作曲家か、演目か、歌手か、指揮者か、演出家か

あるオペラを観たい、チケットを買おう、と思う動機として、最重要ポイントは何だろうか。以下に、わたしの場合を列挙してみる。

1.作曲家
これ、と決めた作曲家の作品なら、何でも観てみたい。特に、好きだがマイナーな作曲家の場合や、作曲家のメモリアル・イヤーである場合は、観たいと思う度合いが高くなる。
その際、演目はあまり問わない。

2.演目
特に観たいと思うのは、レアだったりマイナーな作品のほうが多い。有名なものだったら、またすぐに観られるから、ありがたみが少ないのだ。これを見逃したら、一生に二度と観る機会はないだろうと思われるものには、やはりどうしても行きたくなる。

3.歌手
作曲家にも演目にもそれほど魅力を感じないが、この歌手の声をナマで聴きたい、と思う場合もある。田舎の歌劇場にはなかなか来てくれない歌手の場合はなおさらである。ホセ・クーラがタイトル・ロールだったサン=サーンスの「サムソンとデリラ」がそれに相当した。
今シーズンなら、極めたいヨハネット・ゾマーやエヴァ=マリア・ウェストブルックが出るものに注目している。

4.指揮者
指揮者だけで選ぶことは少ないような気がするが、あまり好みではない指揮者とオケだったら敬遠することもある。指揮者が重要なポイントとなるのは、1.2.および3との順列組み合わせの構成上である。

5.演出家
演出家だけで選ぶ、ということもある。しかし、その場合、興味のある演出家の趣味は、だいたいわたしのと似通っているので、1.2.3.4.いずれかにもそそられる要素が大きい。

さて、今注目している演出家は誰か。
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2008年DNO制作 オーディ演出「カストールとポルックス」
                  photo by Clarchen and Mattias Baus

まず、ピエール・オーディ。彼の場合、スケールの大きい舞台作りで、美的感覚にも優れ、当りハズレがないため安心して観ることができる。DNOでの芸術監督としては今年で21年、というキャリアを持つため、アムステルダムの歌劇場の設備や制作面の隅々まで熟知している。だから、全ての面に自分の好みを取り入れて采配を振るうことができるというメリットの大きさは計り知れない。
先日、オーディのオランダ・オペラ界への貢献・功労を讃え、オランダ文化・教育・科学省より、第一回ヨハネス・フェルメール賞が授与された。

次に、ペーター・コンヴィチュニー。
割と好みの合う評論家、許光俊さんお勧めということで興味を持った。しかし、2年前にDNOで観たR.シュトラウスの「ダフネ」演出は、期待を大きく下回るものだった。それで、わたしとしては納得できないので、捲土重来を期して、来月「サロメ」を観にいく。(DNOのサイトにリンクを張ったので、Bekijk 1 minuut Salomeをクリックするとユーチューブの動画サイトに飛び、HP右下の Bekijk het interviewをクリックするとコンヴィチュニーのドイツ語インタビューが見られる)

現在、ベルギーのアントワープを拠点とするフラームス・オペラで、ロバート・カーセン演出の「蝶々夫人」が上演されている。アントワープのは、全て満員御礼ソールド・アウトで、これからゲントに回る。ゲントに観にいきたいと思ったが、舞台がよく見えない席しか残っていない。これは、演出家というより、演目による人気が高い結果だと思うが、トレーラーやメイキング・ヴィデオを見ると、とっても期待できそうな演出だ。あらゆる演出が可能な演目だが、実際はなかなかこれだ、という決定打は少ない。バントでそこそこにヒットは狙えるが、ホームランを打つことは難しい打球のようなものだからだ。出遅れて見逃したのが惜しい。

フラームス・オペラは、モネやワロンに比べて今ひとつ影が薄く、ノーチェックだった。しかし、今シーズンの演目を見たら、2月にコンヴィチュニー演出の「ドン・カルロス」があるではないか。うーむ、歌手に知った名前は見当たらないが、ヴェルディの傑作だし、これは、観てみたい。何より、このお話は、フランダース地方の人にとっては、自分達に関わる地元のハナシ、という気持ちが強いもののはずだ。実際にそう言った人の言葉も聴いたし、フラームス・オペラのHPにもそう銘打ってある。
コンヴィチュニー、3度目の正直、を期待したい。
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by didoregina | 2009-11-09 10:02 | オペラ実演 | Comments(20)
Commented by sarahoctavian at 2009-11-09 19:49 x
レイネさんのような広い知識を持たないし、劇場に足を運ぶ根性が足りないワタシですが・・・ここ数年意識してオペラに行くようになって以来、演出家を動機にする楽しみを発見しました。記事中のオーディ(タメルラーノ)・コヴィンチュニー(オランダ人)・カーセン(アリアドネ)は今年偶然ながら立て続けに見る機会がありました。オーディの簡素で優美な舞台やカーセンのクールモダンもとても印象的だったわ。
もちろんお目当ての歌手を見られたら最高だけど、ミュンヘンだけだと中々難しいですね。バロックものに関して言うと、今のところ期待ができないのも残念。ないものねだりしちゃいけないんでしょうが。
Commented by レイネ at 2009-11-09 20:39 x
sarahoctavianさま、わたし、知識も観劇回数もそれほどではない、口八丁の知ったかぶりです。
しかし、やっぱりミュンヘンには文化の伝統がありますね。偶然でも、立て続けに3人の演出家作品が見られたというところが凄い。こちらだったら、オランダ・ベルギーの数箇所の劇場にアンテナ向けてないとだめなのです。
モネ劇場でのグルックの「イフゲニー」二部作(オーディ演出、ルセ指揮レ・タラン・リリック演奏、まあまあのキャスト)一挙上演も、チケット争奪戦に出遅れました。リターンでいい席が出てきたら行きます。来シーズン、DNOでも同プロ上演してくれるので、まあそれほど悲観してません。
Commented by hbrmrs at 2009-11-09 23:35 x
レイネさま
当方のブログにいらしていただき、ありがとうございました。貴殿のブログに初めてコメントさせていただきます。

そしたら、ちょうど「作曲家か演目か指揮か演出か」というグッドな記事!!
この深遠なるテーマは私もいつか自分のブログで書きたかったことなんです!
しかも、私もレイネさんとほぼ同意見です!!
音楽の感動の仕方はいくつかありますが、私の場合、感動するのは、演奏そのものより、作品、曲が多いです。
例えば、よく知らない指揮者で大好きな曲を聴くのと、巨匠の指揮者であまり好きでない曲を聴くので、感動する度合いが多いのは、圧倒的に前者です。

ところで、私もネザーランドオペラのダフネ(コンヴィチュ&メッツマッハー)、アムスまで観に行きました。
群衆を酔っぱらいにして祝典を乱痴気騒ぎにする-コンヴィチュの‘いかにも’手法で彼の常套手段です。ただ、ダフネの変容場面で、これを強制がなせる物と解釈し、ナチスの台頭と重ね合わせた演出は「なーるーほーどー」と唸りました。

これからもどうぞよろしくお願いします。
Commented by レイネ at 2009-11-10 01:15 x
hbrmrsさま、ようこそ。コメントありがとうございます。

やはり、わざわざあまり近くない歌劇場まで出向いてオペラを鑑賞することになるので、選定基準は厳しくせざるを得ないのです、資金が潤沢でない身分の者としては。

コンヴィチュニー演出の「ダフネ」の乱痴気騒ぎの品格のなさにはあきれました。モネ劇場のヴェルニケ演出「カリスト」の方が、卑猥さは露骨でしたが、品はありました。
わたしは、ナチスの台頭と文字通り映像をダブらせたダフネの変容場面にも、引っかかるものがあり、全然納得できませんでした。音楽は、甘美なのに。

今後ともよろしくお願いします。
Commented by bonnjour at 2009-11-10 01:24
これはまた興味深いテーマですね。オペラだけでなく、映画などでも同様なのですが、私の場合は「特に聴きたい作曲家」「特に聴きたい作品」「マークしている歌手」「気になる指揮者や演出家」のそれぞれの引力の強さと組み合わせによって見たいものが決まるという感じでしょうか。

ところで来年の5月にマドリッドの王立劇場で上演されるモンテヴェルディの「ポッペアの戴冠」は、聴きたい作曲家、作品、マークしている歌手(PJ君や元スキンヘッド君、等々)、気になる指揮者(クリスティおぢ)が揃った最強の組み合わせで、これは現地に駆けつけずにはいられません。
Commented by レイネ at 2009-11-10 07:43 x
bonnjourさま、そういう意味で最強の組み合わせが、マレーナ様の「ダイドー」で、文句の付けようがありせんでした。しかし、そんなのにめぐり会えるのは、何年かに1度でしょうね。

先ほど、そちらのブログにもコメントしましたが、わたしもマドリッドの「ポッペア」に興味津々です。ダニエルちゃんのポッペアには免疫ができてるから、拒否反応は起きないと思いますし。演出は、誰でしたっけ?
Commented by アルチーナ at 2009-11-10 10:51 x
日本だと・・・まず予算が一番のウェイトを占めるかもしれません。
なので結局は新国立劇場頼みになってしまいます。
あとは興味ある歌手、演出、指揮、演目・・と値段のバランス、スケジュールの立て込み具合・・なんてつまらない選び方になっちゃいます。
カーセンの蝶々夫人、面白そうですね。
黒船も登場するし、海も石庭風。写真ではタバコを吸っている写真が何枚もあったので実際にみたらガンガン吸っているような演出なのかしら?
ババジャニアンはこの間、新国立劇場でやはり蝶々夫人を歌っていました。
日本では芸者=道を外れた女というイメージは無い様に思いますが、椿姫とストーリーが似ているな、と先の公演を観て、思いました。
Commented by レイネ at 2009-11-10 18:05 x
アルチーナさま、ヨーロッパではオペラは文化活動として認められているので、政府・市町村自治体その他からの助成金と企業メセナスや個人のスポンサー皆様のおかげで、お値段にはあまり縛られることなく、オペラに行けます。今までに100ユーロを超える席は、買ったことがありません。

「蝶々夫人」は、今まで変な演出が多すぎて、積極的に観たいと思わなかったんですが、最近は許せそうなのが出てますね。切り込み方が、深くなって。16年前、プラハで観た「蝶々夫人」がナマ・オペラ初体験でしたが、隔世の感があります。
でも、着物着ていくのは、やっぱりちょっと躊躇してしまいそう。
Commented by Mev at 2009-11-10 21:06 x
オーディの舞台は1回見て、あまりにもわくわくするしかけで、役者の躍動感も伝わり大好きになりました。ただ、私のような素人にとっては選ぶ基準はやはり作曲家のような気がします。 でも、やっぱり、アルチーナさんのおっしゃるとおり、チケット料金も大きなポイントですかねえ。ああ、でも日本ではまだ行ったことがないのです~。まずはなんでもいいから1本見たいです。
Commented by レイネ at 2009-11-11 01:37 x
Mevさま、アムスでご覧になったのでしょうが、どれだったのかな?彼の演出したものは、舞台構成の懐が深いし、美意識が貫かれていると思います。今年、たしか何かの初日に芸術監督としてのオーディご本尊を拝んでましたよね。
ストーペラでは、いい目にあってらっしゃるMevさん、日本ではオペラのチケットが高いのにびっくりでしょうね。藝大の「アリオダンテ」は、セミ・ステージ形式だったので、見たうちにカウントされないんですね。
Commented by straycat at 2009-11-12 10:21 x
レイネさま こんにちは

演出家か、作曲家か、演目か、歌手か・・
私などもほんとに最近オペラを見始めたので偉そうな事は言えませんが、作曲家に関してはどなたでもある程度好みはあるんじゃないでしょうか?私はモーツァルトが好きなので、彼の作品だったらとりあえず何でも見てみようという気になっています。

反対にあまり気が進まないのはプッチーニ、プッチーニファンの方がいらしたらゴメンナサイ。でもこれはあくまでも好みという事で。
でも日本人はプッチーニ好きのようで、新国立はプッチーニがかかる確立が高いです。

演出家はレイネさんにコンビチュニ教えていただいて、興味を持ちました。カーセンはENOのキャンディードの音源を聞き、椿姫さんのレポを見て、その才能にビックリしました。日本人では宮○さんがやりましたが、あのアイデアと風刺精神には足元にも及びません(と思います)
カーセン版のキャンディードは来年渋谷のオーチャードでやるみたいです。多分日本人キャストだと思うんですが(一部、招聘?)
Commented by straycat at 2009-11-12 10:24 x
*続き

レイネさんが来月ご覧になるサロメは確かROHでマクヴィカーもやっていますよね。それも大変説得力のある独自の視点からのサロメで(と言ってもこれも人のレポでしか読んでませんが)、新国立のオーソドックスさからは程遠いです。

でも他愛のないベルカントでも、連隊の娘のフローレスなんかは、ただただあの連続ハイCを聞くだけでスカッとするので、演出でも、歌手でも、作曲家でも、私の場合、結局自分がウキウキ、ジーンとできれば何でもいのかもしれません。
サロメ、良いものだといいですね。

*長々とスミマセン
Commented by レイネ at 2009-11-12 22:05 x
straycatさまのブログ記事「鬼才ふたり」に触発されてこの記事を書いたので、コメントいただけてうれしいです。
色々な作曲家や作品、指揮者、演出家、歌手の実演に接したいと思い、なるべくジャンルが偏らないようにしています。しかし、やはり、興味があるものが優先になりますよね。どちらかというと、イタリア・オペラは積極的に観たいと思う場合が少ないのです。歌手が重要ポイントにならざるを得ない作品が多いのに、この歌手なら聴きたい、と思わせるキャストがオランダやベルギーでは少ないので。

アムステルダムもブリュッセルも、演目に偏りが少なく、しかしよそに比べてかなりトンガッていて、芸術として堪能できるのです。芸術監督のオーディのセンスのよさが、演目選択にも発揮されてます。

コンヴィチュニーの「サロメ」は、日本でも二期会が2011年か2012年に上演されるようです。昨日の新聞に初日観劇の評が載っていましたが、いかにも、コンヴィチュニーらしい解釈で料理されていたようです。なんと、ハッピー・エンドなんですって。
Commented by straycat at 2009-11-12 22:52 x
レイネさま
情報ありがとうございます。
>なんと、ハッピー・エンドなんですって
す、すごい・・あれをどうやってハッピーエンドにするんでしょう!
私、二期会はほとんど知らないので、レイネさんに教えていただかなければ見なかったかもです。
レイネさんのレポを読んで、良さそうなら私も見てみたいです。
楽しみですね~
(あ、お返事はどうぞ気になさらずに)
Commented by オーレンカ at 2009-11-13 16:53 x
こんにちは。
コンヴィチュニーはオペラの演出史において、一つの時代を築いた演出家と言ってもいいと思います。
奇抜なことをやってスキャンダルにもなりましたが、何をやっても、作品の内容から外れていないところは、すごいと思います。
リブレットだけでなく、音楽をものすごく読み込んでいるのですよね。
それに、最後にはまだユートピア的な明るさがあって、というか、「人間って、いろいろあるけど、いいものじゃないか・・」と思わされます。『サロメ』もまさにその路線と言えると思います。
アムステルダムの劇場でオペラを見たのは初めてでしたが、いい劇場ですね。演目の立て方やシステムもうまいですよね。
またぜひ行きたいです!
Commented by レイネ at 2009-11-14 04:03 x
オーレンカさま、ようこそ、いらっしゃいませ。
本日のNRC新聞に、コンヴィチュニーの「サロメ」に関して、解説とインタビューが見開き2ページ(夕刊タブロイド)にわたって掲載されました。これからじっくり読み、感じいるところがあったらブログ記事にしようと思ってます。
でも、実際の舞台を観る前だから、ちょっと先入観が植え付けられそう。
オーレンカさんは、アムスのプレミエ後のレセプションで、ご本尊とお話してるんですよね。ぜひ、その内容もブログに記事にしてください!

ベルリンでの留学生活、実り多いものとなりますよう。また、オランダ・ベルギーにいらっしゃるときは、ご連絡を。エッセンのアールト歌劇場には、行かれましたか?
Commented by bonnjour at 2009-11-14 04:21
遅レス失礼します。ジャルスキー祭り@東京、の後は、旅費&ヨーロッパより高いコンサート・チケット代金による大出費を補填しようと、東京の実家で内職に励んでおりました(笑)。

拙ブログへのコメント、ありがとうございました。その返信でも書きましたが、マドリッドの「ポッペア」に興味津々とのこと、嬉しいです。ぜひご一緒させてください。今回のポッペアの演出はピエール・ルイージ・ピッツィです。レイネさんがROHでご覧になった「カプレッティとモッテッキ」も彼の演出でしたね。舞台美術や衣装から演出に進出した人だそうなので、見た目も美しい舞台になるといいなと期待しているのですが。
Commented by レイネ at 2009-11-14 04:58 x
bonnjourさま、ご実家でもお仕事に励まれ、ご苦労様です。
ピッツィの演出だった「カプレッティとモンテッキ」は、ちょっと古色蒼然として、しかし耽美的なものでした。モンテヴェルディのオペラには、美しく魅せる要素が最重要だから、期待できるかも。
アムスで観た「ポッペア」は、オーディ演出、ワダ・エミが衣装担当で、ネローネはマレーナ様、指揮はルセという夢のような組み合わせで、本当に夢幻の世界に誘われました。
Commented by Mev at 2009-11-14 19:54 x
いまさらのレスポンスでごめんなさい。私の見たオーディ作品はジークフリートでした。 そして、あいた口がふさがらなかった「コジファントッティ」の客席にオーディ御仁はいらしたようでした。
たしかに、アリオダンテはコンサート形式とはいえ、十分雰囲気を伝えてくれる演出ではありました。が、私的にはオペラを見たとは胸を張って言えないような感があります~。 返す返すも後悔しているのは先々週つくばで上演された「夕鶴」を見ておかなかったこと。 ポスターで知ったのですが、気づいたらもう終わってた。ポスター見たら即行かなくちゃですよね~。これは日本ならではですもんね。 
Commented by レイネ at 2009-11-16 07:31 x
Mevさま、おお、オーディの「リング」だったんですね。客席やフォワイエで演出家を見かけたりしたら、きっと話しかけちゃうわ、ミーハーのわたしとしては。
高校時代、蜷川幸雄演出の「近松心中物語」をかぶりつきの席(舞台からの水がかかるのでビニールシートが用意されていた)で観た時のこと。公演開始直前に、その作品がその年の芸術祭大賞を受賞したというニュースが入りました。公演後、客席に入ってきた蜷川さんを見つけたので、ずかずかと近づいて、「芸術祭大賞受賞おめでとうございます」と挨拶した思い出があります。

「夕鶴」は、日本ならではのオペラだし、つくばで上演というのも珍しいでしょうから、見逃したのは残念でしたね。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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