アンドレアス・ショルとShield of Harmony

ショル兄の声を生で聴ける!というので期待で胸は膨らんだ。
着物もリキを入れて選んだし、着物が汚れないよう、車の内外を次男にきれいに洗わせ
掃除機もかけてもらった。もしかしたら、コンサート後にサイン会があるかもしれない、と
思って、CDも持参した。

エイントホーフェンのムジックヘボー(ムジックセントルム改め)の大ホールは、満員とは
言えないが、水曜夜の古楽コンサートにしては上々の入りだった。平土間6列目のわたしの
周りにはなぜか空席が目立ったが。

Andreas Scholl & Shield of Harmony Oswald von Wolkenstein
            2012年1月11日 @ Muziekgebouw Eindhoven
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Andreas Scholl - altus
Shield of Harmony
Miriam Andersén - harp en zang
Margit Übbelacker - dulcimelos
Marc Lewon - vedel en luit
Crawford Young - luit
Reinout Bussemaker - spel
Jos Groenier - regie en tekst
Uri Rapaport - licht en beeld
Joost Gulien - video


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     公演が始まる前から、舞台上、中央奥に設置されたスクリーンに、
     写本がスライドで映し出されている。

いきなり、ア・カペラで、客席後方なのか舞台後方なのかわからない位置から、ショル兄の
スピーカーを通した歌声が響いてきた。それはまるで天使の声が天上から注ぐような効果の
エコーがかかっていて、わたしは落胆し一気に気持ちが萎えた。
生の声じゃない。。。

ショル兄は客席通路を通って上手から舞台に登場した。そして、体型もルックスも正反対だが、
似たような衣装(蝶ネクタイを解いて垂らしたスモーキング姿)の男性が下手から現れ、二人は
舞台上手の同じテーブルに着く。
ショル兄は、左目に黒いアイパッチを付けている。そして、右側頬にはマイクロフォンが。
スクリーン上に投影されているオズワルド・フォン・ヴォルケンシュタインを演じていることを、
アイ・パッチで表現しているのである。(アイパッチはすぐに外し、ショル兄は眼鏡をかけた)

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        オズワルド・フォン・ヴォルケンシュタイン(1377-1445)

舞台上のもう1人の男性は、楽器奏者ではなく、俳優であった。そして、彼もフォン・ヴォルケン
シュタインの役を演じるのである。
すなわち、二人のフォン・ヴォルケンシュタインが舞台にいて、1人はオランダ語の台詞(ドイツ語
歌詞の訳なのだが、朗読ではなく、俳優らしい台詞回しでオーバーにしゃべる)を、1人は彼の
作った歌を歌う、というわけだった。

俳優が舞台でマイクを使うのは、まあ、許そう。台詞が聞き取りやすくなる。
しかし、クラシック歌手がコンサート・ホールでマイクを使って歌うというのは、どういうことだ?
大ホールとはいえ、めちゃくちゃ大きいわけではなく、日本だったら中ホールくらいの規模だ。
フランス・ブリュッヘンがここの音響には太鼓判を押しているから、古楽にも向いているはずだ。
俳優がマイクを使ったら、音量のバランスをとるために、歌手もマイクを使わざるを得ない。
だが、俳優を使う理由は?歌われる歌詞をオランダ語の台詞にして説明のようにしゃべり聞かせる、
という意味と効果は薄い。スクリーンが使われているのだから、字幕を出したら問題ないはずだ。
単なる、水増し効果か?

そして、リュートなどの古楽器の前にもマイクが立てられ、スピーカーで音響が増強されていた。
こうなると、もう、クラシックのコンサートの雰囲気ではない。
リュートなどの古楽器は音量が少ないから、大ホールでのコンサートには向いていない。だから、
会場選びからして間違っているのだ。

好意的に見れば、歌唱のミキシング処理は、音響増幅というよりも、微妙なエコーをかけていた
ので、教会で聴くような残響効果を出して中世のイメージにしたかったのかも、という気もする。

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        4人の器楽奏者(Shield of Harmony)とショル兄。


オズワルド・フォン・ヴォルケンシュタインという数奇な運命を辿った中世後期の人物が作った
歌を、ショル兄が歌う前に、歌詞内容を俳優がしゃべり聞かせるのだが、粗野な響きのオランダ
語の俳優らしいもったいぶった台詞回しと、ショル兄の天使のような声および雅趣のあるメロディー
との共通点は全くない。

舞台上には、上下左右4箇所にテーブルが設置されているので、歌手と俳優と楽器奏者が、
場面を変えるごとくあちこちに移動する。それは酒場であったり、砂漠であったり、城であったり
天国的などこかであったりする。
なにしろ、ヴォルケンシュタインは、外交官兼吟遊詩人として、ヨーロッパ全土のみならず、
グルジアやモロッコにまで足跡を残している人物なのだから。
そして、歌われる内容も、冒険談から貴婦人への愛やマリア賛歌まで、中世の吟遊詩人らしく
幅広い。


      エイントホーフェンのコンサートの隠し撮りがアップされてる。
       実際に聴いたときより、この動画のほうがマシに聴こえる。

最初からマイクを通したショルの声にショックを受け、邪魔な俳優にも拒絶反応を起こしてしまい、
最後まであまり楽しめなかった。面白いなと思ったのは、ショル兄がバリトンの声で歌った2曲だ。

しかし、会場は大いに盛り上がり、ブラヴォーが飛び、毎度おなじみスタンディング・オヴェー
ション。
それから、最初のほうで、俳優がしゃべるオランダ語の台詞をショル兄が同時にオランダ語で
ハモったのだが、発音が自然でスムーズで上手い。

その人気とオランダ語の巧みさのなぞが解けたのは、TVトーク・ショーに出演しているショル兄
の動画を見てからだ。
人気番組に登場したおかげで、チケット売れ行きが上がったろうし、コンサート聴衆に受けた
理由も合点がいく。
なんと、12分にわたるTVでのインタビューを、ショル兄は全てオランダ語で通したのだ。それが
またびっくりするほど上手い。オランダに住んでるわけでもないのに、ここまで巧みに操れるとは。
これで好感度は最高に達したろう。
このインタビューはなかなか優れているので、動画とともに内容を訳して次回紹介したいと思う。


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              白大島のアンサンブルでお正月らしく。


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            同系色のつなぎ糸の帯に、オレンジ色の帯締め、
            珊瑚色の羽織紐、少しトーンが暗めの帯揚げ。


コーディネートも気張って着付けも進んだところで、黒地に雪輪と源氏香の帯を巻きつけてから、
帯枕が見つからない。ありとあらゆる可能性のある引き出しを2度開けて探したが、ない。
前回着物を着たのは、10月のウィーンである。きっと、ホテルに帯枕を置いてきてしまったの
だろう、と諦めて、2部式の付け帯にした。これなら、普通の帯枕ではなく器具でも装着できる。

しかし、その器具の装着感は、「大リーグボール養成ギプス」に近いような違和感を伴う。
使う紐が2つ増えるし、背中はがっちりと固められて苦しい。
コンサートの最中に、肩が凝って二の腕も痛くなってきた。「大リーグボール養成ギプス」効果が
効いている感じだ。すなわち、拷問に近い。
音楽的にも、肉体的にも、苦しくて、幸先のあまりよくない今年のコンサート初めだった。
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by didoregina | 2012-01-16 08:38 | コンサート | Comments(18)
Commented by kazuko at 2012-01-16 18:19 x
レイネ様
早速のコンサート情報を有難うございます。
私も何故マイクロホンを使ったか知りたかったので、何度もこのコンサートに行った外国人のファンに今朝質問しました。すぐに返信が来ましたよ。
ショル、俳優、ミリアン・アンダーソンはマイクを持っていたいた。クロフォード・ヤングやリュートにもインストールされたマイクロフォンがあった。ホールが大きくリュートやハープのような道具にとっては音を届けるには難しい。彼の音声には問題なかったはずだ。ボーヌの教会では使わなかった。チューリッヒでも、、
という返信がありました。
この時代の楽器は小さなホールのものです。
私は一昨年香港のコンサートに行きました。リュートのカラマーズフと二人だけのもので、かなり大きなホールでしたが、リュートのそばだけにはマイクが置いてありました。
そして彼のインタビューでもたびたび話しています。リュートの足元にはいつも音を増幅させるために小さなマイクを使っている、、と。

生の声を期待されていたレイネ様にはお気の毒でしたね。
今まで一度もマイクロホンを使ったことはありませんよ。
そしてこのコンサートだけです。
Commented by Mev at 2012-01-16 18:29 x
ショルのコンサート、演出が過剰気味だったようですね。新発掘(?)の中世作曲家の作品だから力がはいったのでしょうか??私もPAWの動画見ました。オランダ語ペッラペラですごいですねショル。 でも2月5日のバッハはきっと舞台で話をしたりすることもないでしょうから、ショルの生オランダ語は聞けないと思います。 

白大島、豪華ですてきですねー。♡♡!!でも大リーグボール養成ギブス状態だっとは、、、。 美しく装うためにはかくもたいへんな思いをなさることもあるのですね。。。
Commented by レイネ at 2012-01-16 20:48 x
kazukoさま、冒頭のア・カペラに、あまりに不自然な音響増幅とエコーがかかってたので、出鼻をくじかれたようでショックが大きかったんです。だんだん耳が慣れて、歌声は若干エコーをかけた音響処理がしてある程度かも、となんとか納得するようになったんですが。昨年ロンドンで同じ公演を観賞されたロンドンの椿姫さんもがっかりしてらしたのですが、実際に聴いてようやくその無念さが身にしみてわかりました。
また、俳優がとにかくうるさくて邪魔だったので、オランダ語が上手なショルだから、オランダ語の台詞も本人がしたらずっと自然でよかったのに。。。

ショルの生の声への飢餓感が高まりました。ソリストで参加の『ヨハネ十年曲』はアントワープでも公演があるので行きたい!と思ってます。
Commented by レイネ at 2012-01-16 20:54 x
Mevさま、とにかくオランダ人俳優の誇張された台詞回しが鼻について、邪魔でした。だって、音楽やショルのイメージと全然合わないし、全体をぶち壊してました。ショルが語りも担当したらよかったのに。TVトーク・ショーでは、すごく自然なオランダ語でびっくりよね。
ああ、コンヘボの普通のバッハ・コンサートがうらやましい。また、アムスで『ヨハネ』もあるしね。

大リーグボール養成ギプスにはこりごり。実は、家を出る直前に帯枕を発見。なぜかコートといっしょにしまってあったの。
Commented by galahad at 2012-01-16 21:34 x
この綺麗なお着物姿にそんな苦労がおありだったとは(涙)。 
ショル兄のコンサートについては、椿姫さんも同様のご感想でしたね。 本来生の音を期待しているところに機械的に増幅された音を聴かされた時の違和感、私も先日初めて経験することがあったので想像ができます。
次は耳にやさしいコンサートで聴けるといいですね。
ところで私は羊に限らずふわもこ動物が好きなので、レイネさんの折々の羊目撃レポはたいへん楽しく拝見しております。ありがとうございます。
Commented by レイネ at 2012-01-16 23:37 x
galahadさま、今回は着付けといい、エコーをかけた音響といい、思わぬところで躓き、無念で苦しい思いをしました。
ロンドンの椿姫さんのレポを、コンサート前に読み返すべきでした。そうしたらショックは少なかったかも。
galahadさんが経験された機械的に増幅された音というのは、まさかボストリッジ博士ではないですよね。今週の日曜日なんですよ、こちらでは。皆さんのご感想をよく読んで、心構えをしっかりと臨みたいと思います。
昨日見た羊達は、冬らしく毛が長く伸びててふわふわ感もより一層でした。
Commented by 守屋 at 2012-01-17 06:13 x
こんばんわ。返信の中で触れられている「ヨハネ」は3月のものでしょうか?先週の火曜日、ウィグモアでクリストフ・プレガルディーンのリサイタルを観にいったついでに、彼のウェブをみたところ、3月に欧州各地を回る「ヨハネ」の音楽監督をプレガルディーンがするとのこと。これ、イギリスにだけ来てくれないんです。オペラでl来ないのなら、せめてこのような舞台でショルを見てみたいものです。
Commented by galahad at 2012-01-17 07:38 x
イアン博士ではありませんからご安心を。
プログラムがまだ不明なんでしたっけ? 熱演にゾクッとするかもしれないので、そこにご注意を。
Commented by アルチーナ at 2012-01-17 12:19 x
うーーん・・企画としては面白そうなのですけれども・・
俳優もイメージにあった人を選ばないといけませんねえ。
バロックじゃないオペラでも結構スピーカーは使うようですから(但し、音を増強するためではなくて、補う為にということですが)エコーを掛けて、教会の雰囲気を出すため、というのはあり得ますよね。ただ、しっかり見えるようにマイクをつけているので、今回のはいわゆるクラシックのコンサートとは違うコンセプトなのかも??でも生声を聴きたい!と思って行ったのでやっぱりそこはがっかりしてしまいますよね。いっその事、屋外だとかそういう会場だったらあまり不満は感じなくて良かったかもしれませんが・・

お着物も苦しそうで大変でしたね・・・帰りの車の運転もちょっと大変そう・・
Commented by レイネ at 2012-01-17 15:39 x
守屋さま、『ヨハネ受難曲』のつもりが『十年曲』なんて打ってしまいましたが、それ、それ、プレガルディエンが監督のヨーロッパ・ツアーにショルが参加するんです。一番家から近いのはアントワープなので、同行者を見つけてぜひ行きたいと思ってます。(まだチケットがあれば。)ロンドンはツアー日程に入ってないのですね。。。
コンセルトヘボウには2月のバッハ・カンタータ、3月ヨハネとショルが続けて来るのがうらやましい。(家からは遠すぎて無理)
Commented by レイネ at 2012-01-17 15:44 x
galahadさま、イアン博士の熱演には、心の準備をしておきますわ。もしも耐えられなくなったら、歌詞や対訳に没頭するとかね。それよりも、会場になってる新教会の音響や、冬だから喉の調子も心配です。キャンセルしないことだけを祈って。
Commented by レイネ at 2012-01-17 15:54 x
アルチーナさま、そうなんです、曲自体は面白いし企画としては悪くないんだけど、俳優が余分で邪魔でした。ドッぺルゲンガーとはいかなくても、イメージ的に近い人でないと。。。

スピーカー使用は極控えめでわからないように補う程度ならまだしも、不自然な音になると本末転倒で興ざめです。モネの『メデア』は、レチタティーヴォではなく現代フランス語の台詞が多いため、歌手は皆マイクロフォンをつけてましたが、それが目立つのと台詞の音響がびんびんして不自然で白けました。
今回のショル兄のコンサートは、クロス・オーヴァーというか、クリスティーナ・プルハール女史路線というか、いわゆるオーソドックスな古楽ではないのと、欲張って大ホールにしてしまったのでマイクを使わざると得なくなったように思えます。ヴォルケンシュタインというテーマは面白いんだけど、演出をはじめ煮詰め方が甘いというか。。。
Commented by kazuko at 2012-01-18 19:18 x
レイネさま

このコンサート最初はショルが語りもしていたんですよ。ネット放送も沢山ありましたし、ショルの方が声が美しいので、楽しみにしていたのですが、負担が大きいのかしら、3回目くらいから声優に変更されましたし、マイクも使うようになったのです。
それからショルの生をお聞きになりたいのなら、ヨハネ受難曲ではたったの2曲しかアリアはないです。2月のバッハカンタータなら聞きごたえがあるはずです。このニューCDも大変評判がいいですから、、
Commented by レイネ at 2012-01-19 04:17 x
kazukoさま、そうだったんですか、ショルが語りも!多分、それはドイツ語でドイツ語圏でのみ行われて、英語圏やオランダ語圏ではその国の言語をしゃべる俳優になったのでしょうね。
歌手が歌の前に歌詞その他を語り聞かせるという形式のリサイタルは、2回経験しています。ドイツの女優であり歌手であるザロメ・カンマーがドイツ語の詩を朗読してから現代的な音楽で歌うというのと、エマ・カークビーが歌の前に詳しく説明するというもので、前者は現代曲のメロディーだと詩の内容がわかりずらいという理由と、後者は歌う部分を少なくして喉の負担を軽減するという意図があったように思います。だから、ショルも、オランダ語でもドイツ語でもいいから自身で語ってもらいたかったのです。(字幕を出せばいいのだし)

コンサートに行きたいのは山々なんですが、平日夜のアムスには行って帰って来れないので、アントワープの『ヨハネ』を狙ってるんです。それに、『マタイ』より『ヨハネ』の方が好きなんですよ。
Commented by straycat at 2012-01-19 17:38 x
わあ、全体的にトーンが揃っていてドレッシーな雰囲気になりましたね。とりあえずのコーディネイトとは思えません。う~ん、帯枕の件はとんだハプニングでしたね。私も、なんでこんなものがこんな処に・・と自分で呆れることがあります。お互い気を付けましょう。。
自分の感想と周囲の評価にギャップを感じてしまう経験って、たまにありますよね。構成は趣向を凝らしてますが、生の声を聴きたかったレイネさんのようなリスナーにとっては、残念な結果になってしまいましたね。
Commented by レイネ at 2012-01-19 17:58 x
straycatさま、あせってあわてていたので、帯締めも当初用意したものとは違うオレンジになってしまいました。。。でもこれはこれで、まあ収まったコーディネートかも。これから年を取ると、しまった場所をなかなか思い出せなくて失せ物・忘れ物が多くなるんでしょうね。。。

ショルの生の声への飢餓感が高まったので、3月にアントワープまで『ヨハネ』聴きに行くことにしました。同行者も見つかったので。
Commented by kazuko at 2012-01-19 20:07 x
レイネさま

ヨハネの感想も又聞かせてくださいね。このツアーは10カ国も廻るのですね。驚きました。
そしてあのTV番組の翻訳お待ちしていま~~す。
Commented by レイネ at 2012-01-20 01:39 x
kazukoさま、『ヨハネ』@アントワープのチケット、取りました。さすがに売れ行きは上々で、舞台に近い安い席か後ろの隅の方しか残っていませんでした。3列目にしてみました。
TV番組の文字起こし作業はかなりシンドイので、今回は、まだ途中までです。残りも、近日中に仕上げたいと思います。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


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