ジャルスキーのコンサート@コンセルトヘボウ その2

フィリップ・ジャルスキー(PJ)のコンサートは初体験である。アムステルダム、ブリュッセル、
ロンドンなど機会はあったのだが、なかなか決心がつかずに行けなかった。今回は日曜マチネ
しかもコンセルトヘボウでのコンサートということで、千載一遇のチャンスだ。
それでいて、ヘンデル・アリアの予習は怠っていた。というのは、彼のCDはかなり持っているが、
ヘンデルの曲の録音はほとんどないからだ。だから、ぶっつけ本番で聴くことになった。

座席は6列目中央よりやや左寄りで、かなり高さがあるコンヘボの舞台には近すぎるので、音が
頭の上を通過して行ってしまうかな、と思ったが、実際には視覚的にも音響的にも問題なかった。
オケは古楽だから小編成だし、歌手も1人だけだから、このくらい前の席でも問題があるどころか
丁度いいのかもしれない。生の声や音が直に耳に届く距離という点で申し分ない。(3列目中央で
頭上すぐ目の前にPJという位置に座っていたCさんは、生の声が頭の上に降り注ぐ感じで最高!
と言っていた。)

ヘンデルのオペラ・アリアのコンサートということで、全体の構成もバロック・オペラチックである。
すなわち、まず『リッカルド・プリモ』序曲のあと、PJが舞台下手後方上部にある階段から
さっそうと駆け下りて登場したのである。そして、そのまま流れるようにAgitato da diere
tempeste(オレステ)を歌いだす。コンセルトヘボウのステージを上手く利用した効果的な
登場の仕方であり、音楽的な流れもちょん切れずにスムーズに歌に繋がった。

c0188818_2028111.jpg

         皆、写真を撮りまくりなので、わたしもコンセルトヘボウでは
         初めて、写真を撮った。(アンコール終了後であるが)

ステージ衣装は、ジャケットがだぶつき気味でお世辞にもカットがいいとはいえないスモーキング
にタイなしのゆったりめのシャツ、そして黒のカマーバンド。いずれもあまり光沢がない素材だから、
昼間のコンサートにピッタリだ。しかしカウンターテナーのステージ衣装としては、ちょっと洒落っ気が
足りないというか、粋ではない。(ウィーンでイェスティン・デイヴィースが着ていた冴えない大学
教員みたいなコーデュロイの三つ揃いに比べたらマシだが)

しかし、その上半身がだぶっとした衣装は、見かけよりも機能重視のためだったのだ。
ピチピチのカットではないので、歌手の使う腹筋や肺や肩などの自由な動きが妨げられずに、ア
ジリタも自由自在に伸び伸びと、筋肉を伸縮させて歌うことが出来るのだった。
見ていて小気味がいいほどお腹の筋肉が動いているのがわかるし、連続するアジリタの超絶
技巧も聴衆をはらはらさせずに余裕で歌い上げる。若さと日々怠らない訓練の賜物で、息切れも
していない。

c0188818_2272885.jpg

        コンサート後のサイン会。ディズニーランド並みの
        長い列で待ち時間は1時間なり。


曲目の構成は、緩急が上手く按配されていて、ぱきぱきしたテンポで押しまくる曲としっとりと
歌い上げる曲とが交互に配分されている。メゾ・ソプラノもしくはカストラートのためのヘンデルの
様々なオペラから選ばれた曲だが、ばらばらの印象はなく統一感があるし、オペラで一人の歌手が
歌う分量くらいの曲数に限定したことで、コンサート全体がオペラらしい雰囲気になった。
名曲選とか名人芸披露の曲ばかり集めたようになっていないところがセンスの見せ所である。

PJの生の声は、思った以上に声量がしっかりあるし、アジリタも最後までパワーを失わずに
バリバリと出せるので、オペラ舞台でも問題なさそうだ。ただし、今ひとつ不満が残ったのは、
技術的に難しそうな曲だと若さのパワーで押しまくるようで、歌唱にメリハリが少なく装飾の変化も
乏しい。長いダ・カーポ・アリアの多いオペラなんかでは、聴いていて飽きが来るのではないか
という気がした。はっきり言うと、難曲を歌うときはかなり一本調子になるのだった。

彼の高音の美しさはCTの中でも比類がないと断言できる。そして、その高音には一般のCTが
出すファルセットのような曖昧さがなくて、かといって女声とも違って男性らしい芯が通っていながら
あくまでも澄んでいてまさに天使のような声としか言いようがない。そのユニークさがPJの強みで
ある。誰にも似ていない唯一無二の声質は、また誰の耳に心地よく感じられるはずだ。特に、スロー・
テンポの曲を歌うときににその真価が発揮される。

例えば、ピアニッシモから始めてだんだんとクレッシェンドして、細い絹糸を繭から紡ぎ出すように
細心のコントロールで伸ばしていき、最後にまた消え入るように歌うテクニックも安定していてとても
美しい。(だが、それは、わたしの好きな歌手には皆共通してて、PJの専売特許ではない。
サラ・コノリーしかり、マレーナ・エルンマンしかり、ジモーネ・ケルメスしかり。皆、特に高音での
嫋々たるピアニッシモの美しさが特徴的である。)

PJは、最初から声をセーブしなかったが、後半は特に若さとテクニックが爆発してしかもきちんと
融合していた。ここまで押していって大丈夫か、と心配になるくらいだったが、余裕すら感じられた。

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         ファンを大切にする彼のにこやかな笑顔。

最後の曲は、『アグリッピーナ』よりネローネのアリアCome nube che fugge dal ventoで、
マレーナ様の十八番でもあるから、聞き耳を立てた。
DVDになっているマルゴワール指揮の『アグリッピーナ』は、もっさりしたテンポで歯切れが悪い
ため、どうも聴いていてつまらない。ネローネのアリアに関しても、動画でのPJは一生懸命直球を
投げてるだけみたいでバロック・オペラ・アリアに不可欠の変化球がほとんどないから、ヤーコブス
指揮の『アグリッピーナ』でのマレーナ様のめくるめくアジリタと装飾のキラメキ、緩急自在の表現の
幅広さと比べると勝負の結果は明らかだ、と思っていた。
しかし、生のPJの歌声は、フライブルク・バロック・オーケストラのきびきびした演奏と相まって
びしっとキマッているではないか。あのイケテなさはマルゴワールのせいだ、とこれではっきりした。


 ↓ 問題のマルゴワール指揮『アグリッピーナ』でのネローネのアリア




 ↓ 比較のため、毎度おなじみ、マクヴィカー演出によるマレーナ様のネローネ




今回のコンサートで、PJがオペラ舞台で歌う際、歌唱上の問題はないとわかった。
しかし、問題は、オペラでは歌いながら演技もしなければならない点である。
Volkskrant紙でのインタビューでも語っているように、PJもオペラ舞台ではその点が気がかりで
あるようだ。特に、近年のオペラで演出家が歌手に求める演技力は相当なものだ。
上の動画でのPJネローネは、膝を突いたり立ったままで正面を向いて歌うだけで、演技などないに
等しい。
それに対して、マレーナ様は、あの超絶技巧アリアを体当たり演技しながら歌っているのである。


コンサートに話を戻そう。
観客は大満足で、アンコールも3曲あった。Aria"Venti Turbini"(Rinald, HWV 7),
Alto Giove(from Polifemo composed by Nicola Porpora)
Ombra Mai Fu (Serse, HWV 40)
(曲目情報は、Mevさんに教えていただいた)
最後のアンコール曲は、『オンブラ・マイ・フ』で、しっとりと〆て余韻も残すから、アンコールに
似つかわしい。ピアニッシモから引っ張っていってクレッシェンドして最後にディミヌエンドするテク
ニックの披露にもふさわしい曲だ。PJは、最後の数小節を何度か上げて、ちょっと通常とは異なる
クライマックスにして歌っていた。繰り返しを避けるためと、本当にこれが最後の曲だよ、と告げる
意味もあったろう。


 ↓は、チェチリア・バルトリによる『オンブラ・マイ・フ』



       バックに虫の声などが入っていて、この曲の演出としてはいい感じ。


 ↓は、しつこいが、エイドリアン・ノーブル演出マレーナ様による『オンブラ・マイ・フ』




こういう風に、最近の演出家は歌手を立ったままで歌わせない。そして、この曲はオペラ『セルセ』
の冒頭に来るのだ。誰でも知ってて期待値が異常に高い曲をいきなり最初に、しかも難しい姿勢で
歌わなければならないのが、オペラ歌手である。
オペラ舞台でのPJは、12月に『アルタセルセ』で見ることができるはずである。どんな演出になる
のかわからないが、しっかりした歌唱でコンセルトヘボウを沸かせた彼のオペラ出演には期待している。
『アルタセルセ』は、若手CTが勢ぞろいする花形歌舞伎みたいなオペラ舞台になるはずだから、
他のCTとの絡みも重要だし、比較もされる。正念場になりそうだ。

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         お約束のツーショット。しかし、PJの目線は別のカメラを見ている。。。
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by didoregina | 2012-02-21 14:20 | コンサート | Comments(10)
Commented by galahad at 2012-02-21 23:41 x
コンヘボでフライブルクバロックオーケストラと一緒って最高ですね。
今回はレイネさんの道中も順調ということで、PJとは相性が良いのかもしれませんよ。
ヘンデルプログラムはぜひ聴いてみたいものです。
オペラの舞台はCTにはなかなか厳しいものなのでしょうか。
今度舞台を観るのが楽しみです。 やっぱり踊ったりは無理ですよね。
Commented by レイネ at 2012-02-21 23:59 x
galahadさま、今シーズンは、もう一回FBOを聴く機会がありそうです。彼らは積極的にツアーしてるしコンサート回数が多いですね。
さすがにPJは声にもルックスにも華がありました。しかも、ファンに優しいし、追っかけ甲斐のある歌手でしょうね。相性よさそう?
『アルタセルセ』の前に彼のための新作オペラ『カラヴァッジョ』が上演されるので、都合がつけば観に行きたいなあと思ってます。
歌って踊れるオペラ歌手、最近は結構いそうよ。
Commented by アルチーナ at 2012-02-22 13:18 x
おお!登場の仕方が決まってる!&やっぱり私服は肩章(というのかしら?)付きの洋服なんですね。

歌に関しては私もレイネさんと似たような感想を持ちました。
声はしっかりしてましたね。ただ、ちょっと技術が少ないような感じで、大げさに言うと、速い曲と遅い曲の2種類しかない・・みたいな印象を持ちました。テクニックも安定していて素晴らしい!でもちょっと私には安定している以上でも以下でもない・・みたいな・・
多分彼のピュアな音楽性がそのように私には感じてしまうのだろうなとは思うのですが・・

彼はボーイソプラノ的な音楽性を志向しているのかなあ?なのでオペラだと(見てみないとわかりませんが)やれる役が限られてしまうのではないかな?と・・少年の役か「愛」という役とか・・
コンサートとオペラでは又、表現方法が違うのかもしれませんけれども。

でもやはり良いアーチストで、流石!と思いました♪
あの声の印象はCDには入らないのだなあと・・・
Commented by レイネ at 2012-02-22 16:03 x
アルチーナさま、肩章付きの服って、何か隠された意味があるの?

速い曲もしっかり歌えてる、元気元気、そしてスローな曲ではツボの押さえどころ&泣き所がわかってるなあ、という印象で、聴いてるときは、美しい!感激!なんですが、後にあまり残らないのが意外でした。。。アルチーナさんが言われてることに同感です。

そうなのよ、ボーイソプラノ路線ですね。コンサートでの歌唱は素晴らしかったので、オペラ舞台にも期待しちゃうのです。12月にはアルチーナさんもケルンになんとしてでも来てね!

機会があれば、追っかけしたい歌手です。ファンに対して優しいってのも好感度高し!
Commented by Mev at 2012-02-22 16:55 x
レイネ様、ていねいなレビュー記事うれしいです。ありがとうございます!

PJの声はボーイソプラノ路線ではありますが、ちょっとまた違って聴こえる今日この頃です~。

アンコール2曲目のAlto Gioveはちょっと茶目っ気出して最初のフェルマータをおもいっきし引っ張っていてサービスばっちり!と思いました。

PJのインタビュー記事でもありましたが、2週間で8本のコンサートっていうのはきついですよね。それを正確にこなしているが、自分はもしかして機械じかけではなかろうかというような錯覚に陥りそうになるのを必死で耐えているようなところもかすかに感じました。だから来年休養するのは絶対必要ですね。その間に演技とか表情に磨きがかかるかもしれませんので、さらに期待いたしましょう!!
Commented by レイネ at 2012-02-22 18:23 x
Mevさま、実際に生のPJの歌声を聴いてるときは、天国に昇るような錯覚すら感じたんですが、なぜか後に残らないのが本当に不思議。きっと、あまりに真面目で一本調子の歌唱のせいでしょう。
それで、思い出したのは、ウィーンでのセルセで元婚約者役を歌ってた女性歌手。若さで押しまくりの様子が似てて、しかも彼女は、プルハール女史とPJその他による南米曲のCDおよびツアーに参加してるんです。この二人の意外な共通点を見つけてしまった。。。

何はともあれ、気になるCTだし、声のユニークさ・美しさでは比類がないし、今後も応援していくつもり。今は本当に忙しすぎだから、来年はゆっくり静養しつつ色々吸収してほしいわ。
Commented by アルチーナ at 2012-02-23 14:08 x
>肩章付きの服って、何か隠された意味があるの?

どうなんでしょ?(笑)でもPJ様いつもあのタイプの洋服のような気がします・・

ケルン・・行きたいのですが、どうでしょう?万が一「アルタセルセ」行けたとしても、ナンシーの方が日程的には可能性があるかも・・でも時期的に高いのかしら・・・??
先程、その「アルタセルセ」でPJ様の恋人役を歌うValer Barna=Sabadusのアリア集を聴いた所で、少し若いかもしれませんがオペラティックで装飾音も使って歌っていてなかなか良かったので、やっぱり生で聴いてみたい!!!とは思っております。

セルセの方って・・覚えてらっしゃるかどうかわかりませんが、多分
ブリリアントからヘンデル・カンタータ全集をだしている団体が録音した「アチ、ガラテアとポリフェーモ」に出ている歌手と同じようです。。変わった声ではあったけれど悪くない・・というイメージでしたが、うーん、どうだったかなあ・・もう一度聴いてみようと思います。ルチアーナ・マンチーニでしたっけ?お名前。
Commented by レイネ at 2012-02-23 16:22 x
アルチーナさま、きっとPJはついつい肩章付きのシャツに手が伸びちゃうんでしょうね。

『アルタセルセ』観賞するのは、ケルンでなくても、パリでもナンシーでもいいんですが、sarahさん、galahadさん、Mevさんなど皆でなんとなくケルンということで一致してるんです。もしもご都合が付くなら、ケルンでお会いできたら楽しかろう、ということです。丁度その時期、ケルンには今ロンドンでやってるホックニー展が巡回して来るし、クリスマス・マーケットもあるし。とにかく、生で聴きましょう!

そうそう、ルチアーナ・マンチーニです。galahadさんのブログで紹介されてたプルハール女史の新CDコンサート動画(全編見れる)は、面白いですね。なるほど、『アチ、その他』にも参加してたんだ!彼女の声は図太くて声量もありアジリタも迫力なんだけど、かな~り一本調子で、飽きてきちゃいました、『セルセ』舞台では。
Commented by Peace at 2012-02-26 05:16 x
興味を持って読ませていただきました。今まで色々な歌手の声を聴きましたが、私はPJの声と相性があっているのでしょうか、心が落ち着くのです。バイブレーションにアレルギーな私にはあのしっかりした、透き通った声、 ピアニッシモの美しさにはいつもジーンときます。またPJ のコンサートの面白さは小さなアレンジを見つけることです。アンコールのAlto Gioveもブルッセルでのコンサートと違っていました。
ところで、オペラ・カラヴァッジョはコンサート式、フランス語で行われます。あるインタビューで「カラヴァッジョは非常に強い性格を持っています。この役で天使のようであるという私のイメージを変えたいと思っています」と言っていました。さて、どうなることでしょう。
 ステージ衣装としては、ちょっと粋ではないと書かれていましたが、特別な時以外にはノーネクタイで今回のジャケットはいつもよりおしゃれだなと思いました。翌日のVictoires de la Musiqueではまるで同じ服を着ていました。サイン会でも肩章付の茶色のワイシャツばかり。逆に完璧でないそこがまた良くて、かわいいのです。結論としてPJに関しては何でも良く見えてしまい、客観性は薄くなるかもしれませんね。
Commented by レイネ at 2012-02-26 16:48 x
Peaceさま、生のPJ初心者としては、素晴らしい歌声を聴くことができて満足でした。声質も歌い方も好きです。ただ、今回は、ヘンデルのオペラ・アリア・プログラムだったので、同じ曲を歌ってる他の歌手とどうしても比べたり実際のオペラ舞台を想像してしまうんです。自分で書いておきながら、読み返すとエラそうにかなりキツイ口調だなあ、と反省してます。マレーナ・エルンマンと比較したのも、我田引水でなんだかなあ、と思いますが、実際、そういう風に比較しながら聴いてしまったのです。
わたしも、マレーナ様に関してはあばたもえくぼに見えるクチなので、コアなファンの気持ちはよ~くわかります。

彼のために作られた新作オペラ『カラヴァッジョ』には、期待したいですね。今までのイメージを覆す役でしょうし、CTと現代曲との組み合わせにも興味津々だし、なんとか都合つけて観に行こうかしら。
PJが歌う色々な曲をもっともっと生で聴いてみたいです。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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