『ポントの王ミトリダーテ』@ザルツブルクは、洒落た半貴石ジュエリー

Bravaの放送で、モーツアルトのマイナーなオペラをいくつか見て思うのは、2006年ザルツブルク
でのオペラ全22作品上演というのは、歴史に残る画期的な事業だったということだ。
こんな機会でもなければまず上演されることはないような初期の作品の数々を、演奏家と演出チーム
とでトータルな舞台芸術作品に作り上げ、原石のままだったら気がつかなかったであろう美しさと輝きを
引き出し、可視化してくれた。

しこうして、これらDVDを集めたセットは、文字通り磨きぬかれた珠玉の詰まった宝石箱と言えよう。
まだ持ってはいないが、手元に置いて、今日はこの石、次にはあの石と、取り出しては楽しみたくなる。

さて、宝石の王者はダイアモンド、というのは衆目の一致するところだと思う。モーツアルトのオペラ
作品中、ダイアモンドの輝きと位置を占めるものは何だろうか。ずばり、『魔笛』であろう。

次に貴石としてダイアモンドに続くのは、ルビー、サファイア、エメラルドである。いずれも色が美しい
のみならず、硬度と透明度の高さおよび希少価値も高い。個人的には、ダイアモンドよりも色つき貴石
のほうが好きだ。
モーツアルトのオペラなら、さしずめダ・ポンテ3部作がこれに相当しよう。

上記4作品は、だから、市場価値が高く、上演機会も非常に多い。一般ウケしやすく客寄せには
もってこいだから、世界中の歌劇場で取りあげられ、有名歌手や様々な演出家によってあれこれ
工夫も凝らされている。しかし、素材がいいものは、へたなデザインでごてごて飾るより、シンプル
なのがずっと美しいのだ。まあ、独創性も重要だから、文句は言うまい。

硬度が低かったり希少性が少ないため比較的価格も低い石にも、美しいものは色々ある。
オパール、トパーズ、アメジスト、アクアマリン、ヒスイ、ガーネットなど、書き並べているだけでも
涎が出てきそうだ。
マイナーなモーツアルトのオペラは、半貴石に比肩できよう。色が様々で目移りするほどだが、あまり
有難がられないのが残念である。
人目をひきつける華美さと完成度に不備があるためランクは落ちるのが、割れやすかったり産出量が
多いため値段が安い半貴石みたいで、実はどちらも肩肘張らずに楽しめるものなのだ。
そして、こういうものこそ、デザイン(演出)に凝るべきだ。

今日見たオペラは、まさに半貴石を使ったジュエリーの特級品だった。

c0188818_7553410.jpgLes Musiciens du Louvre
指揮:Marc Minkowski.
ミトリダーテ:Richard Croft,
アスパージア:Netta Or,
シーファレ:Miah Persson,
ファルナーチェ:Bejun Mehta,
イズメーネ:Ingela Bohlin

まず、ミンコフスキー指揮のレ・ミュジシャン・ドゥ・ルーブルの演奏の、音の厚みに引き込まれる。
序曲からして、はらはら、どきどき、うきうきさせ、モーツアルトの音楽世界の楽しさが充満し、
レチタティーボの音の層さえ重厚なのだった。


演出も素晴らしい。
一見、現代的でクールすぎるような舞台および人物造形なのだが、そこには、初期モーツアルト・
オペラの成熟度の足りない音楽を補って余りあるほどの深みと工夫が隠されていた。

c0188818_8171214.jpg

photo by Klaus Lefebvre

上下二層の舞台構造。後ろに向かって傾斜する上部の上方には鏡。ミトリダーテは上部から登場し
最後もここから去る。ダンサーたちの抑制の利いたジェスチャーも、鏡と斜面を上手く利用した上部
が舞台。

c0188818_8231626.jpg

                     photo by Klaus Lefebvre

ファルナーチェ(ベジュン・メータ)とシーファレ(ミア・ペルション)の二人の王子は、半ズボンの
イギリスの制服風。暴君ミトリダーテの掌中できりきり舞いする若造という設定が上手く表現されてる。
メータは、まるでジョン・マルコヴィッチみたいな表情の小悪人で、ミトリダーテに愛されない長男役。
一方、ソプラノのミア・ペルションはミトリダーテお気に入りの王子。
CT2人とソプラノ3人、それにテノールという配役にバロックの残り香が感じられる。

c0188818_8301437.jpg

 photo by Klaus Lefebvre

ミトリダーテの許婚アスパージアはファルナーチェに横恋慕され困っている。
立場のないのはファルナーチェの許婚イズメーネ(インゲラ・ボーリン)
全然異なるタイプのソプラノ同士が静かな火花を散らす。

c0188818_835473.jpg

                      photo by Klaus Lefebvre

疑心暗鬼でサディスティックでどうしようもないミトリダーテ王(リチャード・クロフト)と、
王のお気に入りで、性格温厚なため、かえって陥れられる損なシーファレ。

c0188818_8402984.jpg

                      photo by Klaus Lefebvre

自分の非を最後に認めて自害するミトリダーテ。あわや皆殺しの悲劇から一転ハッピーエンド。


写真を見てわかるとおり、舞台は現代に移し変えてあるが、無茶な読み替えにはなっていない。
というより、この設定には全く違和感がなく、リブレットともモーツアルトの音楽とも同化している。
クールな舞台装置は、このオペラの寒々した人間関係にマッチしている。

もうひとつ感心したのは、合唱団とダンサーたちの使い方で、ドラマに温かみを加えていたことだ。
現代に舞台を移した読み替えが著しいレギー・テアターでわたしが白けてしまうのは、モブの扱い方に
温かみが感じられないというか、性悪観に基づいたようなどいつもこいつも嫌なヤツみたいな脇役や
群衆が登場する場合だ。
それがなかったから、この演出には好感度が高かった。
主要登場人物の愛憎ドラマが重要な筋なんだから、どこかで人肌の暖かさを感じさせるべきなのだ。

歌手も、皆、役柄にぴったりで歌にも満足した。
特に、ベジュン・メータは見直した。役作りが上手く、歌声が役にハマッてる。今までそれほど
感心したことがなかったのは、いつも他のCTやメゾに美味しい役を取られて損してたんだと思えた。
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by didoregina | 2010-11-17 01:04 | オペラ映像 | Comments(14)
Commented by アルチーナ at 2010-11-17 11:47 x
お!コレは皆様のNHKでも放送してました!
そうか・・インゲラ・ボーリンが出てたんですね。気が付かなかった・・
ネッタ・オールの声が変わってるという事に気が取られていて・・

録画したのを細切れにしてみてしまったので演出に関しても通しては見られていないのですが、ペルションがラッパーのように踊っているシーンを覚えています。ヘンデルだけでなくモーツァルトも踊れるんだ!!と思いました。きっとミンコフスキの指揮だから・・でしょうけれど・・

確かに、第一印象が良くない歌手でも改めて聴いたり、じっくりと聴いてみると印象が変わるということがありますね。最近それを痛感しております。

Commented by レイネ at 2010-11-17 17:27 x
アルチーナさま、わたしも以前TV放送で細切れに見て、イマイチだなあと思ったのですが、通しで見ると全然違う印象でした。トータルの出来が素晴らしく、ザルツブルク22の中でも出色かと。
ナッタ・オールの声って、そんなに変わってます?
男にはとうてい見えませんが、ペルションのズボン役はけっこうよかったけど、これはマレーナ様ならもっとよさそう。低音の魅力は出せませんが。
Commented by sarahoctavian at 2010-11-17 18:17 x
これ、Youtubeで途切れ途切れ見た覚えのありますが、サルツブルクらしいスッキリしたモダンな舞台ですよね。ある意味安心して見られるというか・・・。ミトリダーテはミュンヘンでも今シーズンのオペラ祭で上演されるのよ~。唯一これだけは辛うじてバロックの香りが味わえそうなので、絶対行きたいんだけど多分チケットゲット困難かもしれません。去年ポップで可愛い「愛の妙薬」を担当した若い演出家が担当するしちょっと期待してるんだけど。
Commented by Mev at 2010-11-17 20:44 x
TV見てません~。面白そうと思い、私もYoutubeを漁って見ました。王冠かぶって半ズボンというのが笑えますね。 序曲の赤いコートのモーツアルトに扮したダンサーが舞台の2階で踊るのが面白い。 それにしても不思議なオペラです~。モーツアルトらしい重唱もあり、CTも登場する。バロックから古典への橋の上って感じですね。
ミトリダテの死にゆくシーンも見たのですが、虫の息なのでなおのことクロフトの声量が小さくきこえました。
Commented by レイネ at 2010-11-18 00:44 x
sarahoctavianさま、細切れで見たときは好きになれなかったのに、全部見て、いい作品・演出だと思いました。読み替えが行き過ぎてたりするレギー・テアターとは一線を画すものだ、ということがよくわかり、どういう点に違和感を感じてたのかも認識できました。
初期の作品にしては素材がいいし、本当にバロック的な部分もあるので、ミュンヘンでの『ミトリダーテ』、チケットが手に入ったら、ぜひ見てもらいたいです。オペラ祭だと、ゲット困難でしょうが。
Commented by レイネ at 2010-11-18 00:52 x
Mevさま、序曲で登場する10人以上のモーツアルトのダンスが洒落た味ですよね。二階の傾斜のある床と鏡の使い方もいい!赤と黒がコスチュームの基本カラーで象徴的です。細切れで見たときは、半ズボンにちょっと違和感を感じたけど、通しで見るとそれにも理由があることがわかって納得。
初期のオペラだけに、ストーリーの弱さを指摘する向きもあるようですが、わたしはよく出来てるなあ、と感心しました。多分、これは演奏と演出がすごく上手いせい。
Commented by straycat at 2010-11-18 11:08 x
モーツァルトのオペラって22もあるんですか?!知らなかった・・日本じゃマイナーな作品はそうそう見られないでしょうね。14歳の時の作品だそうですが、恐るべしですね。
レイネさんの解説や写真を見ていると、とても興味を惹かれます。バロックから古典への移行期にあたるというのも興味深いですね。セリアって、為政者が下々のものを啓蒙するために作らせたものって聞いた事ありますが、モーツァルトの初期の作品ということもあって、演出に工夫がないと面白くないのかもしれませんね。
国内版のDVDもあるそうですが、レンタルがあればいいのに。
Commented by alice at 2010-11-18 16:25 x
>特に、ベジュン・メータは見直した。役作りが上手く、歌声が役にハマッてる

でしょう!!実はB・メータのこの舞台、2年連続ザルツで観ました。そしてファンになったわけですが、その後聞く機会(リールでふられ)がないので淋しいです。ミトリダーテの翌日彼が魔笛を見に来ていて、舞台がはねたあと近くのレストランに入ったので、あとをつけて入ったのですが・・・私たちは予約無しで断られました。男友達(というかパートナー)らしき男性が連れでした。ジャルスキーもですがCTはそういう方が多いのかしら。

忘れてはいけません。ミンコのモーツアルトは最高!!!
来年ザルツでコジを振るという情報が入り、毎日行きたくて悶々としています。でも、夫にはザルツはチケットも高いから卒業したといった手前もあり・・・(涙)。
Commented by レイネ at 2010-11-18 16:27 x
straycatさま、ザルツブルク2006年のモーツアルト22作品DVDセット、買おうかしら、という気に少々なりつつあります。玉手箱みたいなので、老後の楽しみに。セット価格だとめちゃ安なんです。
モーツアルトのオペラは、歌手や演奏、演出でどんどん表情がかわるので、シェークスピア劇みたいで見飽きません。だから、ダ・ポンテ3部作なんてレパートリーに欠かせないんでしょうね、現代でも。
それと、器楽曲のメロディーやモチーフ使いにオペラと同じものを発見したり、ピアノソナタでも、ここはアリアっぽい、デュエットみたい、対話してる、などの構成がわかるととっても楽しいんです。
Commented by レイネ at 2010-11-18 17:13 x
aliceさま、ミンコ指揮でB.メータ主演となれば、絶対見逃していないはずですよね。でも、2年連続とはすごい。わたしも、このオペラのTV放映は2週連続で見ましたけど、、、、インパクトが強くてしかも飽きさせない仕上がりですね。
CTは、そういう方たちばっかり、というイメージがあります。多分、当たってる。でも、メータって、意外と年食ってるんですね。ショル兄と同い年というのを知って、びっくり。若く見えるわ。

ザルツブルクは、高嶺(高値)の花なので、わたしの眼中にはないんですが、もしもマレーナ様出演となったら、行くでしょうね。ミンコさんのコジ、やっぱりナマで聴くべきでしょう(<-きっぱり)。ホテルのランクを落とすとか、食費をケチるとかしてでも、オペラはご覧になってきてください。
Commented by アルチーナ at 2010-11-21 17:19 x
横レススミマセン・・
べジュン・メータの今回の新譜がらみでの動画を拝見していて、
メータがヤーコプスに抱きついているのを見て、もしや?と思いました(笑)
やっぱりそうなんでしょうか・・
CTだけでなく、古楽奏者自体、多いようですからね・・

うむ・・彼はどうなのか??と気になる人も私にはいますが・・

ミンコの演奏会は聴きましたが、オペラも聴きたいですね~~!!
シンタロウ君をだしにすれば、日本でも集客できるのでは??なんて思ったりもする今日この頃です。。(普段と客層が変わるかもしれませんが・・)
Commented by レイネ at 2010-11-21 17:57 x
アルチーナさま、わたしもただ今そちらに横レスしてきたところです。
B.メータがヤーコブスに抱きついてる動画なんて、あんまり見たくないわ。。。この二人、そういえば6月に「モレナ山中のドン・キホーテ」で共演してました。。。
あの方は、どうなんでしょう?どうも、ストレートな人のような気がする。

今知ったんですが、ミンコ指揮で演奏会形式の『アルチーナ』@ロンドンは、ウィーンでやってるのと同キャストなのね。ということは、カンジェミがモルガーナ。ああ、その週のロンドンは、ショル&ジャル、バルトリ姐+多分ファジョーリ様、そしてこの『アルチーナ』と、凄い豪華ですね。でも、金欠で行けそうにありません。
シンタロウ君をダシにして、日本でバロック・オペラを普及というのは、いい考え!
Commented by アルチーナ at 2010-11-21 19:24 x
レイネさま・・色々とありがとうございます!!
劇場のサイトをのぞいたら、確かに中央は売れちゃっていますが端っこなら結構前の方も残っていましたし、近々に確保したいと思います。
ちょっと操作してみた所、途中から進み方がわからなくなりましたが・・時間のあるときに再トライしてみます。
12月のロンドン、バービカンはサラ様のコンサートもあるようですし・・本と羨ましいです。

南米でゲイだととても肩身の狭い思いをしそうだな・・とはなんとなくイメージで思っているのですが、どうなんでしょうね?別にゲイでもストレートでもどちらでも良いですが・・ファッションセンスはよくないのでゲイっぽくないかな?とは思いつつ、でも森熊もゲイですしね・・見た目ではワカリマセンね。
Commented by レイネ at 2010-11-22 06:38 x
アルチーナさま、カールスルーエで生のファジョーリ様が聴けるといいですね。ヨーロッパのどこかでお会いできそうだったら、楽しいです。ケルンやブリュッセルなら、ウチから100キロほどなので出向きますよ。旅程が煮詰まったら、お知らせくださいね。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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