ユリア、恐ろしい子、、、

モネ劇場の『ユグノー教徒』は、今シーズン最後の演目ということで、舞台セットへのお金の
かけ方が半端でなく、力の入った絢爛豪華・長大な歴史劇のグランド・オペラだ。
作品自体が盛りだくさんの内容だし、サーヴィスもてんこ盛りのプロダクションなので、一回では
書き尽くせない。

主要登場人物はダブル・キャストなので、ミレイユ・ドランシュがヴァランティーヌ役の日を選んだ。
そうするとマルグリット・ド・ヴァロワがマーリス・ペーターゼンになり、Aキャストのはずだ。
初日公演のNRC新聞評は5つ星の最高点で、総合的にも素晴らしい舞台でブリュッセルに行く
価値あり、と絶賛だった。特にユリア・レージネヴァの小姓ウルバン役での鮮烈なデビュー、と
いうのが気になった。というのは、1ヶ月前からこの歌手のことが妙に頭に引っかかっていたからだ。

ユリア・レージネヴァは、1989年ロシアのサハリン島生まれの若い歌手だ。年齢に似合わぬ成熟
した声と圧倒的な歌唱テクニックの持ち主で、指揮者のミンコフスキーが強力にプッシュしている。
新譜トレーラーを見て、おおっ、と思ったが、『ユグノー教徒』にも出演していることはNRC新聞
記事を読むまでうかつにも気が付かなかった。わたしの行く日のキャストである、ラッキー!と喜んだ。
ロンドンのブログ仲間たちにも好評で、次代のスーパースター候補なのだ。

何はともあれ、トレーラー動画をご覧あれ。↓




ルックスは、いかにもロシア人の子供という感じの丸顔で、マトルーシュカ人形みたいだ。
サハリン(樺太)出身というと、昭和40年以前に生まれた人なら、大鵬を思い出すだろう。
モネ劇場でのユリアちゃんは、ちっちゃくて、子供子供していて、ショートヘアにベル・ボーイ
みたいな制服姿で、まるで男の子。舞台ではかなり東洋的に見える(平面的な)顔立ちである。

c0188818_15524796.jpg

            カーテンコールでのユリアちゃん


こんな子供が、とびっくりするほど堂々たる歌唱と伸びのいい声、テクニックも完璧で、アンファン・
テリブルとして観客にインパクトを残した。スター誕生を印象付け、モネ・デビューは大成功だ。

ミンコさんも言っているように、彼女の声域は驚くべきほど広いので、今後の役柄も幅広いものに
なるだろう。今のところ年齢とルックス相応の小姓役や小間使いや若い女の子役がぴったりだが、
彼女に歌ってもらいたい役を思い浮かべてはわくわくしてしまう。
テクニックが売りだから、ロッシーニ・レパートリーはどんぴしゃだが、今後どのように成長していく
のか、追っていくのが楽しみな歌手だ。
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by didoregina | 2011-06-20 09:07 | オペラ実演 | Comments(20)
Commented by 名古屋のおやじ at 2011-06-20 21:15 x
ユリア嬢。私も少し前に彼女のロッシーニのCDをおったまげました。この分野は本当に次々に新しい才能が出現しますね。

19世紀に一世を風靡したマイアベーアのオペラは、見てみたいと思うもののなかなか日本ではチャンスがないですね。今回はピイの演出だったとか。DVDになっている彼の舞台をみると、少々性的な内容を押し出したものが多いような気がしますが、このオペラではどうだったのでしょうか。

ノーブルのシェイクスピアは銀座で見ました。
Commented by レイネ at 2011-06-21 00:00 x
名古屋のおやじさま、ユリアちゃんのこと、ブログ記事にしたくてうずうずしてたのです。ナマの舞台での期待以上の歌唱に思わず安堵、才能を確信しました。

マイヤベーアの『ユグノー教徒』は、予習としてDOBのドイツ語版(!)をTVで見たんですが、字幕なしでドイツ語歌詞というのと、妙な演出(あの素敵な『アポロとヒュアキント』を演出したデューですが、この作品は上手く料理できてません)についていけませんでした。
モネのはピイ演出ですが、彼はヘテロの性的シーンはキレイに見せてくれるタイプでエログロとは無縁。とても絵画的で、その昔の『エマニエル夫人』に通じるような女性ウケする耽美的なものでした。詳しくは次の記事に書きます。

銀座の博品館?
Commented by ろき at 2011-06-21 07:38 x
うわ、すごい。心地よい声ですね~。
サハリンからこんな歌手が出るとは、さすがロシアは底知れない。
(大鵬知ってる!けど出身地までは知りませんでした)
最近忙しくてオペラに行けてませんが、ユリアさんは早めに生で聴きたいものです。
Commented by 名古屋のおやじ at 2011-06-21 09:39 x
先回の小生のコメント、「CDを聴いて」となるべきところ、一部文字が抜け落ち、妙なことになっておりました。すみません。

私もレイネさんがご覧になったマイアベーアのDVDを見ましたが、よろしくないですね。

CDは2種類くらい、家のどこかにあります。このオペラも『ドン・カルロ』みたいに、キャスティングが難しいのでしょうね、どちらも万全の録音とは言えなかった記憶があります。

銀座の劇場は、旧名「セゾン劇場」です。かなり長いこと東京で学生をしていましたので、あそこのジーンズシートでさまざまな演目を安価に見ることができました。
Commented by アルチーナ at 2011-06-21 13:05 x
おお、ユリアちゃんを生で聴かれたんですね!いいな♪
テクニックは抜群だけど、プレゼンス的にはどうなのかな?と思っているのですが、まだ若いし、まずキチンと歌える事は重要ですよね!
(存在感は有るけれど、歌が・・なアノ人みたいなのは・・以下略)
Commented by レイネ at 2011-06-21 20:59 x
名古屋のおやじさま、グランド・オペラの『ユグノー教徒』をきちんと上演しようとすると、スペクタクル(コーラスやエキストラ要員)やバレエ、主役3人+準主役数名のベルカント歌手(時間が長いので体力も必要)を揃えないといけないので、実演も録音もかなり大変のようです。それが、グランド・オペラが廃れていった原因のひとつでもあるのでしょう。

わたしも、80年代前半に東京で学生生活を送りました。バブルがはじける前でセゾン文化が光芒を放っていたいい時代でした。。。
Commented by レイネ at 2011-06-21 21:05 x
ろきさま、テクニック抜群なのに嫌味のない声でしょ、ユリアちゃん。
大鵬、ご存知でしたか、よかった。彼の出身地を知ったのは大分後になってから、大江健三郎との対談を読んでからです。

オープン・スタジオにむけて最終の追い込み中で、お忙しいことでしょうね。ユリアちゃん、ロンドンでも好評を博したようですから、聴く機会は今後もありそうです。
Commented by レイネ at 2011-06-21 21:11 x
アルチーナさま、ユリアちゃんの舞台での存在感は、深みのある声と十分な声量と確かな音程と安心して聴けるテクニックとで、ばっちりでした。ヴィジュアル的には、かなり小柄で子供っぽい顔と体型なので、今はまだ役柄が限られそうです。悲劇のヒロイン役には、全体から発せられるオーラも必要なので、それにはまだ押し出しが弱い。無理せず徐々に階段を登って、若くしてつぶれないようにと、着実な成長を願うばかりです。
Commented by ロンドンの椿姫 at 2011-06-25 18:25 x
ね、ユリアちゃんって凄いでしょ? 一年前にバービカンのOttone in Villaで聴いてロンドン組は皆ぶったまげましたが、順調に育っているようで嬉しいです。ルックスに多少難でもあれだけ歌えるんだから当たり前ですが。私も早く又聴きたいです。
Commented by レイネ at 2011-06-26 03:45 x
ロンドンの椿姫さま、そうなんです、ロンドンの皆様が絶賛してたのを覚えてるんですが、新人だしナマの声に接するのはいつのことやら、とあまり注目してなかったのが、ロッシーニCDのプロモーション・トレイラーを見てから興味津々。思いがけずオペラ舞台で彼女を見ることができたので、身を乗り出して聴きました。
まだまだキャリアはこれからだから、演目や役を選んで、喉を酷使しないで大事にしてもらいたいと思います。声は生身の楽器なので使いすぎてつぶれちゃうのは困るわ。
Commented by scarpia at 2015-03-07 20:09 x
ブラーバ、ユリア・レージネヴァ!
レイネ様のblogより、4年遅れですか・・・

2月28日神奈川県立音楽堂でのヴィヴァルディ「メッセニアの神託」を楽しんできました。オペラそのものも、さすがヴィヴァルディ最後のオペラ作品だけあって大いに楽しめましたが、私には何と言ってもトラシメーデ役で登場したユリア・レージネヴァ(Ms)の歌唱が圧倒的。オペラでは脇役なのですが、音楽堂の聴衆から大きな拍手とブラーバを集めていました。


早速 Julia Lezhneva :"Rossini" (写真)を入手し、声域の広さとアジリタの素晴らしさを味わい直したところです。ライナーノーツによれば、1989年ユジノサハリンスク出身だそうですからまだ、25,6歳。17歳でエレーナ・オブラスツォワ国際オペラ歌手グランプリを獲得するなど早くから活躍、このアルバムも20,1歳での録音。2008年には東京で寺田功治(Br)さんとのデュオリサイタルを開いたようです。

とか調べていると、なんと今年、英国ロイヤル・オペラ「ドン・ジョヴァンニ」ツェルリーナ役で再来日するようですからご注目。
Commented by レイネ at 2015-03-09 18:09 x
Scarpiaさま、コメントありがとうございます。『メッセニアの神託』でのユリアちゃんのアリアを堪能されたようでご同慶!
モネで初めて生のユリアちゃんの声を聴いてから、3年前にアムステルダムで『アレッサンドロ』にも出演し、抜群のテクニックと軽々と小鳥さながらに転がすアジリタでコンセルトヘボウの聴衆を大いに沸かせてくれました。終演後のサイン会では感動を伝えようとして心が昂り、小柄で華奢な本人を目の前にして思わず涙が出てきたほどでした。
今年、ヨーロッパでも生の彼女を聴く機会は何度かありそうなので楽しみにしています。
Scarpiaさまも、ユリアちゃん出演の来日オペラ公演鑑賞できたらいいですね。これからも一緒に応援していきましょう。
Commented by Vermeer at 2015-03-09 21:21 x
僕も横浜遠征しました。ユリアの最初のアリアで、「これだよね、聞きたかったのは。」とヴァーチャル妹様の名前を、何故か呼び捨てで!(普段はそんなことしないのに)胸の中で連呼してました。それくらい昂揚しました。

サイン会で彼女を目の前にした時は、レイネさんと同様胸が詰まり困りました。
Commented by レイネ at 2015-03-10 15:31 x
Vermeerさまも、ユリアちゃんの喉を堪能されたんですね。屈指のテクニックと幅広い音域を誇る彼女ですから、これからも様々な作曲家の作品と役柄にレパートリーを広げていくことでしょう。だけど、まだ若いんだから喉を酷使したりあまり無理しないでじっくりと階段を昇っていくようなキャリアを祈ってます。
アムステルダムでは、サインと共にフォーショットもものにしました。(久しぶりにCD『アレッサンドロ』ジャケット見たら、ゴーヴァン姐が録音には参加してるじゃないですか!というわけで、今また聴いてます。)
Commented by 名古屋のおやじ at 2015-03-10 23:24 x
Vermeerさんを2日目の公演の際にロビーでお見かけしたので、同じ日の鑑賞だったようです。当日、横浜は生憎の雨模様で、そのせいか、オリジナル楽器によるオケはチューニングにかなりの時間をかけていました。オケにちょっとキレの不足を感じたのは、湿度の影響もありそうです。ユリア嬢、ほんとうにすごかったです、あいた口がふさがりませんでした。アジリタのテクニックはCDなどである程度予想できてはいましたが、その予想を超える驚愕モノ。またCDなどからは、あまりわからなかったのですが、声の「飛び方」も私にとっては印象的でした。(大昔、ヤノヴィッツをホールで初めて聴いたとき、ホールや劇場での声の聞こえ方は、声量の大小だけの問題ではないことを知りましたが)彼女の声のプロジェクションは、それなりの規模の劇場でも通用しそうですが、無理をしてほしくない超逸材!
Commented by Vermeer at 2015-03-11 19:39 x
CD『アレッサンドロ』ゴーヴァン姐が参加してる⇒
そうですョ。彼女が楽屋前で「ソロCDばかりで全曲盤がないのね……。」「だから今回はあなたのソロ名義盤に限らせていただきました。」ってばの内の一つです。 (^_^)/

ブログ主様、失礼いたします。
名古屋のおやじさん、
ロビーでお見かけした⇒
名古屋他から総勢7人の友人を引率?しておりましたので、気付かず失礼しました。前日鑑賞されたLさんも御一緒できたらよかったですね。

キャスト全員によるサイン会の際は、普段サインなど貰わない輩も上演の素晴しさ故、列に加わったので、誰々の写真はパンフなら何頁、全曲盤の冊子なら何頁、役名で言うとどの順番で座っているか等々気が気でなく、カオス状態でありました。
┐('~`;)┌
Commented by レイネ at 2015-03-11 21:40 x
名古屋のおやじさま、もちろん『メッセニアの神託』鑑賞されたんですね。
初めて生のユリアちゃんの歌声を聴いて感動しない人はいないと、ほとんど断言できましょう。アムステルダム・デビューだった『アレッサンドロ』@コンヘボでも、ユリアちゃんの歌に度肝を抜かれた聴衆の感嘆が会場を満たしているかの如くでした。
昨年のケルンではいまいち感動しなかったイル・ポモドーロと鯖田さん、ツェンチッチ他によるコンサート形式の『タメルラーノ』が今年11月にアムステルダムとロンドンにも来るんですが、アステリア役にはユリアちゃんがキャスティングされてるので行こうかなと思ってるほどです。
鯖田さんによると、コンセルトヘボウの音響は歌手にとっても理想的で歌いやすいということですが、それでも声の飛ばし方が上手くない人の声は正面に座っていないと聴こえてこないというのを実際に体験しているだけに、ユリアちゃんのホールの隅々まで届くプロジェクションのよさも的確なテクニックの一つなんだな、と思ったことでした。
Commented by レイネ at 2015-03-11 21:54 x
Vermeerさま、ゴーヴァン姐には来季何度かまた会えそうなので、次回はオペラ全曲盤CDにサインしてもらいます。(サインは特に集めていないので持ってくのを忘れることが多い。)
さて、カオス状態のサイン会と言えば、ケルンの『アルタセルセ』が伝説化しています。興奮した聴衆が押し寄せたアムスでの『アレッサンドロ』もカオス度はかなりのもの。学習の成果か『タメルラーノ』@ケルンでのサイン会は割と整理されていました。『ニオベ』@アムスでは、PJとカリーナ姐にオケのリーダー2人が並んで座り、ロープも張られて係員が「はい、次の方どうぞ」と誘導する形式できっちりしてました。そういえば、『アリオダンテ』@エイントホーフェンでも、サインする出演者側が多すぎてテーブルが長くなりちょっと混乱気味だったので、やっぱり、ロープや係員の誘導が重要ですね。
Commented by Vermeer at 2015-03-11 22:23 x
カオス状態→
いえ、サイン会自体は粛々と進行していたのです。県立音楽堂の運営や興業の主催を行っている神奈川芸術文化財団は公益法人(9年前にやはりビオンディで“バヤゼット”、5年前にはエルベ・ニケで“アーサー王”を誘致するほどの志の高さ!)でして、幕間のコーヒーも¥150とか、クロークも「皆さんお帰りになるまでお
預かりしますから大丈夫ですョ。」とか極めて居心地良く、サイン会でも急かせる素振りもなくて、誘導もスムーズでした。

カオス状態とは僕の脳内の事です。サインの種を整理しながら、何を伝えようかと考えていると爆発するんです(笑)。
Commented by レイネ at 2015-03-11 22:29 x
Vermeerさま、すみません、読み間違いでした。。。。カオス=サイン会というのがどうしても頭にこびりついていて。。。
サインするアーテイストがずらりと並んでると、あ、あれ持ってくるの忘れたとか、こちらも混乱してしまいますよね。全員が出演してるCDジャケにサインしてもらうというのが一番ですが。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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