マレーナ様のダイドーに感涙

今年最大のメイン・イヴェントである。
丁度2年ぶりでお目にかかるナマのマレーナ様、渾身のタイトル・ロール「ダイドーとイーニアス」の待ちに待ったアムステルダム公演だ。

c0188818_20512097.jpg2009年9月30日
Dido and Aeneas
Henry Purcell 1659 1695
muzikale leiding    William Christie
regie    Deborah Warner
decor en kostuums    Chloe Obolensky
licht    Jean Kalman
orkest en koor    Les Arts Florissants

Prologue    Fiona Shaw


Dido    Malena Ernman
Aeneas    Luca Pisaroni
Belinda    Judith van Wanroij
Second Woman    Lina Markeby
Sorceress    Hilary Summers
First Witch   Céline Ricci
Second Witch    Ana Quintans
Spirit    Marc Mauillon
Sailor    Ben Davies

ネーデルランド・オペラとパリのオペラ・コミックの共同プロダクションだが、規模が小さいオペラなので、公演会場は歌劇場ではなく、アムステルダムの市民劇場だ。
こういうこじんまりした会場のほうが、このオペラのよさがじっくり味わえる。これは、ロンドンのコヴェント・ガーデンとの比較でも明らかになった。

座った席は最前列の右寄り。オケの低音弦楽器のメンバーには手が触れられる位置で、舞台も3メートルとは離れていないはずだ。歌手の表情、しわも、目の動きも全て目の前に見て取れる。
なによりも、オケの音が直に耳に届くのがいい。レ・ザール・フロリサンの編成は、ロンドンでのオーケストラ・オブ・エイジ・オブ・エンライトメントより小編成であったが、音の深さとダイナミックさは比較にならないほど、こちらのほうが断然いい。ロンドンの演奏はぼやけたような音で、これは指揮者がよくないのではと疑ったが、実は会場が大きすぎたのが原因だと、今になっては思う。
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デボラ・ワーナー演出のこの「ダイドー」には、プロローグがつく。パーセルの時代にはあったが、脚本や楽譜として残っていないため、普通は省かれるのだが、演出家のこだわりが感じられるヴァージョンである。
舞台の幕は最初から上がったままで、舞台上では、制服姿の小学校低学年の女の子達が、校庭みたいなところで遊びまわっている。先生に促されるようにして子供達が消えると、映画「ハリー・ポッター」のペチュニア伯母さんも演じた女優フィオナ・ショーが、ジーンズにチャンパラ遊びの騎士のよろいを着て、木の剣を持って登場。

彼女は、剣を振り回す演技をしながら、迫力のある声で詩を朗読する。
テッド・ヒューズの詩「エコーとナルシッソス」の内容が印象的であった。ナルシッソスはイーニアス、哀れなエコーはダイドーに対比でき、オペラの悲劇的結末を暗示する。(テッド・ヒューズはしかも、詩人シルヴィア・プラースの夫であり、不幸な彼女はオーブンに頭を突っ込んで自殺した事実によって、その悲劇性は3重になる。ダニエル・クレイグがテッドを演じた映画を見た。)

そのエコーの声が、バロック・リコーダーによってこだまとなったあと、いよいよ、本当の音楽が始まった。前奏部分の出だしを聴いただけで安心できた。ああ、これだ、こうでなければならない、と頭の中で鳴っている理想的な音と一致したのである。
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そして、女王ダイドーが登場。頭には黒いヴェールをすっぽりと被っている。ヴェルギリウスが書いたディドの設定を踏襲して、寡婦であることを表しているのだ。こういうディテールにこだわるワーナー女史の古典教養が好ましい。
音楽が進むにつれて、ヴェールを取り、前に歩み出てくる。
そのマレーナ様のお顔を見たとたん、涙が溢れた。
皆川達夫先生は、「ダイドーの最後の嘆きの歌は、涙なくしては聴くことが出来ない」とおっしゃるが、不肖の弟子であるわたしは、もう最初から涙涙である。
目の前でコントラバスを弾いている人から、不思議そうに見つめられた。

そのあとは、夢うつつのうちに1時間が過ぎた。しかし、マレーナ様が舞台にいる間は、一瞬も目を離さないようにしていた。
最初は、力強く気位の高い女王。しかし、心に迷いはある。そして、晴れやかに愛を謳歌する。その表情の移り変わりが素晴らしい。割と能面のように苦悩の表情を変えなかったサラ様ダイドーとの大きな違いは、まずこれだ。
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声は、ほぼ一貫して、堂々と朗々たる低音を響かせる。マレーナ様の関心は弱音にはない。弱弱しい女らしさを前面には出さないのだ。力強さのうちに込めた愛らしさも秘すれば花、の美学である。

相手役は、バリトンのルカ・ピサローニで、身長も声量もマレーナ様に負けない。黒髪の堂々たる美男だから、視覚的にも音楽的にもパーフェクトなコンビである。主役の衣装は、パーセルの時代らしいロングドレスだから、この二人や侍女などがいる場面は、チューダー朝を舞台にしたコスチューム映画のような華やかさだ。
ピサローニは、今年2月になんと例の「恋するエルコレ」で、筋肉ムキムキのヘラクレスをやったあの人である。マッチョな声の持ち主だから、そちらもきっとはまり役だったろう。

恋する二人は、もうほほえましくも可愛らしいほどで、満面笑みのマレーナ様ダイドーが、森で水遊びする姿はほれぼれとするほど美しい。
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        結髪から、長いプラチナ・ブロンドをダウンにした
        水遊びのマレーナ様ダイドー

この二人の束の間の愛の時には、しかし不安材料も消えない。そこでうまく象徴として使われていたのが、イーニアスがダイドーにする目隠しである。これがポスターにも描かれている。
ワーナー女史の解釈では、ダイドーはどちらかというと、マッチョな流れ者イーニアスと運命の神に弄ばれる存在で、自我が希薄なタイプの女性像のようである。エコーの象徴にも表されているが、男に恋しても自己中心的には振舞えないのだ。
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神話によくある貴種流離譚では、神や高貴な生まれの男性が、薄幸の女性を弄ぶ結果になる場合が多い。その伝統的解釈をワーナー女史は、うまく当てはめているのだ。ダイドーは、だから、最後になってようやく自我を押し通して、愛想尽かしのそぶりをイーニアスにみせる。しかし、彼女の自我は影のようにはかなく、エコーのように相手本位のものだ。

ワーナー版ダイドーは、ジュリエットのように毒薬で自殺する。そして毒のため目が見えなくなる。
マレーナ様ダイドーの辞世の歌には、死ぬ直前にしては迫力がありすぎるほどだが、それは不自然ではない。最後に選び取った自我の発露がこの自殺なのだから。
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歌手は、主役以外では、魔女がめちゃくちゃ上手であった。カーテンコールでの拍手も大きかった。
鬼のような魔女の悪性の象徴は、ここでは火で、タバコに火をつけたり、実際に舞台で炎を上げたりする。
短いオペラの舞台上で、無意味なダンスやバレエなど音楽の邪魔になるものはないのがよかった。アクロバットのように上から吊り下げて踊るのは、マッチョな味があり、印象派風きれいきれいなダンスとは違って、視覚的舞台効果が上がった。
残念なのは、ベリンダ役のオランダ人ソプラノ、ユーディット・ファン・ワンローイの存在感の薄さである。いい役なのに、ルーシー・クロウのベリンダと比べると全く印象に残らない。表情にも華がなく演技も大根だった。

結局わたしとワーナー女史のシュミおよびクリスティーの音楽感覚は非常に合う、と言うことがよくわかった。

(なぜか、ユーチューブの動画が貼れなくなったので、DNOにリンクを張る。オフィシャル・トレーナーみたいな動画が見られる)
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by didoregina | 2009-10-02 15:47 | オペラ実演 | Comments(18)
Commented by sarahoctavian at 2009-10-03 00:03 x
マレーナ様のディドは9月だったはず・・と、リポート発表を楽しみにしてました。レイネさんの興奮と感動がこちらまでグッと伝わってきて・・・良かったですね!4月のROH版とのそれぞれの演出家や演奏者出演者の解釈の違いがはっきりわかる、舞台と作品にまつわる分析をとても興味深く読ませていただきました。
元来プロローグがあったとは知らなかったわ。ワーナー女史は女学校の生徒を対象にした初演当時をイメージしたんでしょうね、それからバロックオペラはやはり小ぶりの劇場で見てみたいとつくづく思う。ロンドンのあの夜は夢のようなひと時ではありましたが・・・ね。
Commented by sarahoctavian at 2009-10-03 00:07 x
おっと、書き忘れました。映画はグウィネス・パルトロウが主演の「シルヴィア」ですよね。私まだ見てなかったので、早速DVDレンタルリストにのせます!
Commented by bonnjour at 2009-10-03 08:45
出演者の汗まで飛んできそうなかぶりつき席だったんですね。さぞかし迫力があったことでしょう。思いつきとしか思えない突飛な演出も多いなかで、今回のように作品が書かれた時代の習わしや原作の古典を踏まえた演出は、見応えがありますね。DNOのサイトの動画、見てきました。衣裳も美しい!(もちろん、その中に入っているマレーナ様の美しさといったら...)。固そうなコルセットを着けて歌うのは大変なのじゃないかと思ったのですが、よく見ると横隔膜のあるあたりは伸縮性が良さそうな作りの衣裳で、これなら無理なく歌えそうですね(何を見てるんだか)。
Commented by アルチーナ at 2009-10-03 10:11 x
待ってました!
DNOの動画見ました。衣装なの割には結構現代的な部分(タバコと薬)もありそうですが、素敵な舞台ですね。マレーナさまの水浴び姿が見られなくて残念ですが・・
それからプロローグの件、私も知りませんでしたが、古典演劇的?でいいですね。
これ、ネットラジオ(というのかしら?)で放送があるようで・・・
コンピューター、苦手なのですが、録音が出来るようになりたいと、ふと、思い立ったところです。放送日までに勉強できるか・・?頑張りたいと思います・・
Commented by Mev at 2009-10-03 16:50 x
ああ、ああ、ただただため息でございます。記事を読んでいるだけで、なんだか舞台を見に行ったような錯覚。DNOのプロモーションビデオも見ました。衣装もいいし、歌い手たちがほんとにのびのびしていていいですねえっ!魔女、面白いしうまいですねえ、ほんと。マレーナ・エルンマン、いいですねえ。気高いお嬢様ゆえに恋を知らずにいて、未亡人となって初めて命をかけるような恋に落ちてしまった、、という役どころが実に似合っていると思います。ほんとに見たいですねえ~。また、ため息。
Commented by レイネ at 2009-10-05 05:30 x
sarahoctavianさま、DVDが発売されたら、絶対に買います、これは。夢のような1時間が、あっという間。終演後「出待ち」をしましたが、電車の時間が心配だったので、ほんの少しで切り上げ。きっと、関係者用出口から道一本渡るだけの、お隣のアメリカン・ホテルに泊まってるんじゃないかと思ったりしました。
来年の復活祭の頃の「イドメネオ」@ブリュッセルが、次なるターゲットです。

そうそう、「シルヴィア」は、グィニス主演でした。あわただしく書き終わって、すぐに出かける用事があったので、名前をど忘れしたまま、確認しませんでした。
Commented by レイネ at 2009-10-05 05:42 x
bonnjourさま、鋭い観察眼ですね、衣装の仕掛けまで見破るとは。マレーナ様は、表情を崩さずに歌うクールなサラ様と比べると、どうもオーヴァーに口を開けすぎたりするきらいはありました。そのため、声量は豊かで迫力満点。
カーテンコールで舞台に上がったクリスティーも、血色がよく立派な体格で、TVや動画で見るよりずっと若々しいのにびっくり。

演出も音楽も、解釈に違和感を感じさせないし、出演者の息もぴたりと合い、まるで、歌舞伎十八番を名俳優が演じているかのようで、満足できました。
Commented by レイネ at 2009-10-05 05:53 x
アルチーナさま、その通り、このプロダクションの出演者は、大きく分けて3つの時代とグループに分かれるんです。魔女達はかなり現代的な服装ですが、異次元世界の生き物という雰囲気。
デボラ・ワーナーは、大掛かりなオペラの演出は未経験かもしれませんが、こういう小品では、統一のとれた、知的で破綻のない舞台を作り上げるので、脱帽しました。

ラジオ放送は、現地時間10月17日19:30ごろからです。がんばって聴いてみてください。それか、DVDがきっと今年中には発売されるでしょうから、お求めになって。
Commented by レイネ at 2009-10-05 06:04 x
Mevさま、まさに「お嬢様が、未亡人になって初めて、命を賭けるような恋に落ちてしまった」とは、ワーナー演出マレーナ様ダイドーの設定を、ぴたりと言い当てています。
主要人物だけがチューダー朝コスチュームなので、劇中劇みたいな雰囲気で、国や時代設定があいまいにならず、全てにピシッと筋が通ったような、理知的・具象的演出が、とても気に入りました。
だから、終演後の会場の雰囲気や話声からも、正攻法に音楽で感動させることに成功したと思います。
Commented by alice at 2009-10-06 18:20 x
早速拝見に参りました。詳しく書いてくださったので、目の前にウィーンでのあの舞台が見えるような・・・そんな気持ちになりました。ありがとうございました。

プロローグは2006年パリのミンコの時はコンサート形式でもあり、ついていなかったので、ウィーンでは何事が始まったのかとびっくりしました。無知というのは恐ろしい。(笑)

しかも桂冠詩人のテッド・ヒューズの詩とは!あの映画、「シルヴィア」はとても印象に残っています。

DVDの発売が待たれますね~♪

あらら、興奮のあまり、ルーヴァンでのお礼が遅くなりました。日本から戻られた翌日でしたのに、肩透かしの展覧会そしてランチにお付き合いいただきありがとうございました。

お天気も良く、ビールも美味しく楽しかったです。初対面という気がしなかったのが不思議でした。

そうそう、美術館でないところで待っていて、行方不明になったり・・・ご心配もおかけしました。(汗)

当方のブログにコメントが入らないとのこと。何故なのか私もわかりません・・・。
Commented by レイネ at 2009-10-07 06:09 x
aliceさま、長旅お疲れ様でした。思えば、マレーナ様ダイドー@ウィーン観劇予定という、貴女のブログ記事を読んだのが、お付き合いの始まりなんですね。その前にパリでもコンサート形式でお聴きになってたとは。しかも、アムスでは、多分マレーナ様も宿泊したに違いないアメリカン・ホテルにもお泊りですよね。ミーハー・ファンにとっては、うらやましいかぎり。

ルーヴァンのファン・デル・ウェイデン展には、ボーヌの施療院の祭壇画のような迫力ある大物は来ていませんでしたが、ブルゴーニュ家の人たちの肖像画などの小品にいいものがあり、じっくり鑑賞する価値ありでした。
楽しいおしゃべりができたのが何よりのご馳走ですから、ありがとうございました。
Commented by dognorah at 2009-10-12 01:16
ロンドン公演を見てきました。コンサート形式ながらウォーナー女史の演出に基づいて振る舞ってくれ、楽しかったです。水遊びのシーンや目隠しもありました。コノリーの歌唱との違いは演出を反映したものとも思いました。
Commented by レイネ at 2009-10-12 01:45 x
dognorahさま、ロンドンの報告、速攻でありがとうございます!日帰り可能だったのに、なんで行かなかったのかと悔やんでます。本当のオペラ舞台とはまた別の魅力があったかと思うと。。。
でも、水遊びシーンを、演奏会形式にいったいどうやって取り入れたんでしょうか。
Commented by dognorah at 2009-10-13 08:56
ダイドーがまるでそこに泉があるかのように水浴の振る舞いをするのですが、それをイニーアスがカーテンを開けて覗くような仕草をすると、彼女はコラーっというような顔をして体の上と下を手で隠し、足で水を蹴飛ばして彼にかけるという演技で、観客を笑わせてくれました。演技スペースが広いから出来ることですね。
Commented by レイネ at 2009-10-13 17:19 x
dognorahさま、なるほど本舞台と同じ演技を、水なしでしたわけですね。主役の二人は表情細かく演技も上手いので、舞台装置や小道具なしでも、水遊びだ、と納得させることができるんですね。
それに対して、ベリンダ役だったオランダ人のユーディット・ファン・ワンローイは、地元だからかえって緊張してたのか、こわばったような表情で、神経の行き届かない演技でした。歌も印象に残っていません。
Commented by Vermeer at 2012-06-08 11:06 x
こんにちは。僕もこのオペラをこよなく愛する者(特に女王の挽歌では、半音階的に下降するコード進行に渦に巻き込まれていくような眩惑を覚えます)なのですが、先日中古ショップで漁っていたら少し珍しいCDを見つけました。カナダの古楽団体・ターフェルムジーク、ジェニファー・レイン(Ms)、ラッセル・ブラウン(Br)他が演奏しています。ジャケットでは主人公2人が対峙しており、一見すると「タンクレディとクロリンダじゃないんだよね?」と思うのですが、よく見ると向かって右手の女王と思しき人も男性なのです。トロカデロ・バレエ団でもなさそうだし、ましてやグランディーバ・バレエ団でもなさそうなので、少し調べてみました。

カナダの放送局CBCのオンラインショップではCDは既に廃盤の様ですが、DVDが残っていてMark Morris Dance Groupなる団体が演技している模様です。サラ・コノリーやら、どちらかというと“男前”なメッツォによって歌われるディド女王ですが、男性の女形?が演じるとどうなるのかな、とちょっと興味を引かれます。
http://www.cbcshop.ca/dido-aeneas-1-dvd.html
Commented by Vermeer at 2012-06-08 11:17 x

字数制限のため二段にまたがってます。
追伸;帰国されたgalahadさんとお会いする機会が昨日あり、デルフト・デートのお話をうかがいました。先日CDをレーベル別に整頓していたらMalena Ernman“My Love”がやっと見つかったのでお貸しした所です。偶然買い求めたものですが、暖炉のそばでそっと耳を澄まして聴くような、素敵なアルバムですね。
Commented by レイネ at 2012-06-16 06:52 x
Vermeerさま、12日間北海でセイリングしていたためオフラインで、レスが遅れて失礼しました。
なんともおもしろそうなDVDをご紹介くださりありがとうございます。セール価格で15ドル弱というのも魅力です。
マーク・モリスというダンサーがディドと魔法使いの役を踊ってるんですね。歌手がいるのに別に同じ役をダンサーが踊る、という演出は『ダイドー』の場合、サシャ・ヴァルツ振付・演出とか、サラ様ダイドー@ROHとか結構ありますね。コンテンポラリー・ダンス界では、男女の役割区分はあまりないようにも思えますし。だれか、このDVD買ってるひといないかしら(<-他力本願)

フェルメール縁のデルフトでは、貴殿の話題も出ましたよ。
マレーナ様のCDでは、お持ちの上記CDとキャバレー・ソング集が断然好みです。ポップスはどうも聴く気がしなくて。。。


コンサート、オペラ、映画、着物、ヴァカンスなど非日常の悦しみをつづります。


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