「ジャゾーネ」のバックステージという名のオンステージ

この日の公演の後、「バックステージ・ツアー」なるものがあることは、フラームス・オペラのHPで知っていた。
しかし、始まるのは18:30からなので、電車で行く身には、帰宅時間の問題もあり、ツアーの予約はしていなかった。
公演が終わったのは、予定時間を過ぎた18:40ごろだった。アントワープ中央駅からのリエージュ方面行き電車は、毎時43分発である。グーグル・マップでは、駅から歌劇場まで徒歩4分となっているが、途中大通りを2回渡らなければならないし、地下深いプラットフォームまで行き着くには、劇場からやはり10分はみた方がいい。次の電車は、1時間後なので、バックステージ・ツアーに参加することに勝手に決めた。

フォアイエで待っていると、「ツアー参加者はこちらへ」との案内があり、秘密の通路を通って、どこか秘密の場所へ行くことになった。「ツアー参加には予約必須」と書いてあるが、入れてもらえるだろうか。
今日のツアーは盛況で参加人数が多いから、予約した全員が入れて、それでもスペースが余ったらよろしいと言われて、予約してなかった6人は少し待たされた。
結局OKとなり、階下に案内された。案内された先は、バックステージならぬオンステージだった。

説明役は、舞台装置担当の助手らしい。(遅れて入ったので、少し不明)
たった、10分くらい前まで歌手達が乗っかっていた舞台に、わたしたちは今立っているのだ。オケピットでは、大型楽器を片付けたりなんかしている。

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       わたしが立ったのは、舞台向かって右寄り階段手前のこの辺り。

フラームス・オペラのアントワープ歌劇場舞台は、縦横奥行きともさほど広いものではない。だから、舞台設営には工夫がいる。今回は、高さを変え、幾層にもなる作り。床は主にフォームを吹きつけ、岩山の感じを出した。しかも、アントワープとゲント二箇所の上演だから、舞台装置は移動可能でなければならない。
と、ここで質問が出た。「アントワープとゲントの劇場の舞台の大きさは同じくらいでしょうか」答えは、「はい、ほぼ同じです」
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       舞台を正面から見た全体の姿。

また、予算も限られているから、大掛かりな機械装置は使えない。電動の装置にする場合、安全面でも厳しい基準をクリアしなければいけないので、フラームス・オペラではまず無理。しかし、手動ならばOKなので、今回も手動でリフトを上下させたり、レール上の船を後から押してコンテナから出したりした。機械を回す動作や音も演出の一部となるように(苦しい)工夫をこらした。
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      王女の登場の仕方は、バロック的にセリ上がったり、衣装が膨らんだり。

舞台装置の全体案は、演出家と舞台装置担当者がプレゼンで出した後、劇場のスタッフとのディスカッションで決めていく。技術上・財政上・安全上、可能であるかどうか、討論する。
演出家は、稽古全てに付き合うわけではなく、また、舞台装置も担当者はいつでも待機する必要はなく、要所以外は助手に任せる。
「そういう職業に就くためには、専門の学校で学ぶのか」とオランダ人から質問が出た。ベルギー人のオランダ語とはアクセントが違うからわかるのだ。それに対して、案内役の人の答えるに「オランダでは、以前からそういう専門課程があり、職業訓練も盛んであるが、ベルギーでは、つい最近までそういう専門科目は高等教育機関にはなかった。自分は、もともと音大でジャズを学んだのが、この仕事に就いている。学生時代から、アルバイトで色々な劇場の舞台装置・設営の仕事の経験を積んだし、ドリース・ファン・ノッテンのブティックのディスプレイやショーの仕事もしていた」と、なかなか面白い経歴の持ち主である。

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         土管は海に通じ、メディアはここから海に落とされる。(土管の高さに注目)
         錆びた質感が上手く出ているが、木材に彩色したもの。

いくらよく練って制作したものでも、舞台装置が演出上の障害になることもある。
ジャゾーネが寝ているベッドは、45度くらいの傾斜になっているが、今日は本番中思わぬアクシデントが起こった。観客は気がつかなかったが、ベッドに引き戸が全開せず、せり上がったデュモーの肘が、ベッドと引き戸の間に挟まれてしまった。デュモーは痛みに耐えつつアリアを歌った。モニターでそれに気がついた担当者が、ベッドの角度を変えて、デュモーを危機から救ったそうだ。
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         問題のベッド・シーン。
         ベッドのマットレスにも仕掛けがあって、下から手がいくつも出るだけでなく
         メディアは穴から出入りして早代わり。

デュモーのプロ精神は、今日、別の面でも発揮された。これには、わたしもびっくりしたのだが、闘牛士の格好で岩山の上で、牛をノックダウンさせた後、1階分はある高さの岩から下に飛び降りたのだ。
これは、舞台練習の時に一度だけやったが、失敗すると怪我をしかねず危険なので、禁止になった。保険契約上の問題が絡むからだ。もしも、本番で飛び降りるなら、自己リスクで、という契約条項を入れた。しかし、今日、なぜかノっていたデュモーは、飛び降りてしまったのだ。軽々と。
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         いなせな闘牛士姿のジャゾーネ・デュモーは、今日はノリノリ。
         上の写真にある土管の上の岩山から下に飛び降りた。

とまあ、果てしない裏話と質問が続いたが、時間になったので、舞台見学は切り上げて、フォアイエへ戻ることに。
この後にはお楽しみ、出演者のインタビューが待っているのだ。しかし、デュモーは登場せず、指揮者のサルデッリとメディア役のカタリナ・ブラディッチとイジフィレ役のロビン・ジョハンセンだけだった。それで、わたしは、次の電車に乗るため、インタビューは失礼させてもらった。残念。
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         お先に失礼します。(どうせ、デュモーはいないし)

そして、一路、目と鼻の先のアントワープ中央駅に急いだのだった。
車なら家から1時間強くらいなのだが、電車だとトンゲレンから1時間半。プラス家からトンゲレン駅まで車で30分と、片道2時間かかるのだ。
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        劇場ではなく、立派なアントワープ中央駅のファサード。
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by didoregina | 2010-05-19 00:14 | オペラ実演 | Comments(14)
Commented by アルチーナ at 2010-05-19 08:27 x
結構、オペラ歌手も最近は運動神経の良い人、多いですね。
それにしても、そんなに多角から飛び降りてしまうとは!!
あの予告編はデュモーじゃなくて吹き替えか??と思っておりましたけれど、もしや本人??

アクシデントの件はバックステージツアーで知ったのでしょうか?
もしやその怪我のせいでデュモーは参加出来なかったとか?

コンティではどのような役で出演するのか分かりませんけれど、楽しみが増えましたね!!又、レビューを楽しみにしております!!
Commented by Mev at 2010-05-19 08:42 x
バックステージツアーだなんて、素晴らしい! 日本もこういう事しないかなあ。歌舞伎とかでも見てみたいんだけど。舞台裏。そして本当に裏話を聞けたら楽しい。
舞台創りというと、どうしても美大系のみとなってしまっている気がします。そうじゃなくて、音楽も演劇もいっしょに学んでもらいたい。視覚だけに訴えるのではなく、ひとつの総合芸術作品を作るための芸術家が必要なんですけど。 きっと、今回説明をしてくれた人みたいに、いろんな現場を踏んだ人が生き残るとは思いますが。 学校でただ教わっているだけじゃね。
Commented by レイネ at 2010-05-19 16:29 x
アルチーナさま、デュモーは、体の鍛錬も怠っていないな、と感心しました。なんといってもまだ若いしね。体型と声から、ピオーと共演したらすごく釣り合いが取れそう。というより、似ていて姉弟に見えるかも。モネあたりで共演できないかな。
予告編トレーラーは、センセーションで客の耳目を惹き付けるため俳優を使ったのか、と思ったら、実際の舞台もあの通りで、デュモーはなかなかに官能的でしたよ。予告編も本人なのよ。この映像、もっと広く知られるべきだわ。トロメオのイメージ払拭のためにも。

バックステージ・ツアーで聞いた裏話を書きとめました。ところどころわたしの感想も入ってるのでわかりにくいかもしれませんが。アクシデントは、数十秒くらいだったので観客は気がつかなかったと思います。怪我はなかったと思います。だって、冒頭のジャゾーネ登場のアリアでのアクシデントの後、立派に舞台を務めるのみならず、元気に飛び跳ねてましたから。

コンティの「モレナ山中のドン・キホーテ」では、フェルナンド王子という、結構重要な役どころのようです。あと、B.メータとV.ヴィスも参加してCT3人という豪華さ。ヨハネット・ゾマーもズボン役みたい。楽しみ!
Commented by レイネ at 2010-05-19 16:37 x
Mevさま、公演前のレクチャーよりも、公演後のバックステージ・ツアーの方がずっと楽しいものでした。特に、案内役の人がノルといろいろしゃべりるタイプだったのと、オランダ人カルチャーオヤジが2,3人参加してどんどん質問したおかげで、面白い話が聞けました。ベルギー人は、ここでも大変お行儀よく、質問なんてほとんど出ませんでした。(むかし、ベルギーで働いてたとき、会議でもえらい人が割と一方的に上からいうだけで、下からの意見がほとんど出ないのびっくしりたのを思い出しました)
モネでも、特別教育ツアーをお願いしたことがあります。大野さんのいらっしゃる頃で、日本公演にまつわる裏話も色々聴けました。
Commented by REIKO at 2010-05-20 07:43 x
「手動ならOK」とのこと、昔の歌舞伎の工夫なんかも、オペラで使えるかもしれませんね。
「オペラ演出のために、ボランティアで人夫(爆)募集」するとか・・・ボランティア協力1回につきポイントがもらえて、ポイントが貯まると1回オペラがタダで見れる・・・なんて仕組みを作れば、慢性金欠病で苦しんでいるオペラハウスも、少しはファンの手で救われるかもしれません。
それにしてもベッドの写真、怖い&スゴイですね~!
4本も手が出てモミモミ・・・!
Commented by レイネ at 2010-05-20 16:27 x
REIKOさま、地方の歌劇場は、資金(補助金)が潤沢でないので、その分よくよく考えていろいろ努力・工夫してますね。
ボランティアといえば、ユトレヒト古楽祭でも募集中です。無料でコンサートが聴けるというのを、やはり謳い文句にしてます。

ベッドでのアリア、シーツがだんだん落ちていって、しかもマッサージされながら、という演出は、なかなかに衝撃的。眠りから覚め、ベッドから出たデュモーの姿は、肌色のタイツみたいなのを穿いていて一見ヌード。その他の衣装も、彼の肉体美を見せるようなものばかりでした。
Commented at 2010-05-21 11:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by didoregina at 2010-05-22 03:10
アルチーナさま、鍵コメントなので、何だろうと胸騒ぎしちゃいました。公開するとまずい内容とは思えないのですが。。。
先日、焼いていただいたDVD、まだまとまった時間がとれなくて見ていません。すみません。拝見してから感想など書こうかと思います。
Commented by アルチーナ at 2010-05-22 11:13 x
スミマセン・・またお騒がせを・・
隠すほどの内容ではないのですが、かと言っておおっぴらにするのも少し憚れたので・・著作権だの色々と・・
コンティ、確か、以前レイネさまが観に行かれた記憶があるのですが、音だけ聴いていても結構楽しめそうなオペラですね。

アドメートの件は全然何時でも、というか見なくても・・というか・・差し上げたものなのでお好きに・というか?気になさらないでください。

バックステージツアーといえば新国でもあるのですが、オペラ公演の後取かではなく、公演の無い日にやるんですよね・・それに行ったことがないので分からないのですけれど、説明してくれる人もきっとお役所的なのでは・??思うので、このような演出に携わっている人から直接話しが聞けるのはいいですね。
Commented by レイネ at 2010-05-23 22:36 x
アルチーナさま、公演のない日にやるバックステージ・ツアーなら、練習風景とか、衣装アトリエとか、本当の舞台裏が見られるかもしれませんよ。一度、参加してみてください!けっこう、面白いかも。
以前、特別に頼んでやってもらったモネのツアーは、ガイドによる一般ツアー+教育部門担当者による日本公演の裏話などでした。
一般ツアーも、建物の歴史やインテリアの話、ロイヤル・ボックスにも入れたし、衣装のアトリエ見学や、バイロイトの劇場のミニチュアで舞台装置の仕掛けを見せてくれたりと、盛りだくさんで楽しめる内容でしたよ。
Commented by bonnjour at 2010-05-24 11:28
デュモー選手(なぜかこう呼びたくなる)は、前々から運動神経の良い人だと思っていたのですが、すごい荒技をやってのけるんですね。でも、ベッドシーンは正視に耐えませんでした(笑)。オペラ歌手って歌だけじゃなくて、大変。

ところで昨日マドリッド市内のレストランで、言葉が通じなくて困っている日本人家族に現地在住の日本人の友人(同級生です)が助け舟を出し、その後ちょっと立ち話をしたところ、レイネさんの街に在住の駐在員一家で、奥様はレイネさんと直接面識はないものの、「ご高名はかねがね伺ってます」とのことでしたよー。
Commented by レイネ at 2010-05-24 23:31 x
bonnjourさま、色白でひ弱そうに見えるルックスなんですが、体は筋肉の付き方がきれいなのよ、デュモーって!本当に、これからのオペラ歌手は、演技が上手くて当たり前、運動神経も発達してないと、演出家の過酷な要求には応えらないでしょうね。

ブログやネットで交友関係やその他、世界中でどう繋がってるかわからないものですね。あまり、でかい口叩くのは控えなきゃ。。。
ブログで拝見したマドリッドのイカ墨パエリャ、本物の味って感じが漂ってますよ、写真からも。でも、マドリッドは、タパスもパエリャも本場ではないですよね。名物料理は何だろ?
Commented by bonnjour at 2010-05-25 12:45
筋肉の付き方がきれいな男、理想です。最近では豊川悦司という日本の俳優(1962年生まれ)の裸の後ろ姿が大変に美しいのに感心しました。

マドリッドの名物料理は仔豚の丸焼きなのですが、今回は人数が揃わなかったので断念しました。旅行に同行したC嬢は以前、その名物を試したそうですが「香港で食べた丸焼きのほうがクリスピーで美味しかった」とのこと。日本人には、やはり中華式のほうがしっくりくるようです。

話は変わりますが今年9月から来年1月まで、またもやボン市の住民となります。その間にレイネさんの住んでらっしゃる街を訪問できるといいのですが。
Commented by レイネ at 2010-05-25 15:19 x
bonnjourさま、背中に無駄な贅肉がないのって理想だわ。デュモー選手は、バレエでも習ってたんじゃないかと思われる体型と筋肉の付き方でした。

仔豚の丸焼き、といえば、クロアチアで食べたのは、美味でした。今年の夏は、久しぶりにクロアチアにヴァカンスなので、また食べられる!

おお、古巣にお戻りになるんですね!それでは、ケルンでやるバロック・オペラ、いっしょに観に行きましょうよ。ファジョーリとピオーですからね。あと、リエージュも、来シーズンもオーソドックスながら、なかなかです。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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