デュモーの『スタバ』@コンセルトヘボウ

『スターバト・マーテル』が好きだ。ロッシーニでもヴェルディでもドヴォルザークでも
アレッサンドロ・スカルラッティでもヴィヴァルディでも誰の作曲によるものでもよろしい。
作曲家によって様々なアプローチを採っているが、生きる者(残された者)にのしかかる
悲しみという究極かつ普遍的テーマを音楽にしたものだ。
息子(キリスト)の死に接して慟哭の母(マリア)という、これ以上に身につまされる不条理な
状況はなかなか思い浮かべられない。受難曲よりももっとストレートに誰の胸にも迫る普遍的な
悲しみである。

声高には悲しみを表現しないが、思わず聴く者の頭を垂れさせ、そくそくたる思いを胸に溢れさす
という点で、ペルゴレージ作曲の『スタバ』に及ぶものはない。人類皆のための永劫の遺産と
言ってもいい。

今シーズン最後を飾るコンサートは、クリストフ・デュモーが歌うペルゴレージの『スターバト・
マーテル』だ。アムステルダムのコンセルトヘボウまで聴きに行った。

c0188818_16314561.jpg


2011年6月26日@concertgebouw
Vivaldi - De vier jaargetijden, op. 8
Pergolesi - Stabat mater

Musica Amphion
Amaryllis Dieltiens - sopraan
Christophe Dumaux - countertenor
Rosita Steenbeek - Spreker

前半プログラムは、ヴィヴァルディの『四季』。今シーズンなんと3度目の『四季』である。
この曲をプログラムに入れると、バロック・コンサートの敷居が低くなり集客が図れるかもしれないが、
あまりにベタであり、しかも感動的演奏に遭遇することはほとんどないから、かえってリスキーだ。

ムジカ・アンフィオンは、オランダ・バッハ協会や18世紀オケなどのバロック楽団の演奏家が
集まったアンサンブルで、メンツは揃っているのに、どうも演奏はさほど刺激的ではなかった。
『四季』は、聴衆皆の頭の中に理想の音もしくは聴きなれた音がそれぞれインプットされている
から、実演で唸らすのは、かなり難しいのだ。

バロック専門の呼び屋さんフレッド・ライテンは、いらぬサーヴィスに腐心する傾向がある。
まず、チケットをとにかくさばきたいからか、コンサートが近づくといろいろな口実を設けては
プロモーション価格で安売りする。それはまあいい。それでホールが満員の盛況になるのだから。
困るのは、例えば、前回のサラ様コンサートの場合のように、当初のプログラムを急に全く
変えてしまって、それをグレード・アップのサーヴィスだと思い込むことだ。
今回のいらぬサーヴィスは、『四季』の各楽章ごとに、ローマ在住の女流作家ロジータ・
ステーンベークによるオランダ語の説明と18世紀ヴェネツィア方言(イタリア語)のソネット朗読を
入れたことだ。

ローマ在住女流作家というと、日本人なら塩野七生を思い浮かべるが、オランダではロジータ・
ステーンベークだ。ただし、書いている作品の傾向は全く異なり、後者は大衆路線小説である。
その彼女が、まるでケルメス姐ばりのシルクのロング・ドレスを着て、髪には赤い薔薇の飾りをつけ
カルメンみたいに品のないスタイルで舞台に登場すると、唖然となった会場からは拍手が起きな
かった。それで彼女は舞台中央に立ち、拍手を強要するかのように両手を広げたのだった。

『四季』の音楽について、演奏前に言葉で解説するというのは、無駄な徒労だ。ブログラム・
ブックに書いておけばよろしい。
そして、「スタッカートが古風に響く18世紀のヴェネツィア方言のイタリア語」でオランダ人による
ソネット朗読には、ほとんど価値が見出せない。
それよりも、冒頭に語った彼女が住むローマの住居(8世紀の教会に隣接し、教会でよく催される
バロック・コンサートの音楽や練習の音が漏れ聞こえ、テラスからはバロックのローマの建物が見え
て、臨場感抜群とか)での日常的音楽の話がよっぽど面白かった。

『四季』演奏の方は、可もなく不可もなく、印象に残るものではなかった。
ヴァイオリン・ソリストが、エキセントリックだったり、個性的オーラを発したり、ケレンミがあるとか
でないと現代人は納得できない。だからこの曲はリスキーで難しいのだ。

しかし、メインは後半の『スターバト・マーテル』だから、いいのだ。

c0188818_17171251.jpg

       プログラム・ブックに載っているこのプロフィール写真は、
       スケボー少年だった彼の背景はわかっても、歌手である彼の
       イメージとは異なるから、事務所も招聘元も、マーケティングを
       もう少し真剣に考えるべし。

クリストフ・デュモーがタイトル・ロールの『ジュリオ・チェザーレ』を見逃したので、リヴェンジの意味
でこのコンサートに臨んだ。
そして、それは期待以上に素晴らしいものだったのだ。

コンセルトヘボウでは、指揮者やソリストは、大概向かって右のコーラス席上方から階段を下りて
舞台に登場する。
ソプラノの女性をレディー・ファーストで先に進ませると、男性は後になるから、ステージでの立ち
位置は向かって右になるのでは、という予想が当たり、デュモー選手はわたしのほぼ正面に来た。
ステージ衣装は、グレーのスーツにブルー・グレーの開襟シャツで、ちょっとその組み合わせが
伊達とか粋を通り越して、ヤバ筋っぽい感じの着こなしになっていた。
脚が細いから、ズボンがだぼっとして見えるためもある。しかし、小顔で9頭身くらいはあり、
背も高く、立ち姿はモデルのようだ。しかし、神経質そうな顔はこわばって、かなり緊張している
ように見うけられた。

c0188818_18111396.jpg

         このスーツに、ワイシャツはブルー・グレー。
         丁度1年前はスキンヘッドだったが、今は
         これよりちょっとだけ短いくらいの髪。

はっきり言って、ソプラノ歌手の衣装は全く覚えていない。デュモー選手に目が釘付けになって
いたからだ。そして、後ろに控える器楽演奏家達も全く視界に入らなくなった。目の焦点が
デュモーに一点集中していた。
音楽もしかりである。伴奏はあってなきが如し。耳に入ってこない。デュモーの声にだけ耳を
そばだてていたからである。
そうやって聴いてみると、この曲はアルトが活躍するアルトのための曲であることがよくわかる。

デュモーは、ソロの部分では自由自在に強弱をつけ、感情移入させる。そして、デュエットでは
でしゃばらずにソプラノに華を持たせる。そのアンサンブルのバランス感覚が素晴らしく、かえって
奥ゆかしさが光るのだった。
きっちりとした発声とヴォイス・トレーニンブを積んだことがよく判るような、音程的に安定した堂々
たる歌唱に声量のコントロールもびしっと決まっている。CTにありがちな不安定さがない。
体力・筋力維持にも力を注いでいる結果だろう、声が筋肉質で、全く弛緩していない。しかも、
パワーを表に出すのではなく、美に変換しているのだった。

こういう歌声に接する無上の幸福感に浸りつつ、同時にえも言われぬ無常を味わう。ああ、時よ
過ぎ去るな、終わって欲しくない、もっともっと聴いていたい、と願うばかりだ。
『四季』なしで、スカルラッティの『スタバ』を組み合わせたらよかったのに。それだと集客が
難しいのだろうか。
わたしにとって、この日の『スタバ』は、ペルゴレージではなく、デュモーの『スタバ』であった。
 
c0188818_18115980.jpg

        コンヘボでは写真撮影厳禁なので、雰囲気からして怖くて
        カーテンコール写真も撮れない。写真は、だから、全て
        よそからのかき集め。

来シーズンもデュモー選手は、コンヘボに来て歌ってくれる。ヴィヴァルディとヘンデルの聖歌で
ある。オペラでの予定は、秋からの『リナルド』(グラインドボーン・オン・トゥアー)と2012年に
ザルツブルク・フェスティヴァルに出演決定とのこと。行けないだろうが、演目と役が気になる。
  
[PR]
by didoregina | 2011-06-29 11:04 | コンサート | Comments(12)
Commented by REIKO at 2011-06-29 21:21 x
リアルなレポート、楽しませていただきました。
何にでも「四季」とセットにするのは、確かにいただけませんよねえ。
「四季」は、特に日本で人気(ヨーロッパではそれほどでも?)と思っていましたが、オランダでも客寄せ演目ってことなんでしょうか。
ペルゴレージのスタバト~と組み合わせるなら・・・う~ん、何がいいでしょうかね。(意外と難しいかも)
プロフィール写真は、笑ってしまいました・・・!
こんなのをプログラムに載せなくてもねえ!
まあでも、歌が良ければ全てはOK?
Commented by レイネ at 2011-06-30 03:24 x
REIKOさま、『四季』の集客効果は抜群のようで、大ホールはコーラス席まで満席。バロック入門には最適の曲ですから、日曜マチネでもあり子供連れが目立ちました。若い子達へのバロック音楽教化という観点では、楽章間での解説・朗読はまあまあ意義があったのかも。。。
やはり、『スタバ』尽くしのプログラムでデュモーの声をもっと聴きたかったです。
プログラム・ブックは高いから買わないのですが、隣席の人のをチラ見して、びっくり。この写真と実物のルックスとCT声のアンバランスに、客席の空気がどよめきましたね。
絶好調のデュモーのナマの声が聴けて、身近に拝めて、満足満足。
Commented by Mev at 2011-06-30 04:05 x
ちゃんとしたレビュー記事を書いていただきありがとうございます。

四季はつまらなかったですよ、ほんと。早く後半にならないかとそればっかり考えてました。
あのねえちゃんは作家さんだったんですね。どこかのタレントかと思いましたが、どっちにしろどうでもよくて、なんであのひと呼んできたのかとすごく不思議でした。

ソプラノのアマリリスさんは黒の薄い生地のタップリしたドレスでした。背中がすごくあいているデザインでしたが、薄物のボレロを付けているので趣味はよろしかったですね。私がオケで気づいたのはコントラバスの姐さんの腕の筋肉がすごかったこと。それに反しておしりの肉付きがよすぎて「偏っているなあ楽器弾きって」と妙な感心をしてしまいました。
このオケはサラ・コノリーさまのリサイタルで演奏した人たちですって?
だったら前半パーセルの歌をやってくれたりしてもよかったなあとも。

Commented by レイネ at 2011-06-30 04:26 x
Mevさま、アマリリス(ってすごい名前だ)さんの衣装は、黒でしたか。全く記憶にないわ。顔も声もキレイな清純系お姉さんでしたが、これといって特徴がないのが残念。

オケでは、コンミスがオランダ・バッハ協会の山形さんで、小柄な彼女はオランダ人ヴァイオリニストに背丈を合わせるため、一人だけ台の上に立って演奏してるのが目を惹きました。
ムジカ・アンフィオンは、私達が行かなかったサラ様コンサートの器楽演奏してますね。来シーズンもまたデュモーと組むし、ヨハネット・ゾマーとも演奏します。バーセルだとサラ様のときと被る(ヘンデルのデュエットが変更になって、パーセルになったのよ。だから私達はキャンセル)し、カップリング曲としては何がいいかしらね。バッハとか?
Commented by galahad at 2011-06-30 09:41 x
至福の『スターバトマーテル』、いいな~。 デュモー選手のプロフィール写真、可愛いと思っちゃいましたがこのプログラム上では唐突?
『四季』をくっつけたりいらん朗読サービスがあったりってひと昔(もっとかな)の日本のコンサートみたいですよね。 バロックっていったら『四季』ばっかでしたから。
Commented by アルチーナ at 2011-06-30 09:57 x
デュモーはスケボー少年だったんですか!知りませんでした。
因みに・・ファジョーリも来年、スタバを歌いますがその時のカップリング曲?は「四季」ではなく、ジョスカン・デプレとDスカルラッティ、ペルゴレージのスタバとGilles de Bins dit Binchois (?)のシャンソン?のようです・・ペルゴレージのスタバしか知らないのですが・・どうなのでしょうね・・スタバばかりと言うのも・・

ザルツブルグ音楽祭の方は・・またしてもトロメオですね・・
まあ、チェーザレがショルなら仕方がないでしょう・・(ショルも悪くは無いですが・・声量が無いのと、オペラ向きではない(と思う)ので食ってしまいそうですね・・)

デュモー選手もいつか生で聴いてみたいです♪でも詳細なレポート、ありがとうございます。安定感があり、クレバーな様子が浮んできます。

コンヘボは写真撮影禁止なんですね。
バルトリのコンサートを隠し録画した人は凄いですね(笑)
Commented by レイネ at 2011-06-30 15:08 x
galahadさま、デュモー選手はナイーブな表情が可愛いんですよね。この写真は、事務所のサイトのバイオ欄にあるやつで、正式プロフィール写真(?)なんですが、『スタバ』のプログラム・ブックにはどうも適さないような。。。
『スタバ』や『受難曲』はコンスタントな需要があって集客は容易だと思えるし、しかも地方の市民会館ならいざ知らず、天下のコンヘボでの『四季』とのカップリングや朗読サーヴィスは、不可解でした。
Commented by レイネ at 2011-06-30 15:21 x
アルチーナさま、ファジョーリが来年『スタバ』歌うのはどこかしら。イタリア各地をツアー?凄く濃~いプログラムで、素晴らしい充実度!ソプラノは誰かしらね。スカルラッティは、アレッサンドロのほうですよね。ジル・ド・バンショワの名前がなんだか妙に長くなってるけど、ドミニク・ヴィスが歌ってるようなシャンソンってことか。

ザルツブルク情報、教えてくださりありがとうございます!なんだ、ショルの『チェーザレ』でまたもやトロメオ。。。まあ、天下のザルツブルク音楽祭ですから、当たり役でのデビューが無難かも。きっと、豪華キャストなんでしょうね。

オランダ人って大体写真撮影に関しては醒めてるし、特にコンヘボは客層からして、そういうミーハー行為やめてよ、みたいな雰囲気で。
Commented by 名古屋のおやじ at 2011-06-30 20:17 x
初めて買った、ペルゴレージのこの作品のLPはフレーニとベルカンサのものでした(ませたガキだったので、たぶん中学生の頃)。今では、もうソプラノとメゾ、じゃなくてソプラノとカウンターテナーというのが一般的になりましたね。隔世の感があります。

現在もヴィスの私生活上のパートナーかどうかは知らないけど、アニエス・メロンが名古屋で歌うみたいなので、出かけてみようかなと思っているところです。彼らが、昔、新大久保のグローブ座でやった、コメディア・デラルテ仕立てで演じられた「マドリガル・コメディ」は、とても楽しかったなあ。
Commented by レイネ at 2011-06-30 21:17 x
名古屋のおやじさま、わたしが最初に買った『スタバ』はペルゴレージではなく、ロッシーニのでした。パバロッティが参加してるヤツで、あっけらかんと明るいのです。。。
デュモーと比較できるから聴きに行こうと思いつつ行かなかった5月のペルゴレージ『スタバ』も、ヨハネット・ゾマー(S)とマールテン・エンゲルチュス(ct)で、この組み合わせは時代の趨勢ですかね。

コメディア・デッラルテ仕立ての『マドリガル・コメディ』って、1995年の東京の夏音楽祭のものですね?興味を覚えたので探したら、部分的に動画アップされてるのを発見。これは、とっても面白そうです。HIPですね。
名古屋の古楽コンサート、ぜひお出かけください。
Commented by アルチーナ at 2011-07-01 11:55 x
ファジョーリの「スタバ」はドルトムントで1回だけです。ソプラノさんはRebeca Olveraというメキシコの人のようです・・
スカルラッティはドメニコの方で10声のスタバ・・
合唱がバルタザールノイマン合唱団とデュファイ・アンサンブルで・・かなり合唱がメインのコンサートかな?という印象も・・全然曲、知らないのですが・・(汗)
来シーズンのドルトムントはマレーナ様のコンサートも見かけましたが、確かバロックでは無かったような・・

ザルツブルグの件は・・夏の方ではなくてイースターの方だけ発表でバルトリやジャルスキー、フォン・オッター・・と豪華ですね。夏も多分公演があるはずで・・多分キャストも一緒ですよね・・
ショルやダニエルズが悪い訳ではないのですが・・少し上がつかえてる?なんていう思いも若干・・(笑)

デュモー選手、9頭身なんですね!!ピオーも小顔でスタイル良いし・・
まあ・・『四季』とのカップリングはイマイチかもしれませんが・・CTに縁のない人にも、お陰でデュモー選手を聞いてもらうことができたし・・という事で・・
Commented by レイネ at 2011-07-01 15:24 x
アルチーナさま、なんと、10声のドメニコ・スカルラッティの『スタバ』とは。<-試聴してみようっと。ドルトムントのことは知りませんでしたが、ケルンでマレーナ様が出演するコンサートは、ブリテンの『フェードラ』。最近サラ様も録音してるカンタータなので、熟女向きレパートリーなのかも。

春でも夏でもザルツブルクは敷居が高いです(値段が高すぎ)。。。
今回は、デュモーの一般公開・お披露目みたいな意味では、よかったかもと思いますが、やっぱりオペラ舞台の彼を観たい・聴きたいです。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


by didoregina

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

プロフィール

名前:レイネ
別名: didoregina
性別:女性
モットー:Carpe diem

オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
ハレのおでかけには着物、を実践しています。
音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


最新のコメント

Vermeerさま、多分..
by レイネ at 01:38
トマスのソロ・コンサート..
by Vemeer at 01:25
Vermeerさま、この..
by レイネ at 20:56
詳細なレポート、楽しく拝..
by Vermeer at 18:02
ロンドンの椿姫さま、それ..
by レイネ at 17:03
大満足のマスタークラスで..
by ロンドンの椿姫 at 23:41
鍵コメさま、ヴェロニカ・..
by didoregina at 18:57
Mevrouwさま、北海..
by レイネ at 18:46
レイネ様も怒涛の更新で、..
by Mevrouw at 23:33
Mevrouwさま、サー..
by レイネ at 22:10
Mevrouwさま、夏の..
by レイネ at 22:05
新作オペラに挑むのは本当..
by Mevrouw at 20:56
クロアチア~ベネチアを自..
by Mevrouw at 20:27
Mevrouwさま、ご高..
by レイネ at 20:19
ようやく一息つける日なの..
by Mevrouw at 19:57
Mevrouwさま、癒し..
by レイネ at 16:49
このところネットからも音..
by Mevrouw at 16:37
斑猫さま、もうすでにパリ..
by レイネ at 16:57
ロンドンの椿姫さま、まさ..
by レイネ at 16:54
こんにちは CT研究会..
by 斑猫 at 00:16

以前の記事

2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

タグ

最新のトラックバック

究極の愛を描いたワーグナ..
from dezire_photo &..
バッハが人類に残したメッ..
from dezire_photo &..
バッハが『ロ短調ミサ曲』..
from dezire_photo &..
ルター派のプロテスタント..
from dezire_photo &..
ダンテの『神曲』 ”地獄..
from dezire_photo &..
ポン=タヴァン派、総合主..
from dezire_photo &..
倉冨亮太さんの繊細な美し..
from dezire_photo &..
ダイナミックで刺激的な多..
from dezire_photo &..
贅沢と快楽に生きる娼婦な..
from dezire_photo &..
バッハとヘンデルの音楽性..
from dezire_photo &..

カテゴリ

全体
バロック
映画
オペラ実演
オペラ映像
オペラ コンサート形式
着物
セイリング
コンサート
美術
帽子
マレーナ・エルンマン
イエスティン・デイヴィス
クイーン
CD
20世紀の音楽
旅行
料理
彫金
ビール醸造所
ベルギー・ビール
ハイ・ティー
サイクリング
ダンス
ハイキング
バッグ
教会建築
カウンターテナー
演劇
未分類

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
映画

画像一覧