コンティの「モレナ山中のドン・キホーテ」

今回も、アムステルダムは遠かった。
オランダ鉄道(NS)は、毎週末ほとんど欠かさずに、線路の補修・メンテに余念がない。安全第一・仕事熱心で有難いことである。
マーストリヒト~アムステルダム間は通常なら2時間半の距離であるが、週末は、必ず一部区間が閉鎖される。その区間が首都圏に近い場合(迂回できる)なら、とんでもない迂回路を作る。デン・ハーグ経由アムステルダムというのを二度経験した。片道4時間かかった。
南部の盲腸線部分だったら、西に逃げればベルギーだし、東はドイツに入ってしまうので、迂回のしようがない。線路は通行止めであるから、その区間は高速バスを臨時に飛ばすのである。
昨日は、そのダブルパンチであった。一部区間はバスに乗り換え、その後ユトレヒトからは迂回路。
往きは、3時間半くらいでなんと着いたが、帰りは4時間かかった。
そこへ持ってきて、バロック・オペラだから長い。上演に4時間15分かかる。こうなると、オペラを観るのも一日仕事である。

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絶対に見逃せないオペラだから、朝9時の電車に乗り、時間には余裕をみた。
アメリカン・ホテル前の噴水のある広場の木陰でサンドイッチの昼食。
HEMAのランチ・ディールで、チキンと卵入りの茶色いバゲットサンド+
オレンジ・ライチー・ジュースが3ユーロ50セント。
向かいのカフェ・アメリカンのテラスに座って、同じようなものを頼めば、
10ユーロでは上がらない。噴水の涼しさは同じ。

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DNOのプロダクションでも、バロック・オペラなど小規模舞台のものは、
市立劇場で行われることが多い。アムステルダム随一の繁華なライツェ広場に
面していて、まるでコヴェント・ガーデンみたいな雰囲気だ。

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こじんまりした劇場なのに、フォアイエやカフェなどのパブリック・スペースが
沢山あり、広々しているから、客もがっつかないのが気分いい。
特に、各階にあるトイレは、バルニー付きだったりして、インテリアは新しく
個室も広く機能的デザイン。しかも数多いから、混み合わないのがうれしい。
二回目の休憩に飲んだ白ワインは、4ユーロちょっとで、本日の食費の中では
一番高かった。(帰りの電車の中でとった夕食は、胡桃パンに山羊のクリーム
チーズ・サンドとリプトン・アイスティーで3ユーロ20セント)

2010年6月27日@アムステルダム市立劇場
c0188818_23242851.jpgDon Chisciotte in Sierra Morena

Francesco Bartolomeo Conti 1681 1732

muzikale leiding René Jacobs
orkest Akademie für Alte Musik Berlin
regie Stephen Lawless
decor Benoit Dugardyn
kostuums Lionel Lesire
licht Pia Virolainen
choreografie Lynne Hockney

Don Chisciotte Stéphane Degout
Dorotea Inga Kalna
Lucinda Gillian Keith
Fernando Christophe Dumaux
Cardenio Bejun Mehta
Lope Mark Tucker
Ordogno Johannette Zomer
Sancio Pansa Marcos Fink
Maritorne Judith van Wanroij
Rigo Dominique Visse
Mendo Geoffrey Dolton

ずばり、結論を言ってしまおう。トータルのエンタメとして、今まで見た中で最高のバロック・オペラ・プロダクションであった。
まず、演出・舞台装置・衣装など舞台の視覚部分が、シンプルで統一がとれて、ミニマルなのにここまで効果的な舞台は、比類がないほど。
舞台全体が本棚のようになっていて、世界の名著や古典作品の巨大な本が並んでいる。

てっとり早く、DNOのトレーラーを見てもらうとよくわかる。


オペラの登場人物は、それぞれ、キャラクターにぴったりの文学作品の有名登場人物に扮している。

例えば、カルデーニオ(ベジュン・メータ)は冒頭にロビンソン・クルーソーの格好で登場する。無精ひげにずたずたに裂けた服。彼が失恋の痛手から遁世している境遇を、視覚的にわからせる仕掛けである。(アルチーナさん、これはデュモーではなくメータでした)

カルデーニオの親友でありながら、裏切って恋敵になるフェルナンド(クリストフ・デュモー)は、「危険な関係」に出てくる女たらしのヴァルモン子爵だ。映画で有名になった作品だから、デュモーは、マルコヴィッチそっくりのかつらと衣装で好色で狡猾な貴族を演じる。ご丁寧にも、パーソナリティー紹介のため、フェルナンドが最初に登場するときには、「危険な関係」の巨大な本が引っ張り出され、作者と作品紹介のページも開かれた。
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    映画でのミシェル・ファイファーとジョン・マルコヴィッチ。

そして、彼が誘惑するルチンダ(ジリアン・キース)は、当初は無垢な不思議の国のアリスみたいな格好をしているのが、だんだん自分の魅力を自覚するようになると、ナボコフのロリータに変身する。こちらも映画同様、ハートの形のサングラスをかけている。この歌手、ビキニ姿で歌うのだが、プロポーション抜群だった。

狂言回しのローペ(マーク・タッカー)とオルデーニョ(ヨハネット・ゾマー)は、シャーロック・ホームズの格好で登場。例の鹿撃ち帽とタータン・チェックのインヴァネス・コート姿にパイプをくわえて。コナン・ドイルの紹介ページも忘れずに。

それらの登場人物が、開いた本のページ上で歌ったり踊ったり、挿絵の中に入り込んだり、本の山に登ったりして、ファンタジー溢れるドラマを展開するのだ。また、ラッキー・ルークやインディアン、恐竜や熊のプーさんに扮した役者が、本の間を歩き回ったりする。笑い満載である。
器楽演奏の部分では、フラメンコ・ダンサーの男女3組が、妖艶な「カルメン」の世界を踊ってみせてくれるから、観客を飽きさせない。
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しかし、ドン・キホーテとサンチョ・パンサのみ、ずっとドン・キホーテとサンチョ・パンサの格好のままで、別のフィクション・キャラクターにはならない。というのも、この舞台全体が、騎士ものの本の読みすぎで空想の世界に入り込んで正気を失ったドン・キホーテの夢、みたいなものだからだ。この見方に基づく舞台造形は秀悦で、展開も劇として最後まで破綻を見せない。

ドン・キホーテの空想世界としての2組の男女の恋愛劇も同時に進行していく。
カルデーニオを裏切って、その恋人を誘惑したフェルナンドだが、カルデーニオから最後通牒を言い渡される。「ルチンダを渡すか、親友のお前を殺すか、二つに一つだ」と言う前に、なぜか、カルデーニオはフェルナンドに長いキスをするのであった。
「それならば、オレを殺せ」と言うフェルナンドのセリフは、例のデュモーの狡賢い表情のせいで、本心とは思えない。カルデーニオは、親友に剣を向けるが、彼には人を殺めることはできない。これも実はお見通しの世間知に長けたフェルナンドなのだ、デュモーが演じると。
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そこへ、フェルナンドに捨てられた元恋人ドロテアが、「わたしが全ての犠牲になります」と救いの手を差し伸べる。皆の心を傷つけたことを悟った、小悪人のフェルナンドが改心して、全て元の鞘に戻り、目出度し目出度し、となるわけだが、フェルナンドとルチンダ役の二人の演技が上手いから、そこへ行き着くまでが一筋縄では行かず痛快だった。つまり、無垢そのものに見えるルチンダが、本当は恋と冒険に憧れるファム・ファタール志望だったために、周りをきりきり舞いさせて、フェルナンドも結局はオム・ファタールになりきれなかった、というわけだ。女たらしの悪役をやらせたら、デュモーに並ぶ者なしだ。次に彼に演ってもらいたとわたしが思う役は、グルックの「パリーデとエレナ」のパリス役だ。パリスこそ、トロイ戦争の引き金となった元祖オム・ファタールである。デュモーの声はほろ苦い騎士役とかプリンス役にぴったりだと思う。

歌手は、演技も上手くなければならないが、もちろん重要なのは歌唱のほうだ。
主役をはじめ、誰一人として不満の残らない、とても満足のいく歌唱を全員が披露してくれた。

メータは、最初のアリアで高音になると不安定だったが、全体に骨太な声で青年らしい力強さに溢れる。彼の声は、「ポッペア」でオットーネを歌った時には、なんだか妙に暗くて好きになれなかった。しかし、今回の役どころにはぴったりで、声に華やかさも増したようだ。

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     カーテン・コールでのデュモーは、鬘を取るとスキンヘッド!

デュモーは、メータに比べると線が細く声量にもやや欠ける。しかし、土臭さのない彼の声質は、都会的な印象で役柄に合っている。第一幕では、明らかに声量を抑えてパワー温存を図っていた。そして、後半の聞かせどころのアリアのクライマックスに向けて、きちんと迫力を増して盛り上げていき、ブラボーの嵐を受けた。作戦はうまく当ったのである。
今回のオペラでは、全ての歌手の各アリアごとに拍手が沸いた。そういう作りになっているオペラなのだ。拍手でストーリーが途切れるということもなく、昔ながらの楽しい大衆芸能らしくてよかった。

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     二幕目から平土間かぶりつき席に移動したから、至近距離。

めっけものは、サンチョ・パンサの恋人マリトルネ役のユディット・ファン・ワンローイ。去年の「ダイドー」では、彼女のベリンダは、非常に影が薄くて全く印象に残らなかったが、今回は別人かと思えるほど、見事だった。役柄は勝気で華やかなカルメン風のかわいい悪女。意外だったが、イメチェンは大成功だった。

ヨハネット・ゾマーは最初はコミカルなズボン役で、シャーロック・ホームズ風。それが、後半、ホームズの衣装を脱ぐと看護婦になるのだった。その瞬間から、舞台はドン・キホーテの空想の世界から現実に移行する。ドン・キホーテの秘密(誇大妄想狂)が明らかにされるのだ。サディスティックな看護婦は、ドン・キホーテに対して情け容赦ない。

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      デュモーとゾマーが並んで登場。

結局、ドン・キホーテは巨人(ヨハネット・ゾマー扮するタンタン)との戦いに負け、罰として1年間本を読むことを禁じられる。
認知症の老人介護施設に入れられ、誰からも省みられないドン・キホーテの最後の歌は哀切に満ちている。そういう境遇の最後になっても、騎士としての誇りと矜持を保とうとするドン・キホーテの姿には、思わずほろりとさせられた。味わいあるエンディングである。
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   老いた孤高の騎士、老人介護施設のドン・キホーテ。

ルネ・ヤーコブスは、レチタティーボをオペラの中のドラマ要素として重要視しているから、チェンバロ3台にリュートやギターなど通奏低音の音の層を厚くする。そうすると、レチタティーボ部分も軽くならずに、アリア部分との軽重の差が少ないから音楽と劇進行がスムーズに融合する。今回も、ベルリン古楽アカデミーは、まとまりのいい演奏だった。
右寄りのかぶりつき席に移ってからは、バスーンが目の前なので、特に低音が耳に直接届くから、デュモーのデリケートな声が掻き消される傾向になったのだけが残念だった。
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by didoregina | 2010-06-28 21:54 | オペラ実演 | Comments(10)
Commented by アルチーナ at 2010-06-29 08:44 x
遠くて大変でしたね・・・
でも公演が良かったようなので疲れも報われる・・という感じでしょうか?
あれがデュモーなんですね!!一見では全く分からなかったです。というかじっくり見ても若干確信が持てないですけれど・・でもそこはかとなく・・という感じです。
ロリータに日焼け止めを塗っているところもセクシーですね♥

メータも良かったようで何よりです・・実は日本の雑誌には既に声が衰えた・・まだ若いのに・・なんて書かれていたのでちょっと心配だったのですけれど。

それにしても演出の雰囲気もわかるレビューをありがとうございます。これで又、トレーラーを見ても雰囲気が分かります。
ラ・フォリアで歌うシーン、ありませんでした?あれはどんなシーンなのかしら?
Commented by レイネ at 2010-06-29 23:55 x
アルチーナさま、大満足のオペラ鑑賞でした。平土間にぽつぽつと空席があったので、2幕目からは、3階バルコニーからかぶりつき席に勝手に移動したので、舞台全体も歌手の表情もよく見えて。
冒頭に登場したカルデーニオのふくらはぎの太さと身長を見て、これはメータだと思いました。だって、デュモーは脚も細~くて長いのよ。マルコヴィッチというよりジョニー・デップに似た雰囲気で、デュモー強化月間の総仕上げとも言える舞台を堪能しました。

メータは、2、3年前よりもずっとよくなっている印象でしたよ。特に声にパワーが感じられて。

ラ・フォリアは、サンチョ・パンサとカルメンに扮したマリトルネとの掛け合いデュエットと、フラメンコ風ダンスの場面ですね。開いた本のページをリングに見立てて、二人がボクサーさながらにファイトしつつフラメンコを踊り歌うのが楽しい演出で、感心しました。
Commented by REIKO at 2010-06-30 01:32 x
お疲れ様でした、ほんとに一日仕事ですけど、満足できる公演で良かったですね。
マイナーな作品ですが、まだまだバロック・オペラには、知られざる名作がたくさんあるということでしょうか。
トレーラー見ましたが、巨大本の舞台は楽しくファンタジックで、「かくれんぼして遊びたい」(笑)欲求に駆られます。
スッキリしているけど寂しくない、センスのある舞台って難しいと思いますが、上手くやってる感じですね。
ヤーコプスの通奏低音は、「おかずがいっぱいある」感じで、聴きごたえがあり私も大好きです。
Commented by レイネ at 2010-06-30 04:07 x
REIKOさま、こんなに客席が沸いて、会場全体が和気藹々とした雰囲気になるプロダクションは、珍しいと思います。千秋楽でしたが、舞台上の歌手達も大満足の様子でした。
そうそう、マイナーで面白いバロック・オペラ作品は、無尽蔵でしょうね。特に、コメディア・デッラルテの流れを汲む、ヴェネツィアのカーニヴァルのようなコミカルなオペラは、娯楽としては最高!
これは、DVDになったらいいのに。それとも、TV放映したら、バロック・オペラの楽しさに多くの人が目覚めると思います。
ヤーコブスのやり方は、リッチで満腹感があるから、ヴェネツィア・バロック・オペラにぴったりですね。
Commented by momoneko at 2010-06-30 05:12 x
こんなオペラがあったんですね!ちょうど先週から母が日本から遊びに来ていて、オペラ好きの彼女と何か良い演目はないかと探していたら…。やっぱりレイネさんのブログ、こまめにチェックしておくべきでした。27日だったら行けてたのに。自転車レースなんか観てる場合ではなかった!!
Commented by さわやか革命 at 2010-06-30 06:15 x
うーむ、ぜひとも見てみたいですねえ。NHKのBSでこれも放送してくれないかしらん。
日本では、北とぴあ音楽祭が今年はオペラはやらないもよう。またバロック・オペラを見る(聞く)機会が減ってしまいました。(泣)
Commented by Mev at 2010-06-30 10:10 x
まあ、うらやましいっ!今までで最高のバロックオペラなんて、レイネさまお墨付きとはよほど素晴らしい出来だったのですね。市立劇場の雰囲気もこのオペラには合っていたのでは?

トレーラーは以前見て、むかーし見たミュージカル「ラ・マンチャの男」を思い出しました。作者セルバンテスが時々見え隠れする設定で、すべてはこの牢獄にいる老人のユメであり、それがドン・キホーテという化身となって物語をなすということが分かりやすく伝わったものです。巨大な本の舞台装置はそのコンセプトを良く伝えるし、こういうしかけ、大好きです。 また、登場人物が魅力的ですね、もちろん女性陣のバラエティは魅力的ですが、なんといってもデュモーを見てみたい。そして歌手それぞれ皆さん華があって見せて聴かせて素晴らしそうです。再来年あたり再演してくれないかなー。DVDでもいいけどやっぱり本物を見たいですね、断然!
Commented by レイネ at 2010-06-30 15:33 x
momomekoさま、残念、昨日はモネでこのオペラのコンサート形式上演があったんですよ!マチネ@アムステルダム市立劇場は、平土間ですら空席がぽつぽつとあり、バルコニーはもうがらがらで、好きな席が選べる状態でした。マイナーなバロック・オペラだとこうなりがちですが、こんなに楽しい娯楽なのに、なんてもったいない、と思いました。
Commented by レイネ at 2010-06-30 15:36 x
さわやか革命さま、これはまさにTV放映向きの楽しくわかりやすい喜劇です。歌手は歌も演技も上手だし、こなれた演出で、誰でも違和感なく鑑賞できると思います。
ヨーロッパでは、バロック・オペラの上演の機会は比較的多いのですが、マイナーなものは一期一会と心得て、見逃さないようにしています。
Commented by レイネ at 2010-06-30 15:48 x
Mevさま、深刻なところがなくて、笑わせながら最後にはほろりとさせる、というまるでフェリーニの映画みたいに、色んな要素がいっぱいのオペラでした。

わたしも、大昔にミュージカル「ラ・マンチャの男」@日生劇場、見ました。もしかしたら当時まだ染五郎だった幸四郎のヤツ。ヒゲをつけるとドン・キホーテで、ペンを持つとセルバンテスに早代わりの一人2役でしたね。

このオペラ・プロダクションは定番化して、いろいろな劇場にやればいいのに。ただ、若手CT二人+1人(ヴィスが例のごとく狂言回し。今回はピノキオに扮してた)を揃えないといけないのがネックになるかも。
デュモーのヴァルモン子爵風フェルナンドは、ハマリ役でした。

これのオリジナル舞台は2005年インスブルックの古楽祭で、キャストには、カルデーニオがファジオリ様だったのね!


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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