ヘンデル『アドメート』@ゲッティンゲン・ドイツ劇場 

オペラ鑑賞は一期一会、というのがわたしの場合、基本である。
いかな、おっかけしている歌手の出演するオペラであろうとも、舞台は一回しか観ない。
それは金銭的な理由に尽きる。
そして、TV放映またはDVDでオペラ鑑賞の場合も、一期一会を大事にする。つまり、テンションを
高く保って見るには、一回こっきりだと思うのが最善なのだ、わたしの場合。

だから、DVDはマレーナ様出演作以外、ほとんど持っていない。それでも、繰り返し見ることはまず
ない。

『アドメート』は、Bravaではなく、日本でTV放映されたもののDVDコピーをようやく観た。
期待は大きい。なにしろ、主演はあの可愛いCTのティム・ミードだし、演出はドリス・デリエ女史である。

c0188818_3244020.jpgTim Mead (Admeto), Marie Arnet (Alceste), William Berger (Ercole), Andrew Radley (Orindo), David Bates (Trasimede), Kirsten Blaise (Antigona), Wolf Matthias Friedrich (Meraspe)
Gottingen Festival Orchestra, Nicholas McGegan

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      ティム・ミードのオフィシャル・サイトにあまたある顔写真から拝借。
      キュートなジンジャーで、ルックスに自信あり、が明白な眼差し。

演出のデリエ女史は、映画監督作品Cherry Blossoms (Hanami)でも、ブトーに傾倒する
人物を登場させたり、ブトーの舞台を見せたりしていたが、このオペラでも、ダンサーも振付も
本格的なブトーだ。(エンドウ・タダシとマム・ダンス・シアター)

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      病床のアドメートと、病魔を表現するブトー・ダンサー

ご存知のとおり、この舞台・衣装は日本的テーストになっていて、騎士たちは裃を着た武士風で、
相撲力士風のヘラクレスが活躍したり、お引きずりで花魁風の奥方やおかっぱ頭で着物姿の侍女
たちが登場する。

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      夫アドメートの病気回復のために自らの命を引き換えに捧げる
      アルチェステの自刎シーンは、蝶々夫人みたいだ。

舞台は、薄い幕を張った背景に、各々のシーンを象徴する色だけを投影したシンプルさ。
その色は、きれいなパステルである。

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      自害の後、舞台は床も赤になり、血の海。

その後、ヘラクレスが冥界に出向いてアルチェステを救いに行く。首尾よく救出するのだが、
地上では、病気が治癒して元気になったアドメートに思慕を寄せるアンティゴナが近づくから、
事態は複雑な展開になる。それまでがだらだらと長く感じられるのは、やたらとのんびりした
アリアばかりなのと、ストーリーも悠長でメリハリが少ないからだ。
後半になってから、愛憎関係が入り組んで来て、劇的になる。

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      アルチェステの死から最後までずっと、影のように彼女についてまわる
      なぞのブトー・ダンサーは貞子のパロディーか?
      途中でようやく、アルチェステの嫉妬を体現する怨霊なんだとわかる。
      六条御息所みたいなものだと思えばよい。

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      アドメートに恋するトロイの王女アンティゴナは、羊飼いに身をやつして
      近づく。羊役のダンサーたちがかわいい。

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      その中でもお気に入りの羊は、忠実な番犬のように、いつも
      彼女のそばに控える。このブトー・ダンサーもはいつくばって
      ばかりで大変だ。

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      夫の気持ちを確かめるため、冥界から帰ったことを知らせず、
      若武者風に男装して宮殿に入るアルチェステと侍女たち。

アルチェステの死を信じるアドメートがアンティゴナと結婚するというあわやの最後の段になって
アルチェステは身を明かし、アンティゴナも身を引く。これが、最後の数分に集中するから、
あっけない幕切れである。

アドメートは、自分の病気と引き換えに死んだアルチェステをあっさりあきらめて、若い異国の姫と
結婚しようとする、心身ともに弱い、どうしようもない王様である。
初演でのこの役は、人気沸騰のカストラート、セネジーノ。

夫のために自分を犠牲にして死んだのに、すぐに嫉妬に心を焼かれるアルチェステは、後半、
男装の若武者になってからの姿が凛々しくていい。そして最後には、嫉妬の化身を自ら追いやる
芯の強さを見せる。最初と後半に見せ場は多い。
この役は、ファウスティーナ・ボルドーニのため。

そして、途中からはアンティゴナが、ストーリーを展開させる大事な役割を担う。彼女が甘い声で
アドメートの肖像画(能面を大きく描いた薄い幕)に憧れるて身を焦がす歌も可愛くていい。
こちらは、ファウスティーナのライバル、フランチェスカ・クッツォーニのためのもの。

これら3人の花形歌手のために作られたようなオペラであるから、自慢の喉を披露するためのアリアの
配分がほぼ同等だ。だから、いったい愛の勝利を手に入れるのは誰なんだと、最後まで展開には
予断を許さないものがある。
しかし、やはり、ハッピーエンドになるのであった。

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       元の鞘に納まり、めでたしめでたし。
       白無垢の内掛けのようなガウンを羽織るアルチェステ。


このプロダクションでの主要歌手3人も、それぞれ個性的でなかなかよかった。
それ以外では、力士のヘラクレス役も上手かった。
あと2人CTが出てくるが、ちょっとイマイチなのと、音程が非常に不安定で声も出なくて酷いのがいた。
オケは可もなく不可もなくという程度で、印象に残らない。

すり足で進んだり、軽やかに裃風マントを翻して見得を切るようなアドメートの動作は優雅だ。
そして、力士風のヘラクレスが四股を踏んだりするのが、日本人には笑いを誘うというか、異様に
見えるのは否めない。ドリエ女史は大真面目だったろうに。
それ以外は、コスチュームもパステル・カラーの照明も、能面を肖像画に使うというアイデアも
スタイリッシュで気に入った。





      
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by didoregina | 2010-10-28 22:19 | オペラ映像 | Comments(14)
Commented by Mev at 2010-10-29 09:41 x
お、ご覧になったのですね、アドメート。色々出てきて楽しかったですよね。花魁、力士、牛若丸(風)、カミシモの殿、高松塚古墳壁画風、そして貞子(?)。ストーリーがアレヨアレヨで驚きましたが、平和でいいなーと。身を引いたアンティゴナにもちゃんと幸せが訪れるところも好きです。 
Special thanks to アルチーナさま!
Commented by アルチーナ at 2010-10-29 10:11 x
日本人のお友達とご覧になるということだったので、突っ込みながら見たのかしら?などと勝手に思ったりしていたのですが、どうでした?
四股を踏むところは会場でも笑いが有ったような気がします。
女性陣のメークはイマイチでしたが男性陣はなかなか歌舞伎風メイクあってましたよね?

ティム君・・昔の写真を見るとあまりイケテないんですけどね・・

ああ・・レイネさんは真剣勝負でご覧になるんですね。
アイロンがけしながら見ている私とは大違い(笑)
Commented by レイネ at 2010-10-29 15:05 x
Mevさま、ようやく鑑賞会を開きました。日本語字幕付きDVDって初めて観たんですが、日本語のお粗末さにびっくり。文体の統一感もセンスもなくて。中学生でも、もう少しマシに訳すんじゃないかと思えました。
だって、アドメートは自分のことを「余」と呼ぶのに、相手を「君」そして3人称は「彼」「彼女」。いったい、いつの時代の誰の台詞のつもりなんだろう。
ヘンデルだから、長いのは覚悟してましたが、前半のストーリー展開がのろいのが難。そして、最後はちょっとあっけない幕切れですね。
アドメートの弟役のCT、すごくヘタだと思いませんでした?
Commented by レイネ at 2010-10-29 15:17 x
アルチーナさま、プレゼント本当にありがとうございます!画質も問題なしです。
予想以上に幻想的な舞台はいい感じなのに、突っ込みどころのあるヘアメイクや所作、へんなところで笑いが漏れてしまうという。。。
数人で見るとやはり、突っ込んじゃいますね。

ティム君は、ヘアメイクも衣装も似合ってます。歌は、最初はまあまあ、だんだんパワーアップしていきましたね。共演のCTが、イマイチなのでティム君は光ってました。女性2人はどちらも魅力的で、対照的な声とキャラで恋の鞘当て火花を散らす、という設定にぴったり。

知ってるオペラだったら、わたしもアイロンがけしながら観ますが、マイナーで初めて観るのは、真剣勝負かな。
Commented by Mev at 2010-10-29 19:11 x
弟役、きっと新人さんなんだろうな~と思っていました。 (女性陣があまりに素敵なので、正直その弟の存在すら忘れてしまっていました。)
字幕はなんだかいつもひどいと思います。映画は結構もまれている人たちが字幕つけてるんですが、オペラはそういうセンスよりも字数とか音楽のタイミングにあうかとかだけ考えられているんじゃないでしょうか。。。だから私は長男にオペラの字幕つける仕事なんてどーよ、とそそのかしていた時期もあるのです。それじゃ食っていけないでしょうね。
Commented by レイネ at 2010-10-29 22:52 x
Mevさま、突っ込みどころがいろいろあって、日本人同士でわいわいと鑑賞するのに向いてるオペラ・プロダクションでした。

バロック・オペラの歌詞って繰り返しが多いし、レチタティーボにしてもしゃべりよりはゆっくりだから、字数やタイミングの制限がかなりゆるやかで、しゃべりに合わせなきゃいけない普通の映画よりずっと、字幕付けやすいと思うのですが。専門分野としてはまだ未開拓なんでしょうね。
それに比べて、シューベルトなどの歌曲の文語体訳や訳して日本語で歌われたオペラ歌詞は、メロディーに乗せなきゃいけないという大きな制約があったにもかかわらず、秀逸なのが多かったと思います。訳者文学的素養・蓄積の問題でしょう。
Commented by galahad at 2010-10-30 10:28 x
ティム・ミード君、アドメート役の拵えが良く似合ってて上品なお声でいいなと思いました。 そんなにルックス自慢の方とは知らなかったですけど…。 私も羊さんとソプラノさんたちが気にいりました。 
こういう演出って外国人ウケするのかなぁ? 女史の演出のなかではUDLの「コジ」が大好きです。 
Commented by さわやか革命 at 2010-10-30 11:39 x
カウンターテナーは非常に良いかひどーく悪いか両極端で、中間がいないというのを如実に示してる公演でしたね。聞いててカンベンしてくれ~と言いたくなりました。

ヘラクレスの力士はちょっとパロディっぽい扱いかなという気も見ていてしました。

NHKの字幕は結構怪しいです。サヴァールの「オルフェオ」では歌手の名前を取り違えて出してました。専門家を入れる余裕がないんでしょう。
Commented by アルチーナ at 2010-10-30 12:38 x
弟役の人、私も新人さんだと・・
他に聴いた中ではカイ・ヴェッセルも酷いな・・と思いましたが、
たまたま聴いたCDが良くなかったのか・・
彼はベテランですよね。

う~~ん・・・でもCTで酷くても役柄によってはまあ、いいか・・・と思うことも。
この間、放送を聴いたROHの二オベで歌っていたソプラニスタ、ヤツェク某(名前が覚えられない!)も、確かに良くなかったのですが、なんだか優柔不断な王様みたいだったので、ヒョロヒョロした声でもそれはそれで・・・なんて思ったり・・・

そうそう、逆にキルステン・ブレイズが他のCDで、かなり印象が良かったのでこのオペラでは若干期待はずれ・・という気がしました。期待値が高かった分。彼女は確か、カールスルーエのHIPなラダミストにも出演しているのでは無かったかしら?彼女は美人ですし、歌も上手、声も綺麗なので今後、期待したいですね。

>サヴァールの「オルフェオ」では歌手の名前を取り違えて出してました。

あ!私がサラ・ミンガルドが片目から涙を流してた、と思っていたのはこのせいかしら??あまり、顔を良く知らないもんで・・
Commented by レイネ at 2010-10-30 19:17 x
galahadさま、ティム・ミードは、ヘンデルのCD『リッカルド・プリモ』(リチャード1世)では、主役のローレンス・ザゾよりいいかも、と印象的だったのですが、『アドメート』では、後半になってから声に艶が出てきて、ほっと安心。かわいいから、ひいきにしたいCTです。
彼のサイトによると、ついこの間TVで見た『ミノタウルス』にも生贄の若者役で出てる!
デリエ女史演出オペラ見るのは、これが初めて。UDLの『コジ』ってもしもDVDになってるなら、そのうちBravaで放映してくれるでしょう。
Commented by レイネ at 2010-10-30 19:27 x
さわやか革命さま、カンベンしてくれ~ってくらい酷いCTって、弟役の人のことですよね?この人、歌も演技も下手すぎで。ティム君は、割とよかったと思います。舞うような動きも優雅。

力士のヘラクレスってのは、なかなか卓見アイデアですよね。

そうかあ、NHKの字幕、あんまりよくないんですね。オランダより先に日本で放映されたDNOの『西部の娘』字幕は、どんなだったのかしら。。。
Commented by レイネ at 2010-10-30 19:43 x
アルチーナさま、CTは、近年、レベルの向上が著しい世界ですから、ヘタな人は取り残されちゃって哀れですね。
哀れといえば、ブライアン・アサワ、デレク・リー・レーギン、ロバート・クローの三人CTが、来週コンセルトヘボウでコンサートするんですが、チケット売れ行きがイマイチらしく、Bravaから50%オフのオッファー・メイルがきました。。。レーギンはともかく、アサワさんもCT界ではもう過去の人なの?

まあ、去年のコンヘボでのチェンチッチも期待はずれだったので、人間の声は生もので調子の波もあるから、一度聴いただけで判断するのは危険なんですが。

『アドメート』の女性歌手二人は、期待以上に上手くてよかったです。キルステン・ブレイズが『ラダミスト』@カールスルーエに出演してたような気しますね。動画見ると。
Commented by REIKO at 2010-10-30 20:59 x
うう・・・コメ出遅れで、皆さんがいいトコを突いていて、もう何も書く事がないわ・・・(苦笑)
こういう演出って、西洋の人が見るのと本家?日本人が見るのとでは、随分捉え方か違うんでしょうね。
いつも思うんですが、市川猿之助が元気で海外出張?にも耐えられる体だったら、ぜひヘンデルを初めとしたバロックオペラの演出もやってほしかったなと。
字幕って、映画は相当昔からのノウハウが蓄積されてると思うんですが、オペラはまだ最近ですからね。特に「バロック」だと難しい点でもあるのだろうか・・・?
Commented by レイネ at 2010-10-31 00:32 x
REIKOさま、NHKとアルチーナさんのおかげでご覧になった方が多いので、コメントも賑わいますね。
今度、ピアノの先生やご両親、うちの子などにも見せて、オランダ人の反応をみてみます。

日本人で海外に進出してもおかしくないオリジナリティあるオペラ演出なら、やっぱり猿之助さんが第一人者でしょうね。玉三郎でもいいけど。

日本語字幕作る上で難しいだろうと思えるのは、読み替え演出でフツーのものと相当異なる場合の、呼称や代名詞なんかをその演出の時代や人物設定に合わせることぐらいだと思います。映画に比べて字数や時間の制約は少ないのではないかと。オペラ観客の偏差値の平均(?)に合わせて、漢字を沢山使えばいいんだし。ノウハウの蓄積、これからでしょうね。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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