『セルセ』は体当たりマレーナ様の当たり役!

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Serse (1738)     2011年10月23日@Theater an der Wien
Musik von Georg Friedrich Händel
Dichtung nach Nicolò Minato und Christian Postel

Musikalische Leitung: Jean-Christophe Spinosi
Inszenierung: Adrian Noble
Ausstattung: Tobias Hoheisel
Licht: Alan Burrett

Serse: Malena Ernman
Arsamene: Bejun Mehta
Amastre: Luciana Mancini
Romilda: Adriana Kucerova
Atalanta: Danielle de Niese
Ariodate: Anton Scharinger
Elviro: Andreas Wolf

Orchester: Ensemble Matheus
Chor: Arnold Schoenberg Chor (Ltg. Erwin Ortner)

一年前から胸をときめかせて待っていた、マレーナ様が男性役で主演のオペラ・プロダクションの
初日公演は、オーストリアの新聞評では大絶賛だった。
しかし、あえて眉唾で実演には臨んだ。信ずるのは自分の目と耳だ。

平土間2列目中央の席はスピノジの真後ろなので、指揮者の頭が視界の邪魔になるんじゃかいか、
と前日に心配になったが、実際には杞憂であった。
前日の『怒れるオルランド』同様、スピノジのしなやかな体型に似通った滑らかな指揮ぶりで、
アンサンブル・マテウスは若々しく溌剌とした音楽を奏でる。このオケの出す音は、低音弦楽器の
くっきりとした響きと、生き生きとした色彩感に溢れた高音弦楽器との対比が絶妙で、しかも上手く
融合している。
このバロック・アンサンブルとこの劇場とは、規模と音響の面で素晴らしくマッチしている。

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序曲の間、ステージ上の円形の壁は閉じられているが、そのすぐ後に「オンブラ・マイ・フ」の
前奏が始まると、引き戸が開くように中央から左右に壁が開いて、妖精が飛び回っていそうな
秘密の森が現れる。
森の神秘性を強調するために、ステージから霧のようなスモークがふわ~っと客席に流れて来る。
木々の緑と木洩れ日と清涼な空気の流れとを写実的に表現した舞台の視覚的効果は抜群で、
あまりに正攻法なのに、その清々しさにのっけから気分は高揚する。
プラタナスの木陰の美しさに感極まったセルセが歌う「オンブラ・マイ・フ」を聴きながら、舞台
効果と音楽の叙情的な美しさが相まって、観客は主人公とひと時の幸福を共有した。
蚕から絹糸を取り出すように、きらめく細い音を伸ばして緊張を高め、縒りをかけつつ糸を紡ぎ出す
慎重さでマレーナ様は清々しいアリアを歌うので、こちらは最初から涙がこぼれそうになった。

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叙情性溢れるこの音楽で、いきなり最初から感動の場を作ってしまうとは、ヘンデルもかなり変わった
構成の作曲をしたものだと思う。
この歌を歌っている時点でのセルセは、自然美に感動する真っ当な精神の持ち主だ。

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         セルセに口説かれ迫られて、身をくねらせるロミルダ。

木の上からするすると降りてくるロミルダは森の精か木の精さながらで、その清純な美しさには
セルセでなくても参ってしまうだろう。ロミルダ役のアドリアーナ・クセローヴァは、目がパッチリとして
舞台栄えがするルックスと素直で甘い声の持ち主で、役柄にぴったりである。
ストレートで癖のない歌い方も好感が持てる。

それに対して、姉のアタランタ役はダニエルちゃんで、全ての面で対照的だ。
いつもの通り、自信たっぷりに変な発声法で聴くに耐えないような濁った声を張り上げる。オーヴァー・
アクションの似合うド派手なルックスとコケットなシナも相変わらずだ。諦めの境地になって、また例の
ワンパターンか、と彼女には苦笑してしまうのだが、なぜか観客ウケがよいのが不思議だ。
コミカルな演技が上手いのは毎度だが、ダンスで鍛えた体の柔らかさの賜物か、様々な姿勢で歌える
のには感心した。

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         セルセも呆れて、かしましいロミルダの口を塞ぐ。

セルセの弟アルサメーネ役は、その晩は喉の調子が万全ではないが歌う、というアナウンスの入った
ベジュン・メータだ。高音になるととたんに声量を落としているものの、それ以外は押し出しがしっかり
したツヤのある声でテクニックにも問題はない。昨年から彼の声に魅力が増したので見直したのだが、
今回も期待を裏切らない。
コミカルな演技や表情もなかなか上手く、この役に嵌っている。

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         アルサメーネを空安心させるセルセ。


セルセの婚約者アマストレ役のルチアーナ・マンチーニが、小柄なのに迫力ある中低音をダダダダッと
機関銃のように発射して歌うたびに、拍手喝采であった。最初は迫力満点なので度肝を抜かれたが、
だんだんといつでも一本調子で押しまくるのが鼻についてきた。美しい声とか歌唱という範疇には全く
入らない。役を選ぶ声質だ。
しかし、男装のスパイのように登場する謎の女として、要所要所に登場して、ストーリー展開を変える
得な役割だし、声量は十分すぎるほどあるので、観客のウケがよかった。

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マレーナ様は、前半は特にパワー温存のため声量をかなりセーブしていた。それで、しみじみと聴か
せるアリアは弱音の美しさが堪能できていいのだが、クレージーな性格を反映したような曲になると、
声が小さいとちょっと説得力に欠ける。しかも、他の歌手は馬鹿でかい声を張り上げる人が多かったの
で、相対的に声量のみを比較されると損だ。
なぜかこの日の観客は、声量で勝負の歌手に大甘で拍手喝采するので、美声だが声量少なめだった
マレーナ様だけ不当に評価されているような気がした。もともと絶対的声量に乏しい人ではないことは、
ダイドー役やネローネ役やイノ役で聴いた限り、はっきりしている。今回は主役だから長丁場をほぼ出
ずっぱりで、しかもアクロバティックなテクニックが必要なアリアが多いので、大声を出しまくりパワーで
勝負の歌唱は、美意識の点からも避けたかったに違いない。
ただ、かぶりつき席だったせいか、発声のたびに直前に鼻から息を吸い込む音がずすーっとするのが、
ちょっとバルトリ姐の影響なのか、かなり耳に付いた。

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            第二幕になってからは、声量も出して
            アクロバティックなアリアを披露した。

しかし、マレーナ様の醍醐味は、何といっても演技を含めた全体の表現力とカリスマ性にある。
完全に男性になりきった迫真の演技で好色な馬鹿殿セルセを演じ、表情にも態度にも一瞬の隙も
ない。
体型も動きも、本当に男性としか見えないから、ズボン役のマレーナ様を初めて舞台で観る人は
驚いたことだろう。

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癇性で独善的でエキセントリックでコミカルな役であるから、セルセはマレーナ様の当たり役になるに
違いない、と思ったとおりの迫真の演技だった。
女性らしい胸のふくらみは消していて、薄いブラウスになっても、筋肉質の厚い胸板にしか見えない。
例えば、他のメゾがズボン役を演じる場合、体型や顔つきがなかなか男性には見えないし、動作も
男性になりきっていることは少ない。それが、マレーナ様の場合、声以外は身振りも男性そのものだ。
ロミルダを口説く時には、軽妙な足取りのダンスやタンゴのような踊りもするし、見ごたえ抜群だった。

エイドリアン・ノーブルの演出は、兄弟と姉妹の恋の鞘当に男装の女性も登場する舞台を森に設定
したので、シェイクスピアの『お気に召すまま』の雰囲気そのもの。
舞台装置は、写実的な森が回転し、それを囲む円形の壁が開いたり閉まったりするのみでシンプル。
それなのに、効果は抜群で、ファンタジー溢れる演劇的な空間になっていた。
相当高レベルの演技力が要求されたに違いなく、それに歌手は皆応えて、芝居の役者並みの演技を
しつつ歌うのだった。
昨年ウィーン国立歌劇場で上演されて好評を博した、同演出家による『アルチーナ』のようにDVD
化もしくはプロダクションとして定番化したらいいのにな、と思う。
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by didoregina | 2011-10-27 17:12 | オペラ実演 | Comments(14)
Commented by アルチーナ at 2011-10-28 13:06 x
素晴らしい、公演。そしてマレーナ様!!だったようすね!
確か以前、オンブラ・マイ・フ聴き比べをブログでされていたと思うのですが、その時のマレーナ様も丁寧で密度の高い歌だった・・と記憶しておりますが、今回のセルセでもそのような歌だったようで、それを生で、演技付きで観られて羨ましいです♪

私も半分位まで、放送を聴いたのですが、デ…ニースはすぐにそれとわかりますね・・ところで、彼女は録音と生とであまり印象は変わらないのでしょうか??
・・で、私も彼女は好きでは無いですが、音だけ聴いても、すぐに彼女と分かる、というのもまあ、個性というか・・スター性なのかな~~・・??何を歌っても演じても彼女自身にしかならないってのも・・なんてフト思ったりもしました・・・(スターというよりは、日本のアイドル歌手が映画に出ているような感じというか・・・)

鼻で息を吸う音ってバルトリの影響なんでしょうか・・・(笑)
私にも思い当たる人が・・・
Commented by レイネ at 2011-10-28 16:13 x
アルチーナさま、歌唱テクニックと演技重視のため、特に前半では声量を抑えていたように思えるマレーナ様でした。鼻から吸い込む音がこんなによく聴こえたのは彼女の場合、初めて。
どの歌も丁寧に美声で歌うマレーナ様に対して、ダニエルちゃんは、いつでも大声を張り上げるので耳に不快で汚い声。好き好きだし、歌手の個性なんでしょうが、後者の歌声の魅力って生でも映像でも全く理解できません。演技力とオーラは十分ですが。。。

来週、ケルンのコンサートに行きます!
Commented by galahad at 2011-10-28 21:38 x
ひゃあ~、マレーナ様かっちょいいですね。 
この舞台はあのきれいな『アルチーナ』と同じ演出家の手になるものなんですか、こちらもDVDになったらいいな!
ロングコートが気になります。 あれはリバーシブルで場面に合わせて変えるんでしょうか。
ダニエルちゃんはあいかわらず全開のようで…。  
Commented by Mev at 2011-10-28 22:29 x
おおっ!やはり1年前から計画していただけあってワクワク度最高潮でしたよね?そのお眼鏡にかなう素晴らしい舞台を観られたとのこと、羨ましいです! マレーナ様は決してガリガリでも小柄でもないのに少年のような体躯で、素敵だなあと思います。この役、はまっていますよね!(写真しか見れないけど)。いきなりクライマックスがくる演し物というのも歌い手さんにとってはプレッシャーなんでしょうけれど、マレーナ様のTwitterなどを見るかぎり、この役をすごく楽しんでるという雰囲気。そして飾らないフツーのママをしていて、なんて好ましい人なんだろうっ!とファン度が増しました。
メータは体調悪かったんですか、気の毒。それでもちゃんと聴かせるというところはさすが一流ですね。
デ・ニースは男性ファンに好まれるかもしれないスタイルとダンス、そして声量で勝負しているのでしょう。それも彼女の生きる道かもしれません。

それにしても秋のウイーンを制覇ですね!羨ましいかぎりです~。
Commented by レイネ at 2011-10-28 22:31 x
galahadさま、スチール写真よりも舞台上の実物の方が、もっともっとかっこいいのよ~!あの物腰が。
ノーブルの演出は趣味がよくて、わかりやすくて、ファンタジーが詰まってました。
さすが、ロングコートに目を付けましたね!そうよ、リバーシブルで、雰囲気を変えてるんです。最後にはコートもチョッキも脱いで薄いワイシャツだけになる。。。赤い方の模様のハギレで作ったアーティーなバッグ(持ち手はフエルトで森の雰囲気)を販売してましたが、高くて。
ダニエルちゃんに関しては、こちらも鷹揚に、またやっとるわい、という感想。
Commented by straycat at 2011-10-28 22:35 x
わっ、すごいカッコいいですね!どこかに映像ないかしら?
ズボン役って、特に欧米の人はルックスが嵌っていても、お尻が大きかったり、肩幅が足りなかったりしてそれが残念なんですが、マレーナ様は本当に美形の男性みたい。舞台セットも衣装も写実的でキレイ。
ウィーンでのお着物も拝見しました(↓)、素敵ですね!
大島との事ですが、珍しい色ですね。帯は刺繍(?)の万寿菊がたっぷりと前にもあって、さりげないけど贅沢な感じ。朱の色が素敵だわ。
Commented by レイネ at 2011-10-28 22:42 x
Mevさま、素晴らしい歌手と演奏家と演出と演技が見事に揃って、満足度の高い舞台でした。
マレーナ様はかなり筋肉質の大柄な体型で小顔なのよ。「オンブラ・マイ・フ」のプレッシャーは大変だろうな、とsarahoctavianさんとも言い合ったことでした。
出待ちしてるファンへの対応も、気さくで誠心誠意溢れる態度に感動。詳しくは記事をお待ちになってね。

歌手は全員上手くて役柄になりきってるし、全体のバランスがよかった。(ダニエルちゃんだけ、目立ちたがりっぽかったけど。。。)
Commented by レイネ at 2011-10-28 22:51 x
straycatさま、このプロダクションの隠し撮り映像、今後どんどん出てくると思います。
セット、衣装がファンタジーのある写実、とでもいいましょうか、抜群のセンスで、安心して観ている事ができました。
マレーナ様の舞台でのオーラとカリスマ性がすごくて、態度も見事に男性役になりきってるんです。

『怒れるオルランド』では、渋派手なコーデにして、『セルセ』の時は、藤色の疋田絞りの着物にしました。出待ち特集記事に、マレーナ様のカーテンコールや楽屋口での素顔やツーショットや着物の写真もアップしますので、請うご期待。
Commented by alice at 2011-10-28 22:57 x
昨夜私も最前列で最終公演を観てきました。幕前に支配人?が現れてセルセがなんとかと説明されたのですが聞き取れず、マレーナ様がキャンセル?と冷っとしましたが、風邪をひいたということだったのかも知れません。前半は抑え気味でしたが、最後のアリアは最高!メータも完璧な出来で、洗練された舞台とともに素晴らしい公演でした。カーテンコール終わって最後に引き上げていくマレーナさまは華奢なスピノジの肩を抱いて、どっちが男性?と思っちゃいました(笑)
Commented by レイネ at 2011-10-28 23:09 x
aliceさま、お待ちしておりました!ウィーン在住の方のブログによると、昨日はロミルダ役の歌手が風をひいたので不調かもしれませんが歌います、というアナウンスだったようです。私たちの時は、メータが不調というアナウンスに、どっきりでした。
マレーナ様の最後のアリアは、超絶技巧全開ですごい迫力でした。前半も、もっと声を出してくれたらもっとよかったのに。。。
スピノジも結構背が高いのよね。でも、彼はひょろっとしてすごく華奢だから、並ぶとマレーナ様の立派な体格がよくわかりますね。

長旅がまだ始まったばかりですね、お気をつけて、秋のヨーロッパとオペラにコンサートを堪能してください。
Commented by REIKO at 2011-10-29 12:08 x
どの写真もポーズが決まってますね~!
舞台は常に全身を観客の前に晒しているので、いくら男性の「格好」をしていても、足の運びなんかで「女」が出てしまうことがあり、よほど鍛錬してないと難しいと思いますが、その辺とても上手いのですね。
息を吸い込む音は仕方ないですね・・・うんとたくさん吸い込まなきゃ歌えないし。
近くの席だと、意外な「音」が聴こえてくるのが、むしろ面白いと考えましょう?(笑)
Commented by レイネ at 2011-10-30 03:55 x
REIKOさま、そうなんですよ、スチール写真だとポーズなんですが、とにかく動きの全てが男性そのもので、皆様あっけにとられたと思います。
今回は、好色で馬鹿殿のセルセですから、かなりきわどいと言うか、sarahoctavianさんの感想では、よくあそこまでやるわ、と言うような性的な動作もあって、本当になりきってます。役者としても一流なんです。

息を沢山吸い込んでるのに声量をセーブしてるのが、少々不満といえば不満でした。歌声はきれいなんだからいいのですが、その日の観客が声量の多い歌手のアリアには拍手を惜しまない、という感じだったので。。。
Commented by sarai at 2011-11-02 08:35 x
初めてコメントさせてもらいます。saraiと申します。
私のブログにsarahoctavianさんからコメントをいただき、偶然にレイネさんと2人でセルセに行かれたことを知りました。
私は25日にセルセを聴きました、見ましたのほうがいいでしょうか?
マレーネお姉さんのかっこよさには参りました。最後の合唱には不覚にも感動しました。で、まさか、アンコールとはね。バロックオペラにはまりそうです。
今後ともよろしくお願いします。
Commented by レイネ at 2011-11-02 20:45 x
saraiさま、ようこそ、いらっしゃいませ。同じ時期にウィーンでご覧になったんですね。感動を共有し意見交換ができるのはネットの長所ですね。
そちらのブログ記事も拝見してました。25日は、アンコールもあったんですね。うらやましい。。。どうも、23日は歌手の調子がイマイチだったのか、客層があまりよくなかったのか、何か冷たい反応みたいな気がしてます。

sarai さんにもお友達のhappaさんにも、マレーナ様の魅力をわかっていただけたようで、この上なくうれしいです。ヴィジュアルとしては、申し分なかったでしょう?アン・デア・ウィーン劇場は、バロック・オペラには意欲的で質が高いので、今後も遠征することになりそうです。
こちらこそ、よろしくお願いします。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
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音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


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