演奏会形式の『怒れるオルランド』@アン・デア・ウィーン劇場

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Orlando Furioso
Musik von Antonio Vivaldi
Libretto von Grazio Braccioli
22.10.2011 @ Theater an der Wien





Musikalische Leitung: Jean-Christophe Spinosi
Orlando: Delphine Galou
Alcina: Marina de Liso
Bradamante: Kristina Hammarström
Ruggiero: Iestyn Davies
Medoro: Blandine Staskiewicz
Angelica: Veronica Cangemi
Astolfo: Christian Senn
Orchester: Ensemble Matheus

ウィーン遠征第一日目夜は、ヴィヴァルディの『怒れるオルランド』だ。
同じ日に国立歌劇場では、クリムト風舞台セットの『サロメ』を上演していたが、定番化している
『サロメ』よりもレアなバロック・オペラを選んだ。
こちらは、スピノジ指揮で器楽演奏はアンサンブル・マテウスというのが、翌日の『セルセ』と同じ
だし、ヴィヴァルディのオペラは上演機会が少ないから、演奏会形式だが食指が動いたのだった。

バロック・オペラは長いので、開演時間が夜7時と早く、終わるのが遅い。だから、腹ごしらえも
重要だ。2時にホテルにチェックインして、まずは、ウィーン名物のカフェ(コーヒーハウス)へ。

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        カフェ・オレに泡立てたミルクの乗ったメランジュ。 
        スポンジの肌理の荒さとデコレーションがいかにも手作り風
        のケーキは、ふわふわのトリュフル・トルテ。
        
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        老舗カフェSperlはホテルと劇場から程近く、町の中心からは
        外れているので観光客は少なく、地元の人ばかりで落ちつける。

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        1880年創業当時の名物ビリヤード台と
        各種新聞の乗ったテーブル。常連はじっくりと
        新聞を読みつつ、ひねもすコーヒー一杯で粘る。

そして、4時ごろから、ナッシュ・マルクトに行って、早目の夕食を摂った。

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         去年も同じ屋台で飲んだシュトゥルム(濁りワイン)
         左はロゼ、右はラズベリー。一年越しの念願だった。

魚屋兼魚レストランで、いわしのフライとローズマリーをまぶしたポテトのオーブン焼きという軽い夕食。
天気がいいので、10月下旬だというのに、外のテラスで食べられたのは幸運だった。
着替えと準備のため5時半にはホテルに戻った。

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           昨年同様、劇場隣のホテル・ベートーヴェン泊。
           とにかく便利。中二階のラウンジで。窓の外に
           見えるのがアン・デア・ウィーン劇場。

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         秋らしい万寿菊の帯を締めたかったので、着物は地味に。
         10年前なら、大島紬に派手な袋帯という組み合わせは
         考えられなかっただろう。特にヨーロッパの歌劇場では
         こんなちょっと洋風の色合いとコーディーネーションが
         映えるし、雰囲気に馴染む。

地味にしたつもりだが、結構目立ったかもしれない。終演後、アルチーナ役だった歌手に
「ベリッシマ!」と着物姿を褒められたから、うれしかった。

さて、劇場に入ると、同行のsarahoctavianさんが「まあ、素敵!」と声を上げた。舞台が
明日の『セルセ』のセットのままで、森の造りになっていたからだ。
ファンタジー溢れる美しいセットを背景に、しかし歌手はてんでんばらばらの私服の衣装で、
譜面台を前にして立って歌う。

アンジェリカ役のヴェロニカ・カンヘミ(カンジェミ)だけは、最初から最後まで暗譜で、お姫様
らしい銀のロング・ドレス姿に演技も交えて歌った。彼女は、CDにも参加しているしすでに各地で
コンサート形式で歌っているから慣れたものだろう。彼女以外は、CDのキャストとは異なるし、
当初の公演予定から2人キャスト変更になったから、楽譜を見ながらでも仕方ない。

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       カーテンコールで、左からスピノジ、ガルー、カンヘミ、スタスキヴィッツ

オルランド役のデルフィーヌ・ガルーは、痩せて長身のメゾだ。写真では迫力のある美人なのだが、
実際の舞台では、なぜか主役としてのオーラが感じられない。声にとりたてて魅力がないのと、
スタイルは整っているのにズボン役に不可欠の華がないからだ。痩せてて体力なさそうでも、
ミヤさまだったら、ぞっとするような独特の魅力があるのに、とはsarahoctavianさんの弁。

コンサート形式だと舞台衣装が私服だし、しかもメゾが多く登場する複雑なストーリーのこの
作品では、誰が誰なのかよくわからなくなってくる。だから、声に特徴があるとか、歌唱に味が
あるとか、何か突出するものがないと演技で補えないだけに厳しいものがある。

非常に重要な役である魔女アルチーナ役だったメゾのマリーナ・デ・ミソが、かわいそうなくらい
印象に残らなかった。まず、趣味を疑ってしまうようなクリーム・イエローの変なデザインのロング・
ドレスが魔女のイメージではない。クラシックすぎてバロックの舞台には似合わない。ケルメス姐を
見習ってもらいたいものである。
外見が地味でオーラがないのだから、邪悪さを表現した歌唱で魔女らしさを出すべきなのに、
なんだかおっとりしたオバサンみたいな表情と歌い方でちっともキマっていない。
奇想天外なストーリー展開を操る一番重要な役なのに、まるで気のいい魔法使いのおばあさんだ。

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            終演後、楽屋口で私服のカンヘミ

カンヘミは、今回唯一のソプラノだし小柄でお姫様役にぴったりだが、声量はあまりない。
暗譜で演技もしているし、堂々たる実力の歌唱なのだが、いかんせん声量が少ないのは、
この劇場ではあまり受けないようで、難しいところだ。

歌手の中で、歌唱で断然光っていたのは、ルッジェーロ役のCTイェスティン・デイヴィスだ。
近頃の若手CTのテクニックには目を瞠るものがある。声量もしっかりあるし、音程もしっかり安定
しているし、メゾには出せない男性的な迫力が表現できるのが頼もしい。
イェスティン君の場合、パワーで押しまくるのではなく叙情的な歌心もあるのが素晴らしい。
第一幕での、フラウト・トラヴェルソとの掛け合いでは、堂々たる歌唱を披露したので、フルート奏者
および彼に対して贈られた拍手が轟々と鳴り止まなかった。
盛り上がり効果抜群のアリアがあったおかげの役得とも言えるが、技術面に支えられていないと
こけてしまってとんでもないことになるのだから、緊張も要するだろう。難なく余裕で歌い上げていた。

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       カーテンコールでも拍手喝采のイェスティン君とアルチーナ役のデ・ミソ

しかし、舞台上の彼は、ネクタイとベストとズボンの上にベルベットの普通の背広を着ているので、
ダサい学者みたいに見えたのが難である。もう一人の男性歌手がシルバー・グレーのいかにも
ステージ衣装っぽい格好をしているので、普段着みたいな彼は場違いで浮いている。たいがいの
CTはおしゃれなのに。腑に落ちない。。。
終演後、楽屋口に行って出待ちをしていたら、外に立ってる男性が英語でしゃべる声が聞こえた。
ふと見ると、イェスティン君である。かわいいガール・フレンドと並んでいる。なるほど。
首にマフラーを巻いただけで、ステージ衣装も普段着みたいなもので着替える必要なしだから、
客よりも早く外に出られたのである。

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           ステージではダサかったが、素顔は可愛い
           イェステイン君。俳優のマカヴォイ似。


歌唱でもう一人印象に残ったのは、ブラダマンテ役のクリスティーナ・ハマーストレームだ。
衣装はグリーンのふんわりしたブラウスに黒のパンツで、オバサン体型丸出しでイケてなかったが、
聴いていて安心できるまろやかな声質と、味わいとメリハリのある歌唱で、しみじみと心に響いてくる。
地味な人だが、歌うとオーラが放たれ惚れ惚れさせるのだった。

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           終演後の私服がいいし、素顔の方が美人の
           ハマーストレーム。

スピノジ指揮アンサンブル・マテウス演奏のCDは、結構色々持っているが、生で聴くのは今回が
初めてだ。平土間の6列目で、舞台も指揮もオケもよく見える場所だった。
弦楽器の音色の整い方にはびっくりで、左から響く滑らかな高音楽器と、右からびしばしと響く低音
楽器の対比がくっきり生き生きしている。

コントラバスやテオルボおよびチェンバロの通奏低音もかなりよく主張して響いてくるのが心地よい。
底をちょろちょろと流れるような感じではなく、ぴしりとエッジが効いているのが特徴だ。まったりして
いないのがヴィヴァルディらしくていい。

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            楽屋口でのスピノジ

スピノジの指揮は、オーヴァーアクションではないがエネルギッシュで、自然なアンサンブルのまと
め方と要所でのツボの引き出し方が上手い。
2幕目では、スピノジが自らヴァイオリンを手にしてラ・フォリアを弾き、アルチーナと掛け合いを
したのもウケた。

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            ホテル・ザッハの建物にあるプレート。
            ヴィヴァルデイが住んでいた。
            彼は、その年ウィーンで亡くなっている。
       
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by didoregina | 2011-10-25 11:51 | オペラ実演 | Comments(10)
Commented by Mev at 2011-10-25 21:23 x
おかえりなさい! まずは演奏会形式のヴィヴァルディですね!

お着物、いいですね。派手じゃないです。すごく渋くて秋のヨーロッパに会う紫と地模様。そして帯も好きな趣味。派手だからじゃなくて色合いがすごく素敵だからベリッシマだったんですよ、きっと!

いいなあ、メリハリのきいたアンサンブルマテウスの演奏で! 歌手陣、声量がちょっとということでしたが、なかなか素敵そうです~。黄色のドレスは確かに魔女らしくないけど(七五三にコドモが着る「美女と野獣」のベルのドレスみたいで気の毒)  

邪推のようでとっても申し訳ないのですが、イェスティン殿が学者みたいでオシャレじゃないのは恋愛対象がストレートだからかもしれません。。。。
Commented by レイネ at 2011-10-26 03:05 x
Mevさま、ただいま。秋のウィーンの全てを堪能できました。

アルチーナ役の歌手だけ、歌唱があまりに役柄に合ってないのが残念でしたが、性格は素直そうなので(着物姿に対する感嘆の声が自然でした)よしとしましょう。でも、衣装の趣味があまりよろしくない人の褒め言葉だからなあ、、、、
アンサンブル・マテウスは、若い女性奏者が多くて、ルックスも音もおしゃれな古楽オケですね。この劇場の規模にマッチしていて音のバランスがすごくいいの。

イェスティン君の趣味に関しては、sarahoctavianさんともども同意見です。特に翌日のメータの私服のおしゃれなのに比べると一目瞭然。スピノジの私服が意外とおしゃれなのは、フランス人だからなのか、古楽系指揮者に多い性向のせいなのか。。。
Commented by アルチーナ at 2011-10-26 09:50 x
お帰りなさいませ!
うーーん・・ガルーはやはり華が無いんですね・・以前、実演を聴かれた方もそのように言ってらしたんです・・
やっぱり生と録音は違いますね・・
違うといえばデイヴィーズは、放送を聴いた印象では上手だけれども、それだけ・・に聴こえましたが、生だと存在感あるようですね!私もレイネさん同様、Metライブビューイングは嫌いなのですが、デイヴィーズ君も出る、ロデリンダは観に行ってみようと思っております。

ファッションセンスは・・・でもダニエルズはおしゃれでは無さそうな気がしますが・・

スピノジは指揮姿がきれいだな・・と思っておりますです。
又、新日本フィルを振りに来ますが、アンサンブル・マテウスも聴いてみたいな!!
Commented by sarahoctavian at 2011-10-26 14:52 x
ガルー嬢、長身美形なのに面白みがないと言うか、何故かインパクトが弱かった・・・。特別声に魅力があるわけでもなく、これは期待はずれでしたね。長身美形でも翌日の役者で生き生きとしたマレーナ様は対照的。
スピノジの逆三角な背中はぷよぷよpj君wと対照的? 彼の紫マフラーは怪しいかも。(・・・観劇の愉しみって奥が深いw)
Commented by レイネ at 2011-10-26 15:20 x
アルチーナさま、ヴォヴァルディのオペラが聴けたので満足です。歌手もヘタな人はいなかったし、生き生きした演奏のアンサンブル・マテウスもよかったし。スピノジにも感心しました。
デイヴィスは、テクニック抜群で声もいいし声量も十分ですが、全てがまとまってて優等生的で面白みがなくて単なる上手い人、に聴こえるのかもね、録音だと。

CTのファッション・センスではチェンチッチとデュモーが双璧で、それ以外の人はそれほどでもないのかも。

Commented by レイネ at 2011-10-26 15:28 x
sarahoctavianさま、ガルーはとにかくイマイチでしたね、総合面で。
マレーナ様は特別ですが、おっかけさせる魅力、カリスマ性のある歌手よね。

スピノジも痩せてて贅肉がないから、指揮ぶりもエネルギッシュなのにスマート。翌日の長丁場、彼の背中が常に視界に入る位置に座ってましたが、邪魔に感じませんでしたし。
Commented by ロンドンの椿姫 at 2011-10-27 04:49 x
ご一緒できなくて残念でしたが、私のお気に入りナンバーワンCTのイエスティン君が素晴らしかったときいて嬉しいです。彼、10月16日にウィグモア・ホールのリサイタルもとても良かったですが、同じジャケット着てました。その前のコンサートもそれだったし、イギリス人ですからお洒落はしないんでしょう。ロンドンに着物を着て僕のコンサートによく来る日本人がいることは知ってると思うのですが、ウィーンにもいた!と驚いたかも。
あ、カンヘミのグレーのドレスは今年3月のロンドンの時と同じだわ。
Commented by レイネ at 2011-10-27 14:43 x
ロンドンの椿姫さま、ご贔屓のイエスティン君の歌唱は、惚れ惚れするほど絶好調でした。着るものには無頓着なのは、イギリス人のせいなのね。
(ところで、わたしのデュモー@グラインドボーンはいかがでした?)
イエスティン君は、終演後、楽屋口に飛んで行ったらすでに外に出てて、私はその横に立って出待ちしてたんですが、なかなか彼とは気がつきませんでした。男性ファンがサインをねだったので、「あれ?」とよくみたら、舞台と同じなりの彼でした。「サインは要らないけど、写真を撮らせて」と頼んだら、ポーズをとってくれました。ニコニコと愛想がよくかわいいガールフレンドがわたしをじっと観てたりして、キモノには反応してましたね。
役になりきってたカンヘミのドレスは、ベルト・ポケットみたいなバッグみたいなのが付いていて面白いデザインで似合ってました。
Commented by 守屋 at 2012-05-30 06:26 x
こんばんわ。これがアップされたときには気づきませんでしたが、ハマーストレームのスカーフはキャス・キドストンのもののように見えます。色が自分の好みの王道だし、かなり大ぶりだったので買おうかどうか迷っていたら、売り切れていました。
Commented by レイネ at 2012-05-30 07:23 x
守屋さま、ハマーストレームの私服のセンスは抜群でした。それなのにステージ衣装はなんであんなにイケてなかったのか、なぞです。
キャス・キドストンというデザイナーのことは寡聞にして知りませんでした。ロンドン・モチーフのアクセサリーが可愛いですね。帽子に彼女デザインのピン・ブローチかキルト・ピンを付けるとよさそう。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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名前:レイネ
別名: didoregina
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モットー:Carpe diem

オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
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