Flick of the Wrist クイーンで英語のお勉強

アルチーナさんのブログ記事を読んで、すぐに頭に浮かんだ曲(歌詞)がある。
mesmerizeという単語が出てくるクイーンの歌といえば、Flick of the Wristである。
中学2年の時に、彼らの3枚目のアルバム「シア・ハート・アタック」がリリースされた。シングル「キラー・クイーン」に悩殺されたので、アルバムをすぐに買い、聴きまくり、いっしょに歌いまくり、歌詞を覚え、歌詞を自分で訳しては英語の先生に見てもらったりした。
こうして、中学・高校時代は、主にクイーンやELP、キング・クリムゾンなどの(ロックとしては)高踏的な歌詞から、英語をお勉強したのだった。
若い頃に覚えたものは、なかなか忘れないものだ。今でも、特定の単語や言い回しで思い出すことが多いのは、クイーンの歌からのものが多い。
しかし、この単語の語源がメスメルだということは、今まで知らなかった!かっこいい言葉だとは思っていたが、催眠術学の権威である人物名から派生した動詞だったとは。

この曲は、シングル「キラー・クイーン」のB面に収録されているということも、知らなかった。
アルバムでは、「テニメント・ファンスター」「フリック・オブ・ザ・リスト」「谷間の百合」と途切れなく続くのがかっこいいのだが、シングル版では、エンディングが唐突なのが、残念。



でも、スライド・ショーの写真は、当時のものを非常に上手く集めて構成してある。来日時の写真もあって、元祖クイーン・ファンなら感涙モノ。

Flick of the Wrist

Dislocate your spine if you don't sign he says
I'll have you seeing double
Mesmerize you when he's tongue-tied
Simply with those eyes
Synchronize your minds and see
The beast within him rise

Don't look back
Don't look bask
It's a rip-off
Flick of the wrist and you're dead baby
Blow him a kiss and you're mad
Flick of the wrist - he'll eat your heart out
A dig in the ribs and then a kick in the head
He's taken an arm and taken a leg
All this time honey
Baby you've been had

Intoxicate your brain with what I'm saying
If not you'll lie in knee-deep trouble
Prostitute yourself he says
Castrate your human pride
Sacrifice your leisure days
Let me squeeze you till you've dried

Don't look back
Don't look back
It's a rip-off

Work my fingers to my bones
I scream with pain
I still make no impression
Seduce you with his money-make machine
Cross-collateralize, (big-time money, money)
Reduce you to a muzak-fake machine
Then the last goodbye
It's a rip-off

Flick of the wrist and you're dead baby
Blow him a kiss and you're mad
Flick of the wrist - he'll eat your heart out
A dig in the ribs and then a kick in the head
He's taken an arm, and taken a leg
All this time honey
Baby you've been had

受験英語とはまったく別物の、フレディーらしく小難しくてかっこいいもしくは危ない単語の羅列にシビレタ。
castrateとか sacrificeなんて、バルトリ姐よりも35年先を行っている。
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by didoregina | 2010-05-09 01:26 | クイーン | Comments(24)
Commented by straycat at 2010-05-09 21:42 x
レイネさん お久しぶりです。
初期のクィーンのトピックに思わず出てきました。
私は「オペラ座の夜」のボヘミアンラプソディーを聴いてから、それ以前に遡ったという感じですね。
でも「シアー・ハート・アタック」も好き。楽曲がバラエティーに富んでてドラマ性も高く、何よりもまだあまり考えすぎてないって感じがするのが好きなところです。
「フリック・オブ・ザ・リスト」から「谷間の百合」へと続く展開はほんとカッコイイですよね。
「フリック・オブ・ザ・リスト」は当時こき使われてたレコード会社?に向けてのレジストとして作られた曲とか聞いてますが、すごくネガティブな題材なのにそれをこんな楽曲に昇華させてしまうなんて、マイケル・ジャクソンのビリージーンなんかもそうですが、やっぱり常人のなせる業じゃないですね。
クィーンは特にアルバムに関しては「オペラ座の夜」までで全てをやりつくしてしまったんじゃないでしょうか
Commented by straycat at 2010-05-09 21:47 x
あ、すみません、あんまり歌詞とは関係ないコメントでしたね↑(^^;
Commented by レイネ at 2010-05-10 05:03 x
straycatさま、お引越し準備でお忙しそうですね。
クイーン関連記事は、読んでくださった(同世代の)方からの個人的な思い出話を聞きたいという気持ちで書いていますので、こういうコメント大歓迎です。
フレディーによる毒舌中傷爆発の曲は、大体各アルバムに1つは入ってますね。レコード会社というかマネージャーに対する反発としては、Death on two legsが筆頭ですね。他にはGreat king ratからも、色々な罵倒表現を、フレディーから学びましたわ。彼は、系統としてはSですね。
それに対して、ブライアンの曲はひ弱なポジティブさが溢れてますが、時としてかなりMっぽい。

わたしも、「オペラ座の夜」まででやりつくしたというのに同感です。
A day at the Racesまでは付き合いましたが、方向性が変わってきているのが分かり、熱が冷めていきました。News of the Worldなんて、もう買ってないし。
Commented by アルチーナ at 2010-05-10 11:21 x
メスメルから派生した・・というのは辞書には書いてなかったので、entrance「トランス状態にする」の方も、定かでは無いのですが、意味を考えるとそうですよね?違うかしら??オロオロ・・

castrateも英語になっているんですね!辞書を引いたら「去勢する」だけでなく「骨抜きにする」という意味もあるんですね♥
絶対に学校では出てこない単語!面白いです。
Commented by sarahoctacivan at 2010-05-10 14:50 x
私もアルチーナさんのところでまずメスメライズ=クイーンと浮かんだんですが、どの曲だったかまでに及びませんでした。おお・・・何と懐かしい。クイーンIIとシアーハートアタックあたりが一番濃いですね。攻撃的で邪悪的でロマンチックで紫の煙に包まれてて・・・。オペラ座はそのスタイルが洗練された完成品。華麗なるレースは2匹目のドジョウ?でも辛うじてなんとか。その後はもうダメです。ドイツではクイーン=We will rock youやWe are the championsやRadio gagaってイメージが強いけど、私もこのクイーンには興味ゼロ。やっと万人受けするバンドになったのが命取り、スタジアムロックはクイーンじゃなくても一杯いるのに・・と涙したわ(ウソ)。まぁ得てして、こういう指向の変化はどこのバンドでもあることですが、若い私には許せなかったのよ・・・。

Commented by レイネ at 2010-05-10 15:28 x
アルチーナさま、最初貴ブログ記事を読んだとき、ほんまかいな、と疑ぐり、メスメライズの語源を調べてみると、メスメルからの派生語だとわかりました。ラテン語などからの移入・変形ではなく、文献で最初にこの単語が使われたのは19世紀と割と遅いんです。

クイーンの、初期、特にフレディーの作詞したものには文語的な古めかしい響きの単語がちりばめられていて、それが独特のムードを形成してるんです。受験には絶対必要ない単語だから、かえって楽しみながら覚えたような気がします。
Commented by レイネ at 2010-05-10 15:41 x
sarahoctavianさま、クイーンの歌詞なら、生き字引のこのわたしにおまかせあれ、なんて威張れるほどではありません。メスメライズの語源を、この年になって初めて知ったんですから。でも、クイーンの歌はわたしの血肉になってるなあ、と思うことしばしばです。

>攻撃的で邪悪的でロマンチックで紫の炎に包まれてて・・・
 まさに初期クイーンの真髄ですね。

>華麗なるレースは2匹目のドジョウ?
 本当にその通り。栄光の最後の残光。

その後は、全然文学的じゃなくて、万人に受け大衆に迎合するポピュリズム路線、しかもマッチョになって行き、うら若きわたし達乙女には許せないし、ついて行けませんでしたよね。
Commented by straycat at 2010-05-10 19:11 x
うふふ・・皆さんクイーン世代なんですね。
レイネさん、成程、文学的ですね確かに。ブライトンロックのオチなんて乙女の私にはちょっと衝撃でしたが、ひねりが効いてて、やられた~って感じでした。クイーンの歌詞って毒があってそれが奥行きを生んでますね。
「オペラ座の夜」以降で収穫と云えば、ジョンのスマッシュヒットくらいなものでしょうか。
コテコテな他三人の楽曲の中でジョンの曲に出会うと、お口直しと云うか、なんかホッと一息つけるんです。
Commented by レイネ at 2010-05-10 19:26 x
straycatさま、「ブライトン・ロック」に出てくる単語は、文語的かつ文学的なものが多く、詩心のない中学時代にはオチもよくわかりませんでした。あのめちゃ長いブライアンのギター・ソロは、ロジャー・ファンのわたしには、ちょっと退屈でしたが、トータルに見ると上手くできてるオープニング曲ですね。
大学時代にブライトンに観光に行きました。この曲の雰囲気にひたりたかったのですが、当時はちょっと寂れた感じで意外でした。それが、昨年再訪してみると、まあこの曲そのものの庶民的で賑やかな海辺のリゾートになっててまたびっくり。

歌えない人と呼ばれるジョンの曲には、ほのぼのとした味がありますが、やっぱり刺激が欠けて物足りないなと感じます。
Commented by sarahoctavian at 2010-05-10 21:54 x
そうそう、クイーンのクイーンたる個性にあの文学的な歌詞が一役を担ってましたよね。小難しくて辞書引かないと分からない単語(時には普通の辞書では載ってないような)が並んでて・・それがまた魅力で。彼らには普通の男女(男男?)の色恋なんて歌って欲しくなかった。ほら・・革ジャンにレイバンでロックンロールとか、もうショックで倒れそうになりました
各アルバムともフレディとブライアン作が半々、ロジャーのリズム感の強いハードな曲とジョンの和み曲が各一曲という構成でしたね。確かにジョンのはアルバム中では中和作用がありましたが、当時の私はついレコードの針(!)を飛ばしがちだったなぁ。ごめんね~。
私も後年ブライトンを訪れた時、ブライトンロックのイントロの遊園地のざわめきが頭から離れませんでしたよ(笑)。何たって、ワタクシ、ブライアン命でしたし。。。
Commented by straycat at 2010-05-10 22:22 x
ええ~!レイネさんはロジャーファンだったんですか?私もです~♪ほんと美少年(青年)でしたよね。
sarhoctavianさんはブライアン?
来日公演に一度だけ行きましたが、一緒に行った友人はブライアンファン。後年彼女のご主人になる人を見て納得。背が高くてひょろっとしたインテリ風。人の好みって変わらないものなんですね。
ジョンはやっぱりベースの人だけあって、単純なリズムをベースにした曲を書いてますが、アナザワン・バイツ・ザ・ダストは名曲ですよ。
ロンドンでウイ・ウィル・ロック・ユーを観た時、黒人の女性歌手がこれを歌ってて、そのソウルフルなサウンドにビックリ。こういう風に歌うんだ~なんて。。フレディーが歌ってるのとは全く違う曲に聴こえるんです。彼が歌うと何でもフレディー風味になっちゃうんですね。でもそれも好きですけど。
Commented by sarahoctavian at 2010-05-10 22:54 x
ロジャーファンのレイネさんとstraycatさん、私の姉もそうでした~。女の子みたいに可愛かったですよね、彼。私はブライアンだったけど、我が夫は「背が高くてひょろっとしてインテリ風」じゃないですー昔はともかく今となっては(爆)。
クイーンIIの内ジャケだった白い王子様写真のポスター版をパネルにしてもらって部屋に飾ったり、特にブライアンとロジャーの美しいお顔を鉛筆でせっせと描いたりしてた、純情な(?)女学生だったなぁ(遠い目・・・)。
クイーンはあれだけ声もキャラも容姿も強烈な個性のボーカルが亡くなってしまった、というのが致命傷ですね。フレディは代用ききませんもの。声だけならジョージ・マイケルがいい線行ってると思いましたが。云々、クイーンの話になると止まりませんね~この後もまだまだ続きますか?
Commented by レイネ at 2010-05-11 00:09 x
sarahoctavianさま、ロジャーは、80年代に入るとぶくぶくと太りだしたのに(ドラマーの宿命か?)、ブライアンは、いまだにスリムですね。だから、ブライアンって、禁欲的なイメージだわ。インテリってことなら、一応メンバー全員大学出だから。

数年前、エリザベス2世の治世何十周年かを祝うコンサートで、ブライアンがバッキンガム宮殿の屋上から、エレキ・ギターで「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」を弾くのを見て、じ~んときました。

でも、ブライアンの自作自演(ボーカル)だと、実は針を飛ばしてた曲もあります。眠くなってしまって。。。
Commented by レイネ at 2010-05-11 00:34 x
straycatさま、アナザ・ワン・バイト・ザ・ダストのベース・リズムは、本当にいい感じですね。そうか、これもジョンの曲だったんだ。(たまには彼にも歌ってもらいたかった。。。)フレディーが歌うと、なんでも「彼の曲」になっちゃうんですよね、自作でなくても。あまりに強烈な個性のせいで。だから、クイーンのトリビュート・バンドは聞くに耐えられません。耳が受けつけないというか。
上手い人が、全然フレディー風でない歌い方するのなら、許せます。ジョージ・マイケルとか、ポール・ロジャースとか。それと、きっと、ミュージカルの黒人歌手も、フレディーの曲でも自分のものにしてるから、うるさいファンの耳目をひきつけるんだと思います。
Commented by レイネ at 2010-05-11 00:43 x
sarahoctavianさま、Mevさんの参戦を待っているところです。それか、全然別の方のご意見も聞きたいわ。

ちょっと、「フリック・オブ・ザ・リスト」に話を戻すと、1番と2番の歌詞の最後のdoubleとtroubleの発音に痺れませんでした?あのフレディーの声の震えに。 それから、一番最後のBaby you've been hadにも、たまらなく胸が締めつけられました。
歌詞は悪魔的な内容の曲でも、メロディーや楽器のアレンジに天使(天国)的な要素が必ず入るのも、胸をときめかす要因でしたね。それと、その逆に、アコースティックで叙情的な曲は、途中から予断を許さない展開をしていくのもスリリングでした。
Commented by Mev at 2010-05-11 20:40 x
こんばんは~。ちょっとPCから離れていたうちになんとここでこのような大宴会が!!!
どうやら私は遅れてきたファンみたいです。 30年前から。。。。
高校のころからクイーンは好きでしたが、田舎の母子家庭の娘じゃお金も時間もなくレコード買ったことなくて、 大人になってベスト盤買うまでずぅーっとラジオで聞いて覚えた歌うたってましたよ~。(涙!) だから、Radio GaGaを聞くと泣けて泣けて (T_T)
We Will Rock Youも We're the Champion も好きですよ、もちろん! そして私はフレディー! (基本的に歌がうまい人が好きなだけですが) マッチョでもエイズでも仏様になっても好き。(フレディーのお家はゾロアスター教徒らしいが、死んだら何になることになっているんだろ) 
フレディーは、素晴らしすぎて、他の人が彼の歌を歌っても「とてもじゃないけど聞いちゃいられない」になりがち。 ミュージカルWe Will Rock Youでフレディーの超激似モノマネ歌手が主演なんだけど、そうじゃないとこのミュージカルも成立しない。 そういう意味で、Pロジャーズは実力あるから自分のものにできていて感心しました。 そういう逸材はあんまりいないと思います。
Commented by Mev at 2010-05-11 20:49 x
連投しちゃってすみません、英語の話としては、フレディーの英語は知的かつスノッブな響きがあり、たまらなくブリティッシュだわあ!とミーハーしていました。だってそれまではラジオの前に正座して(それはうそ)カーペンターズ聞いてたんですもん。(中学生にとって英語を学ぶにはビートルズやカーペンターズがいいと思いました。ゆっくりで聞き取りやすくて基本文法押さえられるし。カーペンターズのおかげで英会話ができるようになった気がする。日常ではいきなりそんなに難しい単語使わないでしょう。でも、ちょっとうちとけて話をしたりするときはきっとそれじゃダメですね。)
それで、カーペンターズ&ビートルズからいきなりクイーンに飛んだ私にとって、クイーンの第一印象は、「歌がながいなー」でした。 
話が長くてすみませんでした。
Commented by sarahoctavian at 2010-05-11 21:13 x
Mevさん登場お待ちしておりましたよ~。この記事に刺激されて、所持してるクイーンCD(クイーンII・オペラ座・華麗なるレース)をMP3に落としたところです。で、クイーン初体験はSomebody to loveだったかもしれないと判明。中二の時です。そこから遡っていった・・というワタシによくあるパターン。中学校にあがる前は人並みに(?)歌謡曲主流だったし、その後もカーペンターズとかアバとかももちろん聴いてました。当時なぜか我が家では朝日ウィークリーを定期購読してたんですが、紙上で紹介されたポップス曲をまとめたカセットってのも愛聴してたわぁ。カーペンターズの他、Cherとかスージークアトロとか!
とにかく当時はラジオが情報源でしたよねぇ。新し物へのアンテナが私より鋭かった2歳上の姉を通してデペッシュモードやヤズーを知ったのはもうちょっと後の話です。共にクイーンファンした後、私はプログレやジャズファンク方面に進んでしまったのでした。
Commented by straycat at 2010-05-11 23:44 x
えっと、しつこいと思われるでしょうが、mevさんもおいでになった事だし、sarahoctavian さんもお戻りになったしで、私もさらに書いちゃう事をお許し下さい。

レイネさんとsaraさんがお書きになってるブライトンて、小さな恋のメロディーでマーク・レスター(役名は忘れた)とメロディーちゃんが二人して学校をサボってデートしたあの海岸ですか?それなら私も映画で見ています。何だか寂れた雰囲気の海岸だな~とその時思いましたが、最近また賑やかになってるんですね。あのブライトンロックって、遊園地のざわめきとかが入っていて、ちょっと場末の芝居小屋でボードビル風のショーを見てる雰囲気って云うか、そんな妖しさがありますね。レイネさん、勿論私は訳詩の方から意味を知っただけですよ。

>「フリック・オブ・ザ・リスト」に話を戻すと、1番と2番の歌詞の最後のdoubleとtroubleの発音に痺れ
さすがに着目点が細かいですね。ダボゥーっていうあれですね?私はそれとbig-time money、moneyも頭にこびりついてる。

Commented by レイネ at 2010-05-13 06:17 x
Mevさま、カーペンターズで英語の基本は習ったのはわたしも同じですが、女子中学生(女子校だった)は、なんたってませてますから、すぐに内容的に物足りなくなりました。でも、カレンの発音はきれいだし、歌は上手いし、曲もよくできてますね。
スイスのモントレーに建っているという、歌うフレディーの銅像に一度お参りに行ってみたいです。彼は、わたしの中で神格化してますから。(ビスミッラーというのはゾロアスター教と関係あり?)

クイーンの曲は本当に長いですね。「ボヘミアン・ラプソディー」は当時のシングルとしては画期的に6分強という長さでした。当時は、歌だけでなくインストルメンタル部分も完璧に覚えてたので、つまらない授業だと「ボヘミアン・ラプソディー」10回分か、とか勘定して頭の中でクイーンを流して耐えてました。
Commented by レイネ at 2010-05-13 06:28 x
sarahoctavianさま、出ましたね、スージー・クワトロ!はい、女性ロッカーで最初に惚れたのが彼女で、自分でもスージーと名乗ってました。中2か中3の時、来日公演を中野サンプラザに聴きに行きました、年上の従兄弟に付き添ってもらって。これが、外タレのライブ初体験で、そのおっかけの味を、今またマレーナ様とかゾマーとかで追体験してるような気がします。(その後、ランナウェイズも結構気に入り、学校サボって公演聴きに出かけました)
Commented by レイネ at 2010-05-13 06:36 x
straycatさま、「小さな恋のメロディー」は、小学校5年のとき、友達と二人でガキだけで初めて映画館に入って見たものです。マーク・レスターにぞっこんで。当時から外見が老けてたので、小学生には見られず、お咎めなしに映画館に入れました。そして、ビージーズの「メロディー・フェア」が、自分から覚えた最初の英語の歌だと思います。
しかし、あの舞台がブライトンだったの?初耳だわ!トロッコを二人で押して駆け落ちというラスト・シーンには胸がきゅんとしました。
Commented by sarahoctavian at 2010-05-13 17:58 x
また来ました。暇人と思ってください(笑)。
スージークワトロを見に中野サンプラザに行かれたんですかっ。おませさんだったのね。私の外タレ初ライブはベイシティローラーズだったかも(汗)。私の姉はデヴィッドボウイーのコンサートに行きたかったのに、長女の常で親に反対されて泣いてたのをやけに覚えてます。そういう光景を見ながら育った私は上手くすり抜けて好き放題コンサートに通ったクチ。
そうそう、そんな若い頃の体験と今のオペラ歌手へのそれは似た感情ですね。この年でもまだまだミーハー根性が消えてなかったんだと、自分でも驚きですわ。楽しいけど。
Commented by レイネ at 2010-05-14 03:29 x
sarahoctavianさま、うるさい親や学校の代わりに、今は主人や子供達、姑などの目をくぐりぬけて、なんとかオペラやコンサートに出かけてますわ。状況としては中学・高校時代をそんなに変わらないかと。そういうスリルも大事だし、あまりに日常的になるとありがたみも薄れそう。
そして、お気に入りのオペラ・アイドルを共通の話題にできるブログの楽しさよ!


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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