『リナルド』@ケルン歌劇場はケルメス姐の独壇場

Rinaldo @Opernhaus Koeln 2011年5月8日

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photo by Paul Leclaire

Musikalische Leitung  Alessandro De Marchi  
Inszenierung  Sabine Hartmannshenn
Bühne  Dieter Richter   Kostüme  Susana Mendoza
Dramaturgie  Tanja Fasching   Licht  Nicol Hungsberg

Goffredo  Hagen Matzeit
Almirena Krenare Gashi
Rinaldo Patricia Bardon
Eustazio Steve Wächter
Argante Wolf Matthias Friedrich
Armida Simone Kermes
Mago Yong Doo Park
Araldo Gustavo Quaresma Ramos
2 Sirenen Ji-Hyun An & Kathleen Parker
Ein Diener Harald Beutelstahl
Orchester Gürzenich-Orchester

ケルン歌劇場への初遠征だ。日曜でもマチネ公演がないのがガンで、なかなか行けなかった。
行ってみれば何ということはない、車で1時間弱である。それ以上かかりようがない。ドイツの高速
道路には速度制限がないので、皆飛ばす。夜の高速は真っ暗なので、前の車のテールランプを
頼りに走る。見失うまいとそれに速度を合わせると、時速150キロ位になってしまうのだ。

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        友達と総勢4人で出かけた。夜6時の開演前に、まずは腹ごしらえ。
        3幕のバロック・オペラだから終演は真夜中に近くなるかもしれない。
        K子さんお勧めの大聖堂正面のレストランで、旬のアスパラガス・メニュー。
        いいお天気の日曜日だったから、テラスはほぼ満席だったが、
        特等席テーブルが丁度空いた。座ったまま撮っても大聖堂が迫る。

ケルン歌劇場は、大聖堂にも程近く、歩行者天国の繁華街からすぐ。正面外観はたいしたことない
モダン建築だが、中に入るとフォアイエは全吹き抜けで広々といい感じだ。
平土間座席配置は緩やかな傾斜の扇型で、左右端以外では見切れることがほとんどない。
バルコン席は非常に変わった造り。
トイレだけはドイツなのにイマイチで、狭いし数が少ない。

前から4列目右端の席だった。
オケ・ピットを取り囲むような花道を造ってステージを延長した造りの舞台になっている。
緞帳式の薄いカーテンには、アイシャドーで隈取った目だけを出してブルカみたいなものを被った
女性の大写しの写真がプリントされている。
両壁面は、オケ・ピットの前までデコールがされている。弾丸の跡が穿かれた聖堂の内壁で、
崩れた石の質感や柱頭の飾りや彫り加減が絶妙のリアルさ。石で出来ているようにしか見えない。

カーテンが上がる。舞台は聖堂をそのまま総司令本部に使っているようだ。エルサレムに駐屯する
十字軍の本部である。西洋キリスト教国の象徴としての小道具は、ピンボールの台とコカコーラが
詰まった冷蔵庫だ。そして、大きな世界地図。
軍服姿のゴッフリードと聖職者の格好をしたエウスターツィオの二人のCTは、その服装で高位を表し
ているのに対して、歌声は非常に頼りなく、思わず聴いている方がこけそうになる。
(こけるといえば、アルガンテ登場時のトランペットも、大変なコケ具合だった。第三幕になって持ち直
したから、あれは演出上わざとやったのか、と疑ってしまうくらいヘタだった。)

第一幕は状況説明が長く、リナルド役のパトリシア・バードンも含めて、悪役登場までの歌手全員、
声量が乏しく迫力に欠けるから、盛り上がる部分がなく、少々退屈だ。
アラブ風の被り物をしたアルガンテの低音が堂々と響くのに比べて、それまでの登場人物は皆、
なよなよした弱弱しい声なのだった。
舞台がぱっと華やぎ盛り上がったのは、ケルメス姐扮する魔女アルミーダが、世界地図を破って
舞台正面奥から登場した瞬間だ。

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        アルガンテといちゃつくアルミーダ。陰に隠れているのが
        リナルドとアルミレーナのカップル。photo by Paul Leclaire


もう、それ以降はケルメス姐の扇情的歌唱に煽られ、客席は心地よい陶酔に浸るのであった。
とにかくコントロールがしっかりした歌と声なので高音のピアニッシモも美しく、コロラチューラを
張り上げることなく上品に効かせ、シアトリカルに盛り上げる。緩急自在で安定しているから、
安心して聴くことができるのだった。エキセントリックなのは外見だけで、歌は非常に正統的だし、
声を力んで張り上げたりせず、嫋々たる歌心満点で、楚々とした可愛げさえある。嫌味がない。


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        魔法(麻薬?)に酔って、皆コスプレを始めるのが愉快。
        鎧兜姿になってからのリナルドは、声も凛々しくなった。photo by Paul Leclaire
        
2幕以降は、リナルド役のパトリシア・バードンも声が出てくるようになった。だが、何といっても
オーラ不足の感は否めない。声だけ聴けば上手いCTのようなドラマチックな表現もできるアルト
なのだが、ヴィジュアル的に弱い。頼りない若造というイメージを創ってはいるが、主役としての
華が全く感じられない。コルネリア役だったこの人が出てくるととたんに退屈に感じられたグラインド
ボーンの『ジュリオ・チェーザレ』から進歩していないのだ。技量の限界かパーソナリティの問題か。


アルミレーナ役の歌手も若くてプロポーション抜群だというだけで、誰でも知っていて一番の聴かせ
どころアリア『わたしを泣かせてください』でさえも、盛り上がりに欠ける始末。

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       ベッドに繋がれたまま歌うアルミレーナ。photo by Paul Leclaire


オケは舌を巻くくらい上手い。暴走とは無縁だが、勘所を押さえている。
第一幕2場の小鳥のさえずりは、夢のようだし、『わたしを泣かせてください』の伴奏も劇的に
盛り上げ重厚。
第二幕最後のアルミーダのアリアでは、チェンバロのオブリガードがほとんど独走してとどまらず、
ケルメス姐のアルミーダを怒らせ、アジリダで対抗した。その二人のコミカルな掛け合いで舞台は
歌謡ショーの様相を呈した。もちろん、ケルメス姐のワンマン・ショーだ。観客を沸かす術なら
お手の物のケルメス姐の独壇場となった。

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       盛り上がった後の2度目の幕間に、フォアイエでケルメス姐のサイン会。
       ツーショットのため、立ち上がって抱きついてポーズをとってくれる大サーヴィス。
       上手いタイミングでのサイン会だったから、CD売り上げも好調だった。


第三幕では、歌手もほぼ全員絶好調になった。(エウスターツィオ役のCTだけは最後まで音程が
不安定だったが。)
しかし、アルガンテが捕らえられ拷問にかけられるのが、まるで某国の敵に対する暴虐そのまま。
十字架型の電気ショック装置とか、水攻めとか、爪を抜かれたりして大変だ。

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        似たものカップルのアルミーダとアルガンテ。
        最後に改宗した二人も結ばれる。photo by Paul Leclaire
        

リナルドもトランペットとの掛け合いで歌うアリアで、ようやく主役らしい華を見せ聴かせてくれた。
このトランペット・ソロは秀逸だった。
第一幕とは異なり、スピーディかつ変化に富む音楽と演出で一気呵成に盛り上がり幕。


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      サイン会でのケルメス姐。幕間でのサイン会後、またしっかり
      歌うというのが、いかにも姐御らしい。

ようやく念願かなったナマのケルメス姐だったが、期待以上だった。CDで聴くとちょっと頼りない
かな、と思われる部分のある歌唱が、舞台では説得力を持っていた。やっぱりナマで見て聴いて
ナンボの舞台人なのだ。彼女出演のオペラは、今後も見逃せない。
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by didoregina | 2011-05-09 10:29 | オペラ実演 | Comments(14)
Commented by sarahoctavian at 2011-05-09 17:42 x
わ~良かったわね!なかなかオペラに登場してくれないケルメス姐を堪能できたなんて羨ましすぎ!しかも姐とツーショットまで!しかし、あの歌謡ショーのノリはオペラの舞台でも実践されていたのか・・・(爆)。彼女が登場した途端に漂うあのオーラは徒者でないです。はかなげなのにしっかり聞こえる高音も、燃え立つようなパワーも、また体験してみたいわあ。また来ないかしら。。。
Commented by レイネ at 2011-05-09 18:01 x
sarahoctavianさま、速攻コメントありがとうございます。ケルメス姐を堪能するという目的なら大満足。ツーショットのあと、がう~と吼えて噛み付くまねまでしてくれて、まさにニナ・ハーゲンみたいでした。
キワモノっぽいイメージを作ってるけど、歌はきちんと聴かせるし、華とオーラが凄まじいから、ちょっと風変わりではあるけどディーヴァとして素晴らしい存在ですね。彼女がオペラ出演したら、ぜひまた行きたいわ。
今から、サインしてもらったCD(Colori D'Amore)聴こうっと。
Commented by galahad at 2011-05-09 20:34 x
ケルンまで遠征、といっても近いんですね。
ケルン歌劇場、以前行こうとしたことがあって場所だけは知っているのですが実際には行ったことなし。
ケルメス姐といっしょにレイネさんかわいい。お着物でなかったのは残念です。ケルメス姐はあるコンサートなどでだけロックっぽいのかと思っていましたがそうではないのですね。
で、録音には入りきらないパワーを持つかたであると。
幕間にサイン会があるのもびっくり。
パトリシア・バードンは女性らしい役のイメージがあるのでちょっと想像つきません。
Commented by レイネ at 2011-05-09 21:07 x
galahadさま、ケルンはアレーナという音楽ホールにしか行ったことなかったのですが、歌劇場も街中なのね。来シーズンの『ポッペア』の下見がばっちり気分です。
暑すぎて着物を着る気になれませんでした。せめてもと思って、着物の反物で作ったスカート(サブバッグも作った紬地)を穿いて行きましたが。
ケルメス姐のサイン会でのやりとりは、パンク・ロッカーみたいで、このツーショットは他の人たちにもウケてました。
バードンねえ、予想通りというか、まあまあというか。歌は下手ではないのだけど。。。
Commented by アルチーナ at 2011-05-09 22:03 x
わあわあ!ツーショット!!いいな〜来シーズンのポッペア!!?も気になります~
携帯からなので改めて明日にでも又コメントします・・取り急ぎ・・
Commented by Mev at 2011-05-10 02:29 x
うわぁっ!いいですねえ。ところどころ不満があったようですが、それでもケルメスの素敵な舞台を堪能できてよかったですねえ! ケルンまで高速飛ばして観に行った甲斐がありましたね。

幕間にサイン会をするってよくあるんでしょうか? それともケルメス様だからこそっていう感じですか?そういうことをして歌手の集中力が欠けちゃうような心配は必要ないってことですね。
Commented by レイネ at 2011-05-10 05:19 x
アルチーナさま、魔女二人のツーショットのつもりで乗ったんですが、写真を見るとケルメス姐とは到底張り合えない。。。
来シーズンの『ポッペア』@ケルンは、チケット売り切れになる前に絶対押さえますわ!
Commented by レイネ at 2011-05-10 05:27 x
Mevさま、ケルメス姐は、CD聴くと割と単調でつまらないんだけど、舞台だと全然違います。とにかく人を惹きつけるオーラが凄い。

オケとのコンサートのソリストで、休憩後は演奏しないという人なら幕間にサイン会もありですが、次の幕もしっかり登場して歌うという人のサイン会って普通ないと思います。相当パワフルな人なんでしょうね。ツーショットも、最初のブザーが鳴って人が少なくなってからお願いしたんです。終演後は皆早く帰宅したいから(出演者も含めて)、幕間のサイン会というのは効率的ですが。
Commented by アルチーナ at 2011-05-10 11:54 x
改めまして・・
そうかそうか・・魔法にかけられてコスプレ(笑)
パトリシア・バードン、ああ、あの人か!とようやくレイネさんの説明で思い出した次第。
CT2人もトレイラーを見る限りそれ程酷くは無さそうでしたが、録音だと声量はどのようにもなるんでしょうね・・

ケルンのポッペア、今回ピオーじゃなくて残念ですが調べてみたら、ステッファーにのニオベを歌ったりしている歌手なんですね。Maria Bengtsson。 ROHにもコジに出ていたので椿姫さんの所でチェックしました

ケルメス姐のアップ写真、確かにメークは凄いけれど
目が優しそうですね♪見た目は派手だけれど根は優しい・・不良少女がそのままおばさんになった感じ?(笑)なんかそんなイメージを持ちました。
Commented by レイネ at 2011-05-10 14:48 x
アルチーナさま、最初に世界地図を蹴破ってケルメス姐が登場する、1段高くなった舞台奥が魔界で、麻薬による幻覚のように思えるデコールと小道具でした。羽根のようものがふわふわと落ちてきたり。
CTの一人は、『アドメート』のもう一人のCTと並ぶくらい酷い音程でした。
『ポッペア』に有名ソプラノが出演しないのは残念ですがチケット取り易いかも。ベンクトソンに注目します。

ケルメス姐、サイン会の時のやりとりもパンクっぽいノリでしたが、「素晴らしい歌唱でした。アリアの数々、とても気に入りました」と声をかけると、少女のように可愛い顔になりました。
Commented by Peace at 2011-05-16 18:10 x
レイネさんもいらしてたのですね。お会いできずに残念でした。私は着物姿の友人と夫と3人で見に行きました。書かれているコメントどおり、ケルメス姐のワンマンショーと言う感じでしたね。彼女の高音のピアニシモには鳥肌がでるほどでした。ライデンでのコンサートでも彼女のエネルギーはものすごかったです。『わたしを泣かせてください』で盛り上がらないのにはびっくりしました。まあ、夫の好きなケルメス姐を聴き、満足感で一杯でした。翌日は私のメインのCT,ジャルスキーのフランス・メロディーのコンサートに行きました。(実は4月29日のブルージュのコンサートにも行きました)。いつものように期待以上のものでした。彼はフランス・メロディー第2弾に励んでいるようです。ほんとうに印象残る2日間でした。
Commented by レイネ at 2011-05-16 19:23 x
Peaceさま、bonnjourさんのつぶやきでのケルメス姐の噂聞いてました。パリからCielさんもいらっしゃったようですね。(皆様のメインはPJですけど)同じ日に観劇できなかったのが残念でした。
おお、ご主人様は、ケルメス姐のファンでいらっしゃるのね!姐にはベルギーのハッセルトでキャンセルされたので、ライデンに行こうかという気にもなったんですが、日程が近かったのでまたフラれたらいやだなあ、と思ってやめました。でも、オペラ舞台での彼女に大満足しました。
PJ様には、来シーズンようやく、コンヘボのマチネでお目にかかれそうです。彼の『ウィーンのカルダーラ』CDが、エディソンの視聴者賞にノミネートされてますから、ファンからの投票が多ければ受賞して、授賞式登場の可能性もあり!
Commented by REIKO at 2011-05-17 00:46 x
「リナルド」なのに、アルミーダの方が断然目立ってしまうのは、やっぱりキャラが立っているからでしょうか?
このオペラは、リナルドとアルミレーナのカップルが、台本的にイマイチなんですよね。
やっぱり魔女の方が断然面白いし、ケルメス姐もやる気満々(笑)で演じ&歌うことができるのでしょう。
最後の写真、「どーよ!ウフフ♪」って感じですね。
腕の太陽みたいなタトゥーがカッコイイわ!
Commented by レイネ at 2011-05-17 01:14 x
REIKOさま、リナルドは元々キャラクター的に弱いから、よっぽどの役者というかカリスマ性のある歌手を持ってこないと、目立ちませんね。
台本的にもまずいとなると、リナルドとアルミレーナって、キリスト教徒で善玉という以外の取り柄がないから、現代人には全く迫ってくるものがないのです。
バロック・オペラからモーツァルトまで、魔女・悪女役は大概ぱーっと技巧的に聴かせるアリアがあって美味しい役だわ。
CD販売兼サイン会はケルメス姐だけというのが、姐の人気とこのオペラの裏の主役は実はアルミーダだということを如実に表してました。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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