マイヤベーアの『ユグノー教徒』@モネは映像化すべし

グランド・オペラというだけあって、とにかくスケールの大きな盛りだくさんのプロダクションで、
いったいどこから書き始めたらいいのか悩んでしまう。
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Les Huguenots 2011年6月19日@モネ劇場

Muzikale leiding¦Marc Minkowski
Regie¦Olivier Py
Decors¦Pierre-André Weitz
Kostuums¦Pierre-André Weitz
Belichting¦Bertrand Killy
Koorleiding¦Martino Faggiani
Marguerite de Valois¦Marlis Petersen
Valentine¦Mireille Delunsch
Urbain¦Yulia Lezhneva
Raoul de Nangis¦Eric Cutler
Comte de Saint-Bris¦Philippe Rouillon
Comte de Nevers¦Jean-François Lapointe
De Retz¦Arnaud Rouillon
Marcel¦Jérôme Varnier
Cossé¦Xavier Rouillon
Tavannes¦Avi Klemberg
Thoré¦Marc Labonnette
Méru¦Frédéric Caton
Dame d honneur¦Camille Merckx
Une coryphée¦Tineke Van Ingelgem
Deux bohémiennes¦Camille Merckx
Tineke Van Ingelgem
Maurevert¦Ronan Collett
Bois-Rosé¦Olivier Dumait
Un Valet¦Marc Coulon
Un archer du guet¦Jacques Does
Etudiant catholique¦Alain-Pierre Wingelinckx
Un moine¦Olivier Dumait
Ronan Collett
Charles Dekeyser
Deux jeunes filles catholiques (couple 1)¦Marta Beretta
Françoise Renson
Deux jeunes filles catholiques (couple 2)¦Adrienne Visser
Birgitte Bønding
Trois Coryphées¦Bernard Giovani
Alain-Pierre Wingelinckx
Pascal Macou
Orkest¦Symfonieorkest en koor van de Munt

登場人物が上記のように非常に多い。グランド・オペラには欠かせない要素のバレエ(ダンス)
も外されていないし、スペクタクルが売りだから、エキストラやコーラス団員も大量に出演する。
何よりもまず、度肝を抜かれるのが、ゴージャスな舞台セットだ。

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       舞台装置・セットも超豪華。モネのサイトのリハーサル映像を
       見てもらうとわかるように、建物のセットには金箔を貼っているし、
       銅も大量に使っていそうだ。
       モネではあまり見たことないようなハイテク・メカニックな舞台構築で、
       スムーズに移動する装置で舞台がきっちりと次々と変わる。
       水浴びシーンなんて、石張りにしか見えない床に本当に水が流れる
       池を作っていた。それが一瞬の操作で別の場面に展開する。

ストーリー的に複雑に込み入っていて、通常のオペラ2作品をひとつにしてしまったようなものだ。
主役といえる人物は3人。マルグリット・ド・ヴァロワ、騎士ラウール、侍女ヴァランティーヌだ。
キリスト教の新旧派の宗教戦争が題材だから、実在の人物と歴史的事件が入り込んだ歴史フィク
ションなのだが、まるでNHKの大河ドラマ1年分を圧縮したような感じだ。休憩2回込みで上演
に5時間かかる。

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         小道具で重要な役目を果たすのは、十字架。
         2つの十字架を持つヴァランティーヌが
         冒頭に登場して、カトリックとプロテスタントの
         せめぎ合いとそれに翻弄される彼女の行く末を
         暗示する。


前半のヒロインはマルグリット・ド・ヴァロワだ。ユグノー戦争というと、セント・バーソロミューの
虐殺を思い浮かべるように、彼女はこの歴史上の大事件には不可欠の重要人物だが、映画
『王妃マルゴー』に描かれているように、このオペラでも性的に奔放な王女である。
だから、彼女の城館と庭はヴィーナス的快楽の園だ。

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         大きな月を背景にしたマルグリットの庭。
         小姓が目隠しして引っ張って来たのはラウール。
         その下は池で、美女達が水遊びしている。

マルグリットは、カトリックとプロテスタントの和解調停役を自認しているらしいが、彼女が
主役の前半では、エロティックな場面や歌が非常に多い。プロテスタントの騎士ラウールを
目隠しして城館まで連行させ、女の魅力で協力を頼む。というより、ラウールの魅力に囚われて
しまい、役割を忘れたかのように陶酔の時を過ごす。ニンフォマニアの面目躍如である。
完全ヌードの若い男女のダンサーがパ・ド・トゥーを踊ったり、ポール・デルヴォーの絵から抜け
出て来たようなキレイですんなりとした美しい女の子達が優雅に水浴びしたり、エログロとは全く
無縁の耽美的なエロスの世界を見せてくれる。

マルグリットは、まるで『エマニエル夫人』のように奔放な、性の求道者だ。
政治的動機というより、快楽のためにラウールを篭絡したように思える。
そのマルグリットに、マーリス・ペーターゼンは適役だった。すんなりと美しい肢体、愛らしさも
感じられる甘目の声、優美で迫真の演技、どれをとってもどんぴしゃ。
最初だけ、高音が伸びずに弱音でごまかしていたが、すぐに調子を出していって、堂々たる
歌唱で印象付けた。

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甘い官能の世界を中心舞台とした第一幕だが、次の幕から状況はだんだん暗くなる。
上半身裸のダンサー達も、ここでは髑髏のマスクをつけている。

バレエ・シーンが多いのもグランド・オペラの特徴だが、このプロダクションの振付は正統的な
クラシック・バレエだ。それが全裸であるというのだけアヴァンギャルドで、演出家の好みを反映
してるのだろう。

舞台は、金色と黒で統一されている。登場人物の衣装も黒が基調だ。

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      カトリックは黒のジャケットの下に金色の鎧を付けている。
      カトリックの印として十字架模様の腕章を巻き、プロテスタント
      虐殺のため蜂起。大司教とカトリーヌ・ド・メディチが頭目。

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      プロテスタントは黒づくめ。男性は黒の帽子を被っているので、
      なんだかユダヤ人みたいに見える。16世紀のプロテスタント抑圧を
      20世紀のユダヤ人大量虐殺に重ね合わせているのだろう。

新旧のキリスト教徒対立は、同じ神を信じる二派の対立だから、信じる根本は同じで、それを
両者とも十字架で表現している。全く同じ型と素材の十字架を皆手に持ち、それを実際に武器と
して使う、というアイデアは秀逸だ。刀代わりに手にした十字架でチャンバラしたり、銃の音を
十字架を撥代わりに叩いて出したり。

歴史(というより王女や王妃の思惑)に翻弄され、カトリックの許婚との婚約を破棄しプロテスタント
のラウールとの結婚を命じられたり、カトリックからプロテスタントに改宗したあげく、最後には
殉教(というよりカトリックによる虐殺)の目に合うヴァランティーヌが、後半のヒロインである。
マルグリットとは正反対の生真面目・お堅い女性である。彼女が悲劇を背負わされた形でストー
リーは進む。
そのヴァランティーヌ役は、ミレイユ・ドランシュ。金髪の鬘が似合う北欧的なクール・ビューティで、
ちょっと重目の声がドラマチックな役柄にぴったり。声量豊かで説得力十分。ただ、侍女という
設定からして、主体性より主君への忠誠や惚れた男への献身など、どうしても受身で地味な人物
像にならざるをえず、ちょっと損なのは否めない。まるで歌舞伎の世話物に出てくる、浮世の義理
と人情のために苦界に身を沈めた女房みたいな感じだ。

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主役および準主役の男性も沢山登場し、歌唱には文句ないのだが、二人のヒロインとユリアちゃん
扮する小姓のインパクトが強すぎて、印象に残らない。ラウール役のテノール歌手が、ヴィジュアル
的にもう少しよかったら、説得力があったのに。。。。

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         まるでルチアみたいに血まみれのマルグリット。

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         ボケボケのカーテンコール写真。中央は指揮のミンコフスキー。

ミンコさん指揮とピイの演出コンビのオペラを観るのは、昨年のDNO『ロメオとジュリエット』に
続いてこれが2度目。完全主義的な舞台造形や時空を超越したテーマの追求という点でDNOの
『ロメ・ジュリ』に似たところがあった。
今回の『ユグノー教徒』は、16世紀と20世紀を混ぜ合わせたようなセットに小道具と衣装で、
それが特定の時間や場所を超越しているので、宗教対立という重いテーマを真正面から取り上げる
のに適した普遍性があった。
ミンコさんが長年上演を希望していたというマイヤベーアのこのオペラは、これ以上は望めないだろう
と思われるプロダクションとして実現した。これはぜひ映像化して総合芸術としての素晴らしさを広く
世間に知らしめるべきだと思う。
       
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by didoregina | 2011-06-22 00:37 | オペラ実演 | Comments(9)
Commented by 名古屋のおやじ at 2011-06-22 10:55 x
舞台写真を拝見すると、非常に豪華な公演だったようですね。本当にDVD化してくれませんかね。

『王女マルゴー』、デルヴォーそして『エマニエル夫人』。頭の中でいろいろ想像してしまいました。『マルゴー』の監督はパトリス・シェローでしたよね。一緒に見に行った友人が「金のかかったスプラッタームーヴィーみたいだ」と申しおりました。そう言えば、昔、モネでシェローは『ルチオ・シッラ』の演出をしていますよね。その時のライブ盤LP(ベルギーのレーベルだったはず)があって、舞台写真がいっぱい入った解説書が入っていたので覚えています。

ラウールは誰だったのかと思っていたら、カトラーでしたか。メトの『清教徒』でネトレプコ役をやっていた、あの役不足の感のあるテナーですね。

すでにお読みになっているかもしれませんが、中公新書に京大の先生の岡田暁生さんが書いた『オペラの運命』というタイトルあり、その第3章が「グランド・オペラ、または、ブルジョアたちのヴェルサイユ」となっています。
Commented by 名古屋のおやじ at 2011-06-22 10:58 x
また、タイプミスをしました。「ネトレプコの相手役をやっていた」です。
Commented by レイネ at 2011-06-22 15:49 x
名古屋のおやじさま、グランド・オペラの核心を心得て、忠実に完璧に舞台化したと思えるプロダクションでした。岡田さんの『オペラの運命』は未読なんですが、グランド・オペラとはでネット検索すると、要約みたいなのが読めます。里帰りしたら買いたい本のリストに入ってます。

映画『王女マルゴ』は、コスチューム・ドラマとしては破格に血みどろ描写が多いですね。情熱溢れるイザベラ・アジャーニのマルゴと妙に醒めたダニエル・オートゥイユのナヴァラ王が適役で、陰謀渦巻く歴史大作にわくわくする大好きな映画です。シュロー演出の『ルチオ・シッラ』なんて、想像するだにどんぴしゃで、観てみたいものです。

ラウール役のエリック・カトラーは、甘いベルカント・テノールで歌唱は悪くないけど、迫ってくるものがないのです。声にも姿にも魅力が乏しすぎで印象に残りません。
Commented by Mev at 2011-06-22 16:49 x
これは絢爛豪華な舞台ですね。モネにすぐいらっしゃれて羨ましいです。このような作品を見る機会はなかなかない気がいたします。DVDでもテレビでもやってくれたら、、、と思いますが、バレエが全裸であるところが日本では少し難しいかもしれません。オランダでは可能性あるでしょうか。

レビュー記事を読むだけで、すじや場面が思い浮かびました。楽しかったです、ありがとうございます~。
Commented by レイネ at 2011-06-22 17:16 x
Mevさま、グランド・オペラは上演が難しいという理由がわかりました。これだけのスケールの舞台に歌手その他の人員を沢山揃えるのは難しいのね。日本で全裸のバレエも、オペラだったら大丈夫なのでは。
モネは最近オンライン・チケット購入だと座席が選べなくて、ロシアン・ルーレットみたいでどの席に当たるのかわからないのが難です。DNOとは演目や演出がある意味似てるとも好対照ともいえますが、近頃はモネの意欲勝ち。
遠くてなかなか行けないアムス歌劇場へ、地元にお住まいのMevさんにはこれから通っていただきたいと思います。
Commented by galahad at 2011-06-23 09:29 x
昨年からモネ劇場のサイトを開くと、Les Huguenots の広告がどかんと現れてぎょっとするとともに、上演への気合のいれようが窺がわれました。 
すっごい充実の舞台ですね。 写真みててもわくわくです。 DVDほしい~。
ドランシュの侍女も聴きたい。 密度の高い舞台をご覧になったレイネさんうらやましいけど、お疲れ様でした。
Commented by レイネ at 2011-06-23 15:25 x
galahadさま、舞台セットはゴージャスなだけでなく、メカのスムーズさと設計・施工の正確さにも度肝を抜かれました。このプロダクションならよそに貸し出すのもいいと思います。
『ドン・カルロ』とほぼ同じ時代の物語(マルグリットはエリザベッタの妹)で宗教戦争という背景も共通するので、『ユグノー』も今後もっともっと上演されるようになれば、と思います。
女性歌手3人が皆、好みの声とルックスなので、本当に楽しめました。出待ちして、ドランシュ(一番上の写真)やペーターゼンをパパラッチ。一人で行ったのでツーショットは難しいのですが、頼めばよかった。。。
Commented by alice at 2011-06-25 01:03 x
詳しくレポートしてくださってありがとうございます。素晴らしい舞台のようですね。生が観られなかったのは本当に残念ですが、せめてDVDで観たいです。CDでも良いけれどこれだけ力の入ったプロダクションなので映像のほうが断然良さそう~。ペーターゼン、来年のホフマンの3役も狙いめですね~。
Commented by レイネ at 2011-06-25 05:42 x
aliceさま、日本の方、3人フォアイエでお見かけしましたが、ミンコ応援団の方たちかしら。あさってだったら、ミンコさんのお話を聞ける機会が設けられているのですが、行けないのが残念です。
舞台のヴィジュアルで満腹気味になったので、純粋に音楽を楽しむという具合にはいきませんでした。モネのオケ、抑制が効いてるというかしゃしゃり出ていなくて、歌の邪魔をしないのがよかったです。私の席からはミンコさんの指揮がよく見えましたが、曲間の続け方やアリアの後で器楽演奏を始める間の取り方にセンスがあるなあと思いました。
ペーターゼンは、どちらかというと可憐な声なので『ホフマン』向けでしょう。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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