コンヴィチュニーの「サロメ」@ Muziektheater

DNOによる「サロメ」の千秋楽を観にアムステルダムまで行ってきた。

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muzikale leiding     Stefan Soltesz
regie    Peter Konwitschny
decor en kostuums    Johannes Leiacker
licht    Manfred Voss
dramaturgie    Bettina Bartz

Herodes    Gabriel Sadé
Herodias    Doris Soffel
Salome    Annalena Persson
Jochanaan    Albert Dohmen
Narraboth    Marcel Reijans
Ein Page der Herodias    Barbara Kozelj



Juden    Alasdair Elliott
       Marcel Beekman
      Jean-Léon Klostermann
      Pascal Pittie
      Andrew Greenan
Nazarener    André Morsch
         Julian Tovey
Soldaten    Alexander Egorov
        Patrick Schramm
        Ein Cappadocier
        Jacques Does

orkest    Nederlands Philharmonisch Orkest


ペーター・コンヴィチュニーが、数年の沈黙を破って(うつのため、新演出からは遠ざかっていた)再起を賭けた作品である。期待は大きかった。
その期待をいや増すかのように、DNOから事前に「おことわり」のDMが届いた。ネーデルランド・オペラの季刊誌ODEONからコンヴィチュニーのインタビュー部分をコピーし、通常の「サロメ」とは異なる解釈・エンディングであるが、ショックを受けないように、とのお断りレターも入っている。
しかし、18禁とは、明記してなかった。

NRC新聞にも、結構詳しいコンヴィチュニーへのインタビュー記事が載るほど、今回の「サロメ」は鳴り物入りだった。
それで、開演前の解説トークも聴いて、万全の構えで舞台に臨んだ。
解説トーク会場は始まる前から満員の盛況で、解説をしてくれる音楽学のヨーケ・ダーム女史自ら、椅子をどんどん増設していったほどだ。歌劇場の座席も満員御礼のようだった。

「サロメ」には、個人的な思い入れがある。
高校1年の時、有志でオスカー・ワイルド原作の「サロメ」ロック・オペラ版というのを上演した。そのせいで、台詞は、いまだに結構覚えている。上演時間の制約上、カットした台詞もあるが、それが、R.シュトラウス版に採用されているものと非常に近い、ということを後年発見して驚いた。
また、ビアズリーが描いた「サロメ」の挿絵も大好きだし、クラナッハやその他の画家による「サロメ」を主題とした絵画には魅かれるものが多い。

そういった、もろもろの情報が頭の中に渦巻いた状態で臨むのだから、コンヴィチュニーがどのように料理してくれるのか、かなり怖いもの見たさの楽しみがあった。
結論から言うと、ある意味で期待通りだった。

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     核シェルター内部のように孤立・閉塞した空間に
     「最後の晩餐」風のテーブル。
     中央、頭から袋をかぶせられた捕虜みたいなのが
     ヨカナーン。

サロメは、「ボーダーライン」や映画「スーザンを探して」の頃のマドンナみたいなコスチュームと髪型。ふてぶてしいルックスとドスの利いた声のこの歌手にはよく似合う。つまり、可憐さは、全くない。

ヘロデ王や后ヘロディアが率先して、閉じ込められた空間の中の登場人物は、ありとあらゆるデカダンな享楽にふける。詳述すると、このブログがアダルト・サイトになってしまうから、避けるが。
それを、コンヴィチュニー特有の写実描写で見せるので、観客は辟易させられる。まあ、それが彼の狙いでもあろうが。
とにかく、登場人物の全てが色情狂の様相を呈し、タブー意識のかけらも見せず、扇動し合い、狂乱の行動はエスカレートするばかり。

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   度を越した乱痴気騒ぎの果て、ナラボはヘロデに誤って射殺される。
   その死体は、好色な人々の餌食になる。
   ソファーの下、絨毯に包まれ放置された死体。
   また、小姓は、ここでは女性料理人。

そうやって、これでもかこれでもかと、モラルのない乱痴気騒ぎの中の人間を描くのが、いかにもコンヴィチュニーらしい手法なので、これに嫌気がさしたり、目をそむけたら、観客側の負けである。かなり辟易させられるが、それが、後半の昇華へ向かうための前哨戦なのだった。

サロメの七つのヴェールの踊りは、シュトラウスらしく甘美で官能的な音楽を楽しむのが第一目的だという観点からすると、ストリップまがいの踊りを見せるのは、常套手段だが実は正しくない。
そういう気持ちにさせられたのは、ここでのサロメの踊りが、全くエロティックではなく、ヘロデの劣情を刺激する目的も感じられなかったからだ。
それよりも、閉塞状況から自由世界へ解き放たれたいという希求の表現だった。

その褒美としてしつこく望んだヨカナーンの首は、象徴的に遠ざかる空間の下から出てきた。
汚辱の現実は、はるか後方に退き、舞台前方にたたずむサロメとヨカナーンは、自由と愛の世界にいる。そこでの二人はロマンチックな愛を謳歌する。
現実とロマンの対比を見せるために、コンヴィチュニーは「サロメ」を再構築したのだ。
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     二人だけの愛の世界は、現実を超えたもの。
     ハッピーエンド風に手をとる。
    
そして、最後に本来ならばヘロデ王が発する「あの女を殺せ」という言葉は、舞台からではなく、客席最前列中央、指揮者の後ろに座っていたサクラが、振り向き、客席に向かって言うのだった。「あの女は、死ななきゃいけない」と。

これを、モラルのかけらもない舞台の最後に出てきた、モラルに最も近い言葉として捉えることができる。しかし、サロメは殺されない。
このエンディングのあと、絶妙のタイミングですかさずブーイングが2、3飛んだ。これもサクラの仕業か?

客席は、賛否半々という雰囲気だった。いつものようなスタンディング・オヴェーションはなく、立ってる人は少ないが、拍手はなかなか鳴り止まなかった。最も大きな拍手を貰えたのは、指揮者だった。アムステルダムらしい反応であるが、アムステルダムらしくない、ともいえる。

このプロダクションは、2年後に日本でも公演予定だが、いかがなものだろうか。オペラなら、何でもありでも大丈夫なのか。しかし、最後のサクラの台詞は、日本語にするのが難しそうだ。「あの女を殺せ」では命令調で、観客に向けて発せられるモラル覚醒効果がない。ネタばれになってしまったが、そんなことは事前に承知で観ても、色々考えさせられる点は多いと思う。
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by didoregina | 2009-12-07 10:02 | オペラ実演 | Comments(11)
Commented by huruhon at 2009-12-08 09:42 x
その1
レイナさんのわかりやすい文章と、美しいフォトのおかげで、実際にこのオペラアヴァンギルド劇をまだ見ていない私にも会場の雰囲気は伝わってきましたヨ。世紀末文学の傑作サロメは今でも西洋人に人気があるのか、わかりませんが、こうやって観客に賛美両論を巻き起こす人がいるだけでも、オペラ人気が再燃するかと思うと、これもひとつの戦略としていいのではないかなあ、と個人的には思います。どこの国でも、「古典」に対する若者の理解や嗜好はどんどん減っていますからね。

エロティシズムの法則として、エスカレートというものがありますが、肉欲やら破滅への願望など人のこころの「パンドラの函」の中にはさまざまなる邪悪があって、それを理性や文化などがそれを普段は押さえつけているのですが、「芸術」はそれをぎりぎりのところで、美に昇華させる、それが素晴らしいですね。
ワイルドの「ドリアングレイの肖像」の序文にも「美」についての素晴らしい明察がありますが、もともと道徳的な書物はない、と。それらは道徳的に書かれたか、どうかであると。
Commented by huruhon at 2009-12-08 09:42 x
その2
究極的なところにいけばサド的な快楽殺人まで行ってしまうような人の「パンドラの函」のディオニソスの混沌を表現しながら、最後の最後で、人間の愛が出てくるというのは、21世紀に住む我々を納得させるための必須の手法なのかもしれませんね。それほど、人々の美の飽食は進化しているのかもしれませんね。

ヘアや美しき諍い女でしたか、日本でもさまざまな検問がありましたが、もう今の日本ではすべて解禁という庶民の態度にもゆるがない素地は出来たと思いますね。
そのままで見たいものです。

刺激的な記事ありがとうございました。
また遊びにきますね。
Commented by straycat at 2009-12-08 10:17 x
レイネさん 早速読ませていただきました。

面白そうですね。しかし最後にサロメが殺されるのであれば、それは死んで愛を成就したハッピーエンドという形になるのでしょうが、「あの女は死ぬべき」→殺されない→ブーイングというのが・・結局はそこまでやってやっとこのオペラの完成という事なんでしょうか?

度を越したエロチックな乱痴気騒ぎ、というのは日本では無理でしょうね(日本人がやってもサマにならないかも)
サクラが振り返って「あの女は・・」というのも難しそう。でもそれがなきゃ、意味ないでしょうし。

ある意味コンビチュニーって正直な人なんですね、言っちゃいけないものをオペラで言っちゃった、みたいな・・でもオペラだから言えたのかもですね。
Commented by アルチーナ at 2009-12-08 10:49 x
先日新国立劇場で見たバイエルン州立歌劇場との共同制作「ヴォツェック」も狂っているのは一体どっち?のようにも見える演出でありましたが、「サロメ」では客席にそれを言わせる・・というのがインパクトありますね。
なんだか最近、オペラを見ていると、大衆の恐ろしさというものを感じる事が多いです・・
ただ・・キリスト教圏の方達って言うのはこういうものに
「十字架に架けろーー!!」って言うものを見てしまうのかな?とも感じたりもするのですが・・どうなのでしょうね・・
私が勝手にそう思っているだけかもしれませんが・・
Commented by レイネ at 2009-12-08 21:58 x
huruhonさま、わたしの文章がわかりやすい、とのご感想を聞くは初めてです。「小難しいことばっかり書いてあるから、読んでて眠くなるブログ」とは、よく言われますが。。。

ひねくれ者のパンク姐ちゃんサロメが求めたのは、快楽とは対極に位置する純粋なる愛だった、というのが最後にわかる仕掛けでした。エロスという言葉の意味を、もう一度よく考えてみるべきだと、諭されたような気がします。
コンヴィチュニーが示したキーワード、(ポスターにも書かれている)Das Geheimnis der Liebe ist grosser als das Geheimnis des Todesの意味も、数日後になってなるほどと思いました。
Commented by レイネ at 2009-12-08 22:09 x
straycatさま、ネタばれになるとまずいかな、とは思いましたが、書いてしまいました。でも、実際に舞台を観ないと本当のところは理解できないと思うので、興味をお持ちでしたら、ぜひ2年後にご鑑賞下さい。
二期会だと、日本人のキャストになるのかしら?直視に耐えられないようなシーンがいくつかあるので、エログロに対して寛容な態度および理解がないと、きついものがありますね。

コンヴィチュニーは、相当な照れ屋なんでしょうね。素面で真面目なことは言えないから、わざと汚いものを見せて、その対比で純なるものを浮かび上がらせるという手法を用いるのは。
Commented by レイネ at 2009-12-08 22:27 x
アルチーナさま、この「サロメ」では、狂っているのは、絶対に舞台の上の連中でした。観客側はモラルを知ってる、というのが前提でないと成り立たない演出だったので。ただ、極限状況の中の究極の愛を見せられたので、どちらかというと、リリアーナ・カヴァーニの映画「愛の嵐」に近いリリシズムを感じました。

アムステルダムの観客の場合、オーディが芸術監督となって21年の間に築き上げた美意識や問題意識に、いい意味で鍛えられているので、いわゆる大衆とは、大分異なる種類の人間が集まっていると思えます。全体主義的なもの、狂信的なもの、無知蒙昧なものには、厳しい目を向けるリベラルな土壌があるので。(歌劇場の横に立ってるスピノザの銅像が、象徴的)
でも、歌劇場の外に出ると、まあどこにでもある消費社会の退廃の匂いが漂ってます。
Commented by Mev at 2009-12-12 18:16 x
レイネ様、ごらんになったのですね! 私はラジオで聴いているだけで、すごくすごく怖くなって消してしまったのです~。台詞もまったくわからず、ストーリーも知らず、舞台装置も登場人物の写真もまーったく知らなかったにも関わらず、そのおどろおどろしさが、音声だけで響いてきたんですよ~。 怨念すらあったんじゃないかしら、この狂気の演出家コンヴィチュニーの。 アムステルダムの観客はとっても寛容だと思いますよ。(だいたいスタンディングオベーションになりますもんね。)ブーイングなんてとっても珍しい。 よほど想定外だったんでしょうね。 でも、そういう刺激的な舞台というのも実に興味深いですね~。
Commented by レイネ at 2009-12-13 03:34 x
Mevさま、音楽には、あまり没頭できませんでした。というのも、舞台上で、色んなことがいっぺんに起こってるので、そちらに気をとられてしまって。
歌手は、おどろおどろしい感じの人が多かったけど、オーケストラは、甘美な演奏だったように思います。

アムステルダムの観客は、寛容だし、知的好奇心旺盛ですよね。スター歌手なんていなくても、マイナーなオペラでも、大体いつも満席だし。
だけど、あのブーイング、あまりにタイミングがよかったから、サクラの仕業じゃないかとわたしは疑ってます。

明日、NED2で「ドン・カルロ」(多分ヴィヤゾン主演のヤツ)を放映してくれるので、楽しみです。
Commented by ヴァランシエンヌ at 2010-08-27 18:11 x
こちらへ書き込ませて頂くのは初めてですね。galahadさんのお宅のリンクから飛んで参りました。宜しくお願いします。

ハッピーエンド風の終わり方…というのは、ミュンヘンのトリスタンでも、彼が行った手法ですね。
「サロメ」は多分、女性が演出したら、ハッピーエンド・エンディングにはなりえない!!!と思います。
おそらく「サロメ」を愛する女性たちが求めているものは、拒絶されることの快楽…とでもいいましょうか、
ヨハナーンに拒絶されたことにより、芽生えた欲望を貫き通し、最後の最後に手にした甘い快楽に身を投じ、破滅するサロメに自己同化するからであって、そこには「ハッピーエンド」という、ある意味生々しく、そして俗っぽいシチュエーションは影も形もないと思うのです。なかなか言葉にするのが難しいのですが。

でも、色々考えさせられる演出は歓迎ですので(笑) 
できれば本場アムステルダムで、その場の雰囲気も味わいながら見てみたいです。興味深いレポ、ありがとうございました。
Commented by レイネ at 2010-08-27 20:15 x
ヴァランシエンヌさま、ようこそ、いらっしゃいませ。こちらこそ、よろしく。

「サロメ」には自己同化したくなりますよね、女性なら。それなのになぜか、女性演出家による「サロメ」ってほとんどない。演じるのは女性でも、男性の目からみたサロメしか存在しないというのは、もったいない。

>拒絶されることの快楽、、、
って、マゾッぽい快楽ですね。わたしは、どちらかというと、相手を支配したいほうなので。

敬愛する青柳いづみこさんが著作「無邪気と悪魔は紙一重」の中で、「ワイルドのサロメは作者の分身、つまり男で、同性のヨカナーンを愛している」と推理し、理由として「死んだ男の首は自分のものだからどうにでもできると考えるのも、女の心理ではないような気がする。女の誘惑の目的の大半は、自分の魅力が及ぼす効果をたしかめることにあるのだから、死んでしまって反応しない男に何か働きかけるような無駄なことはするはずがない」と、看破しています。

とにかく、サロメは男も女も虜にしてしまう魅力的存在ですね。
来週、マクヴィカー演出のROH版「サロメ」がTV放映されまるので、楽しみ!




コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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