 20:27
Mevrouwさま、ご高..
by レイネ at 20:19
ようやく一息つける日なの..
by Mevrouw at 19:57
Mevrouwさま、癒し..
by レイネ at 16:49
このところネットからも音..
by Mevrouw at 16:37
斑猫さま、もうすでにパリ..
by レイネ at 16:57
ロンドンの椿姫さま、まさ..
by レイネ at 16:54
こんにちは CT研究会..
by 斑猫 at 00:16

以前の記事

2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

タグ

最新のトラックバック

究極の愛を描いたワーグナ..
from dezire_photo &..
バッハが人類に残したメッ..
from dezire_photo &..
バッハが『ロ短調ミサ曲』..
from dezire_photo &..
ルター派のプロテスタント..
from dezire_photo &..
ダンテの『神曲』 ”地獄..
from dezire_photo &..
ポン=タヴァン派、総合主..
from dezire_photo &..
倉冨亮太さんの繊細な美し..
from dezire_photo &..
ダイナミックで刺激的な多..
from dezire_photo &..
贅沢と快楽に生きる娼婦な..
from dezire_photo &..
バッハとヘンデルの音楽性..
from dezire_photo &..

カテゴリ

全体
バロック
映画
オペラ実演
オペラ映像
オペラ コンサート形式
着物
セイリング
コンサート
美術
帽子
マレーナ・エルンマン
イエスティン・デイヴィス
クイーン
CD
20世紀の音楽
旅行
料理
彫金
ビール醸造所
ベルギー・ビール
ハイ・ティー
サイクリング
ダンス
ハイキング
バッグ
教会建築
カウンターテナー
演劇
未分類

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
映画

画像一覧