コレギウム・ヴォカーレ・ヘントとフライブルク・バロック・オーケストラのクリスマス

先週聴いたオランダ・バッハ協会による『ロ短調ミサ曲』コンサートが、非常に心地よく体と心に
効き、師走ストレスを洗い流してくれたので、温泉やエステに行って心身リフレッシュするかわりに
今週もクリスマス・コンサートに出かけようと思った。
ベルギーのハッセルトでのコレギウム・ヴォカーレ・ヘントとフライブルク・バロック・オーケストラの
コラボ・コンサート、題してバッハとドレスデン(バッハとゼレンカ!)で、ハッセルト以外では、
フライブルク、リヨン、シュトゥッツガルト、ベルリン、フローニンヘン、アントワープでツアーが
行われる。

だが、まず、チケット・ゲットからしてトラブル続きであった。
ハッセルト文化センターではシステムの不備で、オンラインでチケットを買おうと何度もトライしても
上手く行かないのである。
外国からでも業務時間帯以外でも簡単に買えるというのが、オンライン・チケット・システムの存在
価値であるのに、それが上手く行かないと困る。業務時間帯に電話して買う、というのは結構面倒
なのである。なんとか電話予約が出来たのは、コンサートの一日前であった。

しかし、チケットが取れたからといって安心するのは早計であった。
クリスマス直前の12月22日木曜日である。去年もその頃、エイントホーフェンでのサヴァール指揮
ル・コンセール・ナシオンのコンサートに出かけたが、開演時間に間に合わなかったという苦い経験を
した。
ハッセルトでは、もしや木曜夜は商店が夜遅くまで営業しているのではあるまいかと思い、ネットで
検索してみた。しかし、ベルギーでは特にクリスマス直前であっても、夜の商店営業はなさそうで
あった。
しこうして、マーストリヒトでは一年を通して木曜夜はショッピング・イブニングと称して、通常なら午後
6時に閉まる商店が夜9時まで営業する日である。しかも、クリスマス商戦真っ盛りでもあり、すでに
バーゲンも始まっているから、プレゼントを買うために客も押し寄せる魔の木曜日と化していた。

我が家からはA2という高速道路にすぐ乗れるので、北のエイントホーフェンや南に国境を越えて
すぐのリエージュや東のドイツ方面へは楽に行くことが出来る。
ベルギー中西部のブリュッセルやアントワープに行くのも比較的簡単だ。しかし、距離的にはずっと
近いのに、ベルギーのハッセルトへは高速が直接通じていないので時間がかかる。

まず、マーストリヒト市内を横断しないといけない。そこから国境を越えてベルギーの村々を通って
から高速に乗る。
マーストリヒトの旧市街は我が家の川向こうにあり、市内でマース川にかかる橋の5つうち、自動車
通行可能なのは2つだけなのだ。木曜の晩は、皆ショッピングに押し寄せるので旧市街の駐車場は
どこも満杯になる人出である。すなわち、橋も渋滞する。

夜8時開演のコンサートで、通常45分の道のりだから、余裕を持って1時間15分前に家を出た。
しかし、まず、第一の関門である橋に乗るための道路が渋滞していた。橋に至るまでの信号一つを
超えるのに10分かかった。しかし、橋にはまだ乗れていないし、それから川を渡るのにどれだけ
時間がかかるのかもわからない。
それで、別の橋を通るべく迂回路を行った。しかし、そちらでも状況は同じだった。家を出てから
30分経つのに、まだ旧市街に到達できないのであった。何度も挫折しかけたが、とにか諦めずに
進めるだけ進もう、と思った。だが、すごいストレスである。なんとかマーストリヒト市内を横断し、
国境を越えた。でも次の村が道路工事のため迂回になっていた。この村を過ぎたら高速に乗れる、
7時半までに高速に乗れたら、コンサートに間に合う、と自分に言い聞かせた。
結局、高速に乗れたのは7時35分頃だった。
そこからハッセルトまでは16キロで高速に乗っている時間は10分もない。ハッセルト市内に入って
からも渋滞はなかったので、なんとか開演数分前にホールに到着した。

2011年12月22日@Cultuurcentrum Hasselt

Johann Sebastian Bach: Brandenburgs Concerto nr. 1,
BWV 1046 & Cantate BWV 62 Nun komm der Heiden Heiland
Jan Dismas Zelenka: Missa Dei Filii (Kerst in Dresden)

Collegium Vocale Gent & Freiburger Barockorchester
dirigent  Marcus Creed
sopraan Christina Landshamer
contratenor Damien Guillon
tenor Tomas Hobbs
bas Peter Kooij
bariton Sebastian Myrus

ベルギーでのコンサート料金は、同じ内容のコンサートであってもオランダに比べると非常に安い。
ハッセルト文化ホールの場合、ほとんど全て20ユーロ以下である。今回のコンサートは、22ユー
ロと破格の高値であったが、平日夜なのに結構席は埋まっていた。クリスマス・シーズンである。

座席は、一列目右から4番目。舞台は半円状に張り出しているので、隅のほうのこの席からは
指揮者をほぼ真横から見る位置で、上手に配置された第二ヴァイオリン奏者も後ろから見る感じで
楽譜が覗け追えるほどだった。

第一曲目のブランデンブルク協奏曲第一番では、ホルンが活躍するのだが、古楽器の狩猟ホルン
演奏では出だしのチューニングが合ってない様に聞こえてしまうのだ。でも、ホルンのリードするリズ
ムがノリノリのシンコペーションなのと、フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)の各パートの
個々の奏者のアンサンブルのバランス感覚が非常に優れているため、とても楽しい音楽世界が展開
された。
今回のプログラムでは、器楽演奏はこの曲だけであったが、指揮者なしで全員立ったまま演奏し、
奏者は皆自由闊達に音楽を奏でる。目配せの様子もよく見える位置に座っていたので、時折交わす
奏者同士の目線すら愛情溢れて楽しそうに見えた。

バッハのカンタータBWV62『いざ来ませ、異邦人の救い主』では、ペーター・コーイによるバス
のアリアが力強く印象に残った。

休憩後は、マーカス・クリード指揮による、ゼレンカの『神の御子のミサ曲』だ。
「キリエ」と「グロリア」のみから構成されるミサ曲だが、ゼレンカらしい意表を突いた曲調の展開に
なっている。
歌詞だけ読むと、非常に短い単純な繰り返しだけなのに、音楽は目くるめくように変幻しリズムも変化
に富んでいるのだ。

「グロリア」は、迫力ある合唱とソロの各パートで交互に歌われるので、変化に富み飽きさせない。
ソプラノとCTは、わたしの座席から見ると、丁度指揮者の後ろになってしまってよく見えないので、
イマイチ印象に残らないのが残念であったが、ソプラノのクリスティナ・ランズハマーの発声がどうも
好きになれなかった。O以外の母音では、特にEの発音では妙にいきむような感じで汚く不快な声に
聴こえるのだ。発声で非常に損していると思う。
期待していたCTのダミアン・ギヨンは、今回のプログラムではあまり活躍しないのが残念だった。
明瞭な発声と発音で声質もきらいなタイプではないが、ソロ部分が少なすぎたので、あまり訴えて
来るものがなかった。

バッハのカンタータでバスを担当したコーイは、後半になると登場しなかった。若手バリトンが私の
目の前の位置であるコーイの椅子に座ったのでびっくり。
テノールは、あまり宗教曲向けではないオペラチックなタイプだったので、少々違和感があった。
指揮のクリードは、いかにも合唱の指揮者という感じで、自ら歌いながらしかし器楽奏者へも的確に
指示を与えていた。

ゼレンカのミサ曲での功労者は、なんといっても合唱団のコレギウム・ヴォカーレ・ヘントだ。
下手にソプラノとアルト(多分全部で7人)、上手にテノールとバスが7人並ぶ配置であったが、
特に上手の男声がびんびんと響く位置に座っていたため、その迫力には度肝を抜かれた。
「ラウダムス・テ」や「ミゼレレ」といった単純な歌詞を、多重録音のような層の厚さでかぶせて
歌いまくるのが、耳に心地よくずんずんと迫る。

シュトゥッツガルト室内合唱団とターフェル・ミュージック・バロック・オーケストラによる
ゼレンカ『神の御子のミサ曲』↓


コレギウム・ヴォカーレ・ヘントによる合唱に圧倒されたのが私だけでなかった証拠には、ベルギー
でのコンサートには珍しくスタンディング・オヴェーションになり、しかも合唱団がソリストよりもオケ
よりも誰よりも大きな拍手とブラヴォーを貰っていたのからも覗える。地元贔屓だけとは思えない。


フライブルク・バロック・オーケストラは、同日ウィーンでも『オルフェオ』@アン・デア・ウィーン劇場
で演奏していたし、1月からは日本ツアーも行うので忙しい。
常任指揮者を持たず、コンマスである二人のリーダー、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツとペトラ・
ミュリヤンスによって協議制で運営されているというFBOだが、今回のコンマスはまた別の人だった。
2月のPJのコンサート@コンセルトヘボウでもFBOが演奏を担当するし、4月に行こうと思っている
キャロリン・サンプソンのコンサートもFBOとのコラボだ。売れっ子バロック・アンサンブルだけに世界
各地で様々なコンサートを行うのだが、プログラムを見るといずれも魅力的で、そそられるものがある。

また、コレギウム・ヴォカーレ・ヘントは、ヘルウェーヘ(日本ではヘレベッヘ)指揮のCDでお馴染み
なのだが、生で聴くのは今回が初めてだった。溌剌いきいきとした合唱団の迫力には驚かされた。
かなり気に入ったので、この合唱団も追ってみたくなった。
1月にブリュージュでバッハ・アカデミーという3日間のフェスティヴァルが開催される。ヘルウェーヘ
指揮コレギウム・ヴォカーレ・ヘントの『ロ短調ミサ』公演があるではないか!ソリストは、ハナ・ブラシ
コヴァ、ドロテー・ミールズ、ダミアン・ギヨン、トマス・ホッブス、ペーター・コーイとなっていて、前回
のオランダ・バッハ協会と今回のコンサートのソリストとも重なり興味深い。1月20日(金)夜の公演で
あるから、ブルージュまで行くのは難しい。。。。
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by didoregina | 2011-12-24 22:56 | コンサート | Comments(10)
Commented by さわやか革命 at 2011-12-25 10:34 x
会場までの苦難の道のり、ご苦労様でした。折角たどり着いても、中に入れてもらえなかったりするとさらにショック倍増ですよね。ホールの扉を前に無念の涙です。
公共交通機関でも強風で電車が遅れたりすることがあって、油断大敵であります。あと、祝日の夜は酔っ払いが多くてホームが渋滞とか……。

ギヨン君はBCJで来日してもやはり今イチ出番が少なかったりすることがあって不満が残りました。でも、先日の「クリオラ」はバッチリでしたのよ。

コレギウム・ヴォカーレの「ロ短調」は今年の6月に全く同じ顔ぶれで来日公演が予定されてたんですが、震災の影響で中止になってしまいました。
彼らは合唱は非常に素晴らしいんですが、オーケストラの方が今イチな場合が……。FBOとの組み合わせでロ短調やってくれないかしらん。
Commented by hbrmrs at 2011-12-25 15:55 x
ハッセルト、どこかで聞いたことのある都市の名前だと思い巡らしたところ、思い出しました。
以前にブリュッセルからリエージュに向かうため電車に乗ったら、その電車が途中で二手に分かれる電車。気が付かずにGenk方向に向かってしまい、車掌に指摘されて慌てて降りた駅がハッセルトでした。下車したはいいものの、どうしていいか分からず、しばし呆然と立ち尽くした私。なんとか気を取り直し、その街中のパブでベルギービールをがぶ飲みしてから、再びリエージュに向かったのでした。

フライブルグ・バロック・オーケストラが二班に分かれて、ウィーン公演とは別に演奏会をこなしているというのは驚きです。それほど規模の大きいオーケストラではないはずなのに・・・。改めてアン・デア・ウィーンのHPで確認したら、ウィーンの方は別団体と合わさった合同オケですね。

それから、ヘレベッヘのことをそちらではヘレウェーヘというのは、初めて知りました。いずれにしても発音しにくいです(笑)。

Commented by レイネ at 2011-12-27 06:36 x
さわやか革命さま、なんとかコンサートに間に合って胸をなでおろしました。冬は何かと交通機関のトラブルがあるので油断なりませんね。

終演後、車を停めた裏口に向かうとソリスト達がドアから出てくるのにぶつかりました。誰か同行者がいたら、歌手に話しかけたりツーショットお願いしたりしたかもしれないけど、1人だとどうも億劫になってしまって。ギヨン君とも目が合ったのですが。。。

震災の影響で中止になった『ロ短調』と同じメンバーの公演になるんですね、ブルージュでは!ベルギーのオケがイマイチなのは、どうしようもない宿命でしょうね。本当に、合唱の素晴らしさにはびっくりしましたが。
Commented by レイネ at 2011-12-27 06:43 x
hbrmrsさま、もうそろそろヨーロッパに向けてご出発の時間でしょうか。
ブリュッセルからリエージュに向かう電車は、特に要注意です。外国人がよく立ち往生してます。車掌や車内放送や電光掲示が不親切なのよね。ハッセルトの名前を思い出していただき、恐縮です。

ウィーンでは、アン・デア・ウィーンでFBOも参加する『オルフェオ』をご覧になるんですね!ご報告、楽しみに待ってます。FBOは年明けすぐに日本ツアーするのってのも、他人事ながら忙しいというか、さすが売れっ子古楽オケですね。
Commented by galahad at 2011-12-27 18:45 x
来年1月のフライブルクバロックオーケストラの来日公演、西のほうには来ないんです。
静岡公演に行こうと思ったら、イアン博士のリサイタルと同じ日でした~(泣)残念です。
Commented by Mev at 2011-12-27 19:35 x
年末の移動はハラハラしますね。でも間に合って何よりでした。合唱の素晴らしい演奏というのは羨ましいです! 私は全く外出できないのですが、2月のPJ様は絶対行きたいです。
Commented by レイネ at 2011-12-28 02:11 x
galahadさま、オランダ・バッハ協会の『ロ短調ミサ曲』コンサートは長久手町でもあったし、年頭のFBO公演は静岡でとは、地方のホールもなかなかあなどれませんね。でも、イアン博士と二者択一を迫られたら、やっぱり博士のほうでしょう。しかし、FBOが来年初来日というのも、なんだか意外だわ。古楽ファンが多そうな日本なのに、来日アーティストは決まったメンツが多いのかもね。
Commented by レイネ at 2011-12-28 02:17 x
Mevさま、2月のPJ@コンヘボは、チケット・ゲット済みですか?高めの値段設定ですが、がんばって良い席をとりましたわ。
それから、3月の『ダイダミア』@DNOとディドナート他出演の『アリオダンテ』@コンヘボのご予定は?前者のマチネ公演は、一般チケット発売日には、良い席が全然残ってませんでした。『アリオダンテ』との特典つきコンビ・チケットがその前に売り出されたせいかしら?後者は、エイントホーフェンの公演に行きます。
Commented by Mev at 2011-12-28 04:52 x
まだチケットとっていません。どれも!予定がたてられなかったのです~。でも強行しようと思い、2/5(ショル)、2/19(PJ),3/18(デュモー選手)は行こうと思い、チケット明日買いに行こうと思いますっ!(決意声明、、、でも安い席ですが)。アリオダンテは迷っています。DNOのダイダミアは平日夜に字幕無しの席で買おうかと思っています。高いんだもん、、、。
Commented by レイネ at 2011-12-28 07:27 x
Mevさま、ショル兄、PJのコンサートはチケット・ゲット済みだけど、デュモーはまだなのです。とにかく、今年から代金高騰したのが痛い。特にDNOが高くなって、本当に字幕が見えない席しか無理だわよね。ショルと『アリオダンテ』はエイントホーフェンなので安いんですよ!それと、べルギー狙いです。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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