バルトリ姐とマレーナ様の『セメレ』@アン・デア・ウィーン

今年2度目のハイライトは、マレーナ様がイノー役で出演する「セメレ」だ。
主役はチェチリア・バルトリ、公演はたったの4回とあって、チケット争奪戦は熾烈を極めた。
しかし、奇跡のように、最前列の席がひとつだけ取れた。

Semele@ Theater an der Wien on 17 September 2010
Oratorium in drei Akten (1744)
Musik von Georg Friedrich Händel

Besetzung
Musikalische Leitung William Christie
Inszenierung Robert Carsen
Ausstattung Patrick Kinmonth
Licht Robert Carsen und Peter van Praet
Choreografie Philippe Giraudeau
Einstudierung Regie & Choreografie Elaine Tyler-Hall

Semele Cecilia Bartoli
Jupiter / Apollo Charles Workman
Cadmus/Somnus David Pittsinger
Ino Malena Ernman
Juno Birgit Remmert
Athamas Matthew Shaw
Iris Kerstin Avemo
Orchester Les Arts Florissants

アン・デア・ウィーンは、かなりこじんまりとしたつくりの劇場で、座席数は少ないがバロック・
オペラ上演には、この広さがちょうどいい。
c0188818_15422320.jpg

       国立歌劇場からほど近いアン・デア・ウィーン劇場の正面。
       向かいはナッシュマルクトで庶民的だ。

劇場の横側には、ベートーベンが住んでいたうんぬんのプレートがあり、もとは由緒ある建物
だったようだ。泊まったホテルは劇場から道一本隔てた隣で、その名も「ベートーベン・ホテル」。
dognorahさんと aliceさんお勧めのホテルで、とにかく劇場に近いだけでなく、全てが快適だし
従業員の対応が非常にきちんとしていて万事の処理が迅速で、気に入った。

c0188818_15483674.jpg

          劇場の横側の破風

ホテルの部屋はこの劇場横に面していて、ひそかに期待した通りのことが起った。
5時頃から、部屋で着物に着替えていると、向かいの楽屋窓から発声練習が聴こえてきた。
あの太くて温かみのある声は、マレーナ様に間違いない。幸先よろしい。

c0188818_15542450.jpg

          ホテル中二階のラウンジで。

今回は、ロンドンの椿姫さんとdognorahさんとご一緒のオペラ鑑賞である。
これがまた楽しいのである。始まる前、幕間、終演後、おしゃべりの話題も尽きず、団体行動
すればうれしいオマケがいっぱい出てくる。オペラは3人以上のグループで行くに限る。

『セメレ』のストーリーは大体知ってはいるが、初めて鑑賞するオペラだ。しかし、プロダク
ションも同じで主要歌手も今回と同じDVDはあえて観なかった。まっさらのままで、マレーナ
様に対峙したかったのである。

オケは、ウィリアム・クリスティ指揮レ・ザール・フロリッサン。マレーナ様がもっとも信頼を
寄せるピリオド演奏団体だ。最前列左寄りの座席だったので、溌剌として年齢からよりはずっと
若々しく、きびきびと細かくリードを取るクリスティーの指揮は、見ようと思えばよく見えるが、
視界にいつも入って邪魔ということはなかった。

カーセン演出の舞台は、ロング・ドレスとブラック・タイのガラ・パーティまたは舞踏会の
ような雰囲気でゴージャス。エキストラやコーラスの人々も若くて細くてきれいな人ばかり
だから華やかで、天上もしくは殿中というシチュエーション設定が視覚的に説得力を持つ。
c0188818_1716687.jpg


イノーは、ジュピターに見初められ天上界に上るセメレの妹だから、前半に出番が集中している。
しかし、姉妹という設定ながら、マレーナ様とバルトリ姐は、ルックス的には全ての面で対照的
である。
片や金髪・長身・筋肉質のノーブルな容姿で、セメレの方はキュートではあるが黒髪・小柄・
太り肉。
性格的にも、大人しくて控えめな妹と、セレブの仲間入りができてうれしくて仕方ないミーハーの
イモ姉ちゃんなのだ。

c0188818_17164959.jpg


オラトリオとはいっても、『セメレ』は、オペラ・ブッファによっぽど近い内容だ。
ジュピターの花嫁という玉の輿に乗って、舞い上がるセメレのわがままはどんどんエスカレート
する。
天上で物質的には贅沢三昧の生活を送るが、心の底から満たされることはない。正妻ではないし、
なにより人間のままであるという立場に我慢できないのである。不死の神に仲間入りできず、
欲求不満でヒステリーを起す。一般人から王室入りしたが、貴族的な振る舞いができずに孤立
するプリンセスみたいなものである。

c0188818_17173478.jpg


ジュピターの正妻ジュノーは威厳のある女王そのもので、イリスはその侍女のような立場だ。
このでこぼこコンビが、セメレ追放のための計をめぐらすのがコミカルで笑いを取る。しかし、
やりすぎない演出だからスマートだ。
天上に上ったセメレのロマンチックな心情を表すかのような舞台背景の星、それ以外は椅子、
ベッド、レッド・カーペット、玉座などのシンプルな小道具のみを使用しているが、効果抜群。

c0188818_17192826.jpg


舞台に傾斜があるため、セメレの婚約者アサマスは滑りそうになったし、不眠でイライラを
募らせるセメレはベッドから降りたとたん、アリアの最中にかなり激しくこけたが、コミカル
な歌と振りのためあまり目立たなかったのが幸いだ。バルトリはこけた拍子に、相当激しく
顔や体を打ったと思われるが何事もなかったかのように演技も歌も続けた。コロラッチュー
ラが噴火爆発のアリアの後は、いつも拍手喝さいで、さすがディーヴァの貫禄十分。
また、椅子が滑ってオケ・ピットに落ちそうになった時には、ヒステリーの演技のふりをして、
バルトリは上手く椅子を蹴っ飛ばして落下防止していた。よく気がつく人だ。

c0188818_17214154.jpg


メゾ・ソプラノが活躍するオペラで、セメレ、イノー、ジュノーと主要な歌手が三人いる。
ジュノーがイノーに化けてセメレを訪問し、ちやほやする場面が後半にあるから、ジュノーと
イノーを同一歌手で演じさせるという演出もあるようだが、その必要は特に感じなかった。
イノーと同じ鬘とドレスを着ているジュノーのほうがわかりやすいと思う。

今回は、女役のマレーナ様だが、清楚でおしとやかな役も予想以上にぴったり。
もしもマレーナ様がジュノーとイノーの二役を歌ったなら、と想像するのも悪くないが、
その二役の演じわけはかなり難しいのではないか。
神々しいばかりに美しい女役のマレーナ様は、イタリア人がグラマラスでゴージャスな女性を
褒めるのに使うという、まるでジュノーのよう、という表現がぴったりで、『甘い生活』の
アニタ・エクバーグを髣髴とさせた。

c0188818_16523574.jpg

      トレヴィの噴水での神々しいジュノーのようなアニタ・エクバーグ

c0188818_16535834.jpg

      筋肉質なのに胸も豊かなマレーナ様は、金髪大柄なスウェーデン美人
      だから、アニタ・エクバーグのイメージに近い。

c0188818_16552126.jpg

      激やせだった頃のバルトリ姐。アニタ・エクバーグばりのゴージャスな
      ショットだが、どうもイメージにそぐわない。

c0188818_1657992.jpg

      今はこのとおり、またころころとしてキュート。

夢のような舞台を、いずれ劣らぬ歌手の歌声や、オケの音が直接びんびん響くかぶりつき席で
鑑賞というラッキーなチャンスに恵まれ、夢見心地になったが、夢はその後、現実のことと
なったのだった。
詳しくは、ファン・クラブ会報としてレポしたい。
[PR]
by didoregina | 2010-09-20 10:23 | オペラ実演 | Comments(12)
Commented by kametaro07 at 2010-09-21 00:27 x
同じプロダクションをチューリッヒで観ましたが、バルトリのこれでもか!というアジリタには参りました^^。
キャストがバルトリ、ワークマン、レンメルトは一緒ですが、ウィーン公演のほうがパワーアップで充実してますね。
誰よりマレーナ様がいらっしゃるし^^。

>舞台の傾斜が激しいため
舞台全体に傾斜があったのですか?
チューリッヒでは上から見ていたせいかもしれませんが、傾斜はなかったと思います。
滑りそうになったり、転んだり、椅子が転げ落ちるのを止めたり、出演者の人たちには油断ならない舞台ですね^^;

>ロンドンの椿姫さんとdognorahさんとご一緒のオペラ鑑賞
とっても楽しそうで羨ましいです。
お着物姿もシックで素敵!
Commented by レイネ at 2010-09-21 05:25 x
kametaro07さま、チューリッヒでごらんになった公演はDVDになってるヤツかしら。それでは、オリジナルですね。

セメレはコミカルな役なのに歌唱力・技巧が問われるという、バルトリのために作られたようなオペラですからね。こぶしを利かせたアジリタで爆発してもらいましょう。
舞台は全体的に前かがみに傾斜してるんですが、上から見るとほとんどわからないようです。床がつるつるしてるのと、衣服が散乱してるので転びやすく、見ていてはらはらしました。
ステージ全体の造形はシンプルなのに平面的にならずに、非常に好きなタイプでした。
着物仲間とのオペラ鑑賞は最高です。そのために、マレーナ様からの御覚えもよく、ツイッターにも書かれたんですよ。日本からのファンが沢山来ていて感激と。
Commented by ロンドンの椿姫 at 2010-09-21 07:01 x
うわ~っ、素早いレポートですね。凄いです!
大変な争奪戦の中、私たちロンドン組の切符も取って頂いてありがとうございました(ホテルも)。楽しかったですね。着物とオペラの両方お好きな方とご一緒できるのは最高です。またちょくちょくお願いします。

>夢はその後、現実のことととなったのだった。

先程写真送りましたので、お役に立てれば幸いです。
Commented by レイネ at 2010-09-21 15:36 x
ロンドンの椿姫さま、いい週末でした。お天気にも恵まれましたし。
なにより、着物友達とのオペラ鑑賞は、本当に楽しいもの。
後半は、かぶりつき席に移動して舞台が堪能できてよかったですね。

着物姿は目立ったし、マレーナ様の印象にも残ったようで、満足です。

分けていただいた写真を使わせていただいて、出待ち記事アップします。ありがとうございました。
Commented by Mev at 2010-09-21 16:28 x
まあ、素敵ですねえっ! そうですね、マレーナ様の姿は甘い生活みたいだなあと思いました、私も。 ほんといいカラダしてます~。 バルトリのぽっちゃり系も役柄ではハマっていたんですね。 ダイナマイト姉ちゃんって感じですもんね。
それにしても舞台が斜めで役者がこけるだの椅子が落ちそうになるだの、結構危なくないですか? 労災になっちゃうかも。
Commented by REIKO at 2010-09-21 17:57 x
これはゴージャスな鑑賞ツアー?で、ほんとに良かったですね♪
(DVDでしか見てませんが)この演出は、私もとても好きです。
「肉弾」バルトリの威力がすごいですよね!イリスとジュノーのコミカルなコンビも笑えます。
イノーはそれと比べると地味な役(もっとも彼女は、最後にハッピーエンドになるけど)ですが、DVDのはイノー歌手が野暮ったい感じであまり良くないんです・・・だから、第一幕が退屈で。なので、今回の配役はずっと贅沢で、パワーアップしてますね。
それにしてもナマだと色んなアクシデントがあるんですね、歌手も大変だと思います。
Commented by dognorah at 2010-09-22 00:02
ご一緒していただいてありがとうございました。本当にアップが早いですね。私はその前から溜まっている記事のアップがあったので遅れました。
私はずっと上から見ていたのですが、舞台に傾斜があることは分かりませんでした。バルトリが無様に倒れた時は布が足に絡まったのかなと思っていましたが傾斜も作用していたんですね。
カメラマンとしては出待ちの写真の出来が気になります。早くアップしてくださいね。
Commented by レイネ at 2010-09-22 03:34 x
Mevさま、やっぱり、「甘い生活」のアニタ・エクバーグのイメージと重なるでしょ、マレーナ様の女役姿は!マレーナ様は背が高いので、バルトリ姐は彼女の肩くらいに頭がくるんですが、なぜか姉妹として違和感がなくどちらもハマリ役でした。マレーナ様の女役姿に惚れ直しました。。。。

オランダだったら、絶対労災認定されるような舞台装置でした。
Commented by レイネ at 2010-09-22 03:42 x
REIKOさま、ウィーンでオペラ鑑賞なんてゴージャスでしょ?でも、行った甲斐がありました。
マレーナ様とバルトリ姐という組み合わせは、意外にもぴったりで。
外見も正反対なら、声質も同じメゾといってもかなり違うので、絡みのシーンでも双方のキャラクターが浮き彫りになってました。イノーは性格的には地味な役ですが、マレーナ様が演じると華やかなんです。
第一幕は、だからわたしにとって、もう素晴らしい舞台でした。
ほかの歌手にも文句のつけようがなく(ジュピター役のワークマンのアジリタが滑らかでないのだけ、ちょっと不満)、クリスティーの指揮もオケも歌手とぴったりと息が合ってました。
Commented by レイネ at 2010-09-22 03:49 x
dognorahさま、オペラ鑑賞ツアーにご一緒いただき、ありがとうございました。舞台も素晴らしかったけど、その後、期待以上の出来事が起こったので、いまだに雲の上を歩いている気分です。3月にも、やっぱり行きたい、という気分が高まってます。
今回の座席割り当てでは、大変申し訳なく思っています。ごめんなさい。

私のカメラの性能のせいで、出待ち写真はかなりがっかりの出来なので、ロンドンの椿姫さんに分けていただいた写真をアップします。そちらのブログでも、沢山アップしてくださいね。
Commented by alice at 2010-09-24 04:17 x
2日前に私も同じホテルに泊まって、セメレを観てきました。ご一緒できたら良かったのですが。。。チューリヒのは映像で観ていましたが、生はやはり素晴らしい体験になりました。昨年の丁度今ごろ観たのモネのセメレとはまったく違う舞台、これだからオペラ行脚は止められません。ああそれなのに今夜のバスチーユのオネーギン、ストのためキャンセルになったのです。明日は大丈夫なのか心配です。
Commented by レイネ at 2010-09-24 15:10 x
aliceさま、コメント待ってました。千秋楽をご覧になったんですよね。歌手の皆さん、調子はいかがでした?バルトリのご機嫌があまりよくなかったらしいと聞きましたが。
モネのは去年観れなかったんだけど、今回で、大満足です。

パリはストですか。。。あと何日くらいパリ滞在ですか?そのあとブリュッセルにも?アムスは絶対行かれますよね、ミンコサン指揮だから。ステファーノ役のコーラちゃんに注目ください。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


by didoregina

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

プロフィール

名前:レイネ
別名: didoregina
性別:女性
モットー:Carpe diem

オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
ハレのおでかけには着物、を実践しています。
音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


最新のコメント

Vermeerさま、多分..
by レイネ at 01:38
トマスのソロ・コンサート..
by Vemeer at 01:25
Vermeerさま、この..
by レイネ at 20:56
詳細なレポート、楽しく拝..
by Vermeer at 18:02
ロンドンの椿姫さま、それ..
by レイネ at 17:03
大満足のマスタークラスで..
by ロンドンの椿姫 at 23:41
鍵コメさま、ヴェロニカ・..
by didoregina at 18:57
Mevrouwさま、北海..
by レイネ at 18:46
レイネ様も怒涛の更新で、..
by Mevrouw at 23:33
Mevrouwさま、サー..
by レイネ at 22:10
Mevrouwさま、夏の..
by レイネ at 22:05
新作オペラに挑むのは本当..
by Mevrouw at 20:56
クロアチア~ベネチアを自..
by Mevrouw at 20:27
Mevrouwさま、ご高..
by レイネ at 20:19
ようやく一息つける日なの..
by Mevrouw at 19:57
Mevrouwさま、癒し..
by レイネ at 16:49
このところネットからも音..
by Mevrouw at 16:37
斑猫さま、もうすでにパリ..
by レイネ at 16:57
ロンドンの椿姫さま、まさ..
by レイネ at 16:54
こんにちは CT研究会..
by 斑猫 at 00:16

以前の記事

2016年 11月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月

タグ

最新のトラックバック

究極の愛を描いたワーグナ..
from dezire_photo &..
バッハが人類に残したメッ..
from dezire_photo &..
バッハが『ロ短調ミサ曲』..
from dezire_photo &..
ルター派のプロテスタント..
from dezire_photo &..
ダンテの『神曲』 ”地獄..
from dezire_photo &..
ポン=タヴァン派、総合主..
from dezire_photo &..
倉冨亮太さんの繊細な美し..
from dezire_photo &..
ダイナミックで刺激的な多..
from dezire_photo &..
贅沢と快楽に生きる娼婦な..
from dezire_photo &..
バッハとヘンデルの音楽性..
from dezire_photo &..

カテゴリ

全体
バロック
映画
オペラ実演
オペラ映像
オペラ コンサート形式
着物
セイリング
コンサート
美術
帽子
マレーナ・エルンマン
イエスティン・デイヴィス
クイーン
CD
20世紀の音楽
旅行
料理
彫金
ビール醸造所
ベルギー・ビール
ハイ・ティー
サイクリング
ダンス
ハイキング
バッグ
教会建築
カウンターテナー
演劇
未分類

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
映画

画像一覧