ユトレヒト古楽祭のバロック・ジェスチャー・シンポジウム

8月27日から10日間にわたって開催中のユトレヒト古楽祭にでかけた。
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        今年で29回目の古楽祭はその世界では老舗。

弱冠38歳のベルギー人グザヴィエ・ファンダムがフェスティヴァル監督に就任して最初の
古楽祭は、通のための地味な音楽という従来のイメージを変えるのに成功したようだ。

まず、フェスティヴァル本会場として、町の中心に聳える、ユトレヒトのシンボルともいえる
ドム教会が使用されたことで、普通の観光客や一般市民にもPRが行き届いた。
教会の回廊には、インフォメーション・センターやケータリングが設置され、お祭りらしさを
盛り上げる。
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教会の回廊に囲まれた中庭には、ミニ・ステージが設置され、無料のフリンジ・コンサートも
開かれる。
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       多分日本人によるバロック・リコーダー演奏

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       皆、思い思いの場所で音楽を楽しむ。
       中庭や回廊には色とりどりのクッションが用意されていて、
       リラックスして音楽を聴くことができる。

私が聴きに行ったのは、28日午前のバロック・ジェスチャー・シンポジウムと、ラ・リゾナン
ツァとロベルタ・インヴェルニッツィのコンサートだ。

今年のテーマはずばり「ルイ14世」。フェスティヴァルのテーマをここまで限定したのは初め
ての試みという。だから、古楽祭だが、中世およびルネッサンス音楽は抜きである。しかも、
ルイ14世の時代の音楽にほぼ限ったプログラミングだから、おフランスものが中心となる。

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シンポジウムのテーマも「フランスのバロック・ジェスチャー」を掲げ、3日間その道の専門家
が相当濃い内容のレクチャー、討論会、ワークショップを繰り広げる。
初日午前の部は、一般の音楽愛好家向けの(といってもテーマがテーマだから濃い人が集まる)
イントロダクションだったが、やはりどうして、なかなかのものだった。

まず、バーゼルのスコラ・カントルム教授のシャロン・ウェラー女史による講義では、キケロ
から19世紀にいたるまでの様々な文献からの引用を元に、舞台でのジェスチャーの基本(意味や
様々な約束事やタブー)を教わった。
その引用文献の量には、素人をたじたじとさせるほどすさまじいものがあったが、レクチャーは
ユーモアを交え堂に入ったもの。パワーポイントで文献の挿絵も見せてくれるが、壇上に今年の
シンポジウムの元締めジェド・ウェンツを招き、口授で実際に彼に動きをさせてみせる。
しかし、内容が広範囲に及ぶので、少々単純化・凝縮されすぎ、という感じだった。

その次のレクチャーのほうが、よっぽど面白かった。
デン・ハーグ王立音大でも教鞭をとるバロック・ダンス研究家でもある演出家、シグリッド・
トホーフト女史による実地レポである。
何のレポかというと、なんと昨年ヘンデル・イヤーのためにカールスルーエのバーデン州立
歌劇場で上演された、ヘンデル「ラダミスト」の演出覚書および裏話なのであった。

この「ラダミスト」で、トホーフト女史は果敢にも、レギー・テアターが王道であるドイツの
オペラ界にその対極である歴史的上演形式(HIP)で乗り込み、その演出を世に問うたのだった。



ヒップと連呼するから、最初は何のことかと思ったが、このHIP形式での演出は、別の意味でも
実にヒップ(流行先端)だと言える。
以下、女史の講演内容から、重要なポイントを抜き書きする。

●衣装は、ヘンデルの時代に活躍したベルトッリのものを元に新たに創作。当時の銅版画を元に
デザインを起こした。登場人物の衣装の白黒で善悪を象徴させた。これはバロック時代にはシン
ボル化されていなかった近代的アイデアだが適用した。
●出来上がった衣装の色は奇抜な原色で、電灯の下では派手すぎるように感じ歌手も引けたが、
実際に舞台にかけると(ろうそくによる照明のため)実に落ち着きを見せた。
●舞台背景画は、屏風のような可動式パネルで、シートをはずして早変わりも可能。
●舞台照明は、405個のろうそくのみ。シャンデリアは普通のろうそくで、床には液体パラフィ
ンを充填した容器を置きそのガスによる光で、電気照明は使用しないこととする。(実際には、
カールスルーエ歌劇場の舞台幅が広すぎて、中央に影ができるので、そこだけ電気の照明を補った)
●HIPで重要な所作は、バロック・ジェスチャーの伝統にのっとったが、最終的には歌手の自然な
動きを重視した。歌手のほうも、所作の特訓を受けるうちに、意識しないでも歌の内容に即した
動きが自然に出てくるようになったという。
●通常、歌手が歌いながら行う所作がバロック・ジェスチャーだが、その後ろに控えるダンサーや
脇役にも音楽や歌の内容にあわせた所作を集団でさせることで、感情表現を増幅させた。

演出上、ラッキーだと思えたことは、

●カールスルーエ歌劇場は、コンクリート建築で木材はほとんど使用されていないモダンな建物
なので、ろうそくを大量に使用しても防火上の問題がほとんどない。
●フェスティヴァル用に一時的に別の建物を使用したわけではないので、歌劇場のインフラ(設備、
アトリエ、オケ、練習場)が最大限に有効活用できた。
●歌手のキャスティング以外は、すべて任せられたので、自分が思い描くトータルなHIP上演が
可能になった。
●練習場は、実際の劇場舞台と面積が同じで、練習中の小道具も本番と同じものが使用できた。
●HIP上演でろうそくの明かりだけだと、なにごとかと観客も息を詰めるように真剣に鑑賞する
ようで、客席から伝わる熱気が異なる。
●ヘンデルがロイヤル・シアターで上演した当時の「ロダミスト」プロンプトが残るので、
それを資料としてHIPが再現できた。

逆に困った点としては、

●やはりレギー・テアター全盛のドイツでは、HIPに対する一般の関心が少ないため、全編の
ヴィデオ撮影がされなかった。記念的上演なのだから、映像として残してDVD販売すべき。
(しかし、つい先だって、このプロダクションの2012年再再演が決定。次回は録画が期待される)
●チケットは、年間通しの一部として売り出されたので年間会員が優先になったため、ばら売り
チケットは少なく、ヘンデルおよびHIPに興味のあるフェスティヴァル観客には、チケット調達
が難しかった。
●組織上芸術監督の権限が大きく、指揮者と演出家の上に立つという図式のため、キャスト決定
権が指揮者と演出家にはまったくなかった。そのためバロック・オペラ専門の歌手が外部からの
2人のみと少なく、練習に骨が折れた。
●通常のオペラ上演の合間を縫って歌劇場で舞台装置を製作したため、時間上および空間上の制約
が出て、当初のプランどおりには出来上がらなかった。

結論として、

●HIPが予想外の好意をもって出演者および観客側から受け入れられたので、劇場も再再演を決定
したのは非常に喜ばしい。


四国の金丸座で、歌舞伎の金毘羅芝居を観たことがある。歌舞伎にはもともとHIPな要素が多いが、
谷崎潤一郎も「陰翳礼賛」で言うように、近代の歌舞伎座においては人工的な光を多用している
ため影の部分が少なくなり、舞台がのっぺりして見え、奥行きに欠ける印象だ。
それが、金丸座では、奉書を通したろうそくのような光を使っているので、情緒のあることこの
上ない。出し物はどうせドサ周りだし田舎の観客相手だからと馬鹿にしたような内容だったが、
劇場の雰囲気には酔えた。

ああ、2012年のカールスルーエが待ち遠しいではないか。HIPによるバロック専門歌手を取り
揃えた上演が待たれる。
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by didoregina | 2010-08-29 20:34 | バロック | Comments(12)
Commented by Mev at 2010-08-30 11:04 x
すごく興味深いですね、HIPって。ロウソクの照明での舞台、古式通りの衣装というのは何か薪能のようなちょっぴり神秘的要素も加わり、観客の熱もずいぶん変わってくると思います。やはり舞台は観客も含めた現場の瞬間的芸術なので、そういう演出は貴重だと思います。ビデオ撮影していなかったって、それどういうことなんだろうか、、、、あまりに商売っけなさすぎなんじゃないかとびっくりです。2012年,,,行きたいものです。
Commented by アルチーナ at 2010-08-30 13:52 x
ええん(泣)私は『アリオダンテ』のDVD望むです!(笑)

この『ラダミスト』公演の存在自体は知ってはいたのですが、詳細なレポありがとうございます。
本当に記録に残しておくべき・・と思います。
教育にも使えそうですしね。

2012年も上演するということは再再演ということですよね?多分。
確か今年が『ラダミスト』再演『アリオダンテ』プレミエだったので・・

カールスルーエのヘンデルフェスティバル・・観に行きたいという気持ちがあるのですが・・チケット、取りにくいんですね・・うむむ・・

インヴェルニッツィのレビューも楽しみです♥
Commented by レイネ at 2010-08-30 14:57 x
Mevさま、たしかに、薪能の生む舞台効果と比較するということもできますね。バロック・ジェスチャーだけだと舞台の動きに変化が足りないように感じられますが、実際生でみると、きっとろうそくの光とあいまって陶酔の世界かも。
カールスルーエの定番になったらいいのにね。
普通、劇場ではアーカイブ記録として、また他劇場への売り出し・貸し出しのために、新プロダクションは映像で残すと思うんですが、この「アドミスト」はそうじゃなかったらしいです。たしか、最初の2幕だけトホーフト女史の演出、という変則的なものだったようで。。。
Commented by レイネ at 2010-08-30 15:04 x
アルチーナさま、「ラダミスト」の映像の断片を観たり、演出家による裏話を聞いて、非常に興味・想像力をかきたてられました。生で観たい!

ご指摘のとおり、「ラダミスト」は今年再演されたんでした。2012年は再再演になります。
カールスルーエには、フランコ様は常連?「アリオダンテ」DVD発売されるといいですね。

インヴェルニッツィのコンサート・レビューは、書くのが難しい。。。
Commented by REIKO at 2010-08-30 21:33 x
ああなるほど、ちゃんとHIPなる言葉があるのですね。これって演奏での「ヒストリカル」の舞台版ってことでしょうかね?全く新しい動きなのか、それとも以前あったが一時廃れていたのを、再び蒸し返してる(という言い方も変ですが)のか、いずれにせよ興味深いですね。
どの場面もオレンジ~茶っぽい色調だったのは、照明のせいとのこと、なるほど・・・特にビデオや写真だと、光源に色が大きく影響されますからね。
Commented by galahad at 2010-08-30 22:38 x
レポートありがとうございます! 私はこの「ラダミスト」上演が気になって気になって去年ひっそりこんなこと書いてます。
http://galahad.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-00f8.html
レイネさんがレクチャーを聴いてこんなにくわしく教えてくださってすごくうれしいです(涙)。
2012年の上演に行きたいですけど、チケットがととりにくいとは…。 録画予定があればいずれDVDで見られる希望も持てますね。
Commented by レイネ at 2010-08-31 00:48 x
REIKOさま、HIPは、一応むか~し流行ったものの蒸し返しでしょうが、ここ数百年ほどは上演されてなかった形式かも。ピリオド楽器による演奏の舞台演出版といえると思います。
バロック・ダンス専門家によるHIP演出の裏話が本人から聞けて、とても面白かったです。話したいことはもっとあったようですが、時間が足りなくなって割愛されたのが残念。
衣装や背景の色がオレンジがかるのと、歌手の顔になんともいえない不思議な陰影が出るのが、ろうそく照明による味なんですね。
Commented by レイネ at 2010-08-31 00:58 x
galahadさま、カールスルーエの「ラダミスト」にひっそりと注目なさってたんですね!これは、本当に一見の価値がありそうだから、機会があればぜひ!今から注意してチケット・ゲット目指していればきっと大丈夫ですよ。
なんだかんだ言いいつつ結局ドイツでHIPできたんだから、とんがり具合を誇り、ヒップな町を自認するアムスやブリュッセルでも実現したらいいのに、と思います。コスト的には通常のプロダクションと同じくらいですんだと言ってましたから。防火上も、火を使う演出が多いアムスのミュージック・テアターなら問題ないかと。
Commented by kametaro07 at 2013-09-10 21:01 x
 自分のところにコメントを書いてから、オペラベースでトホーフト女史のスケジュールを調べてみたら『ラダミスト』の後、3年続けてドロットニングホルムの公演の演出を手がけているのですね。
来年以降も引き続きトホーフト女史の演出を期待できるかもしれません。
ドロットニングホルムは木造なので、ろうそくというわけにはいきませんが・・・・。
Commented by レイネ at 2013-09-11 15:51 x
kametaroさま、いつもフットワークが軽くて、素敵なオペラ鑑賞を次々とされてるのを、とっても羨ましく思ってるんですよ。カヴァーされてるジャンルも広~いし。昨年のガルニエでの『イポリトとアリシー』と見比べられたのもいいなあ。

なるほど、ホーフト女史はドロットニングホルムでの演出、3年続いてるんですね、常連みたいな感じで、来年以降も期待できそうですね!チェックしないといけないわ。
Commented by kametaro07 at 2013-09-11 20:40 x
『イポリトとアリシー』は登場人物が多く、ダンスシーンがあったり、仕掛けもサイドからだけでなく上下もありとドロットニングホルムのティトに比べたらずっと華やかです。
ドロットニングホルムのティトは小さなサイズで建築当時のオリジナルの状態で観劇できるからこその素朴な演出で、ガルニエあたりでやったら寂しいことでしょう。
ドロットニングホルムは素朴なHIPが似合う劇場で、侘寂にも似たタイムトリップに導いてくれます。

>カヴァーされてるジャンルも広~いし。
基本はワグナーやシュトラウスのようなドイツものが好みですが、行ったついでにひとつでも多く見ておこうという卑しい根性であれこれ見てしまう結果になってしまってます。
でもヴェルサイユへ行ってから、小さな古い劇場で古楽を聴くのが気に入ってしまって・・・・
お勧めのHIPも素敵なので、これからも情報よろしくお願いいたします!
Commented by レイネ at 2013-09-12 17:36 x
kametaroさま、
>ドロットニングホルムのティトは小さなサイズで建築当時のオリジナルの状態で観劇できるからこその素朴な演出で、ガルニエあたりでやったら寂しいことでしょう。

御意。ドロットニングホルムはそういうのを期待して見に行くけど、ガルニエでやったら観客唖然としてそのあと怒り出すかも。

ヴェルサイユ宮殿の劇場も行ったことがなく憧れです。ここのプログラムはいいですよね。来年3月19、21,23日には『アルタセルセ』(若手実力派CT5人による話題作)が再演されるんです!ケルンでもあるんだけど、去年も来年もコンサート形式なので、ヴェルサイユで舞台形式のを鑑賞したくて。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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モットー:Carpe diem

オランダ在住ですが、国境を越えてベルギー、ドイツのオペラやコンサートにも。
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音楽、美術、映画を源泉に、美の感動を言葉にしていきます。


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